2025/05/18 - 2025/05/20
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tonton shibaさん
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3日とも雨の予報の中向かった奄美大島ツアー。奄美大島の空港では霧でなかなか降りられず45分遅れで到着。最初の訪問先のあやまる岬は奇跡的に晴れたが、次第に雲行きは怪しくなりしぐれてくる。2日目も、午前のマングローブでのボート遊覧はなんとか曇り空だったが、午後の原生林ウオーキングは雨の中。3日目の泥染体験も雨でした。
連泊のせいか、3日目の帰路が午後一だったからか、あっという間の2泊3日旅行でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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霧で空港に降りられず何度も上空で旋回、45分遅れでやっと到着した奄美空港。
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空港1階のお土産物屋さん、2階にもあるが規模は同じくらいでとても小さい。
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空港周辺は真っ白。よく降りられたものだと。
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最初の訪問地、あやまる岬。奇跡的に晴れた☀️。
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野生のグラジオラスが美しい。
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昼食は奄美大島の郷土料理「鶏飯」。皇室御用達という話のひさ倉。
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とても出汁が美味しい。鶏肉と醤油だけでとったとは思えない味の良さ!二杯お代わりした。
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「奄美大島酒造」で奄美黒糖焼酎の工場見学。
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工場見学の後、テーブルに並べられた各種銘柄を自由に試飲。ほとんどの銘柄を試飲したのち、香りの高い浜千鳥の原酒720mlを購入。税込3245円。ここではお酒以外の土産物も結構揃っていて、便利なところだった。
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奄美パーク。こちらは群島全体の観光拠点として、「奄美の郷」、「田中一村記念美術館」を中核とする施設。
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総合展示ホールを見学。「田舎の女の子」が結構リアルな感じで縁側で寝ていた。
土産店は菓子類のお土産がなくて当てハズレ。意外に奄美大島はメーカー製の菓子類のお土産が売っていない。 -
田中一村記念美術館。栃木で生まれ奄美大島で生を閉じた田中一村の常設展は、特に晩年の絵が良かった。それまでの日本画の画風に少し抽象化が入っていて、今の時代にも通じる迫力が感じられた。
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田中一村記念美術館は、展示品の写真は撮れないが建物外観や中からの眺めなどは写真撮影可能、結構映える写真になる。
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田中一村の絵にもあるアダンの木が何本も生えている施設内の道を歩き、元管制塔の展望台に登る。
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エレベーターで展望室まで上がり周りを見渡すと、元滑走路だったと思えるような道が見えた。
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奄美大島名瀬にある、宿泊先の奄美山羊島ホテル。
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部屋はとても小綺麗で割と広い。窓からは湾内が一望できる。
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部屋には、奄美の黒糖焼酎(小瓶)のプレゼントがあり、天然アルカリ温泉水のボトルも用意されていた。言う事なし!
