2025/05/15 - 2025/06/06
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takabeeさん
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2025年、パナマ運河を通過する18泊19日の大クルーズへ行ってきました。ロサンゼルスからパナマ運河経由ニューヨークまで、プリンセスクルーズのアイランド・プリンセスで。
全5回の3回目は、コスタリカでのボートサファリ、パナマ市と、いよいよパナマ運河の通峡!(11~14日目)まで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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11日目はコスタリカのプンタレナスに上陸。ボートサファリに向かう。コスタリカは珍しい動物の宝庫。
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さっそく路上に野良イグアナがお出迎え。
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こんな感じのボートで2時間ほどのサファリクルーズ。
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さっそくクロコダイルが。
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こんな感じのクロコダイルが何匹も見れた。
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逆光なので真っ黒。天気は良い。川が濁っているが、汚いわけではなく泥を巻き上げている。
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クロコダイルたくさんいる。なのでこの川は遊泳禁止(笑)
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サルもいる。遠くて小さいのでピントが合ってない。
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これはバシリスク。
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こちらがイグアナ。違いは、イグアナには背ビレがある。バシリスクは指3本、イグアナは5本。
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鳥はたくさんいる。種類はわからないがサギの一種だと思う。
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でかいクロコダイル。基本、保護色のところにいるので一見して見にくい。
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カワセミの仲間?コスタリカはバードウオッチングが好きな人には楽園。
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この馬は野生ではなく家畜だと思う。
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羽の色が美しい。写真には写ってないが、くちばしがスプーンのようになっている。
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うまくピントが合った。コスタリカにはもう一度来たいが、来るならカメラの機材を検討しよう。鳥は動きが早く小さいので難しい。ペンギンのようにはいかない。ペンギンも鳥だけど。
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河口に近く、マングローブも見れた。
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うっかりすると流木や岩と間違えそう。
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やっと正面から撮れたアイランド・プリンセス。
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コスタリカで46か国目!
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12日目は終日クルーズ。終日クルーズの日は、何をやるともなくゴロゴロする。こういうのは嫌いではない。
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ランチはバーでハンバーガー。アメリカのハンバーガーはパティが結構うまい。
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この日の夜はフォーマルナイト。棒タイ(蝶ネクタイ)は初。笑ってない(笑)
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翌13日目はパナマに上陸。パナマの湾は運河の通過待ちなのか、大小の船がたくさん泊っている。
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パナマに上陸して、47か国目!同行の方の中には70か国以上行かれている人がいて、自分もまだまだだと実感した。
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パナマ市を散策。遠くにたくさんの高層ビルが。これだけの都市は中米ではここだけ。パナマ運河の収益とその金を運用する貿易や金融でここまで発展したとのこと。通貨は米ドルなので、その恩恵もあるのかもしれない。
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独立広場だったかな。中央の像は、中南米の英雄・ボリバール将軍の右腕として活躍したヘレーラ将軍。
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カトリックの教会。冷房が効いていて助かった。
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大聖堂。この辺はオールドパナマとして世界遺産になっているが、正直なんかそんな感じはしない・・・
翌日は、いよいよパナマ運河通峡! -
ナマ運河をクルーズ船で通峡するツアーはなかなかレア。最近のクルーズ船は大型になっているので、狭いほうの旧ルートは通れないから。アイランド・プリンセスはパナマックスといって旧パナマ運河を通過できるぎりぎりのサイズ。通過料だけで数千万円かかるとのこと(もちろん大きさによる)。
ロサンゼルスで見た戦艦アイオワは、パナマックスギリギリ。日本の戦艦大和・武蔵はアイオワより幅が広いのでパナマ運河は通れない。大和がニューヨークへ攻め込むためにはスエズ運河経由か、宇宙へ出るしかない。 -
パナマ運河の太平洋側の入り口、アメリカ橋。パナマ運河が北米と南米の境だとすれば、この写真は通過後に振り返った位置になるので、この橋の左が南米大陸、右が北米大陸となる。
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30分くらいで分岐点に差し掛かる。右がもともとのパナマ運河のルート。左は大型船用に新しく作った新ルート。新ルートは、この先にある閘門(こうもん)の幅が広い(船の最大幅にして、旧ルートは32.3m、新ルートは49m)。閘門を抜けるとまた合流する。この船は右へ進む。新ルートであれば、最近の大きなクルーズ船でも通れるようだ。
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ピンクの貨物船が新ルートに入っていることが分かる。
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40分くらいで最初の閘門(こうもん)、ミラフローレス閘門に到着。閘門とは、水位を調節して船に階段を上らせる設備のこと。
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ここは複線になっている。たぶん、行き違いができるようにするためだろう。右側通行だった。
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閘門では結構な人数の作業員がいる。
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幅がギリギリなのが分かる。閘門では小さな機関車数台に引っ張ってもらう。自力航行したら壁にぶつかってしまうからだろう。
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手前と奥とで水位が違うのが分かるだろうか。この後、手前の「部屋」に注水して奥と水位を合わせてからゲートを開いて前へ進む。この繰り返して船が「階段」を上る。
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ミラフローレス閘門(LOCKS)。1913年に作られた。通過するのに小1時間かかった。
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ミラフローレス閘門を離れる。
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これは部屋からの写真。
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夢の一つだったパナマ運河通峡ができて感無量。
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すぐに次の閘門、ペドロ・ミゲル閘門が近づいてくる。太平洋側には2つの閘門がある。
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ゲートが開く。このタイミングはすべて運河側が時刻表を作ってあって、基本的に予約制。ただ、予約なしでも、待っていて空きができれば通してくれるらしい。
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ペドロ・ミゲル閘門。閘門での上下はドナウ川で体験済みだけど、さすがにスケールが段違い。それだけ時間もかかる。
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ピンクの貨物船に追い抜かれる。旧ルートは閘門が2個あったけど、新ルートは1つ。この先で合流する。
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隣のレーンは水を抜いたところ。
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ペドロ・ミゲル閘門を離れる。ここからはガトゥン湖(ダム湖)を進む。
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これは固定カメラからのリアルタイム映像。この船に乗っている。
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2025 パナマ運河クルーズ
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