2025/06/15 - 2025/06/15
79位(同エリア605件中)
ちゅっちさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/15
-
電車での移動
私鉄で移動
-
電車での移動
新幹線こまち1号 上野発 秋田着 トクだ値30%OFF グリーン車¥15,480-/人×2名
-
電車での移動
JR 快速リゾートしらかみ3号 指定席券¥840-/人×2名 お昼食べる
-
バスでの移動
弘前バス 十二湖線 十二湖駅前発 奥十二湖駐車場 ¥500-/人×2名
-
バスでの移動
弘前バス 十二湖線 奥十二湖駐車場発 不老不死温泉着 ¥810-/人×2名
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この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例になってきた
6月中旬に行くご主人様の誕生日旅行
でも私が行きたい所に行く(笑)50代夫婦の旅
今年は奥入瀬渓流に行きたい
と青森旅行に決定!
主人は青森行くなら
青森にあるラーメン屋と三内丸山遺跡に行きたいと
私は人工的なものより自然が好き
でトレッキングが好きなので
青池にも絶対行きたい
青森から奥入瀬渓流に抜ける途中にある
蔦七沼と八甲田山にも行こう
そして温泉も好きな私は
不老ふ死温泉 酸ヶ湯温泉も外せない!
青森もそうそう行けないだろうから
と欲張りプランを練って練って個人手配
我が家から青森って結構時間かかるんだなぁ
そして青森内の公共交通の本数が少ない上に
そもそも移動距離があって時間がかかる
で4泊5日になってしまった
ちょっと贅沢して
新幹線こまちはグリーン
憧れのリゾートしらかみに乗り
新青森からの移動はレンタカー
帰りは新幹線はやぶさ
これまた憧れのグラスクラス!!
心配なのはお天気…梅雨入りはどうかな
〈旅程〉
1日目 大宮→秋田→十二湖→不老ふ死温泉泊
2日目 不老ふ死温泉→青森→酸ヶ湯温泉泊
3日目 酸ヶ湯温泉→蔦七沼→蔦沼温泉→奥入瀬渓流→奥入瀬渓流ホテル泊
4日目 奥入瀬渓流→十和田湖→奥入瀬渓流ホテル泊
5日目 八甲田山→酸ヶ湯温泉→青森→大宮
1日目は日本海側深浦の十二湖を目指し
新幹線こまちで大宮から秋田入
秋田からは憧れのリゾートしらかみで十二湖湖へ
十二湖散策コースをトレッキングして
バス移動
お宿は不老ふ死温泉
私が計画立てると貧乏性からか折角行くならと
詰め込み過ぎの?
結構タイトなスケジュールとなりました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約1年前から 主人の誕生日
6月中旬は毎年旅行の日として
仕事を休むと決め
じっくりプランを練ります
今年は青森旅行!
ザーザ降りの中歩いて最寄り駅まで行き
予定より1本早い始発で出発
始まりは~いつも雨~
この時期はゴールデンウィークと夏休みの狭間
かつ梅雨入りギリギリの時期で旅行はオフシーズンだからか
宿や列車も予約取りやすく料金も安めですね
行きは秋田経由で
青池のある十二湖を目指します
お宿やレンタカーも半年以上も前に
早期予約でちょっとお得に
飛行機にするか迷ったけど
ご主人様は 飛行機より列車が好き
いつかグランクラスでゆったり旅行したい
と以前言っていたので列車旅
今回は誕生日だし
豪華⁈列車移動にしました
(カツカツスケジュールでゆったりさせてあげれないけど(笑))大宮駅 駅
-
大宮到着 新幹線口
JRは1ヶ月前からしか予約取れない
と、旅行初級者の私はドキドキ
タイトなスケジュールで組んでいるので
希望の列車に乗れないと成り立たない
自分で新幹線をえきねっとで初めて予約!
