2024/12/26 - 2024/12/30
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nekochanさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/29
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車での移動
11:00 ホテルを出発してル・クロトワへ
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14:00 ル・クロトワのB&B Les Oyatに到着
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14:30 ル・クロトワの街歩きに出発
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19:30 予約していたレストランAuberge de la Marineで晩ご飯
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この旅行記スケジュールを元に
2024年のノルマンディーとブルターニュの旅も終わりに近づきました。ブルターニュからドイツの自宅に帰るには距離があるのでどこかで一泊したほうが楽です。今まではノルマンディーの東の端の方で一泊していましたが。ミシュランのサイトを見ていてル・クロトワによさそうなレストランを見つけました。
ル・クロトワもジャンヌダルクゆかりの地です。ここに一泊することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月29日(日)
今日はLe Crotoy ル・クロトワへ出発です。
Cancale カンカル近くのDomaine du Lomonay ホテルから411キロ、4時間半の道のりです。
10時にホテルを出発しました。 -
セーヌ河にかかる橋、Pont de Normandie ノルマンディ橋が見えてきました。
全長2,143.21 m。
きれいな橋で大好きです。ノルマンディー橋 現代・近代建築
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今回はオンフルール側からル・アーブル側に渡ります。
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渡っているときのこの橋の見え方も好きです。
通行は有料で割と高めなんですけどね。5.60ユーロだったかな? -
だいたい午後2時にル・クロトワの宿泊先に着きました。
Booking comで予約したB & B の Les Oyats というところです。 -
離れか牛小屋か何かだったところを改造したようで、この建物の中は一部屋になっています。
このタイプの建物はヨーロッパの田舎に多いです。
ベルギーにいる友人もこのタイプの家を手に入れましたが、改造に手間とお金がかかって大変そうです。
冷蔵庫と電子レンジがありました。 -
バスルーム。
シャワーのみです。 -
部屋は広くて快適です。
ただ少し部屋の温度が低めで、寒がりの夫はそれを問題にしていました。 -
ここがその建物です。
気候がいい時期には外で(中庭になっています)朝食が取れるようです。 -
中庭を挟んで、大家さんが住む母屋です。
わたしたちはここにどうやって入るのかわからず、中庭にある裏口から入ってきてしまいました。(うちらにわりとよくあるパターン)
荷物を簡単に出して、町を歩くことにします。 -
すぐそばの家。
白い壁に水色の鎧戸がかわいいです。 -
魚の模様のカーテンがかわいい♪
色は控えめなのね。 -
ル・クロトワの町の人口は1965人。観光がさかんな町です。
ラウンドアバウトの真ん中にある記念碑のようなもの。
多分、第二次大戦のときの戦いに関するものでしょう。 -
今日、晩ご飯を食べるAuberge de la Marine。
歩いてすぐのところにあります。
Auberge とあるので、宿泊できるのかと思いましたが、冬はやっていなのにかどうなのか予約はできませんでした。
レストランだけをサイトから予約しました。 -
Parking Jules Verne。ジュール・ヴェルヌの名前がついた駐車場。
壁にきれいな絵が描いてあります。 -
魚屋さんです。まだ少しだけクリスマスの飾りがあります。
ここのお店で作ったものではないようでしたが、パエリアが売っていたので、後で買って帰ることにしました。
家で食べよう。 -
海に出ました。
19 世紀半ばから重要な海辺のリゾート地となり、ヴィクトル・ユーゴー、トゥールーズ・ロートレック、ジュール・ヴェルヌ、ピエール・ゲランなどの著名人を迎入れましたとル・クロトワを紹介するサイトにありました。
ピエール・ゲランというのは、化粧品のゲランの創始者です。 -
説明書きがありました。
ジュール・ヴェルヌはここに船を持ち長い間滞在し、Amien アミアンに住むことにしたときも毎夏船を訪れたということです。
パーキングの名前がジュール・ヴェルヌなのもそこから来てるんだ。 -
海沿いを散歩します。
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天気はあまりよくありませんが、雨ではないだけでもいいです。
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ここは海なのかな?
