2025/05/01 - 2025/05/06
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森 武史 さん
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2025年のGWは中東2か国の旅。
10年ぶりのドバイと初訪問となるオマーンを訪れてみました。
この旅行記はオマーンに到着2日目。
マスカットの伝統市場であるマトラ・スークでフランキンセンス(乳香)を探し歩いてみました。
<基本情報>
■航空券
・中国東方航空 34,930円
05/02 MU532 FUK(09:30) = PVG(10:30) T
05/02 MU245 PVG(12:45) = DXB(19:10) T
・オマーン航空 320AED(=13,150円)
05/03 WY610 DXB(17:15) = MCT(18:30)
・オマーン航空 25,270円
05/05 WY245 MCT(08:50) = DEL(13:35)
・エアインディア INR 13193(=23,445円)
05/05 AI314 DEL(22:10) = HKG(06:15)
・香港航空 16,840円
05/06 HX640 HKG(10:20) = FUK(15:00)
■宿泊
・フォーポイント フレックス by シェラトン 福岡博多
1泊食事なし 10,760円
・Courtyard by Marriott World Trade Centre Dubai
1泊食事なし 16,420円
・Sheraton Oman Hotel
2泊食事なし 37,790円
■レンタカー
・Dollar Muscat
48時間 23.44OMR(=9160円)
■為替レート
・1AED=41.17円(Credit Card Shopping)
・1OMR=392.5円(Credit Card Shopping)
・1INR=1.80円(Credit Card Shopping)
-
マスカット到着2日目。ホテルの部屋より。
実質的に本日が観光初日です。 -
宿泊は素泊まりで手配していのだが、ホテルの朝食を追加することに。
周りにあまり食べるところが無さそうだったし、ホテルでゆっくり朝食も悪くないかな、と。 -
6:00の開場とともに朝食会場へ。
フロントで朝食代をお支払い。 -
朝食会場。
なぜか桜(造花)が満開。 -
まだ絶賛準備中という状態だったが、品ぞろえは良さそうです。
-
朝食はビュッフェ形式。
とりあえずぐるっと品定め。 -
コンチネンタルな品も並んでいたけど、興味なし。
せっかくならアラビックな朝食にしたい。 -
・シャクシューカ(Shakshuka)
トマトベースのソースに卵を落として調理する一品で、中東や北アフリカでは朝食の定番らしい。 -
こちらはアラビックな料理っぽいが、勝手が分からず・・・。
尋ねるとスタッフが調理してテーブルへサーブしてくれた。 -
サーブされた料理は想像と全然違っていた。
Foul(フール)という豆をベースにした煮込み料理のようです。
オリーブオイルやレモン汁、にんにくで味付けされていて、上にヨーグルトソースや刻んだトマト、パセリなどのハーブをのせてある。
中東では朝ごはんで食べられるものらしい。 -
フムスの種類が多い。
とりあえす、全種トライしてみよう。 -
これはなんの肉だ・・・?
近くにいたスタッフに尋ねたところ、そのスタッフも分からず・・・。
結論、ビーフのハムでした。
イスラム圏でよく見かけるやつ。 -
アラビックな品々を意識して選んだ朝ごはん。
-
一見よくあるビュッフェに見えるけど、どれも馴染みの無い品々なのです。
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フムスを全種お試し。
中東ならではの取り合わせ。
手前の緑の丸っこい食べ物は、マフシー・フリフル(Mahshi Filfil)。
辛くない唐辛子です。ピーマンに近いかも。
アラブ圏では一般的な食べ物らしいが、初めて見た。
オリーブやトマトソースでマリネされている感じで美味しかった。 -
食べ方が合ってるかわからんが、フムスはナンに挟んで食べてみた。
ベースはひよこ豆だけど、ごまのペーストも入っているらしい。
にんにくの風味もあるのでベジだが満足感がある。 -
こちらはカレーかな。
オマーンでは、インドやパキスタンからの移民が多く、インド料理も食文化として根付いている。 -
せっかくなのでインド料理も。
日本のビュッフェに中華があるような感じか・・・。 -
アラビックコーヒー。
フィンジャン(Finjan)という取っ手のない小さなカップで飲む。
カルダモンなどのスパイスが入っているのが最大の特徴。 -
ちなみに朝食は一人11OMR(=4,300円)
マリオットの特典で3000円くらいになったけど、なかなかのお値段。
まぁ、ホテルの朝食だとそんなもんでしょうけど。 -
朝食会場の天井は空が見えるドームになっていた。
ホテルの造り自体もなんとなくモスクっぽい雰囲気も。 -
食後、朝食会場からプールサイドへ。
まだ7:00過ぎで泳いでいる人こそいないが、気温は既に30℃越え・・・。 -
人がいない間は、カラスたちが水浴び・・・。
-
日中は40℃を超える予想・・・。
身支度を整えて、1日観光へと向かいます。 -
本日は終日車で移動。
運転に不安はあったものの、空港からの移動や観光地巡りにはレンタカーのほうが便利と判断した。 -
オマーンは左ハンドル。
運転自体は問題ないが、道が分かりづらく、滞在中はかなりの頻度で道を誤った。
1本道が多く、分岐を誤るとリカバリが難しいのだ。 -
ホテルから車で10分。
最初にやって来たのはフィッシュマーケット。
広くて無料の駐車場有り。
車を出た瞬間、信じられないくらいの暑さ・・・。 -
・Fish Market Mutrah
比較的大きな魚市場だけど、それほど活況ではない様子。 -
時間帯だったり、曜日によって違うんだろうな。
少ないなりに様々な種類の魚は水揚げされているようで。 -
割と日本でもお馴染みの魚も多かった。
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エビも大量。
地元の人たちも買いに訪れていた。 -
ツナやカツオなどの大型魚も目立ちます。
https://youtu.be/YxvQOb51Juo -
こちらはシイラだね。
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見たことの無い魚も。
