2025/04/28 - 2025/05/04
214位(同エリア4774件中)
コンソンさん
一年半ぶりの海外旅行です。
ヨーロッパに行ったことがないので初ヨーロッパです。
とはいえちょっと端っこのまずはトルコ イスタンブールからにしてみました。
選んだ先は正解でのんびり楽しむことができました。
再訪したい場所がまた一つ増えました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チケットを購入したのはお正月明け。久しぶりのANAです。
ずっとデルXやユナイテxxだったので
やっぱり日本の航空会社はいいですね。
機内食も旨い。
こんな経路でした。 -
到着してキャッシングしてイスタンブールカードという交通系カードを購入します。
このカードが優れモノでほとんどすべての公共交通機関に乗れます。
公共のトイレもこれで支払い。
宿をとったアジア側へ早速高速バスで移動。
到着したら港。 -
バスターミナルに到着してちょっと歩いて宿にチェックイン。
アジア側は安宿が多いです。
朝食なしでOK。
Wi-Fiのパスコードと建物に入るパスを頂き、荷物を置いて早速散策です。
カドキョイエリアの市場とバーストリートにいってみます。 -
野菜、魚、香辛料、お菓子、お土産、レストラン、バー あり
猫が魚狙っています。 -
アジア人は全くすれ違いませんでした。
欧州からの旅行者と地元の若者。 -
初ヨーロッパ(正確にはアジア側なので違いますが)を記念してロカンタと呼ばれる大衆食堂の中でも有名な チヤ ソフラスというお店に行ってみます。
ネットフリックスにもでたこともある人気のお店で安いってことでしたが僕にとっては高級な金額でした。 -
すべてハーフサイズでおススメを注文。どれ食べても美味しい。
バーエリアを横目にペットボトルの水を買いつつ宿へ帰還。 -
おはようございます。
早朝から散策です。
朝食はトルコの国民食シミットです。屋台のおじさんから購入。
シミットはトルコ国内どこでも均一料金20TL(100円)のようです。
ゴマがうまい 食べ応えありこれで十分です。 -
モダという地域まで歩いてみました。
カドキョイ港から少し歩くとモダの海岸です。
ちょっとお金持ちの住居エリアのようです。
坂を下るトラムの奥に海が見えます。 -
シミット食べ歩きしながらコーヒー屋さんへ
トルココーヒーはユネスコ無形文化遺産に登録されています。
炭で小鍋に粉いれて煮立ててます。
煮立つ寸前であげてカップに入れてくれます。 -
なかなか粉っぽくて飲み切るのが難しい。
美味しかったです。
オスマン帝国時代に始まる焙煎した豆から抽出したコーヒーの元祖のようです。 -
渋谷のハチ公前チックな牛の像です。雄牛ですね 交差点の中にある公園。
-
一旦部屋に帰って身支度しておでかけです。
フェリーを利用して対岸のヨーロッパ側の旧市街へ移動です。
38TL(200円)でボスポラス海峡クルーズができます。
しかも20TL(100円)で温かいチャイを頂きながら海の景色見ながら。
贅沢です。
海風を感じながら。チャイも美味しいです。 -
20分のクルーズです。
海から街の景色を見るのがイスタンブールはいいみたい。 -
今日はまずヨーロッパ側のカラキョイ地区にあるガラタ塔です。
本当は51メートルの展望台に登って展望デッキから眺めるといいのですが入場料がなかなかで外から見るだけで我慢。
綺麗な雰囲気のある街並み。 -
次はモスクにバザール散策。
イズニックタイルがすごい 全部手書きとのこと -
中に入るとその独特の空気感がすごいです
もちろん現役で礼拝が行われいるようです。 -
近くのエジプシャン・バザールはまるでお正月の初詣のような人だかりの熱気です。
普段見ない景色がすごい新鮮です。 -
ここのデーツと干し柿購入。
めちゃくちゃ美味しいよ。 -
一旦船でアジアへ戻ります。
お昼ごはんです。
昨日の市場エリアになるロカンタです。
社食のような感じで大皿料理で何か説明してくれるので指差しで注文。 -
ここのチキンピラフと鶏レバーの炒め物が最高においしいです。
しかも安い。 -
一旦部屋に帰って休憩してまた船でチャイ飲みながら旧市街へ移動です。
今日はこの後夜20時発の夜行バスに乗ってカッパドキアへ移動です。
船、バス、メトロを乗り継ぎなんとかバスターミナルへ到着。
巨大ターミナルで予約したバス会社を見つけてほっと安心。
ちょっと早めの夕飯はケバブサンドとファンタ。 -
15分遅れで出発。途中3回休憩があります。
写真は早朝6時くらい。
ガソリン補給のついでのトイレ休憩。 -
ほぼ12時間の夜行バス移動でカッパドキアのバスターミナルで到着。
バスの隣の席のお兄ちゃんはタジキスタン人でした。 -
本当はカッパドキアは宿泊するといいらしいけど一人旅なので今回は今朝到着して夜の23時発の飛行機で戻ります。
ここらか空港までの帰りは乗り合いタクシーを予約してあるのですがホテルをとっていないのでピックアップは旅行代理店
代理店のお兄ちゃんがいい人でここいらは朝食やっているところないのでって近くのパン屋を教えてくれてここの事務所のテーブルで食べっていいって。
しっかりチャイまでごちそうになりました。
パキスタン人でした。 -