1週間前からの事前予約をして
無事取れました大宮駅 駅
-
東北新幹線 秋田新幹線こまち1号に乗ります
6:57発 秋田10:24着
グリーン車のトクだ値30 ¥15,480-/人
正規の指定席は¥17,060-より安いし
たまにしか行けない旅行で現役社会人なので
財布が緩みちょっと奮発で決めました
ちなみに 普通席のおトクだ値は¥11,930-
そしてシーズンオフによる旅行客の
減少を防ぐためか
JR初のタイムセールだとΣ(゚д゚lll)
秋田 山形 上越新幹線が脅威の60%オフ
大宮から秋田は 普通席¥7,120-! 悩めますねー
予約とった席の半額以下ですよ!
熾烈な予約合戦に参加するか否か!
いやいやそれよりも
心の狭い私は
辞めてー!折角の閑散期なのに
混んでしまうじゃないのー汗 -
各新幹線の号車の列車編成
こまちとはやぶさがくっついてます -
反対車線にはやぶさ こまち号車
連携してる チュッ -
来た来た!こまち1号!
子供かのように喜ぶ私 -
11号車 グリーン車
この写真は終点秋田で撮りました
乗った時は東京からのお客さんで
ほぼ席埋まってました -
A席の方が景色が良いと調べ
5-AとB席
前テーブル
サイドテーブル
レッグレストがあり上がる
そしてコンセント
ただしB席の前が車椅子よう座席で
前テーブルがありません
至れり尽せりですね
でもご主人様は収まりが悪くて
座りにくい椅子だな とぼやいています -
トイレ
ユニバーサルデザインで広くて
手洗いは別にもありました
男性専用のお部屋もありました -
福島を過ぎた辺りから
晴れ間が見えてきました
青森は梅雨入りせず天気ももちそうです
私達が青森にいる間
関東も梅雨はどこへやら
夏日が続いた週間でした盛岡駅 駅
-
盛岡駅ではやぶさとこまちがセパレーツ?されます
降りて見に行っていた人がいたので
私も行けばよかった
お向かいのホームでは合体してた
電気ボックスが邪魔して見えないけど(笑)JR田沢湖線 乗り物
-
田沢湖駅
向こうに錆錆の電車
ボタンでドアが開く
雪国?田舎?仕様?失礼な…
展示ようの車両なのかしら?と思ってたら
運転手さんが乗り込んで!えっ?
普通に走ってるローカル線なんだ!びっくり -
また雲が多くなってきてしまったけど
奥にはお山
のどかな田園風景のなか走っていきます大曲駅 駅
-
花火有名な大曲駅
ここから進行方向が逆になる
なんで?
おもしろーい(*´艸`)?
スイッチバックと言って有名なんですってへー秋田駅 駅
-
秋田到着
乗ってきたこまち1号ちゃん
ありがとう!快適でした -
ようこそ秋田へ
通り抜けだけですが 秋田も初めてきました -
4トラにもよくでてくる
駅構内の
秋田犬 -
と
なまはげ様のモニュメントがお出迎え
わりー子はいねぇかぁー -
乗り継ぎ25分の間に
リゾートしらかみの乗車券を買います
乗車券と事前予約の指定席券が必要で
指定席券は1か月と一週間前からできる
事前予約からJRえきねっとでとりました
チケットレス ¥840-/人
人気で予約取りにくいと言われてますが
連休でもなく梅雨入りのこの時期は
オフシーズンなんでしょうね
慌てなくても普通にあいていました
乗車券は秋田駅で売っている
五能線フリーパスなる
お得な切符を買いたかったのです
が、何処でどう買えばいいのか
わからなくて駅員さんにお聞きしたら
丁寧に教えてくれて助かりました
一度改札出て右に行ったら
みどりの窓口があるから
(写真にお子さんが豪快に転がっていますが、
転んだわけでなく、遊びで転がっていました) -
中の発券機でお得な切符を選んで
と
中にも駅員さんがいて
教えていました
私は一人でできましたよ!( ̄∇ ̄)エヘン
発券ようのQRコードスクショしたのを読み込ませて… -
なんて言ってますが
乗車券2枚のはずが
なんか7枚も紙が出てきて!
え?何?何?とプチパニック
領収書やら注意事項だとかがついてきて
びっくり!!
