2025/05/04 - 2025/05/05
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kasekunさん
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新島、、時間があればレンタカー借りて回ってみたい所だが、ここでは、なんかカッコいい温泉、そしてモアイ像みたいな芸術、そしてキャンプ、、、。これだけに目的を絞り、訪問。(といいつつ、ホントは宿泊費を押さえるためにテント泊できるこの島へ)
でも、、、いい温泉でした。こんなカッコいい温泉が無料だなんて、ホント助かりました。
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5月4日、16時、村営連絡船に乗り、新島へ。あっという間に到着。でもなんだかフェリーターミナルではないような所に接岸。どうやら、この船は小さいので東海汽船のフェリーターミナルではない場所に接岸するらしい。
ここは島のどこじゃ?
スマホのバッテリー節約するため、マップスミー起動せず歩いてたら、待ってるバスが、、、。無料みたい、、、町に行けるのかな?ととりあえず乗車。で、集落で降りる、、、、。
有名な温泉はどこ?とマップスミー起動したら、逆方向だったみたい、、、失敗!
とりあえず、温泉には行きたかったので、もと来た道をてくてく戻り温泉に向かう、、、
すると、、、はからずも、この島の目的1つ達成!
「地質は流紋岩が多いため、島全体を通して砂や地面が白く美しい。その様は右記の画像でも見て取れる。主に向山で採掘される石は、イタリアのリパリ島と、天城山・伊豆諸島北部でしか産出されない抗火石(こうがせき、コーガ石)というもので、建築用、装飾用として珍重されている。」
新島をウィキで調べたら、「コーガ石」が有名みたい。これは見たいな、、と思ってたわけです。温泉への道すがら公園があり、そこにはズラーっとモアイ像みたいなコーガ石の石像が、、、 -
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たくさんあります、、、
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レンタカー借りて見に行こうかなと、当初計画してましたが、なーーんだ!車無くても見れるようです。
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地図で確認したら、船が着いた所は、東海汽船フェリーターミナルより少し北の埠頭みたい。集落はさらにもう少し北にあるみたい。温泉は、、、南側、、。ちょうど通り道にこの公園があるようです。
(あんまり新島は下調べしてなかったので) -
コーガ石、、、
「外見は灰白色で多孔質であり流理組織が著しく、特に新島産のものには石英粒が付着しているのが特徴である。
石材として生活利用されるようになった時期は明らかでないが、新島本村役場企業課編『新島 コーガ石 沿革誌』(1979年、14頁)によると天明2年(1782年)の「御見聞役人之請書報告」には石の取引の記録がある。
1878年(明治11年)3月の東京府の吏員による「伊豆七島記」には新島の物産として「甲化石」を挙げており、暖炉や金魚鉢に使用されるとしていることから耐火性だけでなく耐水性も認識されていた。
その後、新島では1924年(大正13年)ごろより工業用に組織的な採掘が行われるようになった。
新島では住宅、倉庫、塀などの建材として新島産の規格石が多く用いられている。1895年(明治28年)の新島の調査に参加した坪井正五郎は『東京人類学雑誌』に「新島の土俗」を発表したが、それによると物置が石葺きで、石垣や道路の敷石、石段にも柔い石を用いているとしている。ただ、石瓦にすると湿気を引くとして母屋には利用されず草屋根であると報告しており、建築用に導入されるようになったのは明治以降のことと考えられている。
新島の名物となっているモヤイ像は抗火石で製作されており、渋谷駅南口のモヤイ像も新島から寄贈されたものである。」
とのことです。(ウィキより) -
てくてく湯の浜露天温泉に向け南下中。途中、カモメ(ゴメ) がたむろしてる場所見っけ!
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なんかすごいローマ遺跡のような建造物も、、、。コーガ石、有効に活用されてるようです。
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さて、そろそろ近づいて来ました。あれに見えるはギリシャ神殿?
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前方には無人島が見えます。夕暮れに近づいてきました。
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あれです!新島の目的2つ目も達成!あれが湯の浜露天温泉!
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駐車場に、自販機、そしてロッカールーム!日帰り温泉利用に使う施設は充実してます!
