2025/05/03 - 2025/05/05
6111位(同エリア20584件中)
ヒデールさん
10年ほど前までは早起きしたら、よく近くの公園へ行って地元のご老人たちと一緒に太極拳をやった。
久し振りにやってみたくなり公園へ行ってみたが…
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香港滞在1日目 午後3:05. 元朗郊外の村歩きを終え葵涌にあるホテル Hotel Ease Access Tsuen Wan(旭逸雅捷酒店 荃灣)にチェックイン。
部屋は18階のスタンダードルーム。
残念ながらラージベッドのリクエストは却下されハリウッドツイン対応。
ホテルは新しくて綺麗なのはいいが狭いっ!
トランクケースなんか持ち込んだ日にはアウト。
広げるスペースはベッドの上しかない。 -
もうひとつリクエストした「ナイスビュールーム」は通ったようだ。
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洗面台、シャワールーム、トイレがそれぞれ独立してるのはいいですね。
洗面台の下にはタオルが置いてあり、その下の引き出しの中にはセーフティボックスがあった。 -
シャワーはレインシャワーとハンディタイプの2種類あり。
シャンプーもあって良かった。
あとで使ったけど湯加減、水圧、排水ともに異常なし。 -
独立したトイレ。
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バスタオル2枚ある内の1枚が穴が空いてる。
しかも2つも(笑) -
午後5:20. ちょっと休んでから外出する。
荃灣まで行って何か食べようと思い、今朝と同じルートのホテルから徒歩8分ほどの小巴のバス停「葵芳新都會廣場」から87Kに乗る。 -
午後5:45. 荃灣に到着。
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PLAZA 88の中にある飲茶の店でめしを食おうと思い店を覗いたら1人だと入りづらい雰囲気のため却下。
結局同じフロアにあった定番Jolibeeに落ち着く。
セット料金45HK$
日本円で870円ほど -
Jolibeeの後は周辺をぶらつく。
今日はひと気のない場所ばかり歩いた反動からか、人で賑わってる場所が祭りの縁日のように見えて、誘われるように衆安街を歩く… -
衆安街は適当に切り上げて海辺へ行ってみる。
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海辺は荃灣公園や荃灣海濱公園、プロムナード兼ジョギングルートが整備され市民の憩いの場的な雰囲気がある。
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サンセットでも見て黄昏たかったが生憎の曇り空。
おまけに海が臭い…
何年か前にここへ来た時も臭かった。
沿岸全域ではなく一部局地的に臭う。 -
海辺で釣りをやってる片割れさん、しっかり裸族です(笑)
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久し振りに葵涌廣場に行きたくなった…
荃灣西站前のバス停から小巴に乗り葵芳へ移動。 -
Jolibeeだけだと物足りず何か食べたくなった…
葵涌廣場の中を物色してたら1階で両替店を見つけた。
凄い! これ個人的には大発見なんだけど。
今まで両替店の北端(空港を除く)が太子だと思ってたので北端記録更新だ。
しかも近くにはもう1軒両替店がある。
日曜日の夜7:18現在でも営業中。 -
葵涌廣場は庶民的で雑多な雰囲気がちょっと東南アジアちっくでいい。
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唐辛子たっぷりの激辛麺の店に入ろうか迷ったけどやめて、隣の新都會廣場の中にあるタイめし屋「泰潮」に入る。
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香港のタイめし屋に入ると大抵オーダーする香辣肉碎煎蛋飯を今日もオーダー。
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香辣肉碎煎蛋飯は広東語でガパオのこと。
辛さ控え目だがまずまずのお味。 -
ご馳走さん!
