2025/03/12 - 2025/03/18
22934位(同エリア30236件中)
桃子さん
中世記念堂駅にもどって、交差点を渡り少し歩き、南門市場へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
築浅感のビルの中には、様々な食品店が並んでいる。
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鶏の丸ごと焼きは、頭も首も付いたままで、恨めしい視線を感じてしまう。
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鶏の生足は、蛇のうろこのような色合いとビジュアルが、なんだか不気味で怖い。
たしか、とさかも食べるんだよね。 -
漢字としてなんとなくわかるが、何なのかがさっぱりわからないものもあり、海外市場ならではの楽しさ。
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魚や肉・穀物・パン・お惣菜など、地元の皆さんの大切な市場。
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でもまだ午前中だからかあまり人がおらず、夕方につれて混んでいくのだろうか。
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買いたいなあ~~と思うものもあるが、下手に買って帰っても、関空で没収になったら・・・と思案。
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穀類も様々な雑穀があり、どれも栄養の宝庫で、あれこれお米に混ぜてみたい。
しかしこれまでの台湾の物価を考えると、日本で買うのとそう変わらない価格なのではないか?
そして空港でどうなるのだろうか・・・ -
台北駅に戻り、もう一度朝のおにぎり屋さんに行ってみる。
さっきの1個では、とても足りない。
黒いお米でのおにぎりを食べたくて、おばちゃんの店へ。
並びにあったお店では、開店前の体操をしていた。 -
たぶん紫米というのがそれなのだろうが、何と読めばよいのかわからないので、メニューを写真に撮る。
おばちゃんは、買いに来たのかと思ったのに写真撮りだけかい! という感じで別の作業をし始めるが、撮った画像の文字を拡大しておばちゃんに見せて、作ってもらう。 -
すぐ近くに、四角い白いのを焼いている店がある。
餅の文字があるのでその系だが、小麦粉もしくは米粉だけでなく、何かを混ぜたのを形にして焼いていますの雰囲気の品だ。 -
改めて見ると、下に英語での説明書きがあった。
チーズや大根系のものが入っているのか。
蘿蔔糕という字画の多い文字が、大根・ラディッシュ・カブ系野菜のことなのだろう。
何と読むのかもわからないが、これも買ってみる。
朝見た、大きい白い丸く焼いた品のお店は、もう店じまいしてしまっていた。 -
宿に帰って食べてみる。
紫米のおにぎりは、白米とはまた違う、甘みもある味ですごくおいしい。
きっと白米よりはずっと、ミネラルとかの体に良い成分がいっぱい入っているのだろう。
これからは、白米に黒米紫米などを混ぜて炊いてみようか。
いまだに何なのかもわからないが最初の店と同じ、さくっとした触感の大きな揚げ物が入っていて、しかしご飯の量が最初のお店の2/3くらいしかない。
分量が多いので、最初の店は行列だったのか??
そりゃ、同じ値段なら分量の多い方が良いよね。
入れる具の味はそう違いがないだろうし。 -
白い四角いのはわずかに弾力があり、たしかにすりおろし大根と米粉を混ぜて焼いた感じの味で、調味料の味付けが効いている。
米粉だけでは原価が高くつくし、もっちりしすぎて、すぐに胃にもたれる感じになるが。
大根orカブおろし系が入っているので、経費も安く抑えられ、かさ増しにもなり。
また、さっぱりとした味わいと軽い腹持ち感で、複数枚食べられる感じ。
日本では食べられないものは、食べなくては後悔する。 -
正午を過ぎ、そろそろ空港に行かねばならず。
通りに出れば、セブンイレブン・ファミマ・くら寿司やユニクロ・無印良品などもあり、台湾の方々が日本に来ても、支障ないだろう。
空港への北門駅へ行く。 -
北門駅には、屋内のエスカレーター近くにも遺蹟と出土した器物が、床下に埋め込み展示されている。
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駅としての開発と発掘保存を、うまく両立させている。
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空港へのラインへは、矢印に従い、地下道のまま行けるようになっている。
途中の商店街は、残念ながらシャッター通りとなっていた。 -
空港行き専用駅なので、ここですでにフライトスケジュールが表示され、なんとなれば荷物預けもできる便利なシステムとなっている。
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利用者の動きの先々を考え、より効率的・時短的に準備万端に段取りを用意することができる人の、たのもしい仕事ぶりがうかがえる。
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空港へは、早く行く快速列車で。
しかし列車はすでに満席で座れない。
空港まで45分くらいもあり、立ちっぱなしはつらい。
次の列車も15分後なので、見送って次の便に乗り座る。 -
すぐに窓からはなんとも広大な、新北大都会公園が見える。
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見ていても見ていても公園が続き、あえてこれだけの面積をあえて公園にしているのは凄いな。
それとも地形的に、洪水対策としての意味もあるのだろうか?? -
空港駅に着き、桃園空港への通路には、龍虎塔や日月潭バス停で見たクマ君がお見送りしてくれる。
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キャリーを預け、両替をし、残った現金でショップに行けば、ここでもお菓子のクマくんが。
台湾へ行ってきました感満載の、食べるのが惜しいかわいい品だ。 -
こんな幻想的な、アジアンチック・オリエンタル・エキゾチックな場所を通り。
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飛行機に乗れば、前方窓側席なのに窓無し!!
