2019/11/20 - 2019/11/20
4200位(同エリア5091件中)
りゅうさん
この旅行記スケジュールを元に
2日目は徳島駅から鳴門駅に移動、そこからバスで大塚国際美術館へ。世界の名作を陶板で再現した美術館です。3時間ほど滞在して高松に移動。宿泊先のホテルにチェックインして高松城址公園を見学。琴電で琴電屋島まで移動し、バスで屋島へ。屋島寺と獅子ノ霊厳を見学して2日目は終了。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二日目の最初の訪問地は大塚国際美術館です。宿泊地のJR徳島駅から鳴門駅まで鉄道、そこからはバスで大原美術館へ向かいました。
大塚国際美術館 美術館・博物館
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こちらはオリジナルの作品ではなく陶板による複製品を展示した美術館です。まずはシスティーナ礼拝堂。絵を複製しただけでなく、礼拝堂のような部屋も作って展示。
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本物はバチカン美術館に入ると見学できます。本物は撮影禁止ですが、当然ながらこちらは撮影可能。この部分がミケランジェロの最後の審判。
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そして天井画。壁面の絵はボッティチェリやギルランダイオが描いていますが、天井画はミケランジェロの作品(の陶板)。
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ちょっとこれは作品名が分からない。どこかの寺院?こちらも部屋が再現されています。陶板とは思えないリアルさ。
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これはポンペイの遺跡で秘儀館と言われる建物に残っていたフレスコ画です。実際こんな部屋です。
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こちらは同じくポンペイの牧神の家から発見されたモザイク画。有名なアレキサンドロス大王とダレイオス三世。本物はナポリ考古学博物館にあります。もともとは床を飾っていたタイル画です。
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こちらはイタリアのラヴェンナにあるサン・ヴィターレ聖堂のモザイク画。本物は見たことがないので、こうやって並べられているのかどうかは分かりません。
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こちらが東ローマ帝国皇帝ユスティニアヌス帝のモザイク画。
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その奥さんのテオドラのモザイク画。ラヴェンナや次のパドヴァも大都市から離れていて、中々旅行で立ち寄る機会はないので、陶板で見れるのは有り難い。
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こちらも部屋がそのまま再現されています。ジョットのフレスコ画が残る、スクロヴェーニ礼拝堂。パドヴァにあります。
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これはボッティチェリのヴィーナスの誕生。本物はイタリアのフィレンツェにあるウフィツィ美術館のボッティチェリの間に展示されています。
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同じくボッティチェリの春。ウフィツィ美術館なんて予約してても入場に1、2時間かかるので、待ち時間なしで見れるのは嬉しい。
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これはブリューゲルのバベルの塔。
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ダ・ヴィンチの最後の晩餐。
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もちろん、モナ・リザもありますよ。
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こちらはフェルメール。フェルメール展で見たことあるな。
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これはゴヤ。作品名は忘れた。
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ゴッホのひまわり。
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本やテレビで見たことがある有名な作品が陶板で再現されています。
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こちらはゲルニカ。壁一面で写真に納まりません。こんなにデカかったのかと驚かされます。
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最初は1時間ほど滞在して、すぐ近くの鳴門公園から鳴門の渦巻きを見ようかと思ってたんですが、とにかく大作ぞろいで3時間ほど滞在してました。
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作品も古代のものから、近代の作品まで幅広く、美術好きな方にはおススメです。美術館の次は高松へ。
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鳴門から高松へは途中で特急に乗り換えて1時間半程度。実は途中、特急が停まる屋島で降りて屋島観光をするつもりでした。
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しかしここで失敗が。今までは、駅のロッカーに荷物を入れて観光していたのですが、屋島駅にはロッカーがありません。近くの琴電屋島の駅も無人でロッカーなし。
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仕方なく高松のホテルにチェックインし、夕方に屋島へ向かうことに。ロッカーをホームページで確認したつもりになっていました。
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屋島への電車の空き時間を利用して玉藻公園(高松城址)を見学しました。公園までは高松駅から徒歩5分、公園入口の隣には琴電高松築港駅もあり、利便性は最高です。
史跡高松城跡(玉藻公園) 公園・植物園
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高松城址にある月見櫓です。高松城址には天守は残っていませんが、櫓が残っており、こちらの月見櫓は重要文化財です。
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こちらは玉藻公園に入らず、外から撮りました。この左側は道路を挟んで瀬戸内海。高松城が海城であったことがわかります。櫓の中は見学できないため、外観のみ。
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琴電高松築港駅のある二の丸から公園に入場。高松城址には披雲閣という、三の丸御殿を大正時代に復元した建物があります。
史跡高松城跡 披雲閣 名所・史跡
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かなり立派な建物で重要文化財となっていますが、現役の貸館であり、こちらも見学は出来ません。周辺は庭園になっています。
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二の丸にもどって、天守閣のあった本丸へ。広い堀に突き出すように天守台があります。
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こちら本丸天守台。電車までの待ち時間、30分程度で高松城址を散策して駅に戻りました。
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高松城址を見学した後は、二の丸出入口を出てすぐの琴電高松築港から琴電屋島に向かいます。瓦町で乗り換え、30分弱で着きます。
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山上へはJR屋島と琴電屋島を経由するシャトルバスが出ています。電車の到着に合わせていますので待ち時間がないのがありがたい。
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屋島山上のバス停は屋島山上の駐車場内にあるのですが、ここから獅子ノ霊厳まで行くには屋島寺を通ります。
屋島寺 寺・神社・教会
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駐車場→瑠璃宝の池→屋島寺→商店街→獅子ノ霊厳→屋島水族館のルートになります。最終のバスで5時に到着しましたので人はほとんどいませんでした。
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屋島寺は鑑真が開基した由緒ある寺院です。写真は1618年に建造された本堂で、重要文化財に指定されています。
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山上のバス停から獅子ノ霊厳までは徒歩で10分程度。到着した時にはすでに夕日が沈んでいました。
屋島 自然・景勝地
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最終のバスは16時55分に山上到着、17時25分には山上を出発します。急いで屋島から高松や瀬戸内海の夕日が沈む写真を撮って引き返しました。
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宿泊は高松。高松駅前で讃岐うどんを食べて2日目は終了。この旅行で2食目。
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