この店、ご立派で服務費(サービス料)取るんだね。
香辣肉碎煎蛋飯とコーラでマイタンは100HK$
日本円にして1,900円ほど。 -
ここ新都會廣場の前からホテルまでGoogleMapだと徒歩12分と出てる。
では歩いて帰りましょう。 -
途中ウェルカムに寄って飲み物を買いたかったがバッグを持たずに来たので一旦ホテルへ戻る。
お、ぴったし12分で着いた。 -
ホテルから徒歩6分、葵芳廣場の中にあるウェルカムで飲み物を調達。
さっき葵涌廣場でマンゴーを売ってたのを見て食べたくなったが、ここには売ってなかった。 -
ウェルカムからの帰り道、ホテルの近くにある嘉定熟食市場の前を通る…
お、なかなか地元臭が漂ってていい感じ。
もう少し滞在できたら、こういうディープなとこでめしが食いたかった。 -
午後9:30. ホテルに戻りシャワーを浴びる。
風呂上がりの一杯はマンゴーの代わりの「楊枝甘露」
マンゴーの果肉が結構入ってて美味い。
20HK$、日本円にして390円ほどと結構する。
お茶の方は6.5HK$
日本円で125円ほど。 -
香港はやっぱり夜景が綺麗だ。
香港島やチムに居なくてもこんな綺麗な夜景が観れる。
Rufus Wainwrightを聴きながら夢の中へ…
Zzz… -
香港滞在2日目にして最終日 午前6:15. 起床
今朝はよく眠れた。
当たり前だがベッドはよく眠れる。
昨日体験した空港野宿なんて極力避けたいが次回も同じ便を使えば自ずと二度目も巡ってくるんだろう…
今朝は早起き出来たので荃灣にある公園へ行って地元のご老人たちと一緒に太極拳をやる予定。
ホテルの近くにある葵芳邨のバス停でバスを待つ。
1台乗り過ごしてしまい20分ほど待って58Mのバスに乗車。 -
午前7:10. 荃灣衆安街のバス停で下車。
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バス停から歩いて2分、賽馬會徳華公園に到着。
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園内はガジュマルなどの背の高い木々に囲まれ涼しげな雰囲気。
思ってたよりも緑が多くて平坦な場所が少ない。
そのせいだろうか公園自体がちょっと狭く感じる。 -
園内にはご老人は居るには居るが皆さん体操や設置されてる器具を使って各々が運動をしてる。
う~ん…
こんな光景なら日本でも見れそうだ。
ここには太極拳の「た」の字もない。
期待ハズレ
場所を変えよう… -
ここを離れる前に園内に残る歴史的建造物を見ておこう。
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18世紀~19世紀にかけて客家たちはここに集落(海壩村)を築いたそうだ。
その名残が園内にある海壩村邸宅。
新たに復元されたものなので風情や味わいには欠ける。
香港三級歴史建築のカテゴリー -
三棟屋博物館のところにも公園があるので そっちへ行ってみる…
その前に腹ごしらえ。
ワタシの前を歩いてたお婆さんが賽馬會徳華公園の近くにある店に入って行く…
地元の人に好かれてる店ならハズさないだろうと思いワタシも続く。
店の名は晨光餐廳。 -
店内は綺麗で席は半分ほど埋まってる。
角度90度の高い背もたれの席に、壁にはたくさんのメニューが掲示されてて
これぞ茶餐廳って感じの店だ。 -
朝食は6つほどある " 早餐セットメニュー " の中からAセット(マカロニスープと目玉焼き付きのトースト)を選ぶ。
飲み物は奶茶(ミルクティー)をチョイス。
奶茶は美味いね
他は可もなく不可もなく。 -
ご馳走さん
マイタンは39HK$
日本円にして750円ほど。 -
店を出て太極拳リベンジのため三棟屋博物館へ向かう…
昨日に続き懐かしのパンダホテルが見えた。
そう、20年前もパンダホテルに泊まった翌朝に三棟屋博物館へ行ったことを思い出した。
思えばあの時に体験した太極拳が人生初太極拳だった。 -
期待を胸に三棟屋博物館横の公園へ続く階段を上がる…
午前7:58. 公園に着いた
ここには12~13人のご老人が集っているが、
見事に誰も太極拳をやっていない。
香港おかしいだろ
どーしちまった ヘイヘイヘーイ -
期待はもはや風前の灯火…
20年前に太極拳を体験した三棟屋博物館の真ん前に来てみたが、太極拳以前に人がいない。 -
おまけに目の前にある博物館の開館時間は午前10時。
20年前はもっと早い時間から開いてたのになぁ -
香港島にある維多利亞公園にでも行けば太極拳をやってるグループはいるだろう。
しかし中心地から離れてるとは言っても荃灣はかなりの市街地で住民もそこそこいる。
(後日調べると人口約32万人らしい)
そんな街の公園から太極拳が消えてしまった。
今日訪れた2カ所の公園以外の別の場所ではやってるかもしれないが…
香港の朝の日常風景は変わってしまった。
太極拳はもはや " 古き良きもの " になりつつあるのかもしれない… -
気を取り直し近くにあったウェルカムで、昨日不発に終わったマンゴーをゲット。
10.9HK$
日本円にして210円ほど -
午前8:24. 荃灣衆安街のバス停から40番のバスに乗りホテルへ戻る。
-
さっそく部屋へ戻りマンゴーをいただく。
ナイフも皿もないので… ま、あっても使わないけど。
