2024/08/01 - 2024/08/01
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morisukeさん
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オッサンネコです。
今回の手記は少々刺激が強いので「閲覧注意」でお願いします。
特級呪具。
この言葉は「呪術廻戦」で広く知られるようになったものですが、
呪具という言葉は、民俗学や宗教学で使われる専門用語として存在していました。
呪具とは、呪術や呪いに関係する“道具”や“媒介物”のことで、
古くは「隠された社会」や「周縁の文化」の中で秘密裏に使われてきました。
所謂「境界にいる人々」が使うものなので、日常の中で見る機会はないのですが、
この度、呪物コレクターの田中俊行氏が所有する呪物を公開する企画が
期間限定で東京タワーにて開催されるそうな。
その名「祝祭の呪物展2024」と云ふ。
そんな神聖と禁忌が共存するような興味深いテーマを聞いてしまった以上、
行かねばばらぬでしょう…
果たして、日常の裏側にある「呪具」とは如何なるものなのか?
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコちゃんです♪
さてさて、今日は「祝祭の呪物展」を見るために
仕事をそっと抜け出して、東京タワーまで繰り出してきましたぃ。
呪いに触れる事でトラブル続きの仕事の「厄」も落ちるかしら…
黄昏時に赤く妖しげに光る東京タワーは、とてもとても綺麗なのです。
これから呪物を拝むのに相応しいオープニングの予感 (`∀´*) -
こちらが「祝祭の呪物展2024」のオフィシャルポスター。
真ん中に座すのが、我が敬愛する呪物コレクター田中俊行氏。
今ではクレイジージャーニー等ですっかり全国区の人に。
尚、時刻は18:00前ですが、展示室には想像以上の人の数…
当然、呪具とは「対象となるモノに人の念を込めたもの」であり、
その存在は秘密裏と容易に触れてはいけないタブーに満ちているはず。
そんな禁忌に魅せられて我らはここにいるわけで、
まぁ呪われたとしても、我ら文句は言えないわけなのです (ΦωΦ)フフフ… -
ちなみに、この呪物展はSNSへの投稿OKとのこと。
うーん、寛大ですなぁ (・ω・。)フムフム..
ちなみにチケットは日時指定で1,300円なり。
呪いっぽいものをネットで拡散するのは如何なものかと思いつつ、
まぁこんな機会も早々にないので、広めさせて頂きます `∀´)ウシシ
全部は流石に載せきれないので、モリネコの興味を引いたもの限定で。
それでは早速行ってみましょう。 -
まずはこちらから。
秘密結社ビサンゴの戦士像。
ビサンゴとは、ハイチのブードゥー信仰と深く結びついた秘密結社で、
オカルト信奉者の中で、ビサンゴの存在はかなり有名(だと思う)。
公的な法制度が機能しないハイチの地域社会においては、
ビサンゴの様な集団が治安維持の役割を果たしてきたとされてます。
ただ、ブードゥー的な力(いわゆる黒魔術や呪術)を行使するので、
ハイチ人にもその存在は恐れられ、タブーとなっている所以でもあります。 -
で、この戦士像。
よくこんなの日本に持って来れたなぁと感涙。
解説によると、この像はビサンゴの戦士の像を模しているらしく、
像の頭部は実際にハイチ独立の為に戦った逃亡奴隷の戦士の頭蓋骨を
墓地から借用して作られているそうな。
手に抱えているこどもの顔も踏まえ、ただ怖い ( ゚Д゚) -
水月(竹生島の呪詛人形)
こちらは氏の著書「呪物蒐集録」に詳細が載っているのですが、
滋賀県の琵琶湖に浮かぶ竹生島から見つかった人形だそうで。
呪物蒐集録によると、500年前に呪詛のためにつくられたそうで、
呪いたい相手に呪詛をかけていたらしい。怖… (°Д° )
解説によると、この人形から魂は抜けているそうなのですが、
別の人が見た時にみぞおちがギューって痛くなったというそうで。
今もナニカが入っているかもしれないとの事ですが、