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夕日を眺めながらの温泉、、ちょうどいい時間帯です。
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しかし、なんでギリシャの神殿のような露天風呂にしたのでしょうか?不思議です。(アテネのアクロポリス、、、きっと設計者はアテネに訪れたのかも?)
もちろん、たっぷり入浴!夕日を見ながら、、、。外国人観光客も来ていました。インドの方も、、、。こんな優雅に過ごせる温泉が無料とは、、、太っ腹ですね!でも、残念ながらこのいい施設が狙われる、、、ロッカー室に張り紙が、、、。どうやら昨年何者かによってロッカーが破壊されたらしい。お金払ってるわけじゃないのに、、、きっとロッカーを開ける方法がわからずぶち壊したんじゃないかと、、、、開け方は日本語表記のみ。どこぞの外国人観光客がロッカーに荷物を入れて入浴、、、さあ帰ろうとしたら開け方がわからず無理やり、、、そんな空想をしてしまいます。インバウンド、、、どんどん日本の治安が悪くなってるように感じてしまいます。
※現在も2つのロッカーは破壊されたままです。 -
さて、今夜の宿へ向かいます。今夜は、羽伏浦キャンプ場。ここからは遠いです。でも、節約するためにはテント泊できるキャンプ場へ。まずは町で夕飯食おうと、行ったんですが、、、。飯屋にはありつけず、、、ちょっと時間が遅かったか。仕方無いのでスーパーで、夕飯になりそうな物を購入し、いざキャンプ場へ。
途中、スマホのバッテリーが切れそうなので、充電器を、、あれ?どこにいった?探したものの見つからず、、落としちゃったのかも?ということで、このあとの写真は無し。
、、、空港行って、左に曲がって、キャンプ場見っけ!久しぶりにテント立てて、、、寝袋忘れたんで今日はそのまま就寝、、、のはずが、寒い!東京なんで暖かいかなと思ってたんですが、寝袋無しでは寒すぎる!甘くみてました。(サウジアラビアの野宿のように足が特に寒いんです。)しかも、夜になると風が強く、テントは飛ばされそうにも、、、。1本ペグが外れ、ホントに飛ばされそうになっちゃいました。これは、、、ダメじゃ!
夜中2時半、テントたたんで、あの温泉へレッツゴー!24時間開いてるあの温泉なら体も温められる!
羽伏浦キャンプ場のサイト
https://niijima-info.jp/camp/
てくてくてくてく、、、集落はまだ寝静まってました。それでも警察署には煌々とした灯りが灯され、どこかのお菓子屋さんのご主人はこんな時間でも働いておりました。
、、、で、温泉にて朝風呂入浴!誰1人いない、、、。貸し切り状態!朝8時45分出航の時間までたっぷり入浴!東海汽船のフェリー乗場は近くなので、待つ時間、ここで過ごすのもいいかも、、、。
新島村、、、式根島、新島と、図らずも温泉にたっぷり時間を費やすことができました。
次は最終、神津島です。
※この旅行記書いてたら思い出しました。40年程前の伊豆諸島旅行、、当時はまだ職についたばかりで海外旅行に行くのも何だか憚られた時代。しょうがないので、夏休みは小笠原諸島へ、、、。竹芝桟橋までやって来たけど、台風接近で、小笠原父島行きは欠航、、、。仕方なく欠航ではなかった八丈島へ。当時は宿代浮かすためテント持参でキャンプ。が、数日は天気もよかったけど、台風が北上し悪天候に、、、、八丈島ではキャンプ場拠点にてくてく歩き回ってたんだけど、戻って来たら、テントに張り紙が、、、。台風接近ですぐに避難してくださいとのこと。なんか天気が荒れてるなあなんて呑気に歩いてたら、天候がよくなって、、。良かった良かったと思ってたら、それは台風の目に入ってただけだった。急遽、民宿にびしょ濡れで避難。おかみさんから「夜は風が強くなるので、絶対ふすま開けて寝てください」との注意を受ける。「家ごと吹っ飛ばされてしまう」らしい。台風を初めて経験したのが伊豆諸島でした。北海道人はあんまり台風の経験無いのです、、、、
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