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金華山黄金山神社の初巳大祭神輿渡御を見学後、金華山の山頂までトレッキング。

金華山

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2025/05/18 - 2025/05/18

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fromatozさん

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金華山黄金山神社の初巳大祭神輿渡御を見学後、金華山の山頂までトレッキング。

  • 鮎川港から金華山まで定期船に乗船。初巳大祭神輿渡御が行われる日ということもあり、平常時1日1往復の定期船が3往復に増便。平常時は予約ができるが、この日は予約不可。先着順となる。金華山からの帰路の便も同様。もし、最終便に人数オーバーで乗れなかったらどうなるのか、事前に電話で確認すると、ピストン輸送でもう1便追加するとのこと。ついでに、鮎川港からの第1便に乗るには、どれくらい早く並んでおく必要があるか目安を聞くと、ゴールデンウィークは第1便が8:30発のところ7:00くらいから並びはじめたことを教えてもらえた。この日の第1便は9:00発だったが、7:00前には並び、7:30過ぎにチケット売場がオープン。その際、祭関係者の船が8:00に出航し、空いている席の分、先着で乗れるとのアナウンスが。早めに並んだ甲斐もあり、8:00発の便に乗ることができた。

    鮎川港から金華山まで定期船に乗船。初巳大祭神輿渡御が行われる日ということもあり、平常時1日1往復の定期船が3往復に増便。平常時は予約ができるが、この日は予約不可。先着順となる。金華山からの帰路の便も同様。もし、最終便に人数オーバーで乗れなかったらどうなるのか、事前に電話で確認すると、ピストン輸送でもう1便追加するとのこと。ついでに、鮎川港からの第1便に乗るには、どれくらい早く並んでおく必要があるか目安を聞くと、ゴールデンウィークは第1便が8:30発のところ7:00くらいから並びはじめたことを教えてもらえた。この日の第1便は9:00発だったが、7:00前には並び、7:30過ぎにチケット売場がオープン。その際、祭関係者の船が8:00に出航し、空いている席の分、先着で乗れるとのアナウンスが。早めに並んだ甲斐もあり、8:00発の便に乗ることができた。

    シードリーム金華山汽船 乗り物

  • この日は、南側からのうねりが強く、南下する前半は、船もかなり大きく揺れた。写真は座席から窓越しに見えた巨大なしぶき。ただ、牡鹿半島の先端をまわり、北東方向の金華山へ向かい始めると、かなりましになった。

    この日は、南側からのうねりが強く、南下する前半は、船もかなり大きく揺れた。写真は座席から窓越しに見えた巨大なしぶき。ただ、牡鹿半島の先端をまわり、北東方向の金華山へ向かい始めると、かなりましになった。