はい チケットはちゃんと二人分
五能線フリーパス¥3,880/2日間
今日の秋田から十二湖 ¥1,980-
明日はウェスパ椿山から新青森 ¥2,310
計¥4,290-の乗車券が
¥410-だけですがお得なんです
なくさないように!明日も使うからね -
そしてご主人様は
いつものご当地スタバマーク集めの友達のために
スタバで飲み物をご到達
お昼ご飯の駅弁も改札脇のお店で
かいました -
乗車券は紙 なので自動改札機で入場
なくさにようにちゃんとしまって
指定席券はチケットレスで
スマホの画面のチケットを見せるはずですが
一回も何も言われませんでした
予約座席に座っていれば
ちゃんと予約ありとみなされていたのかな?
改札内にもなまはげ様とこまちちゃん
とSL模型 -
1番奥の2番線ホーム
憧れのJR快速リゾートしらかみ号(*≧∀≦*)キャー
10:50発3号の車両はくまげら!
白山山地に生息するくまげら と
五能線沿線の夕陽をイメージした
綺麗なオレンジ色のグラデーションの列車です
他に 橅 青池の3種類の車両があります
ホームで
ネット予約した うけとりっぷ このたび
のお品をいけとります
うけとりっぷ とは
スマートフォンなどから
沿線のおいしいグルメなどを
簡単に事前予約・決済し、
駅や列車内で受け取れるサービスです
本当は乗り継ぎ時間も長くないし
お弁当もこれで頼もうかと思いましたが
品数が少なく好みのものが無かったので断念
どこにいるのか分かるかな?
とちょっと不安でしたが
写真の右に小さく写っている
うけとりっぷの垂れ幕旗?が目印
すぐわかりました
うけとりっぷの画面を見せて使用するを押し
お店の方からお品を受け取ります -
しらかみは A席が海側なので
おすすめはこちらの座席です
何号車がいいのかはわからず
1号車にしました
1号車4号車には展望席なる窓に向かった椅子があり
誰でも使えます -
4列目AとB
-
にしていたのですが
直前になって予約のぞいたらすっかすかで
相席になったらやだなぁ
と避けていたボックス席に
払い戻し可能な直前2日前に
予約取り直しました
普通席払い戻しして…
以前はボックスシートは
みどりの窓口にいかないと
予約できませんでしたが
今はネットで楽々予約できます
こんな広々な席を二人じめ
この列車のこの区間のボックス席は
なんと3席しか使われていませんでした -
ボックスシートは
さらに椅子をフラットにできます
私達は片方だけフラットにして
足をそこ伸ばしたり
普通に椅子がけしたりとか使いました
道中長くてフラットのままは逆に疲れる(笑) -
窓が広~くて眺望がよくて
ボックスシートにはこれまた広いテーブル
飲み物ようの丸い溝が4箇所あり
快適~ -
反対側は通路のみ
こちらも広い窓!
やけにご主人様端にちまっと座っていますが(笑)
ともかくゆったりとしています
ちなみにこの写真は降車直前に撮ったので
こんな離れて座ってますが
仲が悪いわけではありません⁈爆 -
秋田駅で先ほど買ったお弁当!
-
ご飯自体にお醤油と鳥だしで炊いてあるのかな?
ちょっと固めが好きな私はとても美味しい
なすもがんももお出汁のきいたよいおあじが沁みしみ
ごぼかも柔らかくて
大自然の景色を愛でながら
お昼をいただきます
んー幸せ
ご馳走様でした -
そしてうけとりっぷでたのんだ
ジャーン!
旅するスイーツ -
本日ご主人様お誕生日!
おめでとう御座います!
