2025/05/28 - 2025/06/01
817位(同エリア3455件中)
ココさん
自称「乗り鉄とまではいかないけれど、鉄道好き」の夫。 そのお方がまだ訪れたことが無い 日光、鬼怒川温泉 へ出掛けることに。 数十年振りに、往復夜行バス利用という年寄りの冷や水仕様+宿二泊。
わたしはオーベルジュお初にワクワク♡♡
しかしお天気が妖しーい...うーん、いつものことかっ。
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地元20時過ぎの夜行バスに乗車。 平日とあってか空いていて、後ろの席も空いていたため、リクライニングも気兼ねなく出来ました。
東京着、午前6時半。 -
まずは早朝、人気無しの浅草寺は雷門。
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「ナショナル」って書いてありますね。 松下さんからかな。
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提灯を下から見てみると、ほぅこんなになっているんですね。
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仲見世もガラーン・・
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振り返って
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わたしの大好物、「舟和の芋ようかん」があったー
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シャッターには色々な絵が描いてあり、きれい。
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スカイツリーも見えます。
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宝蔵門
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本堂
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五重塔
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夫の最大の楽しみ、東武スペーシアXに乗るよー !(^^)!
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スペーシアX
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往路はプレミアムシートで。 リクライニングは飛行機のビジネスシートと同じなんですね。 日光到着まで寝ていました~ ZZZ
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東武日光駅。 お天気は良いもののやや肌寒く、長袖必須。
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駅前周辺。
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本日はレンタカーで。 今はセルフで時間かからずに借りられるんですねぇ。
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結構遠めの第3駐車場へ止めて、いざ東照宮へ行かん!
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夫はお初、わたしは数十年ぶりの参拝です。 東京からも近く、外国人観光客も多いですね。
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石鳥居
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お宮に五重塔は珍しい。
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三神庫(さんじんこ)↓の説明。
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神厩舎・三猿(しんきゅうしゃ・さんえん)
8面の猿の彫刻は人の一生が風刺されているようです。 あの有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」ですね。 -
今回説明を読むまでそんな風刺とは知らなかったわ。
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御水舎(おみずや)
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南蛮鉄灯篭
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上神庫(かみじんこ)
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東照宮と言えばこれ! 陽明門でしょ。
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素晴らしい彫刻ですねぇ・・隙間無くびっちり。
沢山の意味のある彫刻が施されているんですね。 -
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三猿と共に超有名な「眠り猫」
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さあ頑張って奥宮へ行きましょう。
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長ーい石段は一段に高さがあるので、つ、つらいわ。
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奥舎宝塔(御墓所)
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御本社(ごほんしゃ)
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東照宮山内手前の神橋。 朱塗りが美しい・・渡るには300円だったか必要ですけれどね。
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東照宮を後にお腹も空きました。 ランチはネット予約してあった「ZEN」で
「日光湯波薪御膳」をいただきましょう。 美味しい!
思えばこのランチが美味しいものシリーズのスタートでした~ -
ランチの後は華厳の滝を見るため、ロープーウエイで明知平展望台へ。
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人はまばら。
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遠くにも立派。
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車を返し、わたし最大の期待、東武日光駅より徒歩10分ほどにある「オーベルジュ はなぶさ」へ、人生初のオーベルジュにワクワク。
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玄関はこんな感じです。 敷地は広く駐車も問題無くOK。
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玄関を入ると左右に・・
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大理石を敷き詰めたロビーラウンジ、ステキ。
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フロント
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女性は数枚から、男性は二者択一でゆかたを選べます。 こちらは館内用で、パジャマは別に準備。
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チェックイン終了。 庭園を歩きヴィラへ向かいましょ。
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右折すると2つの個室食事処があります。 わたしたちは「律」でした。
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何だかロマンチックな小径。 正面がわたしたちのヴィラ「漣」
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奥にもあり、計7棟。
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玄関ドアを開けると・・あら、和歌山は白浜のブランシェットと酷似だわ。
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おおーっ、モダンで素敵!!
