2025/05/02 - 2025/05/06
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この旅行記のスケジュール
2025/05/02
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飛行機での移動
JL51 便 羽田空港 19:40 →
2025/05/03
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飛行機での移動
JQ 660 シドニー空港発 10:35 → エアーズロック空港 13:40
2025/05/04
2025/05/05
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飛行機での移動
QF729 エアーズロック空港 13:20 → シドニー空港 16:45
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電車での移動
マスコット駅 → サーキュラー・キー駅
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電車での移動
2025/05/06
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飛行機での移動
JL52 シドニー空港 8:55→ 羽田空港 17:45
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この旅行記スケジュールを元に
2025年GWに訪れたウルル・カタジュタ国立公園、キングズ・キャニオン旅行記。機内1泊、エアーズロック・リゾート内2泊、シドニー1泊という弾丸旅行でしたが、みっちり楽しみました。入国時のもろもろをはじめとしたTIPS、地学的・民族的なお話も含めたロングバージョンは、↓こちらをご覧ください。
https://palmtimes.blogspot.com/2025/05/uluru1.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ジェットスター航空 カンタス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目、前日の夜に飛び立ち、朝シドニー空港に到着。国内線ターミナルへ移動して、ジェットスターの国内線で約3時間。ひたすら何もない大地を飛び続けてエアーズロック空港に到着です。中央に見える茶色の線が空港。え、あれに降りるの?と思いました。
エアーズロック空港 (AYQ) 空港
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空港から無料のバスに乗って本日の宿、セイルズ・イン・ザ・デザートにチェックイン。まだ部屋の用意ができてないと言われたけど、すぐにツアーに出なければならないので、荷物を預けてロビーで待っていると、お迎えのバスが。
まず向かったのはウルル(エアーズロック)。現地では入植者がつけたエアーズロックではなく、先住民が呼ぶウルルで呼ばれます。ガイドさんも全員ウルルといいます。
まずはウルル・カタジュタ・カルチュラルセンターに寄るのですが、写真不可なので文字だけで。少しだけですが、この近辺のアナング族の暮らし・風俗を学びます。
ウルルを一周し、降り立ったのはクニヤウォークと呼ばれる遊歩道。奥の水源まで1時間弱で行って帰ってこられます。ウルル(カタ ジュタ国立公園) / エアーズロック 国立公園
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奥まで行くと水源が。静かで神聖な空気。
ウルル(カタ ジュタ国立公園) / エアーズロック 国立公園
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ウルルのすぐ近くまで寄ることもでき、砂岩でできた一枚岩を観察することができます。
少し離れて、日の入りを鑑賞。とは言っても夕日を見るのではなく、夕日を浴びるウルルが徐々にその色を変えるのを楽しむのです。徐々に赤く、そして黒くなるウルル。エアーズロック サンセット 山・渓谷
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日の入りを見られる場所は結構混雑しているけれども、人が多すぎ、というほどでもなく、のんびりと日の入りを待ちます。ツアーで行くと、シャンパンをもらえます。良い位置にもっていくと逆さウルルがグラスに映るのです。シャンパンに合わせるチーズもハムもおいしかったし、ソフトドリンクとしてオレンジジュースもあるので、ミモザも作れます。
エアーズロック サンセット 山・渓谷
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サンセットの時にシャンパンにミモザにさらにもろもろおつまみ食べてしまったので、夕食は軽く。デザート・ガーデンズ・ホテルにあるマンガタで夕食。ガイドさんがお勧めしてたカンガルーのケバブにトライしてみたのですが、おいしかった!