というのは名目で
洋スィーツ好きの私が食べたかった
パティスリーパルテールさんの
アフタヌーンティーセット 2,300円(税込) -
丁寧に商品説明もついていて
焼き菓子
ショートケーキや
旬のフルーツタルト
フルーツムース
わらび餅
旬のフルーなどを盛り込んだ
大満足のアフタヌーンティーセットです! -
ここら辺は曇り
綺麗な田園と山の風景東能代駅 駅
-
東能代駅到着
この駅で少し停車します
私は列車を一時下車して
駅構内見物
しらかみの響きなる鐘があり
鳴らしてみました
大きな音が出さないように優しく
カランカラン大きく鳴ってしまうかと思いましたが
カン、カンと半端な音色になってしまった
σ(^_^;) -
バスケットチームがあるらしく
バスケットボール推し -
スローインゲームがあり
運動音痴な私はやるつもりなかったけど、
あまり参加している人がいなくて
せっかく観光客をもてなすため
地元の方が頑張ってくださっていたので
チャレンジ -
一人一回のチャレンジなんですが
見事にゴール!自分で言うな??
能代駅オリジナル秋田杉の香るコースターを
いただきました(*^^*) -
スタンプコーナーで
乗車記念
裏にはリゾートしらかみ三兄弟の説明
くまげら 夕陽イメージ オレンジ
橅 ぶな原生林イメージ グリーン
青池 日本海&青池イメージ ブルー
顔も全然違うし
橅 青池はハイブリッド車です -
で私達のくまげら号
隣に写っている駅舎は
くまげらを意識した作りで -
お顔や
-
窓可愛く 秋田?仕様
-
中には
木工の木くまげらちゃん -
運転席
見知らぬ女性に撮っていただきました
私 ちょー嬉しそう -
この駅は自動改札機がありますね
-
能代は伝統工芸品として
組子細工が有名だそうで
しらかみ号が飾ってあります -
特産品がかざられ、
販売ワゴンも出ていました -
海に近くなってきて
風力発電の風車が立ち並んできました -
海ー
海無し県の埼玉県民の私は
海を見るだけで気分上げ上げ -
途中景観が良いところは
アナウンスがあり
速度を落としてゆっくり走ってくれます -
奇岩が多いそうです
十二湖駅 駅
-
十二湖駅到着!
売店に人はいるけど駅員さんいない?
チケットなどチェックなし(笑)
お土産など売っていて
荷物預かりのロッカーもあります
青森初めて!ワクワクです -
駅からは弘南バスで
奥十二湖駐車場を目指します
駅出てすぐ道路むかいにバス停
13:10発
しらかみの発着にあわせて
ダイヤが組まれています -
交通系ICカードOK
携帯電話モバイルでもOK
前の扉から乗って降りるのも同じドア
ドア入ってすぐ右の読み取り機械にピッと
降りる時は運転手さんの横の読み取りにピッと読ませて
はいOK
便利ですね
なんと乗客は
私達だけΣ( ̄。 ̄ノ)ノ森の物産館「キョロロ」 美術館・博物館
-
約15分で到着
思っていた以上の山道をくねくね登り
森の物産館キョロロ13:25到着
入り口すぐにあるロッカーに
荷物を預けようとしたら入らず
売店で預かってくれました
¥500/個 -
帰りはここから出る
同じく弘南バス 14:50発に乗るので
バス停チェック
キョロロの目の前にありました
売店の道路向かいには有料駐車場
車で来ている人が多いです -
お手軽で私が行きたかった青池も巡る
約1時間の十二湖散策コースを歩きます
1.5km 約1時間
ちなみに 十二湖は世界遺産エリアに含まれていません
白神山地は、秋田県北西部と青森県南西部にまたがる
約13万haに及ぶ広大な山地帯の総称で
ここには人為の影響をほとんど受けていない
世界最大級の原生的なブナ林が分布し
この中に多種多様な動植物が生息・自生するなど
貴重な生態系が保たれている
なので、世界遺産内は人の手をかけてはいけない
ほとんど整備されていない
登山道のみなんだそう -
青池 左にいきます
直前まで雨が降っていたようで道が濡れています -
0.6km
-
車侵入禁止の柵に雀ちゃん
可愛い -
の前に手前にある
鶏頭状の池休憩所にいってみます -
ここにはバズーカカメラの人達がスタンバイ
アカショウビン待ちだそう -
休憩所からの写真
-
ツアーバスが着いたようでゾロゾロ歩いていきます
-
きのこ
-
左に鶏頭状の池を見ながら進みます
山や木立ちが写り綺麗 -
青池到着 約10分
人だらけ(笑)
曇りでしかも もやかかっています -
さてデッキに登っていきましょう
-
看板と一緒に
-
やはり太陽光かないと
綺麗なブルーというわけにはいかないですね
もやがかっていて神秘的!!
