2025/06/14 - 2025/06/14
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mzwさん
札幌の名店イタリアン「マガーリ」と、イタリアが世界に誇る有名産地「キャンティ・クラシコ」の地位を築き上げた生産者として知られるカステッロ・ディ・アマの一夜限りのディナーイベントがワインショップ・エノテカ 札幌ステラプレイス店の提供で開催されました。
案内を貰った時は一人参加を考えましたが、夫に話したら、一緒に行くと。
夫はイタリアワイン大好きです。
ディナーイベントは限定18名で、会費は一人35200円。
ゲスト:【カステッロ・ディ・アマ】オーナー マルコ・パランティ氏
通訳 :ワインジャーナリスト 宮嶋 勲氏
ワインの生産者から直接話が聞けて、とても普段は頂くことのできない、上級ワインを味わうことが出来、美味しいイタリアンのお料理を楽しく味わい、至福の時間でした。
マルコ・パランティ氏は穏やかな、優しい人柄で、ワインの味にも性格って出るのでしょう。
カステッロ・ディ・アマのワインは上質で、エレガント、優しい、穏やかな味わいで、素敵でした。
イタリアワインに対する認識少し変わりました。
大満足の一夜でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
-
中央区大通西14丁目。
「マガーリ MAGARI CUCINA ITALIANA」。
18:00開場 18:30開宴~21:30終了予定。
北海道の新鮮な食材を活かした、洗練されたイタリア料理のお店です。 -
席に案内されて、セッティング。
グリッシーニと極薄のパリパリのパン。
私は使いませんでしたが、お箸は嬉しいですよね。 -
おしぼりは貝殻に乗っていました。
-
淡水真珠貝かな?
-
壁にはピカソが。
「鳩と女」。 -
ワイン1杯目。
乾杯用にと「白 2022 アル・ポッジョ」。
果実味の広がるエレガントなシャルドネ。
カステッロ・ディ・アマでは唯一の白です。 -
1.~北の大地から~
「BOTTEGA PARCOFIERA yoichi より サラミの盛り合わせ」。 -
生ハム、黒毛和牛のサラミ、辛味の強いサラミ等、ソフトな軍団でした。
超薄切りなので軽く頂けました。
北海道サラミと言うそうです。 -
2.~北の大地から~
「赤井川コロポックル村のホワイトアスパラの冷たいシチュー」。 -
底にはホワイトアスパラの細切れがいくつも入っていました。
思いの外さっぱり。
シチューというのが良い感じ。 -
3.「気仙沼産本マグロ赤身のタルタルと赤万願寺唐辛子のロール」。
マグロ赤身の持つ鉄分に赤万願寺唐辛子の持つ香りと甘味をプラスして柔らかい食パンで巻いています。 -
特別サービスでオーストラリア産の黒トリュフを上に乗せてくれました。
手でつまんで一口で食べてください、と。
はい!
マグロ赤身のタルタルの食感が口の中で広がりました。 -
ワイン2杯目と3杯目。
-
「赤 2020 モンテブオーニ・キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ」。
キャンティ・クラシコ入門編です、と。
少し酸味を感じました。
普段こんな高級なの飲まないよね、から始まります。 -
「赤 2019 サン・ロレンツォ キャンティ・クラシコ グラン・セレツィオーネ」。
入門の次にしては、もう十分に私には最高クラスです。
爽やかな酸味は相変わらずで、やさしさも感じます。 -
4.「余市産活タコを使った辛いトマトソーズ 自家製タリオリーニ」。
-
辛さはほどほどでしたが、タコと自家製タリオリーニがナイスでした。
好みのタイプ。 -
ワイン4杯目と5杯目。
もう、グラスに注がれた色の違いで高級さがわかります。 -
「赤 2007 キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ・ヴィニェート・ベラヴィスタ」。
もうここまで来ると、香りの高さと、芳醇な香り、でも優しいエレガントさが何とも言えません。 -
「赤 2007 キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ・ヴィニェート・ラ・カズッチャ」。
こちらも人気のワインとか。
18年前のワインは4万円台の価格で、到底飲めるものではありませんが、こういう機会って、嬉しいです。 -
5.「余市港で揚がった神経〆アンコウのロースト 国産カルチョフィとオリーブソース」。
神経〆後3日間水分抜きをしてローストしています。
カルチョフィとはイタリア語でアーティチョークのこと。
アンコウ好きの夫は喜んでいました。
熟成感あり、しっかりとした身厚で、美味しかったです。 -
6.「旭川東鷹栖町野中農園の5寸アスパラと花咲蟹のリゾット」。
5寸アスパラは15㎝のサイズで収穫したもので穂先から裾までうまみが閉じ込められています。
生ハムのスープで仕立てられています。 -
「赤 2007 キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ・ヴィニェート・ラ・カズッチャ」。
なんとワイン6杯目を写真撮り忘れました。大失敗。
「赤 2008 ラッパリータ」。
キャンティ・クラシコを現在の位置まで引き上げる以前、トスカーナ初のメルロ100%で仕立てたキュヴェ、ラッパリータで、世界から注目を浴びたのです。 -
7.「ヘーゼルナッツの枝を使った薪焼の高砂牛サーロインとマイクロハーブサラダ」。
レストラン内がヘーゼルナッツの薪焼の香りで充満してきました。
高砂牛は旭川高砂酒造の酒粕を惜しみなく与えて育てています。
やわらかく旨味たっぷりの極上の味わいでした。 -
で、今回私が一番気にいったのは、「赤 2007 キャンティ・クラシコ・グラン・セレツィオーネ・ヴィニェート・ベラヴィスタ」。
最初の香りは?でしたが、時間の経過とともに香りがたち、芳醇になり、味わい深く変化する様が、秀逸でした。 -
デザートワイン。
「ヴィンサント・デル・キャンティ・クラシコヴィンサント」。
希少な甘口ワイン。
デザートワイン頂いたのはずいぶん久しぶりでした。 -
デザート。
苺とアイスクリーム。 -
コーヒーもいただいて。
ご馳走さまでした。
久し振りのちょっとハイソなワイン会。
お料理もワインもとても納得のいく内容で、充分に堪能しました。
大満足です。 -
帰り際に畑の写真が。
ありがとうございました。
またこんなチャンスがありますように…。
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