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奥にはツインベッド。
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ベッドルームよりリビングスペースを見る。 その向こうは露天風呂が。
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引き出しには色々と入っていますね。
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左は冷蔵庫、右は珍しい冷凍庫。
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ジェットバスの露天風呂。 勿論、かけ流しではなく温泉のお湯を運んで来ている、と説明がありました。
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お湯の温度調節はサニタリーエリアから出来ます。
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露天風呂から内湯を見る。
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サニタリーエリア
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このタオル乾燥機?、すぐに乾いて便利。 よくあるものですが、ちょっとした便利さに宿のおもてなしの気持ちを感じます。
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その奥が内湯になっています。
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ドアを開ければ半露天風呂に。
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夕食は18時半からの掟。 2室ある個室食事処へ向かいます。
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左側の「律」へ。
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春慶塗りのトレイにお品書き。
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デン! わたしが頼んだ梅酒(すでに我が家で飲んでいる状態)があまりにも美味しく、翌日街にて購入。
滅多に口に合うものとは出会えないので、嬉しい限り。
甘味を抑えたコクのあるお味です。 -
玉手箱のような箱には青紅葉が涼やか。
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前菜一 はなぶさ風 山×海の八寸
雲丹と蛤のあおさ和え、真鯛の道明寺蒸
鰆の行者たまり焼、筍木の芽揚
山菜篭盛 海ぶどう 天豆塩茹で ズッキーニ こごみ
スナップエンドウ 新玉葱甘酢漬
クリームチーズ生ハム巻き
辛子酢味噌、梅かつおで。 -
前菜ニ
タラバ蟹とホワイトアスパラの塩釜焼
蟹味噌バターソース バケット -
御腕
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御腕
湯波真丈 蓬麩 椎茸 鍵蕨 花びら人参 桜花
凌ぎ しち十二候名物 巻き鮨
帆立とイクラの巻鮨 はなぶさ風 ピスタチオ
蕗の薹味噌
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造里 本日の造里彩々
本鮪 愛知県産 白ミル貝、長崎県産 九絵
あしらい
本山葵 日光醤油仕立の自家製土佐醤油
自家製とまと味噌 柚子胡椒オイル -
日光名店「海老屋」 湯波キャビア乗せ
あしらい
日光醤油仕立の自家製土佐醤油
自家製とまと味噌 柚子胡椒オイル -
和牛ステーキ
愛知県下村畜産 三河ゴールドA5級 もも肉
ミニトマト ヤングコーン クレソン^_^ -
食事
桜海老と春キャベツ御飯 日光たまり漬け
自家製 手打蕎麦 日光たまり醤油仕立のかえし 薬味 -
甘味
季節のパフェ はなぶさ風
これがオーベルジュなのか...これまでの宿の中で最高の食事でした。 只々美味しい! -
翌朝のレストラン、
シモンズベッドでしっかり熟睡。 食事は7時半から。 -
またまたモダンな黒と赤の器、登場。
フルーツトマトのサラダ -
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小鍋赤だし
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ご飯のお供5種
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モダンなお釜ジャーン。
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コシヒカリ
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大根のそぼろ煮
時鮭のムニエル洋風仕立て -
ふわとろのスフレオムレツ
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ヨーグルト フルーツ添え
ご馳走様でした (*^▽^*) -
チェックアウトの際、こんな可愛いパッケージのお土産をいただきました。
中身はクッキーでした。
素晴らしい時間を過ごせたお宿。 我が家からは決して近くはありませんが、是非再訪したい気持ちいっぱい。 またのご縁を! -
さあて、駅までの道をブラブラと。 おっ、良さげなカフェ発見。
「チーズガーデン」とな? -
あら、中々素敵な店内。 日光はなぜかチーズをウリにしているお店が沢山。
こちらもチーズメインのお菓子販売+カフェも。 ではちょっと休憩しましょ。 -
朝からパフェかいっ。 しかし甘党としてはそそられてつい・・(;'∀')
この後、お土産屋さん数件をはしごし、探しまくり~ -
東武日光駅から下今市の駅まで来ました。
2階に展示室があるので見てみることにしよう。 -
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わたしの好きなジオラマがあったー
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外には転車広場もあります。
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格納庫
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ここから鬼怒川温泉駅へ向かう電車はイチゴ一色!
とちおとめ? -
吊り輪までトチオトメ
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鬼怒川温泉駅
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朝パフェでお腹もあまり空いていないので、ランチは軽食で。 明日乗るSL大樹の車内でのお弁当も見定め、予約は当日に。
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駅よりキャリーを引っ張りながらテクテク歩くこと数分、2泊目の宿「若竹の庄 別邸 笹音」到着。
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玄関
スタッフは今は当たり前になった外国人の方が多そう。 -
チェックインは若竹の庄のラウンジで。
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スッキリと清潔感のある印象を受けました。
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ショップ
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別邸 笹音へと続く通路。
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お庭の緑も美しい。
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これ、面白い。 背もたれ細っ!
