2025/06/10 - 2025/06/15
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Dark Soulsさん
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この旅行記のスケジュール
2025/06/10
2025/06/11
2025/06/12
2025/06/13
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
Air Japanのバンコク往復39800円のセールを発見し、脊髄反射的にポチってしまいました。このサンキュッパ、すべて込み込みの料金で追加料金一切無しでした。これから定期的にAir Japanもパトロールしなくては。
さて、タイのどこ行こうかな?とチケットを購入してから思案。前回タイ国鉄のナムトック線に乗った時、遅刻して全線乗車出来なかったので再チャレンジを絡めてタイとミャンマーの国境の町サンクラブリ-に行ってみよう!という結論に。前半は鉄分微量の旅行記になります。
最近何かと話題のタイ・ミャンマー国境ですが、何かお役に立てる情報があればいいのですが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- エアージャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Air Japanは初めての利用でした。ブッキング後、確認メールが届いてから何の音沙汰もなかったので若干不安でしたが、出発の4時間ぐらい前に搭乗券がメールで送られて来ました。iPhoneだったらウォレットに登録できるので、QRコードだけで搭乗可能です。機内持ち込み荷物は7kgまでですが、手荷物を預けなければカウンターに行く必要がないので重量チェックはありません。
せっかく今回は荷物を絞りに絞って5㎏台に抑えたのに、量ってもらえなくてちょっと残念。成田空港第1ターミナル 空港
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Air JapanはANAグループなのですが、スターアライアンスのラウンジは使えないので、プライオリティパスで入れる「I.A.S.S Superior Lounge -NOA-」を利用しました。
時間帯もあるのでしょうが、整理券を出すぐらい混んでいました。 -
ポテチと枝豆をおつまみにビールをぐびぐび。
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Lounge -NOA-は第1ターミナルのセブンイレブンの斜め向かいにあります。
Air Japanは食品の機内持ち込みがOK(アルコールはダメ)なので、ここでお茶とおにぎりを購入。 -
FSCとLCCの中間との位置付けですが、座席にモニターは無し。チケット購入にANAのマイルが1マイル約1円で利用できます。そうそう、ANAの株主優待でAir Japanの5000円割引券が送られてきてました。以上、Air Japan情報でした。
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人気路線なのにけっこう空いていました。サンキュッパなのにな。
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NQ001便は23:00バンコク到着予定なので、遅延がなければエアポートレールリンクの終電には間に合います。イミグレで私が並んだ列の前にいた方がデジタル到着カード(TDAC)を取ってなかったみたいで揉めてて、ちょっと焦りましたが。
ホテルは以前も利用したダイアモンド バンコク アパートメントに。近くのイサーン料理の食堂が3軒並んであって、どの店も深夜3時まで営業しているので。 -
今回は3軒並びの真ん中の「Je Daeng Thai Isan」という店にしました。
さっそくホイクレーンでビール。イサーン料理ではないけど、バンコクに来たらまずこれ。うめえ! -
続いてガイヤーンでビールお替り。ここは注文してから焼いてくれるので、時間は掛かりますがその分美味しい。
明日は早いので、これにて退散。 -
北バスターミナルから、サンクラブリー直行のバスが出てるらしいのですが、朝7時発の1本だけなので(早すぎる!)、南バスターミナルからカンチャナブリ行きに乗って、カンチャナブリでサンクラブリ-行きのバスに乗ることに。
ホテルから南バスターミナルまではGrabで移動しましたが、渋滞もあって50分かかりました。南バスターミナルは場所が不便すぎるぞ。バンコク南バスターミナル(サイタイマイ) バス系
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カンチャナブリ行きのチケットはターミナル入ってすぐにおばちゃんが声を掛けてきたので、そこで購入。
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そんなにオンボロではなく、まずまずかな。
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中はこんな感じです。
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うとうとして目が覚めたら、カンチャナブリ・バスターミナルに到着。
カンチャナブリー バスターミナル バス系