洗面台のところにティッシュを重ねて置いて、素手で皮を剥き果汁で手や口の周りをぐちょぐちょにしながら豪快にかぶり付く。
うめー! -
今回は尖沙咀にも香港島にも行かずに香港を離れようとしてる。
訪港も22回目ともなれば尖沙咀や香港島に対する拘りは全くない。
中心部だけが香港じゃないですからね。 -
早いもので この Hotel Ease Access Tsuen Wan とはもうお別れだ。
荷物を整理して金庫やベッドの上に忘れ物がないかチェックをする。
午前9:55. チェックアウト -
空港へ向かうためエアポートバス乗り場がある興芳路へ向かう…
最後にバス停の先にある店でエッグタルトを買おうかと考えたが、エアポートバスの時刻、何十分間隔で運行してるのかなど、不明な点が多いのでエッグタルトは諦めバス停でバスを待つ。 -
午前10:08. 葵信樓葵芳邨のバス停から無事A30に乗車。
待ち時間は7分で済んだ。 -
バスは青衣を抜け青馬大橋を渡る。
遠くに香港島の高層ビル群が見えた。 -
香港を去るというのに割と気分がいい。
今聴いてる音楽がいいという理由以外に、よく考えてみたら こういう明るい時間帯に空港へ向かうことが今まで余りなかったからかもしれない。
利用頻度が高かったpeachは復路は夜行便が当たり前だし。
あとは明日(4連休の最終日)も仕事が休みだし。 -
午前10:44. 空港に到着
葵信樓葵芳邨のバス停からは36分で着いた。 -
ちょっと余裕を持ち過ぎた…
フライトまで3時間強
幸いチェックインカウンターは開いていたのでチェックインを済ませ手荷物検査、イミグレをパス。
制限エリアに入ってからも時間があるので友人とSNS通話をする。 -
昼12:28. 空港の制限エリアでめしを食うなんて20年振り?
記憶にないくらい久し振りだ。
昼は正斗粥麵專家の蝦雲呑麺(72HK$)
蝦雲呑は麺の中に埋もれてるので見た目は具なし麺。
加えて器が小さくて ちょっと貧相。
さすがに蝦雲呑は美味いが麺は褒められたもんじゃない。 -
制限エリア内でエッグタルトを売ってる店をググると「蛋撻王餅店」てのがあったので行ってみる。
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3人ほど順番を待ってから購入。
カスタードの上に焦げ目が付いてるタイプが好きなんだが贅沢を言っちゃいけない。
空港で頂けるだけでもありがたい!
うーん 美味い! -
午後1:24. シャトルトレインと徒歩移動で搭乗ゲート210番に到着。
掲示板に記された「小松」の文字が新鮮に映る。 -
35分ほど前から搭乗が始まり機内に乗り込む。
席は10A、窓側だ -
あと15分で予定のフライト時間て時に、前方を見ると操縦席のドアが開いたままだ。
おまけにクルー以外の人物と思われる人もドア付近にいる。
このタイミングで何があったんだあ?
ちょっと気になる… -
午後2:20. ディレイはしたが無事飛んだ。
さっきのは一体何だったんだろう?
しばらくすると窓の外に香港と澳門を結ぶ港珠澳大橋が見えた。
そっかぁ 昼間のフライトだと こんなにくっきり橋が見えるんやね。 -
日本時間の午後5:42. 地元の小松空港に着いた。
都市部に住んでる人たちは これが当り前なんだろうが渡航先から1便で地元まで帰ってこれる便利さ。
香港エクスプレスさまさまです。
今後は搭乗率が上がり金曜日の便も出来れば もっといいんだが…
たつき諒の影響で苦戦しそう… -
航空機から降りて10分ほどで制限エリア外へ出る。
往路もそうだがこのコンパクトさが地方空港の利点。
あと小松空港は国際便利用者は駐車場の料金が無料なのも素晴らしい!
明日(振替休日)仕事じゃないのも素晴らしい!(笑)
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
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- Yashichiさん 2025/07/06 11:25:21
- マニアックな香港
- ヒデールさん、こんにちは。
相変わらずのマニアックな香港を楽しませていただきました。
味わいのある古き良き時代の香港を感じられる村ですね。
古民家や古廟の独特の佇まいがいい雰囲気です。
すぐ近くに深圳。
新田科技城とやらで深圳と一体化を目指しているようですが中国に呑まれないか心配です。
いつまでも古い雰囲気のまま残ってほしい村ですね。
暑い中、お疲れ様でした。
今回はガパオが甘くなくてよかったです。w
Yashichiでした。
- ヒデールさん からの返信 2025/07/07 19:10:21
- Re: マニアックな香港
- Yashichiさん、書き込みありがとうございます。
大変ご無沙汰しております。
555 ガパオですよね~
今回は許容範囲でした(笑)
Yashichiさんのように本場に行ければ苦労はしないんですが
最近はHKの新界地区に引き寄せられております。
タイの遺跡もそうですが永い歴史を刻むものに触れるのはいいですよね。
ただ新圍村なんかは古き良きものがどんどん失われていってるのが残念です。
ではでは~
ヒデール
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