2025/05/01 - 2025/05/05
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kintaさん
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5日間の旅程、3日目のソウルの朝から帰宅までです。
羽田空港ージャカルタ空港ーシンガポール空港ーホーチミン空港ー仁川空港と
乗り継いで、昨夜2日目にソウルへ到着。
一軒、韓国飯を堪能してぐっすり寝れました。
その【その1】はこちら⇒ https://4travel.jp/travelogue/11977501
目覚ましかけずに気持ちよく起床できることが一番。
ここでは3日目のソウルから4日目の台北、そして5日目帰国まで。
エアーは仁川空港ー台北(桃園)空港、台北(松山)空港ー羽田空港です。
※表紙写真は
台北で台湾独特の炒め物屋(熱炒)で一人まったり野外で食事。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この【その2】のルートです。
移動は少ない分、現地(ソウル・台北)を楽しみ
Cクラスでゆったりしちゃいます。 -
それでは3日目の朝
今日の昼便で20年来の韓国好き仲間が、金浦空港に来て合流の予定。
それまで4軒、ピックアップしたグルメをめざします。
そこで東横INNの朝食は目も触れず、
7時前に地下鉄で三つ目の駅の目の前
「元祖プゴク」
朝は5時から営業している老舗です。
なかなか入りずらい店構え!? -
永登浦(ヨンドゥンポ)のホテルなので
このエリアは前回から魅力的に映っており
もっと攻めたいところ。
(夕食も実はこのエリアに決めていますけどね)
『劇映画 孤独のグルメ』でブコクッを食べるとの事で
ブコクッと言えば「武橋洞プゴクッ」ですが
韓国のブロガーの方をみていてここは間違いないだろうと。
ちなみに『劇映画 孤独のグルメ』はいつもの井之頭五郎ですが
NETFLIXの『隣の国のグルメイト』という番組は
韓国美食家と松重豊での韓国グルメでもあります。
ちょうどこの二日間、朝から呑んだくれでしたから
優しい味のスープでした。
ただそのブログでもみていましたが、
ジモティはもう少し豪華なブコクッ定食が多かったです。 -
そして2軒目。
時刻は10時半、ここの開店を待ってうかがいました。
「スニネピンデトッタッカンマリ 東大門店」
広蔵市場のユッケ&チヂミの有名店があのチンハルメのすぐ近くに
タッカンマリを出したので気になって行きました。
もちろんチンハルメは同じ開店時間だけどもう大行列。 -
私は一人行列で入店。まだ新しくきれいな店内。
ガラスの向こうには雨の中チンハルメの行列がみえますね。 -
ここはまたうれしいことに半羽からもmenuにあります。
なのでお腹の具合をみて普通に一羽で選んでもいいし
広蔵市場のユッケ&チヂミの有名店ともいいましたが
それもつまみに頼んでもいいしと思ってきました。
ただ昔のように普通の一羽は消化できなくなった体なので
ここは半羽とサリでちょうどいい感じでご馳走様でした。
コネストクーポンで10%オフでもあります。 -
それでは次に向かいます。
清渓川のところには、労働運動の象徴となった青年の記念碑が。 -
そしてDOOTA,ミリオレを過ぎて数分歩いてこの2階の店舗。
時刻は11時半。 -
「ヘナムナクチ 」
-
ここは、勝手にフォローしている4トラベラーさんが
ソウル到着で一番に行くような旅行記みたり
YouTubeのKaoruTVが美味しそうに紹介しています。
ちなみに前回の永登浦市場のテジクッパの店「アウネジャント」も
上記のお二方のまんまで行ってみてます。 -
サンナクチトゥルチギ 22,000Wを注文します。