じっくり見ているとみぞおちが痛くなりそうなので撤収ぅ *-ω-)ノ" -
ホムちゃん
2010年頃にタイで幸運を呼ぶ人形として流行ったルクテープ人形。
解説によると、空の状態の人形に呪術師が魂を込めるため、
現代版のクマントーンとも言えるそうな。
ちなみに、ルクテープを直訳すると「天使の子」という意味なのですが、
本当のこどもと同じ扱いをしなければいけないところが大事なポイント。
タイ人というのはこういう祈願成就のアイテムを好む傾向が強く…
私がタイにいた頃がブームのピークだった覚えがあるのですが、
一部では悪霊を呼び寄せる事もあり、恐れられていたのもまた事実。
その時分、スタッフの母君が亡くなった際にお葬式に参加したのですが、
このルクテープ人形が祭壇の片隅に飾られておりまして。
後から聞いたら、人形は一緒に燃やした、と。
私の手には余るものだから…と濁していたのを今でもよく覚えています… -
で、ホムちゃんに戻りますと、
この人形の中には、母親とその子供の魂が宿っていると ( ゚Д゚)
服をめくったお腹の部分には、瓶詰めされた母親と子供の骨と体液が
巻きつけられているそうな(解説原文)
やはりタイ人の祈願成就への思いは、ただただ怖い ( ゚Д゚) -
サンスケ人形
青森県の津軽地方を中心に伝わる風習。
こちらも民俗学的にはかなり有名なアイテム。
解説によると、昔、マタギや杣人が山に入って仕事をする時、
山の神にとって神聖な数である12人で入ってしまうと、
山の神の怒りに触れて雪崩や怪我に見舞われると言われてたそうな。
それを避けるために13人目として扱われたのがこのサンスケ人形だそうで。
山に入った者たちは人形を同じ人間として扱い寝食を共にするが、
山を降りるときにはこの人形を置き去りにしていくそうな。
この風習は1970年代まで実際に続いていたと言われています。 -
黒稲荷
解説によると、京都伏見のとある寺で見つかった謎の黒稲荷。
小さな社の中に黒い狐と白い仮面をつけた黒い人形が入っている。
詳細については現在も調査中の呪物という事らしいが、
実際に黒稲荷を火伏の神として祀る信仰もあるそうな。 -
おばけのお母さん
タイで最も有名な怪談話「メーナーク」に登場する幽霊になった母親像。
「メーナーク」の怪談話は幾度となくリメイクされており、
信心深いタイ人の中にはその存在を本当に信じている人もいるそうな。
で、解説によると、この像は「メーナーク」の話とは直接関係なく、
「謎のお母さん」像が祀られているらしい、との事。
この像はタイで呪術の修行のために用いられたものだそうですが、
「謎のお母さんの魂」あるいは「産褥死した女性の霊」が入ってしまい、
怪異現象が頻発したために田中俊行氏に受け継がれたとのこと。
膝の上に乗せた赤子がリアルさを強調して、ただただ怖い (°Д° ) -
もうね、お母さんの目が怖い怖い ((((;゚Д゚))))
-
匂い仏
こちらも「呪物蒐集録」に詳細が載っておりまして、
その蒐集録によると、チベットの五体投地をしている僧が亡くなった際に
その遺灰と土をこねてつくられた仏像、だそうです (°Д° )
この仏像を持っていたら、仏像から異臭がするらしく、
どうやら過酷な五体投地の途中で亡くなった人の匂いが、
五体投地をしている他の人に、匂いとしてついていくとのこと。
残念ながら、展示されている仏様から匂いは感じられませんでした… -
つる子人形
こちらも氏の「呪物蒐集録」に詳細が載っておりまして、
京都の事故物件から出てきた心霊人形、だそうです。 -
ジーン松シモンズ人形
解説によると、大阪のとあるバーで日本人形が話題になり、
それを面白がった店長がフリマアプリでこの日本人形を購入し、
面白半分でハードロックバンドKISSのメイクを施したところ、
人形の怒りを買い、スタッフ全員が原因不明の体調不良に襲われたそうな。
店長がせめてもの謝意として人形に三日三晩KISSの曲を聞かせたところ、
人形本人もジーシモンズとして生きてく覚悟が決まったのか、