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ネットだとサンクラブリー行きのチケットは、カンチャナブリ・バスターミナル敷地内で買えるとの情報も有りましたが、敷地外フェンスの向こう側の「Asia Saiyok Express Bus Company Limited」で購入できました。google mapを見ればわかります。
カンチャナブリー バスターミナル バス系
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バス(ロットゥー)の車体にはスリーパゴダのマークが書いてあり、サンクラブリ-方面専用のバス会社みたいです。
ロットゥーはかっ飛ばす荒い運転手が多いイメージですが、この会社は安全運転を心がけているみたいでおすすめです。 -
途中休憩1回。
割ときれいなトイレでした。 -
シギリアロック風の岩山。
途中検問が1度あり、白人のカップルは国籍を聞かれてパスポートをちらっと見せただけで済みましたが、私はパスポート中身をしっかり調べられました。写真と入国日時を確認してたみたいです。悪さする日本人が増えたからしょうがないか。 -
約4時間でSangkhla Buri Minibus Terminalに到着。
徒歩で今宵の宿スリーペット ホームに。
新しめのきれいな部屋で、エアコン・冷蔵庫付きで2000円しませんでした。 -
錦鯉の池もありました。私の希望としては、カオレムダム湖にいるナマズか雷魚を飼っていてほしかった。
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徒歩でサンクラブリーの象徴、モーンブリッジに。
モン ブリッジ 建造物
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橋脚まで全て木造です。
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さすがに歩行者専用。
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所々、板が腐って補強してる箇所もあるので、しっかり足元を見て歩かないと怖いかも。
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遠くに大仏が見えます。さすがに徒歩であすこまでは行けないか。
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朝から曇っていて、時折雨がぱらついていましたが、やっと晴れ間が見えてきました。
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モーンブリッジと並行して、浮き桟橋も掛かっていました。
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釣りをしてるみたいです。
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こちらも散歩します。
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ぶっとい糸をペットボトルに巻き付けただけの仕掛け。
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なのに、けっこう大漁です。あれ、ティラピアが見当たらないぞ。
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近くにレッドブリッジなる橋もありましたが、こちらは観光客はあまりいません。
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ダム湖を見渡せるこちらのレストランで食事。
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メニューに「Bamboo Noodle」ってあったので、何だろうと注文してみました。ヤムウンセンが出てきましたが、甘酢で和えたような味で私の好みではありませんでした。久々にタイでハズレを食べたな。
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徒歩で帰ろうとしたら、道路が封鎖されていました。まだ奴らの活動時間ではないはずなのに。こりゃ橋まで戻ってモーターサイに乗るしかないなと引き返そうとしたら、通りがかったバイクに乗ったお兄ちゃんが後ろに乗せてくれて無事通過出来ました。
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宿の近くに食堂がなかったので、徒歩10分にあるナイトマーケットでガイトートとカオマンガイを購入。食料品中心のこじんまりとしたナイトマーケットでした。マーケット周辺にワンちゃんたちが数匹いましたが、尻尾を振って友好的な態度だったので安心。帰り道が不安だったのですが、凶暴なフレンチブルドッグが塀の向こうに現れただけで無事帰れました。
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今日も朝から曇っていて、今にも降り出しそうな天気。
朝飯前の散歩でモーンブリッジまで行ってみました -
頭にカラフルな壺を乗っけた女の子たちがいたので、写真を撮っていいか聞いたら、このポーズ。ネットに上げてもいいとのこと。お礼を上げるべきか迷いましたが、特に請求もされなかったので、モバイルプリンターで印刷した写真をプレゼントしたら喜んでもらえました。
モン ブリッジ 建造物
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毎朝、橋の上は縁日なのかな?