最初にわかめスープが火にかけられます。 -
ほどなくして、ごま油で味付けされたニラなどと一緒に、
火にさっと通したテナガタコが持ってこられ -
イチオシ
お店の方が、チョキチョキチョキと
-
まるまる一杯なので頭から足の先まで
-
はい、出来上がり。
プリプリの食感とかもう堪りません。
3軒目も旨かった。 -
それでは4軒目に向かいます。
さっきの店から訓練院公園の所を通り -
乙支路4街方面へ600メートルぐらいかな
-
イチオシ
清渓川を挟んで広蔵市場のの反対側あたり
「ウンジュジョン」
ここもKaoruTVの紹介もあってきました。
実は11年前も10名で来ています⇒ https://4travel.jp/travelogue/10889738
その時はちょっとやらかしちゃったけど・・ -
ソウル5大?3大? といわれるキムチチゲの名店です
ひとりキムチチゲをいただくのは時間帯も考えなくてはいけません。
ブログやKaoruTVでは一人で行く時は1時半過ぎとあるので
さっきの店から歩いて時間調整もしておりました。
それでも1時10分には到着しちゃいましたが
普通に入店でき注文しました。 -
イチオシ
そういう方も多いので鍋の中もセット済み。
この状態からコンロの火をかけていきます。 -
しっかり火が通って美味しい状態になるまではひたすら待ちです。
バンチャンでも出ていますが壁の葉っぱなど見て過ごすのもいいかも -
そしてグツグツと煮えてきておりますが
まだOKは出ていません。 -
マツコと、
いや待つこと10数分、煮込まれいい感じになりいただきます。
ここは10年前も来たと言いましたが、
夜の営業でのサムギョプサルが美味しいとの事でも有名です。
そして夜はサムギョプサルにこのキムチチゲがもれなくサービス?で
ついてくるというものでした。
今もそうだったらみんなでまた訪れたいところです。
そうそうその時やらかしちゃったのは
いつものように朝から呑んだくれで、この店にカメラを忘れちゃったこと。
翌日は定休日で翌々日に取りに行った思い出の店でした。 -
さて、朝から4軒の食べ歩き。
みんな外れなく美味しかった。
ここで20年来の友人がソウルに到着したとの事で広蔵市場で待ち合わせ。
ここからマッコリbarまで二人です。 -
そして夕食の為にやってきたのは永登浦。
地下鉄の永登浦駅直結のロッテデパートからもすぐの場所。 -
「プイル炭火カルビ」
コネストの紹介記事です⇒ https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=28074
↑井之頭五郎じゃなくて松重豊ででている
NETFLIXの『隣の国のグルメイト』でのここの食事も少し見れますよ。 -
店頭にはこの機械があります。
書いてあるように、ブレイクタイムは~16:30。
予約を取りにきた今の時間は15:30 -
日本語バージョンもある画面を見ると、なんと
「現在待機 29チーム」
しかしめげずに青字の、待機登録開始をポチポチしていきます。
ところが最後に韓国の携帯番号入力があって
それは持っている日本の携帯ではダメ。
そこで韓国人の友人に電話して友人の携帯番号経由で予約を完了。
その結果、18:30に入店できるでしょうという事になりました。 -
それまで時間つぶし的な店を探しましょう。
永登浦のこのあたりは沢山の店があり
逆に目移りしてどうしようかと選んだのが
「アバンティシンガンヤンコチ」 -
綺麗で落ち着いた店内です。
もちろん注文は、ヤンコチ(羊串焼き)
ちょいと辛めのディップパウダーがいいアクセント -
最初は韓国のビールでしたが
やはり料理に合わせ中国にしようと
チンタオじゃ普通なので
中国最古のハルビンビールにしました。
