2025/05/01 - 2025/05/06
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うーぱんのパパさんさん
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初めてのしまなみ海道、うーパパは体力には自信ないのでサイクリングではなくレンタカーでドライブ周遊(笑)。現地ではサイクリングを楽しむ国内・海外の方々を大勢お見かけしました。自転車で巡る瀬戸内旅もきっと楽しいこのでしょうね。
続けて2回訪問した春のしまなみ海道ドライブを1つの旅行記にまとめましたので、ご覧下さい。
1回目・・・日帰りで因島→生口島→大三島
2回目・・・1泊2日で大島→四国本土→大三島泊→大島→おまけで竹原市
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
瀬戸内海のイメージといえば、自分としてはこの写真の情景。
静かな海に多くの島、所々橋が架かっていたり釣りに興じる人がいたり・・・のんびりとした時間が流れていそうで、仕事に追われる毎日を束の間忘れたいゴールデンウィークにはぴったりの行き先かも!? -
尾道市に向かう途中で休んだ三原の道の駅は高台にあり、瀬戸内海やこれから行く芸予諸島方面が見渡せます。定番のたこ飯など買い求めてから西瀬戸自動車道(しまなみ海道)目指してさらに東進。
道の駅みはら 神明の里 道の駅
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新尾道大橋・因島大橋を渡って因島北インターで下りて、白滝山の登山口へ。
陽射しが暑かったけど階段の山道をがんばって登りました。眼下の海と新緑の眩しい景色で疲れが吹っ飛ぶ感じ。 -
観音堂からの参道には無数の石仏が並ぶ。五百羅漢と言われていますが、700体ほどの石仏があるようですね。
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山頂の展望台に着くと車で渡ってきた因島大橋がよく見えました。
白滝山 自然・景勝地
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石仏としまなみ海道を組み合わせてパチリ。
海岸線沿い(一般道)を少しドライブしつつ隣の生口島に移動。 -
島ごころ本店で小休憩してから耕三寺を参拝・見学します。
歴史が浅いとか有名処のレプリカの寄せ集めだとかテーマパークもどきとか評されることもありますが、一見の価値がある寺院だと思いました。耕三寺博物館 寺・神社・教会
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宇治の平等院鳳凰堂を模した本堂やその対面にある孝養門(日光の東照宮陽明門が原形)など見応えのある建築物がずらり。
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建物の朱色と鮮やかな新緑とのコラボがいい具合でした。
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敷地の奥に広がる未来心の丘へ。まだ行ったことのない地中海やエーゲ海の観光地を訪問したような錯覚に若干なったかも??
未来心の丘 名所・史跡
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抜けるような青空と白い大理石が織りなす光景を心に刻んで。
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多々羅大橋を渡ればもう愛媛県。
大三島にある日本総鎮守・伊予国一宮の大山祇神社を参拝します。大山祇神社 寺・神社・教会
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本殿一帯の厳かな雰囲気、そして御神木(小千命(おちのみこと)御手植えの楠)の霊気に触れて体内の邪気を一掃。ありがとうございます。
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道の駅近くには藤公園があり、藤棚の花が見頃となっていました。
藤の花って、実物はなかなかボリュームがあって綺麗なんですが写真でそのボリューム感を出すのは難しいわ・・・(イマイチ満足できる写真が撮れず)道の駅 しまなみの駅御島 道の駅
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1回目の訪問はここまで。みかんジュースやお菓子などの土産を携えて大三島の盛港から17時のフェリーに乗船。
盛港 乗り物
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しまなみ海道(斜張橋の多々羅大橋)にしばしの別れを告げながら30分の船旅で忠海に渡り、山陽自動車道経由で帰りました。
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数日後、2回目のしまなみ海道ドライブを実行。律儀に忠海港→盛港のフェリーを使って大三島まで戻る計画としました。
忠海港 乗り物
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ゴールデンウイーク真っ只中で、うさぎの島・大久野島を訪れる観光客で大賑わい。写真はその一団(若者・インバウンドさん多し)が大久野島で下船するところ。
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忠海~大久野島間は、大三島までのフェリーの他にこの旅客船が行き来していた。
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大三島上陸後は、しまなみ海道を使って針路を南へ。
向かったのは大島の亀老山展望公園です。さすがGW、駐車場の手前で渋滞中(20分近く待たされたかな)。亀老山展望公園 名所・史跡
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来島海峡大橋の雄大な姿、そして瀬戸内海の長閑な景色を楽しむ。あいにく曇ってきてしまったのが残念。
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海というより湖を眺めているような印象でした。
しまなみ海道周辺に限らず、いろいろな島々を巡り歩いてみたいものです(今年は国際芸術祭もあるし)。 -
名物のジェラートいただきました。5月初旬でも晴れると十分暑いもんね。
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来島海峡にかかる大きな吊り橋を渡って四国本土に上陸です。
本州四国連絡橋の3ルートを本日コンプリートした次第。今治市サイクリングターミナル サンライズ糸山 乗り物