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最上階(5階)に温浴施設があり、内風呂とジャグジー、星空の見える露天風呂、サウナと冷水風呂、マッサージルーム、軽食コーナーなどがある。パンフレットの写真で映えていた露天風呂に入る。ジャグジーも綺麗で気持ちの良いお風呂。
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黒糖焼酎JOUGOの水割りを頂く。
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先付けとお作り。
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メインの肉料理。
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島の食材を使用した季節ごとの旬の食材を味わえるアレンジ料理の夕食。1日目は和風のコース料理。
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レストランから臨む夜景に湾に停泊している豪華客船が見える。
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2日目の朝も雨。
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朝食はビュッフェなので、1日目はパン食で選ぶ。ゴーヤチャンプルーがあってさつま揚げもある沖縄と鹿児島が混在するメニュー。
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午前中のイベントであるマングローブ原生林到着。マングローブ茶屋で用意してもらったカッパを羽織って遊覧船という名のボートに乗り込む。ボートを人力で動かす船頭さんにありがっさまりょうた。
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役勝川を下る。霧が出ているが、土砂降りだった雨が止んでいる。琉球はしぶとカラスの声が響く。
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背の低いのがメヒルギ、奥の高いのがオヒルギというらしい。メヒルギ、オヒルギは海水を濾過して生きている。オヒルギの葉が黄色いのは塩分によるものだそうだ。
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干潮になると水が干上がるのでボートもカヌーも入れない。満潮だと木の枝が邪魔して進めない。丁度の頃合いをみて遊覧している。それでも時々頭に枝が当たりそうになる。
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昼食場所のホテルサンデイズ奄美に到着。ランチセットは結構良かった。お刺身も新鮮で、フライもしっかりした身の魚。食後にフリーのコーヒーも頂く。
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午後のイベント。かつてゴジラ映画の撮影が行われたという金作原原生林に、認定のガイドさんについて
入っていく。 -
茎が木化して幹のように伸び、その高さが5m程度になるモクセイシダが姿を現す。
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モクセイシダの茎から生える葉は古くなると落ちてしまうので、一本の茎だけが伸びて、先端のみ葉が伸びている独特の形になる。
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さらに進むと、木の途中から生えているよに見えるパイナップルの葉のような葉っぱが見られる。これもシダの一種でオオタニワタリ。
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傘の代わりになりそうな大きな葉っぱが特徴のクワズイモもそこかしこに。トトロで有名になったが、葉に触ると被れるそうなので実際には気をつけにといけない。
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立派に育ったヒカゲヘゴが見える。奄美大島から南の南西諸島などに見られるヘゴ科ヘゴ属の植物で、常緑木性のシダ。茎は地上に直立し、高さが7~8mになる。陽に当たるために頑張って伸びているように見える。
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折り返し地点の景色、パンフレットやHPでよく見かける。帰路は途中から土砂降りになって、道も水溜りだらけ、トレッキングシューズにも水が染み込んできた。
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ホテルに戻る。やや濡れたパンツやシューズを脱いで着替える。シューズは部屋のドライヤーで乾かした。
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今夜は浜千鳥のロックとチェイサーの水を頼む。ロックだが昨日の水割りと同じサイズのグラスで同じ分量入っていた!
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昨日のメインは和食で豚の煮物だったが、今日は洋食で牛ロースでした。デザートも美味しかった。
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夕食後、レストランの前から庭に出る。ホテルが夕方の空に映えている。天気が良ければ崖の上に登れるのだが残念。
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3日目の朝、雨がぱらついているが、山羊小屋に山羊に会いに行く。
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朝食は和風で組み立て。鶏飯も頂く。初日に食した鶏飯の出汁の味とはちょっと違う。ひさ倉はやっぱり美味しかったという事か。ミキという珍しい飲み物があったので少し頂く。ミルクのようなヨーグルトのような。カステラと奄美大島風柏餅も頂く。
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大島紬村。ここは泥藍染発祥の地らしい。ここでは大島紬の生産工程の見学とハンカチの泥染め体験を行うことになっている。
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絞り染めは、泥染め職人に教えて貰いながらの体験。それぞれ頂いた布をゴムで何箇所も縛る。
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石灰液につけて絞る。次にシャリンバイの液に同様つけて絞る。その次は泥の池に入って布に泥をつけて絞る。
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泥染め後は紫色になっている。職人さんに洗って貰うと出来上がり。
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濡れた状態では濃い色に見えるが、乾燥すると泥染の色になって、ゴムで縛ったところが模様になってあらわれる。
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大島紬の製造方法は、織物を後染めするのではなく、経糸と緯糸をあらかじめ染めておいて、それを手機織機で織る過程で柄を形成していく。気が遠くなるような作業の繰り返しで大島紡が完成していく。
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大島紬の半袖シャツや着物の販売ショップも見たが、値段が一桁違っていた。とても買えませぬ。
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奄美大島のお土産。
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