ヤンコチでは白酒(やたらアルコール度数が高い)で
記憶無くしたこと数回あるのでビールで正解。
ちょうどいい時間調整になりました。 -
イチオシ
そして予約が取れた時間に「プイル炭火カルビ」に入店
もちろんテジカルビ
1人前300g×2です -
昔ながらのタレが良く染み込んだテジカルビを炭火で焼いてくれます
-
右のコッテギ(豚の皮)はもれなくサービスで
パリパリに焼いたら堪りません -
テンジャンチゲもサービスですね
-
イチオシ
店内の風景です。
テーブルの上に番号ふってあります。
『隣の国のグルメイト』では、
席1番15番18番を使用した撮影だったようです。 -
私たちのテーブル番号はそれとは違いましたが
冷蔵庫(自己申告で勝手に出して呑むシステム!?)は
近かったせいもあり沢山呑んだね。 -
そして次に向かった先はまた広蔵市場のうまいもの通りにある
「ホソンセンジョン」 -
200種類以上の韓国伝統酒を揃えた店です
-
ただフードは市場の屋台などに比べるとちょっとお高め
-
日本では呑めないだろうものも沢山ありそう
-
イチオシ
おすすめなども聞くとこの冷蔵された部屋へどうぞと
-
いやぁ、本当沢山ありますね。
ありゃ、このミカンのものは済州島でお土産で買ってきたものに似ている。
あの時は知識もなく、スーツケースでマッコリを爆発させちゃって
着いた空港でスーツケースからぽたぽたとして気がついたことを
思い出したり・・ -
そしてセレクトしたのはシュワシュワ系
何だろう、福順都家ソンマッコリみたいな生マッコリ
もちろん美味しくて -
いろいろな種類もあって
-
でもマッコリbarだから・・・
-
どうしようと悩み
-
2本目はこれにしました。
その結果、記憶なし、理解力も当然なし。
カメラで確認するとここには22:30までいたようでした。
その後、ユッケで〆ようかと話したのですがそのお店も閉店時間で解散。
久しぶりの再会は楽しかった。
地下鉄でホテルまでのはずでしたが
気がついたらどこかみたことないところを地下鉄が走っている。
あわてて下車してカカオタクシーで50,000Wぐらいで
ホテルまで「とうちゃこ」という代償でした。 -
4日目
今日は、ちょうど12時の仁川空港から台北(桃園)空港への便です。
昨夜は最後に失敗がありましたが普通に起床できて
3時間以上前にホテルをチェックアウトして
空港へ地下鉄と空港鉄道で向かいます。
もう何度も利用しているのに、あれっまたやらかしちゃった。
乗り換えで反対方向に行っていたみたい。
やばっ!空港カウンターへは1時間前には着いたけど
「あなたがラスト」とも言われ仁川空港の混雑する検査にも時間がかかり
搭乗口に真っすぐ進んできただけでラウンジの余裕なしでした。 -
それでも通路のこれで少し癒され、サヨウナラ韓国。
-
今日はエバー航空のA333
-
左の方に進みましょう
-
昨日のアシアナ航空の単通路より広く複通路あるゆったり座席です
-
エバー航空だとついCYOYA梅酒を頼んじゃいます
ちなみに「獺祭」は日本路線だけと書いてあるので
この便では呑めないのが残念 -
今日、初めて口に入れる飲食物
-
もちろん美味しくいただけました
-
ゆったりの食後は
-
真ん中の欄の「高玉」が気になりました
-
英語表記のページで「Highboll」と理解できました。
-
デザートとなんとなくハイボールみたいなもので〆
そして約2時間半のフライトで、台北(桃園)空港へとうちゃこ。
降機でもたつかなければ入国審査も早かった。 -
「所変われば何とか」で、空港内でお散歩中もいます。
ちなみに今回公共交通機関はシンガポール、ソウルと
ここ台北で利用でした。
そのうちVISAタッチ決済出来たのは、
シンガポールはMRT全部OK.