としておこう
雨でなくてよかった
でもちょっと残念 -
ツアーの人などここでピストンして帰ってしまいますが
私達は一周します
さらに登って高台より
デッキはすごい数の人 -
十二湖 全部を周るには1日は必要!
-
ブナ林
結局誰にもあわず
熊鈴リンリン鳴らして歩きました
青森涼しいかな?寒い?
なんて思っていましたが、普通にあつい
湿度高いし 早々に 汗びっしょり -
苔や蔦 シダが綺麗な深緑
元気に生えて気持ちよく森林浴 -
湧き壺の池目指します
-
小さな可憐な花
なんだろ? -
マムシグサ?
ピントあってないけど -
壺滝の池
森の中にひっそりと濃紺の水面をのぞかせる
青池と並び称される名湖だそう -
確かにに透き通っていて
-
今日のコンディションだと
こちらの方が青いかも… -
デッキもあります
-
アオキ?
真っ赤が可愛い -
この子は何?
枯れかけてるのかな? -
散策ちうw
-
シダが綺麗なんです
-
赤い鳥居と綺麗な清流
-
コンコンと流れています
-
湧壺池の清水
平成の名水百選と書かれています
飲んでみたら冷たくて美味しい -
十二湖庵
湧壺の池の名水を
沸かして入れたお茶とお菓子がいただけるとの事ですが
今日はないですね
残念
これ書きながら調べたら
2023年7月15日の大雨で大量の土砂が流れ込み
現在休業しております
営業再開の目途は立っておりません
ですって!飲んでしまったけど
まあそのまま展示されてるし
お腹もこわさなかったし良しとしましょう -
目の前は落口の池がひろかっています
-
大きいです
-
最後にがま池
-
ここは小さくて泥っぽい(笑)
-
14:20くらいに戻ってきました
1時間かからず戻ってこれました
バスの時間まで30分
もしかして天気回復したから
青池さっきより青いかも?
って見に行きたかったけど
ご主人様から行ったらダメよ!って
仕方ない -
これで我慢するか
青池サイダー味とバニラのミックスソフトクリーム
沢山汗かいたので美味しい
ちなみに気温低くなく
林のなかは湿度が高く歩いていると暑いです
青森ってもっと涼しいのかと思ってた -
キョロロにはお手洗い
お土産や -
値段看板しか写真撮らなかったけど
ちょっとした食べ物もあります -
さあ また弘南バスで移動します
14:50発
青森のこの時期は青森市内以外は
道路ガラガラ
バスは時間どおり運行されています
中国の方が結構乗ってる -
バスの車窓より
-
大池
-
十二湖駅を経由して
わあ なんかのツアーか? -
宿泊施設 アオーネも経由して
アカショウビンやヤマセミ オオルリ?
看板が可愛い露天黄金風呂がやはり良いですね by ちゅっちさん黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
-
そして今日のお宿
不老ふ死温泉到着
14:50奥十二湖駐車場発
15:35着
¥810-/人 -
ロビー
天井が高くシャンデリア
なんとなくゴージャス
昭和を感じる -
フロント
奥には売店
お土産売ってます -
会計は自動精算機
-
お部屋へ
自分たちで荷物を持って行きます
東棟2階
東棟にはエレベーターがない(>人<;)
スーツケース持ち上げて登る
きついです
足の悪い方やお年寄りには残念な作り -
崖に横広がりにひろがる
大きな宿泊施設
客室数もかなりあるんじゃないかな? -
208号室
オートロックではない普通の鍵 -
奥の方でなくて良かった
-
たたき
オープンタイプの下駄箱
館内ばきスリッパは畳敷き?
