2025/04/30 - 2025/05/10
188位(同エリア464件中)
minmiさん
- minmiさんTOP
- 旅行記48冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 64,230アクセス
- フォロワー6人
今回の旅のメインイベントは
〇エズのシャトーエザに泊まる
〇かなり昔に住んでたニースの懐かしい場所を巡る
〇プロヴァンスの小さい村めぐり
〇初のANAビジネスクラス長距離便
などです
南仏からTGVでパリへ、車窓の旅も楽しみました
4/30東京→フランクフルト→ニース ニース泊
5/1クルーズ ニース泊
5/2城跡 エズ泊
5/3ヴィルフランシュシュルメール ロスチャイルド邸 ニース泊
5/4ニース泊
5/5旧市街 ニース泊
5/6ニース→アヴィニヨン 法王庁 サンベネゼ橋 アヴィニヨン泊
5/7プロヴァンス1日ツアー アヴィニヨン泊
5/8アヴィニヨン→パリ ギャラリーラファイエット パリ泊
5/9モンマルトル パリ→
5/10→東京
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/6
アヴィニヨンへ移動する
まずはホテルをチェックアウトし、トラムでニース駅へ -
駅近くのパン屋でサンドイッチ買っていこうと思ってたけど、定休日でもないのにクローズ
駅前のモノプリでサンドイッチを買った -
ニース駅
-
TGVのチケットはSNCFのサイトで購入済み
ここでバーコードをかざして入ろうとしたら入れなくて一瞬焦ったけど、Hall1ではなくHall2と書いてあった
Hall2は左の方へ歩いて行ったらあった -
Nice Ville 9:59-Marseille Saint Charles 12:32
88ユーロ/2人
定刻通りに発車 -
新しい感じで快適
車内に車両番号が書いてないので注意が必要
スーツケースを盗まれることがあるようなので、目の届く所に置いた -
バー車両もあり、飲み物やちょっとした食べ物を買える
トイレもきれい -
モノプリのサンドイッチを朝食に
-
いい景色!
-
定刻通りに着いてマルセイユで在来線に乗り換え
大きな駅だけど表示をよく見ながら迷わず行けた
Marseille Saint Charles 12:50-Avignon Centre 14:07
51ユーロ/2人
なかなかボロい電車 -
こういう座席今時珍しい?
ボロいけど空いてたから快適でした -
アヴィニヨン駅
(TGVの駅じゃない方) -
駅を出るといきなり大きな城壁
-
ホテルは駅からメイン通りを数分歩いた所
Le Bristol Avignon 187ユーロ/2泊
ニースよりだいぶホテル代が安く済む -
レビューがあまり良くなかったので期待してなかったけど、きれいで使い勝手も良さそうだしいい部屋じゃない?バスタブもあるし…と思っていたら、
-
バスタブの栓が無くてお湯をためられない
フロントに言ったら「明日エンジニアに言うから」と言ってたけど、ここはフランス
翌日直ってるなんてあるわけない
予想通り翌日も栓が無いままだった -
窓から見えるのは裏通り
-
朝食は付けなかったけどここが朝食会場
-
駅から延びる目抜き通り
-
アヴィニヨンの中央広場
Place de l’Horloge -
メリーゴーラウンドに乗ってた中年のおばさんたちがめっちゃ楽しそうだった
-
教皇庁
こんな南仏の田舎町にローマ教皇が住んでたなんてねぇ -
教皇庁の裏手の丘にサンベネゼ橋を望むビュースポットがあるそうなので行ってみたら、
-
閉まっていた
残念… -
入場料を払いサンベネゼ橋へ
日本語音声ガイドを借りて聞きながら見学 -
途中で切れてる
-
どんよりしてるけど長閑な眺め
-
先端あたり
-
壁に囲まれた旧市街がよく見える
-
壁沿いを少し歩けるようになっていて、橋の全景が見えるかと思ったけど木が邪魔でよく見えない
-
教皇庁の周りは中世のまま時が止まったかのよう
-
岩と建物が合体してる?