そして台北(桃園)空港MRTの空港線だけは出来ます。
あくまで台北も空港線だけ(地下鉄はダメ)ですが
国ごとの交通系カードにチャージする手間は
残高の事も考えなくてよく大変で便利になりました。
ソウルはA’REXも地下鉄もまだまだなのが残念。 -
そんな楽チン便利な空港線で台北駅へ。
台北駅でも仕事場のキッズルームの事を考え -
台北駅は大きい。
MRTの空港線は紫のエリアに着きます。
黄色で囲った現在地あたり。
MRT空港線以外の台北駅は、
ならんで左の方にあります。
これから地下街の「Z10」出口を出てそこから徒歩2分
青で囲ったあたりのところにホテルを取りました。
いつもの「ホテルサンルート台北」は円安で
国内のサンルートの2倍までではないけどお得感がないので
かえちゃいました。 -
正面にみえるのが「Z10」の出口です。
-
そして大通りを数分の向こうに見えます
-
「ホテル リラックス V」
台北駅の近くに同じ系列で4館あるうち一番新しい建物です。
サンルートより1,000NT$ほどお安く泊まれました。 -
まあ立地が立地なので狭い、けどスタイリッシュ
-
水回りもきれい
ウォシュレット付き
ただトイレットペーパーのホルダーはなく棚置き -
洗面台も小さいけどね
-
ダブルの部屋だからウォーターは2本
-
ビューはこんな感じ
フォローしている方も前日に宿泊された旅行記みると
これは「胡椒餅ビュー」と言うらしいのですね。 -
何とうれしいことに、ウェルカムドリンクをレストランでいただけます。
ダブル扱いで2杯。 -
では早速行動開始。
台北滞在時間は18時間です。
台北市内では「ウーバータクシー」利用です。
ちなみにシンガポールでは「Grab」
ソウルでは「KakaoT」利用で本当に楽で便利になりました。
行先やキャッシュを気にしなくてすむのは
とても助かります。
まず迪化街に向かいました。 -
ここへは『孤独のグルメ』ロケ地狙い。
しかし時間が悪かったか
「永楽担仔麺」は閉まっている。 -
そして近くにもう一軒
「原味魯肉飯」も撃沈。
両方とも五郎さんmenuもあるそうですがまたの機会に。 -
そうなれば近くで最近日本のTVに出まくっている
「江牛樓」
行列店という事ですが覚悟はしていたけど
HPの営業時間でしたがここも営業はしていませんでした。
日本人が作る上品な新しいタイプの絶品牛肉麺という事でしたが
ここもまた。 -
そこで
「阿華」
大腸麵線臭豆腐の店がにぎわっている。
ちょうど麺線食べたかったから。 -
んん~ん、いいねぇ。
本場の味をまずはいただけました。 -
そして夕食はホテル近くで探し
「鮮定味生猛海鮮 長安店」
https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540322/54000182/
やはりソウル同様にフォローの方が行かれた店という事で
間違いないだろうと。 -
イチオシ
一人なので頼みにくいけど、こういうの好き。
ちょっと若いころはいっちゃってましたね。 -
店内は大盛況、現地時間18時半ぐらい
-
またお酒もビールだけじゃなくいろいろある所をチョイス。
紹興酒が呑みたいだけなんですけどね。 -
日本語メニューもあります。
でもオーダーの紙と順番など違うから
オーダー用紙をGoogle翻訳でみた方が私は選びやすかった。 -
イチオシ
混雑する時間帯で店内満席もあって外の席に一人。
シジミ・空心菜と牛肉・イカの炒め物・豚レバー炒め。
どれも旨かった。
紹興酒一本がちょうど良かった。
もちろん台湾ビールガールもこの外のテーブルに来るわけだけど
男は黙って紹興酒!でビールガールとの接点一ミリも無し。 -
美味しい夕食の後はデザート。
マンゴーかき氷を求めて近くて美味しいところまで
ウーバータクシーで連れて行ってもらうも
営業時間中だろうはずが閉まっていました。
(今年の営業開始の4月の張り紙には11時~21時とあるジャン。)
⇒ https://taiwan-kanko.com/archives/32645
この時、現地時間20時。
