2008/07/19 - 2008/08/15
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ピッピ通信さん
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コスタリカに通いはじめて、かれこれ10年以上。コスタリカから近隣に旅したのは、ガテマラ・メキシコ・・・なのに、お隣の二カラグワやパナマは国境付近まで行きながら、なぜがU-ターン。今年こそはと、思いを秘めていざ離陸。さてさて、どんな旅になることか。7月20日から8月15日までの旅となりました。10年間で知り合った友人、今年新たに知り合う未知の人との出会いを期待して!出発前夜まで仕事に追われ、旅立ち気分になったのは成田へ向かう列車の中。早く会いたい!陽気人々、おおらかな自然、大好きな国!この場を借りて、友人にお詫びを、お手紙・写真をなかなか送れなくってごめんなさい。怠け者の私を許してね。
HOLA AMIGA Y AMIGO. ¿Como'le Va? No he podido escribir una carta ni enviar una fotografía ,porfavor,me permite ligeramente de un holgazán.
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
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成田からヒューストン USA アメリカからコスタリカへのフライトは急にフレンドリー、田舎のバスに乗った気分。みんなバカンス気分なのか、お隣さんやお迎さんと会話も弾み、なんだかワクワク。
乗継ようやくコスタリカに 辿り着いたのは22時。自宅を出で24時間の旅。さすがにクタクタ。空港からのタクシーも表の道まで出れば、安い料金のタクシーを拾えるんだけど、これから行くSan Ramo'n(サン・ラモン)空港から30・40分の旅、2年前は25ドル。今年はなんと45ドル。はじめから余りの値上がりに、何度も聞き返すが、この国は、ほかの国以上に吹っかけることはないし、空港の正規料金なのでいたしかたない。 -
夜中、友人の家に着くと「明日は4時に起きてハイキングに行くけど?行く?」この当たり、とても行き当りばったり・・・以前この乗りで、友人の息子、当時15歳の夏のサマースクールに参加。学校行事に飛び入り参加もありだから、予約なしにハイキング・・・バスのれなかったらどうするなんて、そんな心配は後回し。QUE SERA SERA(ケセラ・セラ)どうにかなるよ。明けやらぬ町、夜中に着いたばかりなのに、San Jose(首都)の集合場所へ
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CARTAGO(カルタゴ)はSAN JOSEから1時間。古都。でも、今日は牧場地帯16kのハイキング。どうも週末、ハイクにはまって、毎週末、山歩き。でも、これが良い。渋滞なし、お土産屋さん、観光化されていない人なんて、誰もいない。さて、出発。
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今日の牧場のオーナーのお家。
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ススキ・カラーの花、グアナカステの巨木、谷あり山あり、牛やヤギの横をズンズン進んで行きます。
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牛も馬ものんびりお散歩。この当たりが不思議?野良犬ならぬ、一匹、馬が後からつきてきても誰も驚かず。
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麓に降りる道は、写真を撮るのもままならぬダートでした。泥のぬかるみ、轍、ズボンのひざ下靴もグズグズ。ようやく泥沼のような農道から這い出すと、目の前に行き成り牛車(砂糖キビや材木・農作物を運ぶ車)どうやら、村のお祭り見たい。
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これはみごとなトロー(雄牛)角・ぶち模様も美しく気品のある顔、大きな背中。
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動物に興味ない方はいたく 退屈かと思いますが、もう1枚、牛の写真。
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さて、お腹が空いたので美味しい地元料理を。トルテージャと、コスタリカでは発音します。トウモロコシの粉、タコスの揚げていないものを、軽く焼きます。
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今回の旅のお仲間。来週は、いよいよ3泊4日。パナマ国境の山へと、話が決まりました。15年前まで1本の木もなかった山を再生した人々の住むコスタリカのユートピア、自給自足の村。近くにな文明と隔絶した生活するインディオの村も点在するところ。今からワクワクです。日帰りツアーはこれにて終わり。泥だらけスタイル撮り忘れが残念。
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さて大親友のお家です。夜、息子と娘、友達で夜食を作り始めました。メニューはガジョピントーと呼ばれる、フリホーレスという黒豆を水とセロリ、玉ねぎ、塩、パクチー、ニンニクをスライスしたものを煮込み黒豆に味付けしたものと、ご飯、これも油に水を加え炊いたものを、一緒に炒め、最後にいり卵を作り出来上がり。毎晩のように、様々な夜食が登場。ちなみに、コスタリカの家庭ではお昼沢山、3時にパンとコーヒー、夜は食べなかったり、軽くということが多く、このお家の若者は夜中にお腹が減り、夜食を良く作って食べました。
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彼は大学で一人暮らしになり、様々な料理を手掛けかるようになり上手。まだまだ、外食は一般的にな高価で、1日3食、家で食べに帰ってくる人が多いい。
これが、完成真近のガジョピントー、朝食として一般的には食べます。お腹が膨れる一品。 -
1週間後の終末、SAN JOSEの聖堂前で待ち合わせ、今回は長旅になります。参加者はエンジニア・大学の先生・お医者さん・学校の先生・主婦・80歳になる足の不自由なおじいちゃま、そして商店の経営者に登山がご趣味のご夫婦2組と友人と外国人の私にガイドさん1名の旅です。目的地はドゥリカ!!!パナマ国境近くのユートピア。楽しみです。(SAN JOSEの街中ではカメラは十分注意!)