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ロビーには色んなタイプのセットがありますね。
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カウンターバー
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今日のお部屋は308「阿亀(おかめ)」
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入りまーす。
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奥はベッドルーム。 年齢と共に畳にお布団を敷くより、こちらの方が良くなっていますわ。
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ウェルカム和菓子
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こういう椅子も必須よ。
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ベランダもあるのですが、「カメムシ発生のため、開けないで下さい」との注意書き。 開けて出てみたけど。
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ちんまり寛ぐ夫。
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シンク2つはいいネ。
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これでもかっ、と言わんばかりに勢揃い。
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内風呂への入り口
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若い頃は部屋付けの露天風呂とかは、無くてもへいっちゃらで、温泉へ来たら大きなお風呂でしょ、と思っていました。 しかし今は部屋のお風呂の方が良くなってきているんです。 どうしてかなぁ...
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窓を開ければ半露天風呂
宿到着後、夫は大浴場と館内探検に行くのがならわし。
わたしはその間に部屋風呂へ。 -
大浴場はここ。
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人影無しだったのでパチリ。
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お風呂タイム後はお夕飯。
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個室食事処です。 お品書きガン見の夫。
「Are you ready ?」
「Yes, of course」 -
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まずはこれだけセッティングされていました。
先付 日光生湯葉きらず和え
前菜 磯粒旨煮、袱紗寄せ、楓グリーンピース
小柱新玉添え、柚香沖蛍 -
合肴 和牛しゃぶしゃぶ
白葱、ブラウン榎、韮 -
向付 旬の盛り合わせ
あしらい一式
椀 じゅんさい、春玉菜、口木の芽 -
焚合せ 筍土佐煮
鯛の子磯辺寄せ、新若布、こごみ
凌ぎ 海老紫香寿司、生ハム香梅寿司 -
焼物 牛舌黄金焼
伏見唐辛子、ヤングコーン
酢の物 新水雲
酢取り鮎、蓮の芽、焼葱
この後、食事となります。 -
果物 とちあいか
いつも思うのですが、最後のデザートに力が入っている食事は、満足感大! 合格♡♡ -
はい、翌朝の食事です。
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お味噌汁
朝食も美味しく頂きました。 ご馳走様~ -
宿を後にし鬼怒川駅へ宿の車で送って頂きました。
こちらから下今市まで、SL大樹に乗ります。
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下今市からは1時間後にSL大樹に乗ります。 疑乗り鉄のお楽しみ~
転車場だ。 ちょっと見てみようか。 -
やって来ました、大樹です。
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くるくると回ります。
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沢山のギャラリーも集まり、ちょっとしたショー。
機関士さんも手を振ってくれたりして。 -
さぁ、夫にとっては今回最後のイベント、帰りのスペーシアX。 行きとは異なるシートを取ったと。 どんなかな。
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コックピットラウンジ。 1人、2人、4人掛けがあります。
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さあさあ、買っておいたお弁当を頂きましょう。
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すごーく美味しかったですよ。
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はい、わたしが見たかった「蔦屋重三郎コンテンツビジネスの風雲児」 国立博物館平成館での特別展。
雨の中、入館制限中。 すごい人だわ。 -
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大河でいつも見ている耕書堂のセットもありますね。
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そうそう、こんなんだった。
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歌麿の「ポッピンを吹く娘」
大河での歌麿さん、これから活躍ですね。 -
歩いていたら「千疋屋」発見。 一度頂いてみたかったのよ、とお茶することに。
流石、美味しかった~ そしてお値段も高かった~ -
夜のアメ横。 こちらは初めて。 年末の模様は毎年TVで見ているけど。
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今回の旅行ラストの夕食はロシア料理。
と言ってもよく聞く代表的なものですが。 こちらも口に合い、この数日間の食べ物は全て正解! 素晴らしかった。 -
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その正解の「壺焼ききのこ」を思い出しながら総評を。
旅行は殆どがマイカーの我が家。 公共交通を使う際にも、プラスレンタカーを足としています。
今回も1日目に少し借りましたが、電車メインだったと言っても良い旅行となりました。
また、上京はわたしにとって20年振り。 本当に久しぶりの関東で、東京での展覧会などは凄いと聞いてはいましたが、しっかり体験し疲れました。 やはり関西でのそれとは、人の多さが違うことを実感。
しかし都会もたまには良いもので、刺激になりました。
今年は何だか年の始まりから出掛ける機会が多くなっていますが、元気な内にと、精々足を伸ばすことにしたいものです。
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