次へまたウーバータクシー頼みます。 -
そして営業時間がなるべく遅くまでやっているだろう西門の店。
「西門町芒菓冰」
https://tabelog.com/taiwan/A5403/A540305/54000973/ -
もう頭の中はマンゴーですから
-
オヤジ一人でも注文して店の奥へ
-
マンゴーかき氷、苦労してきたぶん美味しかった。
-
久しぶりの西門をぶらぶらすると
「阿宗麵線」みっけ。 -
もちろんいただきましょう。
原点に返った感じでいい。
最初のころはパクチーよけていて
ここの麺線たべていたなぁと思いだす。
それとここは牡蠣が入っていなかったんだとも。 -
いい〆になりました。
ホテルまでのタクシー待っている間、
ちょっと割れちゃっているけど撮ってみました。
Google画像検索してもなんだかわかりませんでした。 -
翌朝、7時20分の台北(松山)空港発に乗ります。
まだ暗い中チェックアウト。
台北駅方面をみています。
高架のあたりがMRTの台北(桃園)空港線です。
13時間ぐらいの利用したホテルでした。 -
台北(松山)空港へはタクシーで、10分。
市内からの距離も空港の規模もそこそこなので
台北(桃園)空港と比べて、
・すぐ行けるから時間も読みやすい
・空港内を沢山歩かずに済む
なのでオヤジの体には助かります。
それでは2024年9月に移転リニューアルしてはじめてうかがう
共通の航空会社ラウンジへ。
「Airlines VIP Lounge」です。
JAL系もANA系も一緒というのは前のときと一緒。 -
「おめざ」の一杯。
台湾ビールを一番搾りのグラスでいただきます。 -
以前と比べ内装も変わったのと、食器類もかわっているせいか
薄暗く狭いイメージが一掃された感じ。 -
ヌードルカウンターもあります
-
牛肉麺などといただきました。
-
アイスは台北(桃園)にあるような
種類多いハーゲンダッツとは残念ながら違いますけど -
ラウンジ巡りをします
次はPPで入れる
「Plaza Premium Lounge」
詳しくはここの空港のPPの案内⇒
https://www.prioritypass.com/ja/lounges/taiwan/taipei-songshan -
PP以外ではアメックス・JCBなどと中国系の銀行名があるようです。
-
先ほどよりはこじんまりしたスペースですが
洗練さを感じました。 -
こちらお酒コーナー
-
パンなど
-
デザートにフルーツ
-
ここもヌードルコーナーがあります
-
また牛肉麺
-
デザートもおいしくいただけました
-
それでは搭乗しましょうか
ではなくてもう一つのラウンジへ -
ここもPPが使える
「homee KITCHEN」 -
お食事処とPPの案内はあります
-
ここはセットメニューになるようで
ケーキ・アイスにコーヒーもらいました。 -
さあ、定刻7:20の機体に向かって進みましょう
-
すごく重々しい壁で仕切られた二つの行き先
今回はずっと左側です -
昨日も今日もエバ―航空です。
機体は昨日A333でしたがこれはB781。
こちらの方の座席がいいですね。 -
さて機内食のメニューです
これは洋食 -
こちらは和食
-
そしてフォントも色もめだつ「鼎泰豊」監修のもの
ずっと前にはもちろん「鼎泰豊」をお願いしたのですが
座席が後ろの方で、もうないので他のメニューでと言われました。
でもたぶんそこには日本人は私一人で、かわいそうに思ってくれたのでしょう。
前の座席からオーダーとっていたのでその前の方にチェンジしてもらって
「鼎泰豊」を頼めたものでした。
それからはなるべく前方の座席にしています。 -
それではまだ搭乗口ですがシュワシュワでかんぱい。
-
そして安定飛行になり日本路線しか出さない
「獺祭」
それもお猪口で。
JALもANAも日本酒でお猪口で呑める経験が無いんですけどね。 -
イチオシ
前菜3種とチキンスープです
-
チキンスープはお肉ほろほろ、
もうここで至福の味わい -
メインはお待ちかね、
鼎泰豐(ディンタイフォン)の小籠包
まあぶっちゃけると気圧の関係もあるかな!?