  • 20分ちょっとで金華山に到着。

    20分ちょっとで金華山に到着。

  • 港のすぐそばにある岩場には「海潮祓採潮場」の幟が立っている。右端の道路沿いには神輿御旅所がある。黄金山神社までは奥へと続く舗装道路を上っていく。

    港のすぐそばにある岩場には「海潮祓採潮場」の幟が立っている。右端の道路沿いには神輿御旅所がある。黄金山神社までは奥へと続く舗装道路を上っていく。

    金華山 自然・景勝地

  • 神輿御旅所を右に見て過ぎ、海潮祓採潮場が左に見える場所の先から坂道が続く。<br />

    神輿御旅所を右に見て過ぎ、海潮祓採潮場が左に見える場所の先から坂道が続く。

  • 坂道を上った先から右へ向かうと黄金山神社への参道だが、そのまま直進した芝地に鹿がいたので寄り道。

    坂道を上った先から右へ向かうと黄金山神社への参道だが、そのまま直進した芝地に鹿がいたので寄り道。

  • 少し戻り表参道を上る(この左には裏参道がある)。

    少し戻り表参道を上る(この左には裏参道がある)。

  • 御神木。樹齢800余年のケヤキの木。

    御神木。樹齢800余年のケヤキの木。

  • 辯財天堂の手前にある銭洗場。<br />

    辯財天堂の手前にある銭洗場。

  • 絵馬殿の前から拝殿・本殿へ向かう階段。奥に見える立派な建物は随神門。

    絵馬殿の前から拝殿・本殿へ向かう階段。奥に見える立派な建物は随神門。

  • 随神門。

    随神門。

  • 随神門の先も、まだ階段は続く。その向こうに拝殿が見える。

    随神門の先も、まだ階段は続く。その向こうに拝殿が見える。

  • 拝殿と右奥に本殿。

    拝殿と右奥に本殿。

  • 拝殿前に、神輿が準備されている。

    拝殿前に、神輿が準備されている。

  • 拝殿。見事な彫刻の数々。

    拝殿。見事な彫刻の数々。

  • 祈禱者待合室(参拝休憩所)の前で9:00から七福神舞が奉納された。

    祈禱者待合室(参拝休憩所)の前で9:00から七福神舞が奉納された。

  • 祈禱者待合室(参拝休憩所)の前にあった相生の松と楓。

    祈禱者待合室(参拝休憩所)の前にあった相生の松と楓。

  • 鹿もいた。人慣れしており、周りに人がいっぱいいても余裕綽々。

    鹿もいた。人慣れしており、周りに人がいっぱいいても余裕綽々。

  • 10:00少し前から祭が始まった。奥に見える木は相生の松と楓。

    10:00少し前から祭が始まった。奥に見える木は相生の松と楓。

    金華山黄金山神社初巳大祭 祭り・イベント

  • 列をなして随神門をくぐり、その先にある拝殿・本殿へ向かって歩いていく。

    列をなして随神門をくぐり、その先にある拝殿・本殿へ向かって歩いていく。

  • 最後列に付いて、私も拝殿へ向かう。

    最後列に付いて、私も拝殿へ向かう。

  • まずは拝殿脇にある祓場にてお祓いの儀式。

    まずは拝殿脇にある祓場にてお祓いの儀式。

  • そして、拝殿内にて神様をお迎えする儀式が行われ、神輿の中へお迎えする。

    そして、拝殿内にて神様をお迎えする儀式が行われ、神輿の中へお迎えする。

  • ひとまず先に絵馬殿の前まで下り、階段を下りてくる一行を見学。

    ひとまず先に絵馬殿の前まで下り、階段を下りてくる一行を見学。

  • 神輿が下りてきた。

    神輿が下りてきた。

  • 神輿は時折、あばれ神輿のように、大きく揺さぶったり、ぐるぐると回したりしながら進んでいく。

    神輿は時折、あばれ神輿のように、大きく揺さぶったり、ぐるぐると回したりしながら進んでいく。

  • 裏参道を下り、進路を右にとって(左に行くと港)、鹿がいた芝地の方へ進んでいく。

    裏参道を下り、進路を右にとって(左に行くと港)、鹿がいた芝地の方へ進んでいく。

  • 11:00前、芝地にて一時休憩。

    11:00前、芝地にて一時休憩。

  • この日は気温も上がり、関係者はもちろん、見学者にも飲み物がふるまわれた。

    この日は気温も上がり、関係者はもちろん、見学者にも飲み物がふるまわれた。

  • 休憩した芝地にて。奥に見える陸地が牡鹿半島。

    休憩した芝地にて。奥に見える陸地が牡鹿半島。

  • 11:15頃、再度出発。

    11:15頃、再度出発。

  • 港への急坂を下る。

    港への急坂を下る。

  • 桟橋など港の周りを練り歩き、神輿御旅所へ。

    桟橋など港の周りを練り歩き、神輿御旅所へ。

  • 海潮祓採潮場にて海水を汲む。

    海潮祓採潮場にて海水を汲む。

  • 海水の入った桶を神輿の前に奉納し、儀式が執り行われる。

    海水の入った桶を神輿の前に奉納し、儀式が執り行われる。

  • 献饌が行われる。

    献饌が行われる。

  • 昆布を海水に浸して、

    昆布を海水に浸して、

  • 左右に振ってお祓い。

    左右に振ってお祓い。

  • 切麻(きりぬさ)という紙吹雪を撒く。この後、神職や代表者による玉串奉奠が行われ、一旦、儀式は終了。すると、この紙はご利益があるらしく、拾いに来る人達がいた。

    切麻(きりぬさ)という紙吹雪を撒く。この後、神職や代表者による玉串奉奠が行われ、一旦、儀式は終了。すると、この紙はご利益があるらしく、拾いに来る人達がいた。

  • 最後に七福神舞が行われた。

    最後に七福神舞が行われた。

  • 神饌、玉串が捧げられた神輿。<br />この後、神輿を担いで神様を本殿へとお還しすることになるはずだが、祭は十分堪能したので、残りの時間で金華山の山頂まで登ってしまうことにする。この時、12:10過ぎで、14:00発の船の最終便まで時間は少ないのでハイペースで、下って来た道を上る。

