2024/05/05 - 2024/05/05
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zenkyou01さん
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低山・里山歩き 六国見山(2)・鎌倉散策(19)大船・高野 神奈川県鎌倉市 標高147M 全行程 5時間14分 大船駅~(19分)成福寺(17分)~(15分)常楽寺 (39分)~(21分)大長寺(10分)~(30分)多聞院・熊野神社(食事を含む)(57分)~(27分)六国見山展望台(6分)~(36分)明月院通り登山口~(12分)北鎌倉駅
「日時」2024年5月5日 「アクセス」JR大船駅
「参考案内書」なし
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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9時58分大船駅東口を出発します
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成福寺本堂 浄土真宗本願寺派の一寺、1232年創建、開基は鎌倉幕府第三代執権職北條泰時の子泰次、本尊は阿弥陀如来像です。茅葺屋根で四脚門の山門を潜ると、六地蔵、本堂、親鸞聖人像があります。墓地には俳優笠智衆の墓があります
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成福寺笠智衆の墓 昭和時代の俳優で、貴重なバイプレーヤーとして活躍、特に小津安二郎監督作品には父親役として多く出演している
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常楽寺本堂 臨済宗建長寺派の一寺、1237年創建、開基は鎌倉幕府第三代執権職338北條泰時、開山は退耕行勇、本尊は阿弥陀三尊像です。長い参道の先に、四脚門で、茅葺屋根を持つ山門、仏殿(本堂)前には蘭渓道隆お手植えの大イチョウ、仏殿(本堂)、本堂左手に茅葺屋根の文殊堂があります。本堂天井には、狩野雪信が描いた龍の図が、本堂内には阿弥陀如来像および両脇侍が安置されています。仏殿裏手には開基北条泰時、中興開山龍淵胤和尚、京都万寿寺や建長寺の住持を務めた圓通大応国師の墓があります。門を出て、右に行き更に右に向かい、寺の裏山に登ると、木曽義高の娘の墓や木曽義高の木曽塚や石塔があります
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常楽寺大イチョウ 蘭渓道隆のお手植えと言われる大イチョウで、昭和13年に倒壊しましたが、残った幹の周りから新しい木が育っています
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北条泰時の墓 鎌倉幕府第三代執権職で、常楽寺の開基です
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龍淵胤和尚の墓 江戸時代後期の僧、建長寺の住持を務め、常楽寺の中興開山です
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圓通大応国師(南浦詔明)の墓 建長寺の蘭渓道隆の弟子、鎌倉時代前期の臨済宗の僧で、京都万寿寺や鎌倉建長寺の住持を務めています
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姫宮の墓 源頼朝の従兄木曽義仲の子義高の娘の墓です。他説あり、頼朝の娘大姫(義高の許嫁)ともいわれています
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義高石塔と木曽塚 源頼朝の従兄木曽義仲の子義高の石塔と木曽塚(墓)です
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大長寺本堂 浄土宗の一寺、1548年創建、開基は玉縄城主北條綱成、開山は感誉存貞、本尊は阿弥陀如来像です。高麗門の山門を潜ると、宝蔵、本堂、鐘楼があります。小田原征伐時、徳川家康と時の本寺住職暁誉源栄と交流があるところから、葵の紋が見られる
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多聞院本堂 真言宗大覚寺派の一寺、1579年創建、開基は粟船(現大船)の名主甘糟長俊、開山は南介僧都、本尊は木造毘沙門天立像です。山門を通ると、本堂と五輪塔があります
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熊野神社拝殿 1579年甘糟長俊が束帯姿の神像を勧請し祀ったのが始まりとされています。ご祭神は日本武尊です。鳥を潜り、石段を登ると拝殿、神楽殿、境内社金毘羅宮、やぐらの中に地神塔があります
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大船切通し 大船の多聞院から高野台バス停や六国見山登山口へ抜ける切通です。鎌倉市中ではないので、鎌倉七通しには入っていませんが、朝夷奈や名越の切通しに匹敵する切通しです
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六国見山森林公園北入口 樹林帯の中のハイキングコースで、途中展望デッキがあります。六国(相模、武蔵、伊豆、下総、上総,安房)が望めたところからこの名が付きました
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少し急登り木段 本日唯一の少し急登りの木段
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浅間大神石碑 六国見山森林公園展望デッキ(標高143,8M)に建つ浅間大神石碑です
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富士山 展望デッキから西にかすかに見える富士山です。南には伊豆半島、伊豆大島等が見えます
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稚児の墓 六国見山ハイキングコース途中、展望デッキと六国見山山頂標識の中間どころにあります。宝篋印塔の塔身と相輪部分が欠けた石塔ですが、鎌倉の長者染谷太郎太夫時忠の娘の墓と言われています
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ムサシアブミ テンナンショウ属で、3出複葉で、卵型の大きな葉が特徴です。葉と葉の間に見えるのが花(実は仏炎苞です)で、暗紫色で、細い淡緑色の筋が入っており、先端は濃褐色で、少し不気味です
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六国見山山頂 六国見山高野台登山口から48分、六国見山山頂(標高147.3M)に到着。山頂標識と三角点があるのみで、展望はありません。三角点は登山道の真ん中にありますが、山頂標識は登山道端にある小さな標識ですので、見落としがちです
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明月院通り登山口 明月院に繫がる登山口に着きました
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明月院入口のシャクナゲ 寺院入口にシャクナゲが咲いていました。4月初めに明月院に来ているので、本日はスキップします
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