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サンホセのメイン通りアベニダ セグンド。タクシー・バスが頻繁に通りますが、バスはバス停がある方が珍しいので、どこに停まるか分からないと、利用は難しいかも。バスターミナルもコカコーラ地区にほとんど集まっていますが、プンタレーナ方面は別の場所は、歩くよりはタクシーでバス停に移動する方が良い。
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途中休憩は、SAN JOSEからバスで2時間のポイント。
ドライヴ インの窓辺にはたくさんのコリブリが。日本名はハチドリ。かなり涼しく標高が高くなっているのを感じます。 -
7時半に出発、お昼は2時・・・5時間の旅でお腹へこへこ。ここで、お昼のレストランが見つからず、右左。この辺がいたくコスタリカ的。みんなジョークでお腹が減って、豚の脂肉でも牛でもOK・・・?たぶん、今回のメンバーは健康志向の方の集団だから、タブーの食べ物(笑)ようやく、レストランを発見。お昼にありつけたのは3時過ぎ、1時間半の休憩。
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さて、いよいよ山へ。到着が大幅に遅れたので、ここから本来4時間から5時間の登山が途中の林道まではトラックでショートカットとなりましたが、
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これまた、楽しい!大はしゃぎのメンバー。トラック3台で出発。
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ブエノスアイレスは、パイナップルの産地。大手メーカーの農園が山裾1面に。
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目指すはあの山脈のさらに向こう側。今回は雨期で川を渡れないので、行けないけれど、1月2月は、インディヘナ(原住民)の集落を訪ねる予定だとか。ツアーとしては1週間くらいの山歩き。行きたいな。
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低木の林を抜け尾根へ。あらら・・・山に木がない。
そうなんですね。昔から当たり一帯、草原。放牧の影響のようで、丸裸の草地がつづきますが・・・牛の影も姿もありません。 -
いよいよ・・歩くことに。赤土の道。ドゥリカに住む住民、植林し生活始めた人々はコスタリカ人の有志をはじめ、今はフランスやオランダ・日本からも研究者が訪れ研究や植林作業を進めているみたいですが、この山道を良く歩いて往復されるんですって。気候が涼しいので歩けますが、いつ着くのか・・・
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お家は途中何件か。空中庭園のようなサッカーグランドが山の天辺に。子供らがサッカーしてました。
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ようやく村の入り口。危うく日が暮れるところ。夜の星空、明日の朝の景色が楽しみです。今日はここまで。
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ドゥリカは、もともと草しかなくなかった荒れ地を入植して30年かけて、いくつもの山を森として再生。水をパイプで引き、電気も自家発電、道も大きな石を砕いて1つ1つ敷き詰め、小屋を建て、家畜(ヤギ)を飼育野菜を栽培し自給自足、医療施設や学校を作りこの村で共同生活。今、教育プロジェアクトで子供や理解のあるハイカー・海外フランスやオランダ・ドイツからのボランティア受け入れが始まっています。1日目の夜、メインダイニングの山小屋でドゥリカの主催者のレクチャーがありました。
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朝、オオムの声で目覚めました。山小屋の前の小屋に大きなオオムが木の上で遊んでいました。
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ミルクやチーズは、この山羊たちからもらっています。年齢ごとに分けられメスだけ。雄を入れるとマーキングの匂いがついて、ミルクが臭くなってしまうんですって。この日は6歳のフランスから来た男の子がママと一緒に山羊の毛をすいてあげていました。この夏中、滞在し、村の学校で勉強し朝から様々な仕事を大人とこなすようです。
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やぎの乳しぼり。
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オスヤギくん。毛の長い高山生まれ。ここの山羊たちは本当に愛情たっぷり、毛並み艶々。小屋もピカピカ。朝ご飯にはおいしいチーズやミルクが出るはずです。
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医療施設。バスタブやジャグジー・歯医者さん・薬草の研究室・マッサージ室・トレーニングマシーン・会議室と設備は充実。お医者さん・歯医者さんは町から週に3日来ています。インディヘナ(原住民)の方たちも病気や何かあると、ここに来られるようです。あまりの立派な施設にビックリ。
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朝、ひたすら歩きたい組と、のんびりレクチャーを受けて山を歩く組と2班に分かれました。健脚の方は道なき道を16k。のんびり組は10k歩きます。
初めに出会ったのは、植林してまだ若い森。羊歯類が成長しますと、レキチャーを受けたところ。 -
これは、インディヘナがトイレットペパー代りにつかう葉っぱ。柔らかく、くしゃくしゃにしても破れず、乾燥しても柔らかい。
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ひげ!に注目ではなく、指先に注目。トカゲの一種。まだ、図鑑で何者か調べていません。名前なんだろう?