-
夕飯はベトナム料理屋で
-
チキンカレーとライスとチキンサラダのセット
カレーは日本の家庭のカレーみたいでほっとする味
野菜も沢山摂れたし満足
夫も美味しかったって
41.5ユーロ/2人 -
5/7
前日に買っておいたパンを食べて1日ツアーに出かける
Viatorプロヴァンス ハイライト アヴィニョンからの終日ツアー
43506円/2人 -
9時に観光案内所に集合
参加者は我々の他にロンドン・アメリカ・オーストラリアから来た中高年の夫婦3組 -
ガイド兼ドライバーはベテラン女性
運転しながら英語でいろいろ説明してくれる
ヒアリングが苦手なので残念ながら半分も理解できないけど -
フォンテーヌドヴォークリューズ
参加者の皆さんに軽く自己紹介をして、後は集合時間まで各自自由に観光する
ある程度予習をしてから参加するといいと思う -
ヴォークリューズの泉という名の村
上流の泉から湧いてる水が大量に流れこんでる -
夏場天気のいい日なら清涼感があっていいかも
この日は寒くてどんよりしてたから寒々しい雰囲気だった -
緑の美しい川
-
上流の方へ歩いてみた
霧が立ち込めたこの雰囲気も幻想的でなかなかいいじゃない?
もっと上流へ行くと源泉があるようだけど、時間が限られてるので行かなかった
1日で6か所の観光スポットに行くので駆け足の観光になってしまうのは仕方がない -
ゴルド
全景を見渡せる絶好のフォトスポット
ここはすごいですね
この素晴らしさは写真では全然伝わらない -
ゴルド
村内を散策 -
プロヴァンスの平原が見渡せる
-
趣のある古い街角をうろうろと
-
何世紀も前から変わらない風景なのでしょう
-
ゴルド散策
-
ゴルド散策
-
各所に無料のトイレがあり、ガイドさんが場所を教えてくれた
-
ツアーのバン
-
座る位置は時々変えた
ガイドさんは感じがいいし、参加者の皆さんも旅慣れた感じでとてもスムーズ
駆け足ツアーだけど見どころを効率よく回れてよかった
雨が降ったり止んだりだったけど -
赤い村として知られるルシヨン
-
赤い壁の原料となるオークル(赤土)が採れるとのこと
崖の色が建物の色と同じ -
お土産屋やレストランが連なる通り
-
どの家もピンクがかった赤茶色
-
古い時計塔は現在時刻を示していた
-
ここで各自ランチ
-
レストランやビストロが何軒かある
レストランだと時間がかかりそうだからカフェでさくっとサンドイッチでも食べようと探したけど、カフェが見つからなくてうろうろ… -
パン屋でパンを買うことに
1932年創業なのかな? -
イートインで座って食べることができた
-
途中でポピー畑があり、ちょっとだけ撮影ストップ
7月だとラベンダーがきれいなんだろうな -
サンレミドプロヴァンス
ここではガイドが一緒に歩いて案内してくれた -
サド侯爵の館
-
トリュフのお店で試食させてもらった
-
ノストラダムスの生家
-
市庁舎前の広場
-
ゴッホの絵のパネルが各所に飾られている
ゴッホは晩年ここに住み多くの絵を描いた -
ノストラダムスの泉
-
街から少し離れた所に、ゴッホが晩年療養してた修道院がある
車からちらっと見ただけだけど、入ってみたかったな -
ゴッホが描いた風景
-
山の上にレボードプロヴァンスの城が見える
-
レボードプロヴァンスは広くて見どころも多い
-
地図の左側は入場料がかかる城エリア
お城に入る時間は無かったけど行ってみたかった -
入るとすぐにこの展望
プール付きの家もあるけど別荘なのかな? -
10世紀にレ・ボー一族が城塞都市を築いたのが始まりだそう
-
レ・ボー一族が途絶え、17世紀にモナコのグリマルディ家に譲渡されたとのこと
-
レボードプロヴァンス
-
レボードプロヴァンス
-
12世紀に建てられた教会
-
素朴な作りだけどステンドグラスがきれい
-
教会前の広場
-
レボードプロヴァンス
-
レボードプロヴァンス
-
一番奥まで進むと展望スポットがある
オリーブ畑やブドウ畑が広がる平原
いつまでも見ていたかったけど時間が無いので急ぎます -
レボードプロヴァンス
-
レボードプロヴァンス
-
最後は世界遺産ポンデュガール
ローマ時代に作られた水道橋 -
1段目の上が歩けるようになってる
-
橋からの眺め
-
向こう岸まで歩くと橋の端の部分を見ることができる
当時はユゼスからニームまで水を運ぶ水路だった -
微妙な勾配を付けることで水が流れるよう設計されていた
-
これが2000年も前に作られたというのだから驚愕
-
7時ごろアヴィニヨンに帰着して解散
-
カップ麺やモノプリで買ったサラダなどで夕飯
翌日は最終地パリへ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アヴィニヨン(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ コートダジュール&プロヴァンスの旅
0
95