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橋を渡った先はモン族の街みたいです。
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渡った先の橋の袂に粥屋が数軒あり、1番ローカルっぽかったこちらの店に入ってみました。
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全部のせを注文。熱くて暑いけど旨い。
朝の縁日が終わったみたいで、モン族の人が続々と入店してきました。ここで朝食を食べて帰るみたいです。それで粥屋が並んでいるんだな。 -
カラフルな服屋。
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マネキンまでタナカを塗っていました。
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モーターサイでマーケットまで移動。
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魚屋をチェックしましたが、やっぱりティラピアは見当たりません。バンコクの市場の魚屋だったら、半分ぐらいティラピアなのに。カオレム湖は水温低いのかも。
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国境にあるスリーパコダに行くソンテウ乗り場に行ってみましたが、人が集まっていなくていつ出発するかわかんなかったので、モーターサイで行くことにしました。
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途中で検問1回。パスポートの写真と見比べていたようです。パスポートは絶対忘れてはダメですね。
スリーパコダ・パスのイミグレーションには人の気配がありません。道中あれだけ厳しく検問していたのに。スリー パゴダ パス(チェデイ サーム オン) 山・渓谷
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スリーパコダは小さな仏塔が並んでいるだけで感動するようなものでもないのですが(仏教的な価値は高いらしいです)、
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日本の鉄道好きは、このレールが無造作に2本並べてあるだけの景色に感動するのでは?
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ここにも泰緬鉄道が通っていたんですね。
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ここにもレールがあると写真を撮っていたら、サロンを巻いている女性の困ったような視線を感じて、とんでもないことをしでかしているのに気が付きました。ミャンマーに不法入国してしまったようです。
写真を見返すとさっきの看板も、タイ文字じゃなくビルマ文字でした。逮捕されていてもおかしくなかったです。ミャンマー側には、警察も軍の姿もありませんでしたが、ここはどの勢力の支配下なのだろう? -
サンクラブリーに戻る途中にも検問1回。行きと同じ人で、私を覚えていたらしく顔パスで通過。
サンクラブリーの英語メニューのあるレストランで遅めの昼食。エノキマッシュルームを麺代わりにしたサラダがあったので、面白いと思い注文。これも昨日のヤムウンセンと同じで甘酸っぱい!しかも羊羹のように甘く、梅干しのように酸っぱい、とんでもなく甘酸っぱい料理でした。2日続けてハズレとは・・・ -
またもやモーンブリッジまでモーターサイで移動。モータサイの利用は橋と市場間の移動がほとんどと思いますが、一律20バーツです。途中下車でも20バーツ。サンクラブリーはサイドカータイプのモーターサイも走ってて、こっちだとこける心配がないので安心です。
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ボートツアーに参加。ツアーと言っても私一人の貸し切りです。全部回ったら500バーツところ400バーツでいいそうで、1人だというのに100バーツのディスカウント。
モン ブリッジ 建造物
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遠くに金色のお寺がありました。ここには寄らないようです。
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マハーボディ寺院風のお寺ですね。
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この日も午後になって少し日が差してきました。
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ダム湖を作ったときに水没したお寺だそうです。
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1部上陸可能でしたが、雨季も深まり水位がもっと上がると上陸不可になるそうです。
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中には小さな仏像が祀られていました。ご本尊はお寺の引っ越しと一緒に移動した模様。
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この船で移動しました。
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次に回ったお寺は階段を登った先にあり、水没は免れているようです。
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この艶っぽい仏像は何なのだろう?
Google先生に説明文を訳してもらいましたが、 -
ちょっと意味不明です。
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このお寺は水没しないので、ご本尊も残っているようです。
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階段の登り口に掘っ立て小屋の売店があって、そこに飾られていた魚のポスター。カオレム湖の魚の説明かな?とGoogle先生に訳してもらったところ、
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どうやら、魚を逃がして徳を積むタンブンの説明みたいでした。魚によってご利益が違うみたいです。
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ボートツアー終了後、マーケットまでモーターサイで移動し晩飯にガイトートとガパオを購入。安全のため、暗くならないうちにホテルに帰還しました。
途中、アヒルの人形と犬が並んでいたのでパチリ。ウドンターニにも、アヒルの人形がいたけど流行っているのかな?何より感動したのが、このワンちゃん鎖につながれていたってことで。 -
ホテルに帰る途中に、ポツンとある眼鏡屋。こんな田舎町でやっていけるのかな?
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この店のこいつらが狂暴なんです。閉店後は店の周りをフェンスで囲うのですが、店の前を通りかかると、牙をむき出し唸り声を上げながらフェンスにガンガン体当たりしてきます。番犬としては優秀なんでしょうけど、怖い・・・。お前らのせいで明るいうちにホテルに帰るんだからな。
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