2025/04/29 - 2025/05/06
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kankonokiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/29
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飛行機での移動
成都天府国際空港
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バスでの移動
成都東駅
2025/04/30
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電車での移動
松藩駅
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車での移動
松藩駅ー黄龍景区
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この旅行記スケジュールを元に
飛び石連休となった今年のGWに8連休とって、パンダの故郷四川省に。世界遺産の九寨溝や黄龍、楽山大仏、都江堰など行ってみたかったところをギュッと詰めて行ってきます。関空から上海乗り継ぎで成都天府国際空港へ、翌朝6時の高速鉄道で去年7月に出来たばっかりの松藩駅へ向かいます。早朝の便は黄龍九寨駅に停まる列車がなかったので一駅手前の松藩駅で降りる事に予定変更。高鉄は成都東駅から1時間半で新規開通路線はトンネルばっかりの地下鉄状態でした。駅ではマイクロバスの観光バス頼んでたら我々だけのチャーターカーが来てた。1時間で黄龍まで送ってくれて4時間現地観光して、その後2時間かけて九寨溝のホテルまで送ってもらって4千円ちょいでした(格安)。黄龍は3600mの標高があって、酸欠で息苦しく脚が攣りかけて大変でした。先に九寨溝行ってから高地順応していくことが推奨されています。最初に黄龍行ってちょい失敗でしたが、良い景色が楽しめました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊丹にも江戸前寿司屋あって、関空でも出来ました。日本食最後に楽しめていいですね。
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2時間ほどで上海でトランジット。今回は上海をハブとする中国東方航空。関空-成都間の直行便が春に復活したので利用してみました。往路は夜便で初めて行くところが深夜なのは心細いんで午前中発の乗り継ぎ便を選択。帰国便は直行便で4時間以下で関空6時着のとてもいい行程だと思います
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上海で2時間ほど乗り継ぎでしたが、無事成都空港に到着。到着エリアに禁煙の休憩所ですが、成都の人はあまり分煙意識が高くないようです。スパスパ吸ってました
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到着エリアのお土産屋さん これこそ四川省って感じのパンダちゃんだらけ
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朝早朝の高鉄で黄龍へ向かうので、おとなしく高鉄駅の成都東駅前のホテルを探します。空港からはリムジンバス15元(300円)1時間で着きます。空港公専1号線か4号線で、チケットカウンターで現金でも乗れました。
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駅前4000円でこんなホテルに泊まれる?
はい無理でした。裏にあるよって系列のバジェットホテルへ案内されました(笑)Rayfont Hotel Chengdu ホテル
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ホテルのルームサービスもレストランも無さそうだったんで目の前にある川菜料理店(最初川魚料理だと勘違い、そう四川料理の意味でした)へ。
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物価安い!どれもこれも美味でビール2本込み4000円でした。4人前くらいあり頑張りましたが食べきれず…中華は2人では2品までですね。
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深夜でも新幹線の切符買えるのかと思ったら、中国公民証がないとダメでした。有人の窓口は一つ開いてました。
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QR決済になってから自動販売機増えましたね。ただ、楽天のローミング遅いんで決済が時間切れになって金だけ取られておしまいのパターンを経験したのでトライしない方がいいです
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失敗談です。中国の空港では必ず両替をして下さい。と言っても成都空港では両替屋もATMも探さないと見つけられません。ウッカリ空港リムジンバス乗り場が先に見つかってしまいそのまま乗ってしまった。成都東駅は街外れにあり、駅構内にも近くにもATM一台もありませんでした。地図アプリ(百度地図)で探すも一軒目重慶銀行、国際クレカ使えません。2軒目成都銀行もダメ。3軒目中国建設銀行にてやっと現金ゲット。原則4大バンク(あとは中国銀行、農民銀行、工商銀行)のみのようです。qrコード決済社会は現金使わないですね。
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成都は巨大な環状道路で囲まれてます。
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不夜城か深夜4時ですよ
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いろんな形の高速鉄道が並ぶ成都東駅
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ホテルのお土産物屋兼コンビニでもパンダいっぱい
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荷物検査した後に入れる改札口。列車毎に改札口が分かれています。以前は30分前まで待合室への入室が推奨されてましたが、今は15分前までただ並ばされるだけでした。それでも10分前は絶対来てるべきです。列車がホームに居ても5分前にはゲートクローズされます。チケットはTrip.c*mが便利でした。外国人は係員のいる人工改札口でパスポートスキャンして入場します。殆ど中国公民証持ってる中国人が有人ゲートでもお構いなく並んでいます。横から割り込んだ上に入場できない意味不明な人も結構います。
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JR東日本名物の連結列車でした。連結器も見覚えのある型ですね
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成都の早朝は霧の立ち込める神秘的な景色でした
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絶景、トンネル、トンネルって感じで1時間半で松藩駅に到着
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松藩駅 ここら辺で標高2800m 成都市は500mだったので1時間半で2300mも登ってた