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滝谷小川もコスタリカは下流は濁っているけれど、さすがに上流。澄んだ水でした。パイプで繋ぎ村の飲み水にもなっています。
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日本で見慣れた観葉植物の宝庫。でも葉っぱも肉厚でピカピカ輝いてきれい。以前は草原地帯だったなんて思えない。潤いに満ちた森。
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ランも、ところどころで見かけました。今日、歩いた道は若い森。明日は第1期の若い森から古い100年以上の木が茂る森の奥へ。午後はレキチャーと雲の上の道をお散歩。
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星空の下、流れ星を数えて宴会。下から持ってきたワインとおつまみ。残念ながら村の中ではアルコールも酒のおつまみも手に入りません。
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みんな元気かなぁ。写真を見ながら楽しかった夜を思い出しました。
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今回、このツアーの企画・ガイドをしてくれている方です。こよなくこの村、ここの自然を愛し、いつかこの村に住むのが夢とか・・・
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山小屋の中は清潔。ベットと、水洗トイレ・水のシャワーがあります。明かりはローソクのお部屋と自家発電で電気の付くタイプとあります。部屋からの眺めも絶景。
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この部屋は6人部屋。女の子?6人でワイワイ。毎晩、楽しかったなぁ。もちろん、ご家族や夫婦用のコテージもあります。
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朝です。雲海の切れ目から下界の村が光輝いてみえます。神様になった気分
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さて朝の気持ちのいい空気を吸って村の中でも高台の見晴らしの良いところでヨガ。祝福の1時間半。空の青さ・空気がおいしい!眺めも抜群
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毎日、こんなに素敵な風景を見、朝からヨガ・・・幸せ感じます。
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ヨガをしているところ。
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さあ、朝のお散歩へ16kのコースになります。歩けるんだろうか?大丈夫、のんびり今日はお弁当を持って出かけるとのこと。
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山小屋でトレッキングシューズに履き替えていざ出発。
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村の裏手からいきなり山道のない藪の中に突っ込んでいく模様。植林したて3年程度の林ということですが、濡れた下草に足を取られて歩きにくい。
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第1期の植林の森から3期までひたすらジャングルの道なき道をゆっくり足場を探し、キノコや植物を観察。この森は小動物が少ないみたいで残念。グアナカステやトルトゥゲーロ・カニョーネグロは多くの動物が見られます。森が若いせいなのか、実のなる植物がないのか?原因はわかりません。緑は豊か、滝や小川も豊な森になっています。
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胡椒の実です。
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きのこたち
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この森で見た100年以上の木は、他の木より群を抜いて高く30mほど。でも、このクラスは少なかった。
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尾根に到着。こんな山頂にも牧場が、木は1本だけ。でも牛の姿はありません。いつも不思議なのは、昼間、様々な牧草地帯を走っていても、牛の姿がない牧場が多いいこと。
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帰り道、崖?雨に洗われて、砂の城が無数に、どうやら太古は海だったのか、砂浜のあの白い砂の崖が広がる一体と遭遇。
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夕食はコース料理。おいしい食事に癒されます。今日は夜、3日目でスペシャル企画がある模様。何だろう。
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黄昏、夕闇が迫り、山小屋のベランダでのんびりお茶をしていましたが、肌寒くなりました。
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さて待ちに待ったバイレ。スタッフもボランテァも、ちびちゃんもおじいちゃんも、全員参加。踊りを知らなくってもどうにかなってしまう。はじめは全員でなんとなく輪になりリズムに乗りやがて、恋人・カップル・はじめて知り合った人たちが本当に2時間以上踊りぱなし。
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ノンアルコール・ノースモーキングでこの乗り。恐れ入ります。
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最後はレウニオン(話合い?)最後は、全員が座り、創始者とスタッフを囲み、これからのプロジェクトについての話や、質疑応答、コスタリカってアバウトな部分の多いい国なんですけれど、環境問題や自然に対して、個人レベルでも頑張っていく人たちがいること、その最初の志を30年貫き、今、これからも少しずつ荒れた大地を再生していく姿が今回は肌で感じられました。機会があったら是非、訪ねて見てください。
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ヤギくんに別れを告げ、歩いて麓のブエノスアイレスまで。4時間の下り道。歩けない人たちはトラックで出発。歩ききれない場合もトラックが拾ってくれるとのこと、のんびり歩いてみることにしました。
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さぁ、出発!
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町に到着。ブエノスアイレスでシャワーを浴び、レストランへ・・・また、バスが来ず(苦笑)みんなスタスタ歩き始めました。町まで1k。そこで、レストランが休み(さらに苦笑)さらに500m歩いて町の中心に。しかし、皆さん、慣れたもので文句ひとつでないのは、大らかなお国がら。こんなお客さんだったらストレス旅行お世話する方もたまりません。適当さ・いい加減さが大丈夫な方にお勧めしたいコスタリカ人のためのツアー旅行。2泊3日ですべて込みで200ドル。
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