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エイがひっくり返っております。
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エイヒレも並んでいた。
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尾びれの長い大型魚。
なんの魚か分からず。
ちなみにオマーンの乾燥した空気と高温で魚の表面はあっという間に乾いてしまう。
カピカピの状態で陳列されていたりする。
https://youtu.be/trhiaMNwdWo -
次々と運ばれてくるので新鮮な魚なんだろうけど。
https://youtu.be/yef_kFGiSss -
冷蔵もしないまま、売られていたりする。
そもそも魚の扱い方が違うんだろうね。
昨夜食べた魚も塩漬けだったし。 -
フィッシュマーケットの外には精肉コーナーもあり。
ただ、規模は小さく控えめ。
こちらはさすがに冷蔵管理していた。 -
フィッシュマーケットの隣には小さな野菜売り場の建屋もあった。
こちらもエアコンがガンガン効いていて快適。 -
野菜売り場というより、スーパーマーケットに近いかな。
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お土産になりそうな調味料もたくさん。
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オリーブやピクルスなどの瓶詰、缶詰め。
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TAHINI(タヒーナ)というゴマのペースト。(上の段)
朝食で食べたフムスにも入ってるやつね。 -
こちらはサメを干したもの。
保存食でしょうね。
沖縄で同じようなものがあったな。 -
大量の水が入荷されていた。
40℃越えのオマーンでは水は必須・・・ -
さて、フィッシュマーケット見物のあとは、Mutrah Souq(マトラ・スーク)へ向かいます。
海岸に沿って徒歩10分くらいなのだが、ヤバい暑さ。 -
ホントは車で移動したかったのだが、Mutrah Souq周辺は駐車場が無く・・・。
フィッシュマーケットに車を置いたまま、スークへ。 -
オマーンのカラス?
なんか、首だけ白い。
そして、サイズも日本のカラスよりやや小ぶりだった。
近くに巣があったせいか、激しく威嚇された・・・ -
海を眺めながら炎天下を歩きます。海が綺麗なのが救い・・・。
港には大型船も停泊している。 -
ちなみにこの大型船はフルク・アル・サラマ (Fulk Al Salamah)という王室の船らしい。
どうりでマスカットを紹介する写真にいつも写っているわけだ。 -
灼熱の中を歩くこと10分。
マトラ・スークの前に到着。 -
マトラ地区にあるマスカットで最も有名なスーク。
屋根付きのアーケードで覆われていて炎天下から解放。 -
数百年の歴史がある伝統的市場。
店内から漏れる空調の効果もあって、結構涼しい。 -
香料を売るお店が多く、スーク全体にお香の香りが漂っています。
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スークの中で取り扱いが多いのがフランキンセンス(乳香)。
オマーンに来るまでフランキンセンスの存在は全然知らかなったのだが、妻はこれがお目当てだったようで。
後ほどじっくり品定め・・・。 -
まずはスーク内をブラブラしてみる。
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スーク内は迷路のようで、下手すると出られなくなりそう。
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細い通路の両側にお店が続いていいます。
売られているのは
スカーフやパシュミナ、民族衣装、アクセサリー、
スパイス、ドライフルーツ、デーツなど。
https://youtu.be/cP5gekqCAx8 -
本物がどうか分からない骨董品など。
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迷路はまだまだ続きます。
ホントに戻れなくなりそうなので、適当なところでUターン。 -
市場内には無料の水飲み場があった。
灼熱のオマーンで水は必須。 -
小道が交わる場所は美しいドームも。
https://youtu.be/6f9qSdvH9ys -
観光客向けの土産物屋さんを冷やかしつつ、、、
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お目当てのフランキンセンスを物色。
フランキンセンスはクオリティが4段階あって、茶色のものが一番安い。
茶色→白→薄緑の順で高品質となる。
フランキンセンスは木の樹脂なのだが、一番質の良いものは食べることもできる。 -
他の香料とブレンドしたカラフルなフランキンセンスも。
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いくつかお店を探りながら、とある小さな商店の前へ。
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スタッフが実演してくれた。
火を起こした炭の上にフランキンセンスを数粒。
店内には一気に香りが漂う。 -
たまたま飛び込んだお店だったけど、こちらはお香屋さんというより、薬局に近い感じ。
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交渉を経て、こちらのお店でフランキンセンス200gを購入。(妻が・・・)
一番クオリティの良いもので、200gで2OMR(=780円)。 -
フランキンセンスの石鹸も進められた。
1つ3.5OMRが2OMR(=780円)にディスカウント。
値引き後でもかなり高い石鹸です・・・。
石鹸については他のお店が安かったので、ここでは買わず。
フランキンセンスだけ購入してお店をあとに。 -
一方、石鹸についてはこちらのお店で購入。
本日見て回ったお店の中では最安で、1つ1.5OMR(=580円)だった。 -
とりあえず、お目当てのものはゲットできたので、市場巡りはここまで。
休憩を挟んで、このあとも周辺を散策してみます。
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