2025/04/18 - 2025/04/19
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この旅行記のスケジュール
2025/04/18
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飛行機での移動
自宅-羽田2330-<NH871>-
2025/04/19
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電車での移動
スカルノハッタ空港-Duri-Tanah Abang-Rangkas Bitung-Merak
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船での移動
Merak〜Bakauheni
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車での移動
Bakauheni=Bandar Lampung
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この旅行記スケジュールを元に
2025年4月の乗り鉄旅は、コロナ前から温めていたプラン、スマトラ島南部の路線へ行ってきます。
インドネシア・スマトラ島は、南部パレンバン、中部パダン、北部メダンの周辺に路線が分かれていて繋がっていません。このうち南部の区間に乗ってみます。
往路の羽田~ジャカルタと復路のシンガポール~羽田は期限が近づいたANAマイルを使った特典航空券、エコノミーで35,000マイル+30,000円ほどでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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仕事を終えて自宅へ戻り、シャワーを浴びたらすぐ出発します。
京急の羽田空港第1・第2ターミナル駅で降りて、第2ターミナルの中を丸亀製麺のお店を眺めながら国際線の案内に従いしばらく歩きます。第3ターミナルより歩かされる印象です。
真っ白な屋根の第2ターミナル国際線出発ロビー、第2ターミナルから国際線に乗るのは初めてです。 -
出国審査後すぐのところにあるPower lounge premiumへおじゃまします。これから乗る予定のジャカルタ行きNH871便は、定刻から15分遅れの2345発と携帯へ通知が来たので、ゆっくりビールを飲んで過ごします。
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搭乗ゲートへ2320ころ向かうと長蛇の列でしたが、Face expressを登録しておいたおかげで別レーンへ誘導されスムーズに乗れました。
座席は中ほどの窓側、快適です。
離陸後しばらく揺れるとのこと。ジャカルタには明朝5時過ぎ到着予定です。 -
日本時刻5時頃に朝食が配られます。寝ていて気づかず後からいただきます。
焼魚かトマト煮込みのようで焼魚を選択。旨煮ご飯にサラダとフルーツ、少し味付けが薄めでしたが美味しく頂きました。 -
ジャカルタ・スカルノハッタ空港には定刻の5時ちょい過ぎに到着、イミグレーションはガラガラ。たくさんの自動化ゲートが並んでいますがひとまずforeignerの案内に従い有人のカウンターへ。
日本人のインドネシア入国にあたっては、コロナ前はビザ免除でしたが、今はビザが必要です。事前にe-VOA、電子到着ビザを取得済。約5,000円かかります。
印刷してきたe-VOAを見せたら自動化ゲートへ行けと。自動化ゲートでパスポートをスキャンしてみましたが通れず。改めて有人カウンターへ行き無事入国です。 -
事前にANAから、インドネシア入国に際してはエムポックス対策のためSATUSEHAT Health Passという検疫システムでの登録が必要とメールがきていたので登録して来ましたが、どこにもQRコードをかざすところはなく。
税関ではこれまた事前に登録しておくQRコードをかざして通過。空港内シャトルであるスカイトレインの乗り場へ向かいます。 -
スカルノハッタ空港のターミナル連絡交通、スカイトレインです。始発列車で鉄道駅まで移動します。時間当たり3~4本程度、もう少し本数が欲しいところ。
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鉄道駅でスカイトレインを降りて空港列車に乗ります。空港内のATMでお金をおろしてきましたが、高額紙幣は使いにくいので崩したい。
券売機は現金が使えないので窓口でチケットを購入。70,000ルピア。
市内への空港鉄道は30分~1時間おきに出ていますが、なかなかタイミングが合わず、何度かジャカルタには来ているものの空港から乗るのは2回目。 -
ちょうど今出るところの列車に飛び乗れました。
集団見合い席の車内です。全車自由席、ガラガラです。 -
Duri駅で空港鉄道を降ります。
通勤電車とはホームも改札も別になっており、一度改札を出る必要があります。 -
通勤電車区間はSuicaのようなICカードで乗れます。以前来たとき買ってあって残高がまだあります。
やってきたのは元東京メトロ6000系、トップナンバー編成だ! -
ジャカルタの通勤電車は日本から輸出された車輌が大活躍、この電車は千代田線や常磐緩行線を走っていたものです。
車内は日本時代の面影をよく残しています。 -
座席モケットは交換されています。
デザインがすこぶる良い。 -
千代田線の電車は次のTanahAbang駅で下車、ここからは西へ向かうRangkasBitung行きに乗り換えます。
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RangkasBitung行きは205系です。こちらは元埼京線かと。
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直流モーターの音を子守歌にうとうとしながらまったり移動。車輌基地があるParungPanjangあたりから車窓が長閑になってきます。
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RangkasBitungでその先へ行く列車に乗り換えますが、まだ時間があるので一駅手前のCiterasで降りて次の電車を待ちます。
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後続列車に乗車。また205系。
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座席も車窓も緑色です。
これは日本時代からのモケットかな? -
RangkasBitung駅に到着です。集合写真のお立ち台風なホームから下車します。
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RangkasBitungでは通勤電車の駅とこの先Merakまで行く列車区間の駅とで分かれていて、一度外に出ます。
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駅前に野菜や鶏肉を売るお店が多くて賑やか。日差しが強く暑いです。帽子を被ります。
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Merakまでの列車区間は、切符を窓口かAccess by KAIというアプリで買うことになるようです。
このアプリ、決済に日本のクレジットカードなどが通りません。以前スカブミ線へ乗りに来た時に、Alfamart(コンビニ)で残高をチャージしようとして断られ、途方に暮れていたところに居合わせた心優しい若者に50,000ルピアを送金してもらった残高がまだあり、事前にチケットを購入してありました。ただ、当日の窓口でも買えそうでした。
Merakまでは3,000ルピア。 -
RangkasBitungは古風な駅舎が健在です。アーチが美しく、そこから延びるホーム上屋の鉄骨も素敵です。
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駅舎内で猫が寝そべっています。
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Merak行きは客車列車。6軸の大柄なディーゼル機関車に牽かれた7両のエコノミー車輌が入線してきます。
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降りる客が捌けて機回しが終わるとみんな我先に車内へ。かろうじて窓側席をゲット。立ち客も出る盛況でMerakへ向かいます。頭上ではSHARPのエアコンが稼働中。
途中のSerangで乗客が半分くらい入れ替わります。一日7往復ほどと列車の本数は少ないのですが、乗客は多い印象です。 -
12時少し前にMerakへ到着。駅裏にフェリー乗り場が見えます。勝手にみんなスマトラ島へ渡るものだと思い込み、人の流れについていきます。
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人の流れに身を任せ、駅の南東へ歩きます。
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しばらく歩いて広場に出たら、みんなアンコタに乗ってどこかへ行ってしまいます。フェリー乗り場はどこ?