お風呂上がりにも気持ち良き
靴べら消臭スプレー 靴用とその他用?
鍵は1本のみ
大きな木のお魚のキーホルダー
ドアの鍵と金庫の鍵
自動精算機に読ませるチップがついてます -
室内
モダン和室 禁煙海側
¥15,950-/人サービス料:込み
入湯税 ¥:300
¥32,200-/2人
リノベーションしたのでしょう
とても綺麗です -
ベットサイドにはコンセントもあり良き
-
窓際のテーブルと椅子
この椅子が座りやすくて
ここから海をながめたり
スマホ触ったりしてすごくくつろげました -
そして窓からの眺望
日本海ビューヽ(´▽`)/
素晴らしい!曇りですが…
全室海沿い -
窓側から右の壁にテレビ
-
お茶受け
-
敷紙には一言
こういうちょっとしたおもてなし嬉しい -
窓際の壁に冷蔵庫
タイガーの電気ケトル -
湯呑みコップ 日本茶ティーパック
-
クローゼット
作務衣
バスタオル
ハンガー6個
セキュリティボックス -
作務衣胸元がはだけないように
ボタンがちゃんとついています -
ウエットエリア
というより洗面所
ドライヤーもあります
ハンドソープのみ
アメニティは必要な分
ロビーからもってくるスタイル
化粧水などはフロントに言うともらえます
女性はDHC セットでわなく
クレンジング 化粧水 オイル
バラバラに取るようになっていました -
お手洗い
お風呂 シャワールームなし -
館内が難しい!
黄金風呂は部屋のほぼ反対側
かつエレベーター(こっちにはある)
で1階まで降ります -
早速お風呂行ってきましょう
作務衣に着替えて
タオルは部屋から持って行きます
お風呂バックなどは部屋になく
持ってきたエコバッグに入れて出発
渡り廊下から
黄金風呂見えてきました. -
露天風呂に行く前に
内湯の黄金風呂で洗って行きます -
左右に男女風呂
真ん中に海辺の露天風呂への通路 -
ゴムサンダルに履きかえて
-
日本海ギリギリにある
露天風呂!
階段をおりてちょっと歩きます -
中は撮影禁止
これ寒い時期はめっちゃ死ぬな -
これは館内に貼ってあったもの
左は瓢箪型の混浴
右は丸型 女性風呂
女性風呂の方が少し高くなってるかな?
ブロック壁?岩壁?みたいので仕切られ
すのこみたいので隠されているも
かなり解放的な作り(笑)
宿泊者は無料で湯浴み着をロビーで貸してくれます
ちょっと勇気出なくて
混浴には行けなかった
黄金と表現される黄色っぽい濁ったお湯
鉄の匂い
ぬるめで長くつかれる良いお湯です -
崖にはニッコウキスゲ
かな? -
梯子します
ロビー近く 新館大浴場
不老ふ死の湯 -
時間により男女が入れ替わります
中は撮影禁止
こちらもお湯は同じようです
露天風呂もあり
立つと海岸から見えるので注意とあります笑
サウナ水風呂もありました -
ロビー近くにマッサージチェア
-
くつろぎどころがありました
チェックイン後は人数が多いとここで座って
説明してくれるみたい
私達は立ったままの説明だったけどね( ̄(工) ̄) -
晩ご飯は
津軽ふかうらバイキングプラン90分制(季節の和膳の場合有)
青森の食材 郷土料理など
美味しい! -
デザート類
お味噌汁 とろろ昆布とバラ海苔?
が美味しかった -
部屋に戻ると何と綺麗な夕焼けが!
-
きゃー黄金風呂行かなきゃ!
-
通路で
-
お風呂の階段上で
脱いで湯船に浸かったら
すでに雲に隠れてしまった笑
マジックアワーを堪能しました -
お部屋に帰ってまったりしつつ
朝早かったので早々に寝落ちてしまいました
本日の歩数
まあまあ歩きました
最後まで読んで頂きありがとうございました
2日目に続く
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