潮が引いてしまったあとかもしれません。 -
記念撮影をして町の方に戻ります。
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この通りはRue de la Prison Jeanne D'Arc。
ジャンヌダルク通りではなく、ジャンヌダルクの牢屋通り。
ル・クロトワは、1430年5月コンピエーニュで捕らえられたジャンヌダルクがその年12月2日にイギリス側(ルーアン派)に身代金と引き換えに引き渡されたところです。 -
違う方角に歩いたのに、また海に出ました。
ル・クロトワは小さな半島のような地形になっています。 -
また町の中心に戻って来ました。
Eglise Saint Pierre サン・ピエール教会が見えます。 -
クリスマスツリーの前で記念撮影。
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海の前にジャンヌダルクの像がありました。
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フランスの解放者は殉教の地ルーアンに移送される前ここに囚われていました。
というようなことが書いてありました。 -
フランスを救い列聖されたジャンヌダルクですが、当時この地はルーアンと同じくイギリス側で、どちらかというとネガティブな歴史です。
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クリスマスツリーの飾りのオブジェです。
この近くに小さなスケートリンクが作られていて、ここにはクリスマスマーケットがあったのかなと思いました。 -
暗くなってきました。
ここは、多分川です。 -
静かな時間が流れています。
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少しお腹がすいてきて、このケーキ屋さんでコーヒーとケーキを買いました。
そしてフランスのお正月のケーキ、Gallete des rois を買いました。
家で食べよう。(これが多い)
B & Bに戻ります。 -
7時半に予約していたAuberge de la Marine に来ました。
ここはそのバーです。 -
Menu Au gré des saisons という45ユーロのコースにしました。
メニューのアントレ、メイン、デザートの中から一品ずつ選びます。
アミューズが出ました。フランス料理らしい。 -
飲み物はシードルにしました。
ピカルディのLa Garenne というCidrerie シードル製造所のシードルです。
ピカルディでもシードルは作られているんですね。 -
レストランの中の様子。
席はいっぱいにうまっています。 -
窓際にはハーブの鉢植え。
肩の凝らない雰囲気のレストランです。 -
乾杯!
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何かと思ったら他のお客さんの足元に犬が丸くなっていました。
気持ちよさそうです。 -
あれ?これは何だったかな。クリームかなんかだったと思います。
一瞬、とろろを作ったすり鉢に見えますけど。 -
わたしのアントレ。
Saint Jacques bateau "la Maddy", cuit au beaurre fermier, papate douce, ffruits du verger
ホタテを焼いたものにソースがかかっています。ホタテとソースがおいしい。
メニューにhuitres de St Vaast snackées 牡蠣とある料理があったので、注文しようかと思いましたが、お店の人に生牡蠣ではないですよと言われて、やめました。ちゃんと説明してくれてよかったです。 -
わたしのメインです。
Dos de Bar, cuit sur la peau, Jus de coquillages au saffran de la baie de Somme
スズキ、ソンム湾産のサフラン入りの貝のジュス。
夫はわたしに前の日と同じようなものを注文していると言います。
いいの! -
夫は肉料理です。
確かAochon d'Antan ポークだったと思います。 -
デザートの前にちょっとだけ甘いものが出ました。
何だったかなぁ。 -
わたしのデザート。
Baba Bouchon、Siroup au thym citron, Clementine Corse, Rhum Beach House
ババです。
こってりです。 -
夫は確かPomme りんごと名前がついたデザートを注文していました。
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最後にクッキーが出ました。
エスプレッソを注文しました。
とてもおいしい料理でした。出てくるものも楽しかったし。
大満足です。 -
12月30日(月)
今日はドイツの自宅に戻る日です。
大家さんが約束の8時に朝食を運んでくれました。
卵料理はないですが、とてもたくさんです。
全部は食べきれないので、バゲットはハムとチーズを挟んでサンドイッチにしました。今日のランチです。 -
大家さんの家を前から見たところ。
普通は裏口ではなくこちら側から入りますね。
10時に出発しました。 -
ル・クロトワの海岸近くは湿地になっています。
-
ここを荷物を引っ張って歩く人がいました。
道はあるのかな?あの荷物は何だろう?
かなり不思議です。 -
Abbeville という町のスーパーマーケットに寄りました。
次の日は12月31日、大晦日です。
我が家の大晦日の定番料理、Raclette ラクレットの材料を買います。
この日は、ル・クロトワの魚屋さんで買ったパエリアを晩ご飯に食べました。
2024年12月のノルマンディーとブルターニュの旅行記は、これで終了です。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
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2024年12月 フランス ノルマンディーとブルターニュ
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