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松州古城の城門(車窓観光のみ)
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1時間で黄龍景区へ到着 入場エリアの標高はなんと既に3200mも
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登山する入り口とは別にゴンドラリフト乗り場は向かって左手奥にあり、
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案内が殆どない長い通路を不安に思いながら他の人に付いて行きます。やがてゴンドラリフトが前方に見えて来て一安心。チケットはTrip.comで入場料込みを購入し、改札口ではパスポートスキャンだけで入場できました。
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スキー場によくある8人乗りゴンドラリフトですね。一挙に高山病必死の標高3600mへ
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素晴らしい山岳風景 松藩県の最高峰は雪宝頂で5588mもある。地図アプリで確認したらだいたいこの辺りにあるみたいです。
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針葉樹林を進む登山ゴンドラリフト
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5分ほどで未体験の高山帯に到着。以前は川主寺から黄龍の間に車で4000mの峠を越えて来る必要があったが、雪山嶺トンネルが出来てその必要がなくなったようです。
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ゴンドラ駅からは30分歩くか400円で電動カートかです。もちろん歩きます。しかし殆どの観光客はチケットカウンターに並ぶので、右に倣えでその列に並んで10分ほど時間を浪費してしまいました。電動カート乗り口右の誰も行かない小さな通路が少し見つけ難い。
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酸素吸引場 300-400円で酸素缶が売店で売ってます。
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これが酸素缶です
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吸引所の近くにある売店 ここで酸素缶も売っています。高くはないのでここで買えば良かったです。あとでだんだん体調が悪くなっていきます。
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徒歩木道の日影は凍ってます。
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上の木道は99%の観光客が利用するカート専用道で、気持ちよく抜いて行きます
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軽い酸欠と脚の疲れを感じながら30分程で電動カートを下車した方々と再び合流します。
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売店で暖かいソーセージ200円を買って食べました。
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大して距離でもないのに低酸素濃度で脚が攣りそうです。それにしても山岳風景が素晴らしい
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あれ?水がないよ(不安)
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お寺はとりあえず後回しにして素通り
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この辺りから道が二つに分かれてほぼ一方通行だったので人の流れに付いて高台の方へ行くとやっと黄龍らしき水を湛えた棚田状の池がありました
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一部涸れてるようだけどコレこそ黄龍ですね
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五彩池
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五彩池
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黄龍古寺
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ユーチュウバーじゃなくてTikTokかな。天女の舞が見れました
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ありがたい事にトイレはいっぱいあります
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茶館まで
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温かい食べ物も安く買えます
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女性が横たわってるように見える山並みのよう
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伏流水があるのか中間は涸れてた池も下へ降りて行くとちらほらと水がある池も
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変曲点になってるところと山岳風景
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池から生える樹木
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ゴンドラリフトがあるのに背負子で荷あげする方もいます。この仕事はキツそう。
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鍾乳石の滝
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不思議な景観ですね
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なんとか約束通り4時間で登山口ゲートまで降りて来れました。
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こちらはチケット売り場
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今日早朝に探し回ったATMがあるにはあったけど、ここでお金が出なかったら怖いので早朝頑張りました
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登山口横にある黄龍旅客センター レストランや売店があります。
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運転手さんの車を探して駐車場へ。今から九寨溝のホテルまで移動します。旅行記その2に続く
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