    神饌、玉串が捧げられた神輿。
    この後、神輿を担いで神様を本殿へとお還しすることになるはずだが、祭は十分堪能したので、残りの時間で金華山の山頂まで登ってしまうことにする。この時、12:10過ぎで、14:00発の船の最終便まで時間は少ないのでハイペースで、下って来た道を上る。

  • 拝殿・本殿先にある登山口には12:22に到着。

    拝殿・本殿先にある登山口には12:22に到着。

  • この日は天気がいい分、気温が上がり、さらには昼ご飯を食べていないため、思うようにペースを上げられない。そこで、水分補給とゼリー飲料を飲み干し、先を急ぐ。12:43に水神社を通過。

    この日は天気がいい分、気温が上がり、さらには昼ご飯を食べていないため、思うようにペースを上げられない。そこで、水分補給とゼリー飲料を飲み干し、先を急ぐ。12:43に水神社を通過。

  • 程なくして稜線の分岐点に到着。時間があれば山神社・愛宕神社に寄りたいが、山頂方面へ。

    程なくして稜線の分岐点に到着。時間があれば山神社・愛宕神社に寄りたいが、山頂方面へ。

  • 12:52に「頂上 海抜444.9m」の標識がある頂上奥の院 大海祗神社へ到着。ここは樹林帯で展望は悪いため、休憩せず、少し先にある展望地へ。

    12:52に「頂上 海抜444.9m」の標識がある頂上奥の院 大海祗神社へ到着。ここは樹林帯で展望は悪いため、休憩せず、少し先にある展望地へ。

  • 展望地への道。

    展望地への道。

  • 12:55、展望地に到着。牡鹿半島の先端部とその向こうに網地島と右に小さく田代島が見える。港近くの神輿御旅所から40分ちょっとで登ってこれたので、14:00発の最終便までには十分間に合いそう。できれば周回コースで下りたかったが、どれだけ時間がかかるか分からないので、確実な往復コースで下ることにし、少しだけ休憩。

    12:55、展望地に到着。牡鹿半島の先端部とその向こうに網地島と右に小さく田代島が見える。港近くの神輿御旅所から40分ちょっとで登ってこれたので、14:00発の最終便までには十分間に合いそう。できれば周回コースで下りたかったが、どれだけ時間がかかるか分からないので、確実な往復コースで下ることにし、少しだけ休憩。

  • 13:04には出発。展望地近くに咲いていた満開のツツジ。

    13:04には出発。展望地近くに咲いていた満開のツツジ。

  • 山頂から下る方向に見えた景色。

    山頂から下る方向に見えた景色。

  • 姿かたちに心を動かされた木。

    姿かたちに心を動かされた木。

  • 登山道脇に咲いていたクリンソウ。登りは余裕がなくスルーしたが、下りでしっかり撮影。

    登山道脇に咲いていたクリンソウ。登りは余裕がなくスルーしたが、下りでしっかり撮影。

  • そして、ゴツゴツした存在感のある、こちらの巨木も。

    そして、ゴツゴツした存在感のある、こちらの巨木も。

  • 拝殿・本殿から階段を下った随神門の手前に神輿が置かれていた。「神輿奉安殿」との看板があり、この後、この中に神輿が戻されるのであろう。

    拝殿・本殿から階段を下った随神門の手前に神輿が置かれていた。「神輿奉安殿」との看板があり、この後、この中に神輿が戻されるのであろう。

  • 13:41に港へ到着。14:00発の便に乗る人が列をなしていたが乗ることができ、最後部のデッキ席にも座れた。私の後に並んだ人の中には定員オーバーで乗れなかった人もいるみたいだった。<br />

    13:41に港へ到着。14:00発の便に乗る人が列をなしていたが乗ることができ、最後部のデッキ席にも座れた。私の後に並んだ人の中には定員オーバーで乗れなかった人もいるみたいだった。

  • 鮎川港に到着し、路線バスで石巻駅へ。

    鮎川港に到着し、路線バスで石巻駅へ。

  • 石巻駅。ここから電車で仙台へ。

    石巻駅。ここから電車で仙台へ。

    石巻駅

  • 仙台駅。

    仙台駅。

    仙台駅 (JR)

  • 仙台のアーケード街。今宵はここのカプセルホテルに宿泊。

    仙台のアーケード街。今宵はここのカプセルホテルに宿泊。

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