デザート ガーデンズ ホテル ホテル
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軽く、なのでシーザーサラダも追加しましたが、結構な分量で十分だったかも。
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2日目。なんと4:30集合でバスに乗り込みます。この日訪れたキングスキャニオン、ワタルカ国立公園は、なんとエアーズロック・リゾートから300kmも離れています。東京ー名古屋間をバスで日帰り旅行するイメージです。何もない道を揺られて、朝になったところで、朝食会場へ。普通のコンチネンタルが、少しワイルドに供される感じです。もし水が足りなければここで買えます。
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キングスキャニオンでは、台地の縁をめぐるリムウォーク(約6km)と、底の部分を散歩するクリークウォークと分かれるので、どちらかを選択します。リムウォークは言われるほど大変ではありません。ぜひ絶景を見にリムウォークへ。
まずは台地の上まで登る最初の階段。難関は正直ここだけかな。夏場だと暑くて大変でしょうけれども、南半球では秋になるGWの時期はわりかし過ごしやすいです。キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) 自然・景勝地
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上につくととまずこの景色
キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) 自然・景勝地
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なんかこう探検してる、という感じ。
キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) 自然・景勝地
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北側の縁から、一旦裂け目の中へと降りていきます。
キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) 自然・景勝地
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エデンの園と呼ばれるオアシス。ものすごく綺麗。
キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) 自然・景勝地
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再び今度は南側の縁へ上がります。暑くなると、北側のほうは早朝に閉鎖されて入れなくなるのだそう。
キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) 自然・景勝地
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他ではあまり見ない生き物が見られるのも楽しいです。保護色になっていてわかりにくいですが、トカゲ。また、黄色いハト、蛇なんかも見ました。
キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) 自然・景勝地
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約3時間、みっちり歩いて、お昼へ。キングスキャニオンリゾートのレストランなのですが、このあたりで害獣とされるラクダ(外来生物)の肉を食べられます。若干の臭みはあるものの、おいしかったです。
キングス キャニオン リゾート ホテル
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行きは真っ暗で全く見えなかったのですが、帰りは遠くに山が見えます。ウルルと見間違う岩山ですが、コナー山です。やはり原住民がつけた名前があるのですが、このあたり一帯が私有地(牧場)のため、今も先住民に返されることなく、観光地化もされずにコナー山と呼ばれているそう。
コナー山 (マウントコナー) 山・渓谷
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塩湖。とはいっても、いわゆる塩湖と違って浮いたりできるわけではなく、むしろ泥に近いそう。足を取られて動けなくなることもあるとか。
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途中、トイレ休憩で寄ったのが、コナー山一帯を有するカーティン・スプリングス。
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2日目も結局デザートガーデンズのマンガタに行ってしまいました。何食べても美味しい。この日はかぼちゃのサラダと。
デザート ガーデンズ ホテル ホテル
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羊のスネ肉。美味しかった!
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このお店、オリジナルのカクテルも出してて、ノンアルコールのが2つあったので前日に続き、今日も飲んでみたのですが、どちらも面白い味だった(笑)。もしかしたら季節によって入っているものが違うかも。
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3日目も再び朝5:30から活動。初日にサンセットを見た場所でまずは薄明りに染まるウルルを見ます
ウルル(カタ ジュタ国立公園) / エアーズロック 国立公園
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その後、サンライズが良く見える会場へ。やはりウルルが徐々に明るくなるのを見るものなのですが、私が逆に感動したのは、地平線から昇る朝日。日本で見られる日の出って、基本的に水平線から昇るものなのですよね、じゃなければ、山の稜線から見えるとか。遮るもののない地平線がここまではっきり見えるのは、平坦な大地が続くオーストラリア・ノーザンテリトリーならでは。
ウルル(カタ ジュタ国立公園) / エアーズロック 国立公園
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朝日に染まるウルルもきれいでしたよ。
ウルル(カタ ジュタ国立公園) / エアーズロック 国立公園
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この一帯はウルル・カタジュタ国立公園という名前ですがカタジュタは砂岩のウルルと違って、礫岩でできた岩山です。風化の仕方も違ってて、見た目の印象も違います。
オルガ岩群 (カタ・ジュタ) 山・渓谷
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カタジュタの一部は中に入ることができるのですが、その一つ、風の谷。
3日間、この何も無い大地を彷徨い、満喫しました。夜はサザンクロスも見られたし、満足でしたが、欲を言えばもう少し滞在して、さらに他のツアーに乗ったりしたかったかも。
リゾートに戻り、再び空港送迎バスに乗って空港へ。帰りはカンタスでシドニー空港に戻ります。風の谷 自然・景勝地
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カタ・ジュタとはたくさんの頭という意味なんですって。こうしていると頭みたいでしょう。
オルガ岩群 (カタ・ジュタ) 山・渓谷
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シドニー空港に着き、国内線すぐ近くのマントラホテルにチェックイン。荷物を置いて、徒歩15分くらいのところにあるマスカット駅から電車でサーキュラーキーへ。
がっかり、と言われるオペラハウスを見ました。思ったよりもがっかりじゃなかったです。シドニーオペラハウス 現代・近代建築
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この辺りもなんとなく港湾施設を利用した再開発地区な感じがする。どの国も同じですね。
シドニーハーバーブリッジ 建造物
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ロックス地区で、肉食べようと、GoogleMapで探したポニーダイニングへ。混んでないし、当たりでした!ここでもまたカンガルー肉から。エアーズロックリゾートで食べたものより柔かくて美味しかったかも。
ポニー ダイニング ザ ロックス 地元の料理
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そしてサーロインステーキ。
ポニー ダイニング ザ ロックス 地元の料理
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さらにトマトのサラダ。これおすすめです。
ポニー ダイニング ザ ロックス 地元の料理
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最後アフォガード。ちゃんとエスプレッソとリキュールが別で添えられてたので、二人で一気に投入!
ポニー ダイニング ザ ロックス 地元の料理
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アフォガードになりました!
ポニー ダイニング ザ ロックス 地元の料理
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翌朝、JL52便で東京に戻ります。行きは夜中のフライトだったけど、帰りは雲間からグレートバリアリーフが見えました。今度は海沿いの街に来よう…そう思ったオーストラリア旅行でした。
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この旅行で行ったホテル
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デザート ガーデンズ ホテル
3.92 -
キングス キャニオン リゾート
3.16
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