スタッフ全員の体調不良が治ったそうな…。
ウソやろ… ( ゚Д゚) と思うようなビックリ仰天なストーリー。
この呪われた空間に、少し笑える話を組み込んでいるのが秀逸すぎるぞ。 -
ナムマンプラーイ
直訳すると、死者から抽出した油の意味。
本物であれば、現代のタイでは、倫理的・法的に完全にアウトな代物。
現在では合法な植物性の油や香料を使った模造品がほとんどで、
スピリチュアルグッズとして一部マニアに愛用されているらしいのだが…
これは果たしてホンモノか否か、真相は如何に (ΦωΦ)フフフ… -
呪の絵画
解説によると、とある温泉街の家族経営の旅館にあった絵画作品。
親戚の叔父さんがどこからか持ってきた絵画という事だが、
廊下に飾るとそこだけ雰囲気が暗くなり、
客からも絵の前に行くのが気持ち悪いという声が上がったとの事。
絵画を一旦従業員の休憩室に引き上げたところ、
今度はその部屋の使用者が日に日に体調を崩すといった現象が起きたそうな。
霊能者が言うには「この絵には強烈な念が入っている」との事。 -
フンパヨン
こちらはタイではかなり有名な人型のお守り。
というのは、怖いもの大好きタイ人にとっては格好のホラー材料で、
よく呪いの人形とかいう感じで映画にもなってます(笑)
本来の使い方は、家を空ける時の留守番的存在になったり、
事故から守ってくれる存在として、お守り代わりに身に付けたりします。
ただ、呪力を上げるには髪の毛を巻き付けたりするので、
やっぱり”呪物”としての側面が強いのは間違いないのです。 -
双子のクマントーン
きました。
タイの呪物といえばやはりコレ、クマントーン。
クマントーンを簡単に説明すると、こどもの精霊を祀ったお守りの事。
タイ語を直訳すると「黄金の少年」。
ルクテープとの違いは、クマントーンの方が土着的信仰(呪術)色が強く、
死児の霊を込めるので、より所有者へのリスクが高い事でしょうか。 -
チャイニーズ・クマントーン
クマントーンの中国版だそうですが、呪いの人形にしか見えん (((°Д°; ))) -
偉大なる呪術師マスターフォンの像
こちらはクレイジージャーニーでも放映されたので認知度は高いはず。
タイの3大呪術派閥と言われるフォン先生の呪物一覧。
解説によると、フォン先生の呪術は上顎に刀を刺して自らの血を流し、
その血を呪物に吹きかけ、呪物に更なる力を宿すスタイルだそう。
始祖は既に亡くなっているが、弟子たちがその信仰を続けているとの事。
この像も、田中氏が実際に一派の儀式に自ら参加し入手したもの。
やはり呪物蒐集家としての肩書はダテじゃない気がします… -
こちらがマスターフォンの写真。
刀を顎にブッ刺してる姿が脅威ですらある…
写真にお弟子さんの血が吹き付けられているので、
この写真も立派な呪物…なのである。 -
スンバ族の馬骨崇拝
インドネシア東部スンバ島でつくられた馬の頭蓋骨の彫刻。
シルエットがめちゃくちゃカッコいいのだが…
呪い師が神託を授かる時のマストアイテムにしか見えない…
こちらも「呪物蒐集録」にその詳細が書かれております。
この馬骨はスンバ島特有のウマ信仰における民俗呪物であり、
家の守り神として使用されている、との事であります。 -
人皮面
解説によると、アユタヤ王朝時代のタイには、芸術分野で活躍した人が
亡くなった際に顔の皮を剥いで面にして祀るという信仰があったそうな。
その面を「人皮面」と呼び、祀る者には偉大な師の技術が継承され、
活躍が期待できるとまで言われている、との事。
現在タイでは人間の遺体を使って呪物をつくるのを禁止しているため、
出回っているものは豚の皮などでつくられた贋作がほとんど、だそうな。 -
Gangimari Frog
ハワイの呪術師が呪いを込めた人形。
解説によると、ストーカーに悩まされていた日本人女性が、
”縁切り”を祈願してハワイの呪術師から託されたもの。
これのお陰でストーカー被害はぴたりと止んだそうだが、
そのあまりにも強い縁切りの力が怖くなり、この人形を手放したそうな。
今すぐ呪いに行くぞ!!っていう意思が目に現れている、と評価されてるが、