店舗で食べればこれの100倍も美味しいです。 -
イチオシ
飛行機の中で並ぶことなく熱々小籠包がいただけるなんてと思います。
またこれも失敗談ですが
日本と台湾の最長路線に搭乗しようと
新千歳空港から台北に向かった便でも
鼎泰豐の小籠包を期待していたのですが
台湾発便のみと言われガッカリしたこともありました。
その時の旅行記⇒
https://4travel.jp/travelogue/11829014 -
最後は甘味なのでコーヒーといただきます。
-
もちろん時間までお酒はいただきます、フルーツとともに。
-
そして無事羽田空港の第3ターミナルへとうちゃこ。
この日は5月5日のGW中。
どうせ帰り家路のアクアラインも大渋滞だろうから
「HANEDA AIRPORT GARDEN」を楽しみます。 -
目的は
「ALL DAY DINING GRANDE AILE 羽田空港」
PP改悪で、以前の楽天カード付属の資格では使えなくなったけど
新しくしたdカードではOK。
3,850円分無料になります。 -
ただしこちらのアルコールは別料金。
-
それではランチビュッフェを楽しみましょう。
-
ライブキッチンもありますね。
-
たぶん、PP利用者はある個室にまとめられているのかなって空間でしたけど
3往復ほどいただきました。 -
そして大渋滞のアクアラインを空港バスで帰宅するのですが
アクアラインだけでなく入口までの路も渋滞という事で
こんなこと初めてだったけど
迂回して走行していました。
この時間は家の下までの直行バスはないので
電車に乗り換えもあります。
首都圏では廃線が決まった列車もあったのでパチリ。
実は私乗ったことない路線です。
地元では車社会なのでみんな必要性を感じていないのもあるからかな・・。
それではGW、5日間5か国の旅はこれで無事終了となりました。
来年GWも355日前の特典航空券予約開始時間の9時に
ポチっと済みました。
大人になっておとなしく台湾を「鉄」で一周の予定です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- メイリンさん 2025/08/27 20:40:14
- はじめまして
- kintaさま はじめまして
今度1月にジャカルタ経由で特典航空券をとったので乗り継ぎをさがしていたら、kintaさんの旅行記がヒットしました
ラウンジとか参考になりました。
それにルールを生かした特典の取り方 素晴らしいです 参考になります!
またちょこちょこ見に来ますがご容赦くださいませ。
最後の写真で2度びっくりしました、kintaさんは乗ったことないですか
私は飲み会があるとよく使います。
- kintaさん からの返信 2025/08/28 14:15:09
- Re: はじめまして
- メイリンさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
連休などの周遊は海外に出ちゃえば関係ないけど
日本との出入国便が特典航空券では大変ですから、
比較的取りやすいジャカルタ便や中国便の選択が多くなります。
今回ジャカルタのトランジットも2回目だから
実は一箇所だけユーミンの♪スラバヤ通りの妹♪の舞台に
行きたいと思ってるんですけど
入国税の50万ルピアや交通・宿泊もイチから考えることと天秤にかけて
あきらめちゃってました。
なのでジャカルタでは前と同様、
ラウンジ紹介位しかできませんでした。
でもそれをみていただいたということ、
ありがとうございます。
最後の写真は久留里線のことでいいでしょうか。
一昨日かな、地元市長も廃線やむなしの会見があったようです。
私が大学卒業頃に実家が
久留里線沿い(一つ目の駅)に引っ越ししているんです。
もちろん昔からの友人も多数いるわけですけど
本当に不便なものなので一度も乗車したことなくて
たぶん「千葉県のJR乗りつぶし」をしようかなと思ったら
乗る位かな・・・。
それでは今後もどうぞよろしくお願いします。
kinta
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