2025/05/19 - 2025/05/22
6094位(同エリア17046件中)
よしよしさん
以前は仕事絡みで何度かヨーロッパを訪れたが純粋な観光旅行は初めて。
奥方はヨーロッパそのものが初めてなのでお上りさんよろしく、あちこち見て回りたいとのことで、スケジュールをテンコ盛りにしたら少々疲れました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
単月のインバウンド客が過去最高を更新中とのことで、関空の出国エリアも非常に混雑しているが、目に付くのは日本人より外国人。
日本からのアウトバウンドはまだコロナ前の水準を回復してないとか。
円安のせいか(>_<) -
全日空のスーパーバリューセールで、アライアンスチームのルフトハンザ航空を使って、関空からミュンヘン経由でパリに向かった。
でも、そんなに安くはなかった。
やっぱり円安が効いている(>_<)
10年以上前に同じルフトハンザでフランクフルトに行ったときの二倍くらいかかった。 -
機内もやはり外国人の方が多い。ドイツ人かな。
隣に座った女性も日本旅行から帰国するドイツの人。 -
ミュンヘン経由でパリに着いたのは現地の17:50で、関空から14時間半かかっている。
やはり乗継便の西回りは時間がかかる。
CDG空港からロワシーバスでオペラ座をめざすが、車内は予想に反してガラガラ。
パリ市内の地下鉄等で使えるナビゴイージーのチケットを買うのに、ネット情報によると我々が到着した第1ターミナルでは一回券のみ販売で、チャージできるチケットは第2ターミナルのSNCF(フランス国鉄)の有人窓口に行く必要があるとのことだったが、そんなことはなく第1ターミナルのロワシーバス乗り場の券売機でちゃんとゲットできた。 -
パリのホテルはオペラ座近くのホテルロンドン。
何故パリなのにロンドン?
予約時に部屋はシャワーまたはバスタブと書いてあったが、バスタブ付きの部屋でラッキー。
ただシャワーカーテンがないので、周りがビショビショになる。 -
翌朝は隣接しているマクドナルドかバーガーキングでとろうと思ったが、なぜがまだオープンしていない。もう8時なのに。
仕方なく道路の向かい側にあるスタバに行ってみたらガラガラ。
店内はスタバとは思えない豪華な造り。
さすがパリ。 -
スタバでモーニング、全般に味付けが甘いパンが多いなあ。
-
先ずはメトロに乗ってオランジェリー美術館に行こうと思ったが、行ってみたら火曜日は定休日でした。
初っ端から下調べ不足が露呈した(>_<)
仕方ないので隣接するコンコルド広場をブラブラ。 -
それからシャンゼリゼ通りを散策しながら凱旋門へ。
上にあがる途中でカナダ人のご夫婦に声をかけられ、少し前に日本に行ったときのことを嬉しそうに話してくれる。
曰く、日本の寿司は"マーベラス"とのことで、カナダの寿司はもう食べられないとか。
日本は食べ物がなんでも安くて美味しい、と絶賛なのは社交辞令? -
凱旋門に登る螺旋階段(写真は降りているところだが)
かなりしんどいです。はい。 -
一番上まで上がって、通ってきたシャンゼリゼ通りを振り返ると、コンコルド広場の向こうにルーブル美術館が。
当時の都市計画に基づいた区画という事か。
しかしその頃すでにこれだけ広い道路を作るとは。
昔パリに留学していた人が、日本がまだちょんまげしてた頃、既にロンドンやパリには地下鉄が走っていたと言われてたのを思い出した。 -
反対側を見ると兆候ビルが林立するデファンス地区と新凱旋門が見える。
でももちろん興味はありません。 -
凱旋門からメトロでトロカデロ駅まで行って、ジャイヨ宮からエッフェル塔を望む。
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ついでに公園でフランスパンのサンドイッチとクロックドムッシュをテイクアウトして昼食。
天気が良くて気持ちいい -
うーん、やっぱりエッフェル塔は美しい
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予定ではエッフェル塔に上がるつもりだったけど、凱旋門に上がったからもういいか、とのことでメトロでノートルダム寺院へ
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数年前の火災で尖塔や屋根が焼け落ちたけど、ステンドグラスも含めもう殆ど修復されている。
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やっぱりノートルダムのステンドグラスは見事。
以前よりきれいになっているのではないのかな? -