確かにこの目で来られたら恐怖しかない… ((((;゚Д゚)))) -
パチャママ像
解説によると…
パチャママとは、アンデスの先住民に侵攻される古い神話に登場する女神。
豊穣を司る大地の女神であり、人間もパチャママから生まれたとの事。
この像は老女、母親、子供を模しており、腰には毒蛇を巻いているとな。
パチャママを軽視すると地震を引き起こすと信じられており、
喜ばせるためには「生贄」を捧げる必要があるという事で、
近年でも生贄として人間が捧げられた事件が発生しているそうな。 -
チャーミー
田中俊行氏の呪物を代表する呪われた人形。
解説によると、滋賀県の介護施設でいつからかあったとされる人形。
キャッチフレーズは、可愛がると死ぬ。
利用者が既に何人も亡くなっているが、なぜか可愛がる人が後を絶たない。
スタッフが地下の倉庫にしまうそうだが、数日後、利用者が持っている。
捨てることもできるに、偶々近くでライブをしていた田中氏に
プレゼントとして譲ったのがことの始まりらしい ( ゚Д゚) -
念願のチャーミーをこんなに間近で見られて感激や~ (人´∀`)
-
匠の藁人形
おそらく、この呪物展でガチでヤバい呪物がこれじゃないかと。
実際に使われた藁人形自体を直接見るのは初めてだが…
この釘の刺し方は相当の怨みがこもっているような気がする。
解説によると
この人形は京都の貴船神社の奥院で独居していた山伏が所有していたもの。
顔、首、心臓、腹、そして股の間には一際大きい釘が打ち込まれている。
これを譲り受けた古道具屋の主人がこの木箱の蓋を開けたところ、
今まで感じたことがない悪寒と、鼻血が溢れ出てきたらしい。
そんなもの、今目の前でじーっと見ていて大丈夫なんかいな…
と思うけど、見ている人みんな元気そうなので、ま、いいのかな。 -
というわけで、じっくり見てたらあっという間に2時間が経過してました。
折角なので呪符をそれぞれ1枚ずつお買い上げ。
2枚は欲しがっていた友人にプレゼントしましたが、
カエルさんは今でも私のカバンの中にちゃんと入っています (*´艸`*)シシシ
今のところ悪縁がないのもこの呪符のおかげでしょうかね。
というわけで祝祭の呪物展2024のご紹介はこれにておしまい。
2025年も開催されたら絶対行くぞぅと固く誓ったのでした。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- ベリーニさん 2025/06/05 12:59:57
- 思い出しちゃったじゃないですかー
- オッサンネコさん、こんにちは
怖い…昨晩、ベッドでこの旅行記を読んで怖くて…途中までで読むのを止めて…
日を変えて、今日は明るい『昼の日差しの下』で読む…
全部、読みました…
呪いの藁人形…実は見た事が有ります。
もう20年は前ですが…
訳ありで退去した部屋を確認してくれと頼まれて、若かった私は何の躊躇いも無く業務的に確認。
ふと、部屋の隅の押入れを開けると…押入れの壁に藁人形が打ち付けられいました…人形には『太い五寸釘』が無数に打たれていて…見てショックで腰を抜かして立てなくなってしまいました。
思い出しちゃったじゃあないですか((ノ_<)
- morisukeさん からの返信 2025/06/09 09:43:02
- RE: 思い出しちゃったじゃないですかー
- ベリーニさん
書き込みありがとうございます♪
公開スレスレの雑記を最後まで読んでくれてありがとうございます(笑)
今回の画像は全部スマホで撮影しているのですが、当初は私もスマホが呪われるのではないかと冷や冷やしてました。お陰様で、何もしていないのにヒビが入ったくらいで(*´з`) 今日も元気に動いています。
呪いの藁人形、すごく貴重な経験されてますね(興味津々)
最終的に打ち付けられたソレがどう処理されたのが気になってしょうがありません。やはり押し入れはワンダーランド… 今後知らない人の家の押し入れを開ける時は覚悟を持って開ける様にします(って、どんな想定…!?)