さて、レンタルスクーターを借りてカッパドキア散策開始です。
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好きな時好きなところへエイッと移動。
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風が気持ちいいいです。
景色もいいし。 -
快適快適。
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早速登場。奇石群。
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ラクダの形。
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Love Valley 駐車場からトレイル
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面白いね
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なかなかの風景 今まで見たことないな
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ゼルヴェ野外博物館
ここ1時間くらいかけて歩てみたけど面白い
迫力あるわ -
お昼ごはん 旨い
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食後のチャイ。
旨い。
のんびり休憩。 -
町に戻ってバイク返却してまたまたチャイ休憩。
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途中スタバによって休憩した時一昨日飲んだトルココーヒーよりスタバのほうが安くてびっくり。
ギョレメの町の裏手にある山のサンセットポイントに歩いて行って早めに夕飯はシミット一つ。美味しいよ。 -
来てよかったよ。
本当は宿泊したいな。 -
20時発の乗り合いタクシーに乗って空港へ
23時発の飛行機は遅延。
結局部屋に戻ったら午前3時
長かったけど夜行バス~スクータ~乗り合いタクシー~飛行機~深夜バス
楽しかったな。 -
おはようございます。
まず近所のランドリーに朝一で洗濯お願いして部屋戻って朝ご飯。
近所のパン屋でシミット、部屋の紅茶と先日購入した干し柿。 -
今日は大きな町は労働者のデモをやっているようでいたるところ道が封鎖されていて大変。
お土産買いにモールに行くにも歩いて行く。
雨が降ってきたのでバスで帰ろとしても全く来ないので仕方なくウーバー呼んで乗り込んだものの途中道が封鎖で途中で降りてくれって。
雨の中とぼとぼ帰還。 -
帰還途中お腹空いたので近所のロカンタへ。
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ここも安くて美味しかったよ。
今のところハズレ無し。 -
トルコ人ははるか昔から猫と共存して生きてきたようです。
野良猫がいたるところにいて 餌も近所の人が挙げているみたいです。 -
この銅像の猫の名前はトンビリちゃんっていうらしく地元の愛された猫だったみたいです。
-
そういえば今日はアジア側からヨーロッパ側の船が欠航なのでマルマライ鉄道っているボスポラス海峡の海中を通る鉄道で旧市街に来てみました。
NHKのプロジェクトXでやってたな
大成建設とトルコ企業の共同プロジェクト -
綺麗だね
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綺麗だね
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夜のガラタ橋
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バクラヴァ購入。
-
お土産たち。
実際は奥の2つのデーツと干し柿は日本へ帰国できませんでした。
(僕のお腹の中へ)
デーツと干し柿がめっちゃ旨かったよ。 -
おはようございます。
5日目の朝です。
部屋で紅茶をいれて近所のパン屋のシミットと干し柿で朝食です。
フェリーでチャイ飲みながら旧市街へ移動。 -
トラムに乗って地下宮殿、ブルーモスクへ向かいます。
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トラムはどんどん来るのでめっちゃ便利。
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地下宮殿はもともとはビザンツ帝国時代の巨大地下貯水池
6世紀のはなしみたい -
そういえば先日バスターミナルに行くとき水道橋があったわ
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照明をうまく使って見ごたえあります。
入場料高いけど許せるかな -
メデューサの顔
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ブルーモスク 綺麗だわ
-
凄いね
中に入ると空気が違うよ。 -
そのままグランドバザールへ
-
巨大迷路?
