2025/05/19 - 2025/05/19
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2025年5月、北海道・道央、道南1,300㎞の旅に行ってきました。
5月19日(月)は知内温泉から函館市内を廻り恵山岬まで行きます。
ここでは、トラピスト修道院から五稜郭を経て金森赤レンガ倉庫で昼食をとります。
この後の元町の教会群に行きここまでです。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食を頂きます。
温泉玉子、納豆、のりは自由です。
テーブルの脚に味があります。 -
小鉢の上が刻み沢庵を挟んでナスとヨーグルトです。
ご飯だと玉子と納豆は取ってしまいます。
結果、後から目玉焼きが出て来たのでダブルになりました。 -
良い天気です。
森の中の一軒宿です。
梅プラン15,240円でした。
Google4.1、じゃらん4.7、楽天4.55、どちらも食事は高評価で、納得の値です。
温泉も良かった。 -
トラピスト修道院への「ローマへの道」
「迂回してください」とありましたので左の道に進みます。 -
トラピスト修道院売店
奥はカトリック当別教会
修道院で作られるクッキーとバターが有名です。
バターは要冷蔵、クッキーは12袋入りの物が五稜郭タワーなどの売店でも見られました。
但し、ここの売店の物は包装紙に包まれています。 -
こちらの道を来ました。
八重桜が綺麗です。 -
修道院へ向かう道は上りの緩やかな階段です。
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修道院の門
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門の奥に修道院の建物が見られます。
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灯台の聖母 トラピスト修道院
カトリックの修道会の一つである厳律シトー会(トラピスト)の修道院です。 -
修道院
明治29年、9名の修道士が来日して設立された修道院です。 -
門の両側に小部屋があります。
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小部屋の内部
ジェラール・プゥイエは創立修道院長
奥のパネルに世界及び日本のトラピスト会の修道院が示されています。
男子修道院が96、女子修道院が73あり、日本には男子修道院がここともう一か所、女子修道院はトラピスチヌ修道院を含め五か所あります。 -
反対側の小部屋
修道院の歴史や修道院で行われている牧畜・農耕、クッキーの(工場での)製造などの説明が展示されています。 -
「ローマの道」から戻ります。
迂回路からの車は見当たらず普通に通行していました。 -
函館市五稜郭タワー駐車場
帰りに撮った11時半時点の写真ですが、ほぼ埋まっている状態でした。
土日は混雑するものと考え函館市内の観光を平日となるよう日程を組みました。 -
五稜郭のお堀と五稜郭タワー
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五稜郭タワーに到着です。
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五稜郭タワーの内部
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エレベーターの切符を買います。
1,000円です。 -
1階からエレベーターに乗ります。
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五稜郭
タワーが無ければこの星型を見ることは出来ません。 -
上の展望台に着きます。
インバウンドのお客さんも大勢見受けられました。 -
函館山
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函館奉行所
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函館港にフェリーが停泊しています。
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五稜郭の模型
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下の階からの五稜郭、上の階と変わりません。
こちらの方が空いています。 -
下の階からエレベーターに乗ります。
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エレベーターは2階に着きます。
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さすが売店は広いです。
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一の橋を渡ります。
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一の橋を渡った先に有る半月堡
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半月堡と五稜郭タワー
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二の橋(南口)
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函館奉行所
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玄関から中に入ります。
500円です。 -
廊下と畳敷きの廊下
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四の間、一番奥が一の間
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トイレもありました。
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中庭を挟んで部屋があります。
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函館奉行所の一部が復元されたものです。
奉行所が無ければ五稜郭の中には広場しかなくなるので見るべきものが・・・
外観だけでOK? -
星形の先の稜堡からの眺め
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同、半月堡
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金森レンガ倉庫まで来ました。
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レンガ倉庫が並びます。
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反対の海側にはショッピングモール、食堂、観光船の船着き場があります。
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金森赤レンガ倉庫
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倉庫の内部
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土産物店、ブティックなど様々な店舗があります。
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倉庫内の函館ビヤホールで昼食です。
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函館イカとホタテのピザ1,155円
コーラ462円
チーズがたっぷりでした。 -
金森赤レンガ倉庫を後にします。
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港沿いの金森赤レンガ倉庫から函館のビュースポット八幡坂に来ました。
坂の上から真っすぐに伸びる坂道の先には青い海が見えます。 -
八幡坂から更に坂を上り函館ハリストス正教会に来ました。
ハリストスとはロシア正教でキリストの事です。 -
正教会の教会です。
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1860年に建てられましたが焼失します。
現在の教会は1916年(大正6年)に再建されたものです。
大正時代の建築ですが国の重要文化財です。 -
中に入れます。
200円の寄付が必要です。
写真撮影は禁止されています。
大きな教会ではありませんが正面の幅いっぱいにイコノスタスがありました。 -
お隣の函館聖ヨハネ教会
近代的な教会です。 -
プロテスタントの教会です。
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下ってカトリック元町教会です。
ここには3つの会派の教会が固まってあります。 -
1860年に建てられましたが焼失、
現在の建物は1924年(大正13年)に建てられたものです。
小さいですが天井は尖頭アーチ、身廊の脇に側廊、クロッシングを挟んで内陣があるゴシック様式の教会です。
中に入れますが撮影は禁止です。
函館へ、その2に続きます。
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