私は藁人形自体は見たことがないのですが、岡山の山奥に丑の刻参りで有名な神社があり、そこで打ち付けられた跡は見たことがあります (*`艸´)ウシシ 全然関係ない第三者を怖がらせるという理不尽なオチなのですが、記憶に残っているのは効果があったという事なんでしょうね。ホント本末転倒なハナシなのですが(笑)
安心して眠ることができるようにお祈りしております。
Mori Neko
- ベリーニさん からの返信 2025/06/09 23:21:22
- RE: RE: 思い出しちゃったじゃないですかー
- morisuke さん
お返事をありがとうございます。
> 今回の画像は全部スマホで撮影しているのですが、当初は私もスマホが呪われるのではないかと冷や冷やしてました。お陰様で、何もしていないのにヒビが入ったくらいで(*´з`) 今日も元気に動いています。
ヒィー(^◇^;) 怖すぎます…でも、きっとmorisuke さんには護ってくれる何かが在るのじゃないでしょうか…
> 呪いの藁人形、すごく貴重な経験されてますね(興味津々)
> 最終的に打ち付けられたソレがどう処理されたのが気になってしょうがありません。
はい、地鎮祭とかもあるので、いつも来てくれる宮司さん(?)がおりまして…
祈祷をしてくれたそうです。藁人形は片付けられ…言い難いですが、部屋は売りに出されたはずです。
まぁ、部屋で事故とか何かがあったわけではないので…
私はというと…その後、なんか人間関係がうまくいかなくなり…悩む事有り…紹介された占い師の様な方に会ったり、
お寺で祈祷して頂いたり…で…住職さんが、私の家に来てくれてお酒を置いたり、お札を置いてくれました…コレが効いたような感じがしたんです…そのうちに、なんとなく、気持ちも回復して…色々な事はすっかり過去の事になっていました。
あぁ…早く忘れないと…
> 私は藁人形自体は見たことがないのですが、岡山の山奥に丑の刻参りで有名な神社があり、そこで打ち付けられた跡は見たことがあります (*`艸´)ウシシ 全然関係ない第三者を怖がらせるという理不尽なオチなのですが、記憶に残っているのは効果があったという事なんでしょうね。ホント本末転倒なハナシなのですが(笑)
> 安心して眠ることができるようにお祈りしております。
ぎゃー!…眠れなくなる様なことがありません様に…
-
- 琉球熱さん 2025/05/29 00:14:45
- 怖すぎ
- morisukeさん、こんにちは
いやぁ、また超ド級のネタをぶち込んできましたね
まず表紙の写真からしてコワイ
こんな異色の展覧会があるとは知りませんでしたが、私なら知っていても相当迷うでしょう
「行かない」と即断できないのは、この手の話がけっこう好きだからですが(笑)
それにしても圧倒されるコンテンツで、morisukeさんの解説も見事です
でも二度見ができない(笑)
この展示物と比べたら、私が見た大山(丹沢)の「呪いの杉」なんてかわいいもんです
サンスケ人形とか藁人形は大丈夫ですが、「お人形さん」は理屈抜きに恐いです
いや~ 貴重なものを見せてもらいました、感謝です
---------琉球熱--------
- morisukeさん からの返信 2025/05/31 11:55:18
- RE: 怖すぎ
- 琉球熱さん
書き込みありがとうございます (*゚∀゚)
公開スレスレのネタをぶっ込ませて頂きました♪
今、巷では「怖いもの見たさ」をこよなく愛する人たちに向けて、色んな催しが開催されているのです。呪具なんて相当マニアックな人しか興味ないんだろなーなんて思ってたら、展示会にはとても多くの人が溢れていてびっくらしました。
ちなみに、私も呪具を持っています(笑)
タイではよく幸運を呼び込む意味合いで、お坊さんが手首に紐を巻いてくれる事があるのですが、当時タイで働いていた際に、職場で憑き物騒動があり、魔除けの目的でお坊さんが念を込めながらこの紐を付けてくれた事があります。
お坊さん曰く、絶対外すなよ、と。外すと禍が起きるよー、危ないよー、と。
外しましたが(笑)
ただ、この紐は今でも我が家にあり、気が向いた時に付けています。
私も人形は怖いです (`∀´*)
母親が持っていた人形がまだ実家に残されているのですが、そろそろ人形供養でもしようかしらと本気で考え始めています。
この展示会は不定期開催になっていますが、またどこかで開催される事はあるかと。
普段絶対に見ることができない世界なので、一度は足を踏み入れてみるのも面白いかと。
ぜひこちら側の住民になられる事を心よりお待ちしております。
Mori Neko
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