ノートルダム寺院からメトロ12号線のアベス駅まで行き、モンマルトルの丘を目指す。
しかし駅構内からいきなり螺旋階段が。
壁にはひまわりの絵が描かれているが、前途が思いやれる予感。 -
やっぱり階段がきつい
-
一息ついたと思ったらまた登る
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上まで登るとパリ市街が一望できるが、残念ながらここからの展望はあまり開けていない
-
あちらこちらで登りつかれた観光客がへたり込んでいる。
メトロのアンバース駅というところから少し歩くとケーブルがあるらしいが、全ての坂をカバーしているわけではないらしいので歩いて登る人が多いみたい。 -
テルトル広場はやはり賑わっていて、たくさんの画家が自慢の絵を並べて客を待っている。
-
メトロの主要駅には大きなタッチパネル式のデジタルマップがあり、乗る駅と降りる駅を指定すると、乗り換え経路が案内されるので便利。
ただ残念ながら日本語はない(当然か) -
パリメトロは古いせいか、駅での乗り換え経路が複雑で、遠い。
乗り換えだけで疲れてしまう。 -
ホテル近くにある、歴史あるビストロ、ブイヨンシャルティエで夕食をいただく。6時頃だったせいか、並ばずに入れた。
-
前菜にはやはりエスカルゴ。美味い(^O^)
メニューには"escargot”ではなく、"6sanil","12snail"と、6個のカタツムリ、12個のカタツムリ、と表記されている。
もちろん12個のカタツムリをいただきました。
この後、鴨のコンフィと鶏のプレゼを注文。 -
気が付いたら満席に近くなってきた。
最初から4人掛けテーブルで相席させられるだけある。ギャルソンも多い。
最後店をでると入口には入店待ちの行列が出来ていた。 -
3日目の朝はいつも通りスタバでモーニング。
今日はサンドイッチにしてみたが、日本のもののようにマヨネーズベースではないのが多いみたい。 -
2日目は予約していたベルサイユ宮殿に行くが、メトロを乗り間違えて逆方向に向かってしまったうえ、途中で予想外の腹痛のためトイレを探したが、こちらも駅員も英語のスキルに問題ありのため(>_<)、とんでもなく時間をロスしてしまう。
結局予約時間は10:30だったのが15分くらい遅れて到着したが、既に10:45の予約客が入場を始めており、そのとなりに10:30入場の立て札が残っていたので、何食わぬ顔でそこから入場した。もちろん待ち時間は0。
ロスのおかげでラッキーだったが、予約時間はきっちり守りましょう(^_^;) -
ベルサイユ宮殿はやっぱり天井画が素晴らしいけど、どうやって書いてんやろ?
下で書いて天井に貼り付けたのか? -
超有名なガラスの間。
日本の歴史的建造物は、木と土と紙でできているが、欧州のそれは石と金属でできている。
日本の木造建築物より耐久性はあるんやろな。 -
ベルサイユ宮殿駅からパリ市内に戻る電車。
オール二階建てで、座席は上も下も6列なんで、凄まじい輸送力。
毎回感じるが、ラッシュ時と言えども客を立たせる発想はないようで、全員着席をめざしている。
もちろん吊皮もない。 -
RERでノートルダムを目指すが、途中でオランジェリー美術館とオルセー美術館に立ち寄り。
オランジェリーは初めてパリに来た時に訪れて、モネの水連が壁一面にかかれているのに感動した覚えがあったが、やはり素晴らしい。 -
オルセーはやはり元終着駅のガラス張りドーム天井がすごい。
セザンヌやルノワールのいくつかの作品は、日本の国立西洋美術館のイベントのため丁度貸し出しが始まったところとかで、見られなかった。
残念f^_^; -
ミレーの晩鐘。
宗教画よりこういう絵の方が好きやなあ。 -
最後はルーブル美術館。
毎週水曜日は夜間営業をしていて、夜の時間は比較的すいているというので予約したが、やはり入館に1時間も並ぶようなことはなかった。 -
ドラクロワの民衆を導く自由の女神。
いきいきして、迫力満点。
人気の絵の前はかなりの人だかり。 -
ギリシャ彫刻「サモトラケのニケ」
2000年以上前の彫像が残っているのは素晴らしい。
けど発見時は胴体がバラバラだったのを修復したらしい。 -
比較的すいているので、モナ・リザは一番前まで行ってみることができた。
水曜の夜間営業ブラボー(^_^;)
けど残念ながらややピンボケ
この後スーパーモノプリまで歩いて、お弁当を買ってホテルに帰って食事をして明日からのイタリアに備えて早めに寝ましたとさ(^_^;)
この後イタリア編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11984957
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