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サイクリングターミナルのSHIMANAMIオブジェで写真を撮ったり海峡の景色を眺めたり、今治らしいお土産を探したり。ハンドタオルとTシャツを買いました。
橋をくぐり抜けて進むフェリー、以前訪れたとびしま海道の岡村島に向かう船のようでした。 -
波止浜地区の龍神社を訪問。大山祇神社のような有名スポットではないため境内はいたって静か。
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摂社(たぶん)の亀山稲荷神社。濃い赤の鳥居が並ぶ様に惹かれました。
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龍神社の海中鳥居。岸壁の傍にありながら割と沈んでいるのは、満ち潮だったから。
愛媛県のこの辺りには他にも海中鳥居が存在するみたい。旅行記作成中に知りました。↓
https://ehime.uminohi.jp/report/ -
ご朱印を頂戴して龍神社を後にしました。
再び来島海峡大橋を通って大島・伯方島を駆け抜け、大三島に戻ります。 -
大三島南西の(宗方方面の)海沿いにある一軒宿(一棟宿といいましょうか)が今宵お世話になる場所。建物内も広々とした開放的空間で、リラックスして過ごせる宿でした。猫さんもかわいかった。
「海soraアネックス」
https://hanamusubi.biz/hpgen/HPB/entries/16.html -
宿から歩いて下りた所の小さな浜辺をお散歩。
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宿のすぐ前のミカン畑で白い花が咲き出しています。
ミカンの花ってとてもいい匂いなことをこの日初めて知りました。この匂いに誘われて蜂さんが来てハチミツを作っていくのかな。(ハチミツ販売はもう少し先とのこと) -
夜、ライトアップした来島海峡大橋が望めました。船が行き来するのを想像しながら・・・おやすみなさい。
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大きな窓越しの海の景色を前にして、朝食をいただく。
海ソラさんのハチミツや濃いミカンジュース(前日に島内のスーパーで調達)、野菜にパンなどが並んだ食卓。自前のごはんでお見せできるような内容じゃないけれど・・・すみません。 -
9時過ぎに宿を出て、小雨の降るなか観光を再開。程近い「ところミュージアム」に入ります。
ところミュージアム大三島 美術館・博物館
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小ぶりながら明るい雰囲気の居心地よい美術館でした。
館内での写真NGだったのと、オープンテラスが悪天候のため閉まっていたのが残念。 -
前回に続いて大山祇神社を詣でます。雨に濡れてしっとりした樹々に覆われた様子もまた格別。
大山祇神社 寺・神社・教会
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樹齢2600年のご神木にご挨拶。世の中の平和と家族の健康を祈りながら、楠の大木を見上げました。
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天気を見越して昨日はパスした村上海賊ミュージアムを訪問しました。2回目旅では大三島~大島を行ったり来たりですよ。
村上海賊ミュージアム 美術館・博物館
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室町~戦国時代の頃に瀬戸内を中心として活躍した村上海賊の歴史や文化を学ぶ。
瀬戸内海独特の自然(狭い海峡とか早い潮流とか)を武器・糧として生き抜いた様が素直にカッコいい。 -
企画展「大島島四国へんろ」の会場にいた、お遍路さん姿のバリィさんです(館内には海賊姿のバリィさん・みきゃんちゃんもいた)
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ここが能島村上氏の本拠地、伯方島~大島間の海峡です。海の難所だった場所に今は伯方・大島大橋がどーんと聳えています。
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うまく写せてないですが、かなりのスピードで潮流が流れているのが車を停めた岸からもわかりました。村上海賊の活躍していた頃に思いを馳せながら・・・
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これまたよろしくない写真でスイマセン。昼用に村上海賊ミュージアムで買ってきた鱧カツサンドです。味噌&みかん味の独特な味わいが面白かった。
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伯方島や向島の観光は次にお預けとして、帰途に就くことにしました。生口島・瀬戸田の沢港からこのフェリーに乗って本土へ。
沢港 乗り物
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内海造船のドックに津軽海峡フェリーの姿が(向こう側に後ろ向きの船がちょこっと写ってます)。おそらくこの夏デビューする新造船「ブルーグレイス」かなぁ?津軽の海で頑張ってねー。
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佐木島に寄りつつ須波港までのショートクルーズ。運転しないで済むので楽ちん。
須波港 乗り物
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最後に竹原市を少し観光していくことに。安芸の小京都に例えられる情緒ある街並み保存地区エリアをぷらっと散策。連休の最終日はこんなに静かだよ(前日はおそらく大賑わい)。
竹原町並み保存地区 名所・史跡
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日本のウイスキーの父と呼ばれ朝ドラのモデルにもなった竹鶴政孝氏の故郷。奥様のリタさんと並んだ銅像です。
マッサンとリタの像 名所・史跡
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ここ竹原も瀬戸内海エリア、芸術での町おこしを目指し「海でつながるアートウォーク2025」というイベントが行われており、若手アーティストが竹原を舞台に製作した襖絵・屏風絵が展示中でした。
2025ゴールデンウイークのしまなみ海道旅はこれにて終了。
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。
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