しばらく歩いてみたものの、人気がどんどん無くなります。声をかけてきたバイタクの兄さんにフェリー乗り場の場所を聞いたらこの先だと。乗っけて行ってもらいます。 -
着いたところはバスターミナルのようで、フェリーターミナルまでは長い通路を歩きます。駅の近くへ戻っている。。。
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フェリーはエクスプレスとエコノミーがあるようですが、急いでもいないのでエコノミーの表示に従い歩きます。
チケット売り場がわからず、警備員さんに聞いたところ近くの売店へ連れて行かれます。売店のお姉さんに名前を伝えるとスマホへ何やら打ち込んで近くのキオスク端末へ。チケット販売代理店のような形なのでしょうか。2022年に乗ったバリ島とジャワ島の間のフェリーも、似た形態でチケットを販売していました。
対岸のBakauheni港までは30,000ルピアでした。本当は22,700ルピアのようですが、残りは発券手数料ということで。一見さんにはハードルが高いです。
結局、Merak駅の真裏にある桟橋からフェリーに乗ることになり、盛大に遠回りしていたようです。どう行くのが正解かはよくわからず。 -
乗ったフェリーは空調の効いた船室があります。
夜行便にも使う仕様なのか、寝台が付いています。上等船室かもしれないのでさっさとおいとまします。 -
13時過ぎに出港します。景色を見たいので上層のデッキへ移動します。
青い海、青い空。 -
上層のデッキは大きなスピーカーやキーボードが正面に鎮座しています。
出航とともに何やらまくしたてるおじさんのワンマンショーになります。物売りっぽいようで、アロマオイルのようなものや帽子などの売り子さんが回ってきます。 -
やがてカラオケが始まります。ブルカを被ったおばさまが熱唱。みんなノリノリです。
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2時間ほどの航海でスマトラ島Bakauheni港へ到着します。
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今朝の機内食から何も食べておらず腹ペコです。
フェリーターミナル脇に食堂があるので遅いお昼ご飯にします。
指差しで惣菜を選んで載せてもらいます。ナシチャンプルーですね。チキンと卵焼きとゆで卵、鳥系食材ばかりだ・・あまり辛くないソースとしっかりした肉質のチキン、めちゃウマでした。 -
さて、BandarLampungへ向かいます。フェリーターミナルの前にRajabasaの札をつけたマイクロバスが停まっているので声をかけます。BandarLampungの郊外にあるRajabasaバスターミナルへ行ってくれるはず。
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お客さんが集まらないと発車しないとは思っていましたが、まさかの2時間待ち。動き出したのは夕方6時を回っていました。
しかも、途中で全員降ろされてミニバンに乗り換え。窮屈です。果たしてどこまで行ってくれるのやら。雨が降ってきました。 -
小さな街をいくつも通りながら走り、2時間半ほどでBandarLampungの郊外に到着。景色が煙るほどの豪雨と雷鳴ですが、雨を凌げる立体交差の下で降ろされます。ここまで70,000ルピア。
一緒に降りたご家族は北へ向かうようで、電話をして誰かを呼んでいます。
TanjungKarang駅近くに宿をとってあるので、ひとまず私もgojekのタクシーを呼んでみますがつかまらない。。。周りで雨宿りしていたバイクの若者が心配してくれて、google翻訳でgrabを呼べと言っています。(最初は中国語でしたが) -
Grabのタクシーは割とすぐに捕まります。川になっている道を進みます。。。
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TanjungKarang駅に到着、ここまで約40,000ルピアでした。
いくらか雨は収まってきたので、傘をさして宿まで歩きます。不意に歩道に穴が空いているので油断がならない。 -
Bakauheniでご飯を食べましたが小腹が空いてきました。街角にケトプラクの屋台があるのでいただきます。
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ピーナツだれにビーフンやもやし、揚げなどを絡めていただきます。最初甘いのですが後からじんわり辛くなります。肉は入っておらずベジタリアン料理ですね。美味しかったです。15,000ルピア。
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今日の宿はbooking.comで予約してある『House Of Tuwuh Syariah 2 RedPartner』。
フロントが何処かわからずうろうろ。客室かと思うような部屋でスマホ片手に眠りこけている若者がいて、それがスタッフでした。 -
通された部屋はダブルルーム、割と広くてエアコンもあります。タオルはなし。
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シャワーはありますがお湯は出ず。足元にGが佇んでいてちょっとビビります。
汗を流して横になります。
明日はパレンバンまで列車に乗ります。
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