金、宝石
絨毯
服
銀、銅製品
お土産
レザー
アンティーク
スパイス
スイーツ
がいっぱい -
地元の女性はみな綺麗な方が多いのにマネキンがちょっといまいちなのは何故?
-
さてトラムに乗って新市街へ向かいます。
評判のさばロール屋さんです。 -
丁寧に小骨を処理してくれます。
-
こりゃ旨い。
香辛料もほどよく効いて絶品です。 -
さばロールから歩いて10分くらい。
食後のスイーツにバクラヴァとチャイ行ってみます。
1843年創業 -
自分であれこれ選べます。
ぜんぜん価格も高くなくて高級感に浸れます。
のんびり出来たよ。
バクラヴァもチャイも美味しかった。
始めてフォークとナイフ使ってでお菓子食べたよ。 -
ちょっと食後の運動がてら歩いてガラタ橋渡ります。
みなさん魚釣り。
イワシ?ボラの小さいやつ?
結構釣れてます。 -
バスに乗ってバラットっていうエリアへ
-
カラフルな色のアパートが並んでいる地域。
結構坂道続きで大変。
シンガポールのプラナカンを思い出しました。 -
ということでまた船にのってアジア側に帰って先日行ったチキンピラフが忘れられず再訪。
今日はチキンスープをひよこ豆のスープに変更。
今日も美味しいわ。 -
帰り道に噂のミディエ・ドルマ発見。
20個ペロリ。
ムール貝の出汁の炊き込みご飯?リゾット?とムール貝
ちょっとピリ辛スパイスも効いてめっちゃ旨い。
これは絶品。 -
おはようございます。
最終日です。
チェックアウトして船でヨーロッパ側の旧市街へ移動。
日本円で1200円くらいのボスポラス海峡クルーズに飛び入り参加。
まずは出航前に朝食のシミットです。 -
で、チャイ。
-
こんな感じでおよそ1時間30分の海峡クルーズスタートです。
天気が良くて海風が気持ちいい。 -
左手側にいろんな見どころがあり大きな橋2つ目まで行き引き返してきます。
-
乙女の塔には悲しい逸話がありました。
-
最後にガラタ橋のたもとでサバサンド喫食です。
塩かけたほうがいいかな
昨日のさばロールのほうが僕は断然おススメです。
さてバスと地下鉄でイスタンブール空港へ向かいます。
久しぶりのいつもの節約旅でめっちゃ満喫できました。
トルコは食べ物、スイーツどれも旨いわ。
再訪決定です。
ここまでお読み頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ベリーニさん 2025/05/21 20:51:46
- うわぁ、凄い奇岩! ここをスクーターで…気持ち良いですねー!
- コンソンさん、こんばんは♪
おぉ!『イスタンブール ⁈』
ボスポラス海峡の風は気持ち良さそう。チャイも美味しそうです(^^)
カッパドキアまでは、バスでも行けるのですね…でもこれは遠い…それにしても凄い奇岩群ですね。ビックリです。自然って神秘的ですね…
この中をスクーターとは、コレは気持ち良い!最高だったでしょうねー♪(´ε` )
- コンソンさん からの返信 2025/05/21 22:59:46
- Re: うわぁ、凄い奇岩! ここをスクーターで…気持ち良いですねー!
- こんばんは ベリーニさんへ
コメントありがとうございます。
そうなんです 毎日船で海風浴びてチャイ飲んでのんびり移動して時間を気にせずぶらり。
色んな小さなハプニングも楽しめて良かったです。
またいつかもっとのんびり再訪しようコッソリ思ってます。
コンソン
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