2025/04/20 - 2025/04/20
212位(同エリア271件中)
自由な旅さん
大和政権の時代に、唐の攻撃から守るために建てられてた城だそう! 鬼城山の別名は鬼ノ城っといって、言い伝えでは、昔話の桃太郎に出てくる鬼が住んでたってということで、鬼ノ城となったらしくて興味深かった。 鬼城山ビジターセンターでは、鬼ノ城の色々な説明があり、知らなかったことを知れて知的好奇心が満たされました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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総社駅に停車していたタクシーに20分ほど乗って行きました。
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センターの入口には、大きなパネルに鬼城山の説明や鬼城山に生息している植物や動物の紹介がありました。パネルから、元々の鬼城山の規模がわかり、想像以上に大きく、驚きました。
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鬼ノ城ビジターセンターには、鬼ノ城周辺全体を縮小した模型があり、全体を把握するのにとてもわかりやすく、鬼ノ城が山八合目に築かれたてたことを理解できました。
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かつて、古代山城が西日本に多く築かれていたことを知りました。主に防衛目的だったそう。
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古代山城はいくつかに分類されるということを知りました。
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昔話「桃太郎」にまつわるエピソードに関連した、岡山各地の建物や川、神事があることを知り、ました。鬼が戦いで血を流して川が赤く染まったとされる血吸川や鬼の首を盛り土にさしたとされる場所、鬼の首を釜の下に埋めた後、この釜の鳴り方で吉凶を占う吉備津神社にある鳴釜神事などがあることを知りました。
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ツツジ
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西門から見た風景。
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西門正面。鬼ノ城は現在、西門だけが再建されていますが、当時の城は面積が約30ヘクタール(東京ドーム約6個分)もあり、国内最大級の規模を誇っていたそうです。もし当時のままの姿が残っていたら、その巨大さにきっと圧倒されていたと思います。城の外周を歩くだけでも、かなりの時間がかかるようでした。
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西門を少し離れた場所から見た景色。鬼ノ城は、山の八合目あたりをぐるりと囲うように築かれた城で、岡山周辺の広い地域を一望できる景色に感動しました。
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西門から登山口までにある展望台からみた鬼ノ城。
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展望台には、この展望台から見える各地の説明がありました。
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