2025/05/01 - 2025/05/04
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eunyoshiさん
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满洲里站に朝7時59分着。
夜20時50分で满洲里站→ハルビンに戻る。
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满洲里站に朝7時59分着。
5月2日なのに寒い。
モンゴル語表示?
内モンゴル自治区では、公式には**モンゴル語と中国語の「二言語併記」が義務付けられています**が、満州里は以下の理由でモンゴル語の表示が少ない傾向にあります:
- **地理的要因**:ロシア国境に近く、ロシアとの貿易・観光が主な機能のため、**実用性重視でロシア語が優先**される。
- **人口構成**:満州里市民の大多数は漢民族で、モンゴル族は少数派。 -
**満州里駅(Mǎnzhōulǐ Zhàn)**は、中国内モンゴル自治区フルンボイル市にある**中ロ国境の鉄道駅**で、ロシアとの貿易・観光の重要な拠点です。
- **開業年**:1901年(東清鉄道の一部として建設)
- **役割**:
- 中国とロシアを結ぶ**国際鉄道の玄関口**(シベリア鉄道と中国鉄路の接続点)。
- 貨物輸送(ロシア向けの木材、鉱物、日用品など)と旅客列車の両方を扱う。
### **2. 建築と雰囲気**
- **ロシア風デザイン**:赤レンガの外観やアーチ型の窓が特徴で、国境の町らしい異国情緒を醸し出しています。
- **駅周辺**:ロシア語の看板やロシア人旅行者、露中バイリンガルの案内板が多く、**「ミニ・モスクワ」**とも呼ばれます。 -
満州里駅近くの「扎赉诺尔猛犸旅游区(マンモス観光エリア)」**には、**マンモスをテーマにした博物館や公園**があり、地質・古生物ファンや家族連れに人気のスポットです。
扎赉诺尔猛犸象博物館**(Zhālàinuò'ěr Měngmǎxiàng Bówùguǎn)
- **所在地**:
中国内モンゴル自治区フルンボイル市扎赉诺尔区(満州里市中心部から約**10km**)
- **アクセス**:
- 満州里駅から路線バス(扎赉诺尔区行き)
マンモス化石の展示**
- **1980年に地元で発掘されたマンモス化石**を中心に、古代の動物(ケサイ、オオツノジカなど)の骨格標本を展示。
- 高さ**4.7m**のマンモス復元模型や、氷河期の生態系を再現したジオラマが迫力満点。 -
満州里のマンモス博物館(扎赉诺尔猛犸象博物館)の地下展示**は、**扎赉诺尔地区の炭鉱開発の歴史**や**マンモス化石発掘の背景**をテーマにしたエリアです。
地下展示のテーマと内容**
扎赉诺尔は、**石炭の産地**として発展した地域で、**マンモス化石は炭鉱開発中に偶然発見**されました。地下展示では、この「炭鉱」と「マンモス発見」の関係性を掘り下げます。
- **炭鉱の再現ジオラマ**
坑道の模型や採掘道具の展示を通じ、20世紀初頭の炭鉱労働者の生活や技術を紹介。
- **化石発見のストーリー**
1980年代、露天掘り中の作業員が地層から巨大なマンモスの牙を発見した経緯をパネルや映像で解説。
- **地層の断面展示**
実際の地層サンプルから、石炭層とマンモス化石が埋もれた地質環境を可視化。
見学のポイント**
- **坑道のリアルさ**:
薄暗い照明や坑道の狭さを再現し、当時の過酷な労働環境を想像させます。 -
モンゴル帝国時代の戦いや、草原の遊牧生活を描いた絵画、地元の伝説を題材にした芸術作品が展示
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満州里「国門景区(Guómén Jǐngqū)」**は、中国とロシアの国境に位置する観光エリアで、**巨大な国境ゲート**や**中露の文化が交差するスポット**が集まる人気の観光名所です。
中国側のゲートは「**厳粛な赤**」、ロシア側は「**質素な青**」で対照的。 -
中国内モンゴル自治区フルンボイル市満州里市(ロシア・ザバイカリスクとの国境)
歴史的背景**
- **中東鉄道の要衝**:
1901年にロシア帝国が建設した**東清鉄道(中東鉄道)**の国境駅として発展。当時の木造ゲートが起源です。
- **国境のシンボル変遷**:
初代(木製)→ 2代目(鉄骨)→ 現在の5代目(2008年竣工)と改修され、中国の国威を反映したデザインに。
主な見どころ**
#### **🔹 第5代国境ゲート**
- **高さ43m**の赤いアーチ型ゲート。上部に「中華人民共和国」の文字と中国国章が輝きます。
- **展望台**からは、ロシア側の小さなゲートやシベリア鉄道の列車が眺められ、**「国境を跨ぐ瞬間」**を目撃できます。
#### **🔹 41号界碑**
- 中国とロシアの国境を公式に示す**花崗岩の境界碑**。記念写真の定番スポットです。
#### **🔹 中露貿易列車の通過**
- 1日数本、貨物列車がゲートを通過。**レール幅の違い**(中国:標準軌/ロシア:広軌)のため、台車交換の光景が見られます。 -
套娃広場(マトリョーシカ広場)**:
世界最大のマトリョーシカ像が立つ、カラフルなロシア風エリア -
满洲里套娃酒店(Mǎnzhōulǐ Tàowá Jiǔdiàn)
満州里「套娃ホテル(マトリョーシカホテル)」**は、ロシアの民芸品「マトリョーシカ」をモチーフにした**異色のデザインホテル**で、観光客のみならずSNS映えを求める旅行者にも人気。
外観デザイン**
- 高さ**72m**の巨大なマトリョーシカを模した建物で、**世界最大のマトリョーシカ建築**としてギネス記録申請中。
- 外壁にはロシアの民話や中国・モンゴルの伝統文様が描かれ、夜は**LEDライトアップ**で幻想的に輝きます。 -
客室タイプ**
- **全112室**:スタンダードルームからスイートルームまで。
- 部屋ごとに異なるテーマ(例:ロシア宮廷風、モンゴル遊牧民風)。 -
マトリョーシカホテル内
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マトリョーシカホテル内廊下。
結婚式やってたみたい。もうちょっと早く行けば見れたかも。 -
モンゴル文字のKFC
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満州里市。バスが18時で終わりなので、みんな歩いてた。
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夜の満州里駅。
満州里駅(Mǎnzhōulǐ Zhàn)**は、中国とロシアを結ぶ国際鉄道の要衝として知られる歴史的な駅です。 -
満州里駅20時50分発
K7090
翌9時5分ハルビン駅着 -
寝台列車の廊下
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洗面所
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トイレ
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給湯
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9部屋(1部屋4人)
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コンセントは1つしかなかった。
西安行きの電車とは違った -
中華人民共和国の寝台列車**は、長距離移動を快適にする人気の交通手段です。
**直達特快(Z字頭)**:主要都市間をノンストップで結ぶ最速級。快適性◎。
- **快速(K字頭)**:停車駅が多いが、価格が手頃。
- **臨時列車(L字頭)**:旧正月など混雑期に増発。
*軟臥** | 4人用個室、ドア付き、寝具清潔
| **硬臥** | 6人用開放区画、カーテンあり -
映画を見ることにしたが、最初の映画館はwechatで友達にならないと支払えなくて、電話番号も180日以内だから駄目だと。ここは諦め。バスで大きい映画館へ。そこではアリペイで普通に買えた。
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水餃皇后。
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