機内では前方窓側席なのだが、行けば窓無しの壁側!!
しかも隣席・通路側席にも人が座り、閉塞感100%の最悪!!
しかしあきらめてはいけない、ほぼお客が座り終えての、まだ空いた席列がいくつもある。
アテンダントさんの、空席に移動しても良いよの声に、すかさず前方窓側に移動。
幸い隣席・通路側席にも誰も来ず、ゆったりできた。 -
えっ、これって出発便で書いていたよね?
また??と、読んでおられる方はお思いになられるだろう。
実は行きの時のことだと思い込んでいて1日目に書いたが、7日目を書いていて、時系列に連なる写真を見て、帰りの便のことだったと気づき反省!!
道理で撮ったはずだと思ったのに、いくら探しても、旅の最初頃の画像に、捨てたはずはないゴミ箱にも無かったはずだ。
そして1日目のこのページを書き直していたら、うっかり1日目の記載全てを削除しましたの表示が出て、今焦っている。泣
また1日目を作り直しだ。泣
読んでいる方々は、「こいつは~~!!」と思っておられるだろう。汗汗
そして、1日目を新たに書き直そうとしたら、しかしこの文のみ削除していて、他の写真と文は残っていたことがわかり、ほっとして。
最初の文よりはやや短くなっているけれど、内容的にはほぼ同じものを載せてあります。
しかし自分への戒めのためにも、あえて削除せず、このままいくことにしました。
申し訳ありませんが、ご了承ください。汗汗 -
すかさず話題を変えて。
15時25分発 関空行の便は、台湾国旗を掲げた空港を移動。 -
新しい空港を建設中のようだ。
今度来るときには、新空港となっているだろう。
で、いつ来る?? -
路線バスでのドジもいっぱい踏んで、雨にも泣いて、あんなこと~、こんなこと~、あった~でしょう~♪の毎日だったが、楽しかった。
-
下調べすれば行きたいところがどんどん増えて、行動予定の段階で削ったところもあったし。
それでもやっぱいつも通りの詰め込み旅になり、短い滞在ばかりだったが。 -
でも素晴らしい毎日と、
台湾で様々にお世話になった多くのみなさん、
本当にありがとうございます。 -
そして今回の旅行でお世話になったアプリさんたち、いろいろ助けてくれて、ありがとう。
自宅からはるかかなたの外国の、飛行機や鉄道・路線バスまでも調べ、予約もできるようになったし。
旅するには、本当にグローバルに便利な時代になった。
なんてありがたい時代に生きていることか。 -
台湾現金消化のために、空港価格で買った仙草茶。
当然だがあの仙草ゼリーとと同じ味わいで、おいしい!!
これをゼラチンで固めれば、仙草ゼリーになるのだろうか。
今回はほぼスーパーマーケットに行けなかった旅になり、帰国後のおいしいたのしみがこれくらいしかなくて悲しいが。
日本でも仙草のお茶やゼリー・もしあるのなら仙草ゼリーの素など、どこかで買えないだろうか。
そして帰ってからの旅行記にも、最後まで大ドジ付きの私でしたが、読んでくださったみなさん、ありがとうございます。
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