2025/02/28 - 2025/03/02
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あーちゃんさん
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昨今のインバウンドで賑わう京都のニュースに躊躇しながらも、娘と二人で京都に行ってきました。
京都旅行は20数年ぶり。当時はまだ外国人旅行者もそこまで多くなく、嵐山方面とかそんなに混んでいませんでしたし、竹林の道などは人が全然いなくて、むしろ怖いくらいにひっそりとしていたという記憶があります。
今回は京都駅周辺と京都駅より南方面の伏見稲荷大社と宇治の平等院へ行ってきました。外国人を含め旅行者はとても多かったですが、桜の季節よりも前だったためホテルもまだ空きがありましたし、旅行を楽しむことができてよかったです。
[1日目]
三十三間堂、六波羅蜜寺、東本願寺、東寺、京都タワー
[2日目」
平等院、伏見稲荷大社、北野天満宮、金閣寺
- 旅行の満足度
- 4.0
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2日目の朝食です。この日は「おばんざい」の食事にしました。どれも美味しかったです。
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早々にホテルをチェックアウトし、荷物は京都駅八条西口近くのコインロッカーへ入れました。コインロッカーはたくさんあり空きが十分にあったので、困ることはありませんでした。
平等院鳳凰堂の内部拝観をしたいので、早々に平等院へ向かうことにしました。拝観時間が決まっている上、人数制限もあるため、朝一番で行こうと思ったのでした。これが裏目に出たのですけれど・・・。
さて、JRで宇治駅へ。あいにくの雨模様でした。 -
平等院に到着しました。正門です。
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なんと!午前中は鳳凰堂内の拝観はできない、とのことでした。
この日は「関白忌」なのだそう。鳳凰堂内で法要が行われるので、内部拝観は午後から、とのことでした。京都旅行のメインに据えていた拝観だっただけに、かなりショック。そこまで調べていませんでした・・・。また午後に出直してもよかったのですが、他との時間の兼ね合いや、子どもが行きたいと言っている寺院もありましたので、今回は内部拝観は諦めることに・・・。残念。
「関白忌」は毎年3月2日と決まっているそうです。平等院を創建した関白・藤原頼通を偲んで、頼通の命日である3月2日に行われるのだそうです。 -
平等院鳳凰堂です。スタッフの方々が法要の準備をされていました。
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なんてバランスの良いお堂なのでしょう。
関白忌があるからなのか、朝一番だからなのか、まだ観光客は少なかったです。
この鳳凰堂は10円玉のデザインになっています。 -
スタッフの方々が法要の準備をされています。お堂の中には阿弥陀如来坐像があります。
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お堂の屋根に立つ鳳凰です。こちらは1万円札のデザインになっているそうです(福沢諭吉の1万円札)。
内部拝観はできませんでしたが、鳳翔館(ミュージアム)で鳳凰堂内部の様子を拝見いたしました。とても興味深かったです。娘は鳳凰堂、私は鳳凰のしおりをお土産に買いました。 -
10時頃に平等院を出まして、お抹茶スイーツで休憩することに。
JR宇治駅前の「中村藤吉本店」です。10:15頃だったのですが、中に入ってみると大行列ができており、すでに1時間どころか2時間ほどの待ち時間となっていました。待つ気力がなかったので諦めました。ん~、すごいですね。 -
駅前の「伊藤久右衛門」。こちらでお抹茶スイーツをいただきました。
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窓際席からの眺めがよいです。
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「抹茶そば」を子どもとシェア。
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この季節限定の「梅の抹茶パフェ」をお茶セットで。かなりのボリュームでした。美味しかったです。
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JR宇治駅前には茶壷型のポストがありました。
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電車に乗り、伏見稲荷大社へ向かいました。JR稲荷駅です。
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駅の目の前は伏見稲荷大社の鳥居でした。すごいですね。
人がとても多いです。 -
駅前の鳥居の横の狐像。金の稲穂を咥えています。
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楼門。きれいです。
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凛々しい姿の狐です。
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凛々しく稲穂を咥えています。
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本殿です。
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奥社に向かいます。参道の階段は大勢の人で渋滞している感じでした。
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案内図です。
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たくさんの鳥居が並んでいます。雰囲気がでてきました。人が多く行列になっています。その流れに従って歩いていきました。
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有名な千本鳥居です。右側通行です。ずっと大勢の人の行列についていく感じで歩いていきました。
私たちが奥社に向かって登っていくときは、大行列でもまだ普通に動いていましたが、奥社参拝の後に下ってきたときには、上りが大渋滞となっていて、ほぼ止まっていました。千本鳥居の入り口で各観光客グループ(外国人観光客)が写真を撮っていました。そしてそれぞれのグループがその場所で写真撮影をするために待っている様で渋滞となっていました。それぞれのグループが何ポーズも撮影しているので、結構時間がかかっていました。そこで写真を撮らない人は隣を通っていっても良いと思いましたが、遠慮していたのか、後ろからは様子がわからないからなのか、脇を通り過ぎていく人は見かけませんでした。 -
千本鳥居の中です。
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奥社に着きました。本当に人が多かったです。おもかる石にも行列ができていましたので、持ち上げてみるのはやめました。
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奥社から更に登っていく参道です。多くの方が登っていきます。私たちは奥社より上には行かず、千本鳥居の下りを下ってきました。奥社から更に登っていく方々とは帰り道が異なるようで、下りの千本鳥居はほとんど人がいませんでした。
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玉を咥えている狐です。
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こちらの狐は鍵を咥えています。
伏見稲荷大社を参拝する観光客の半分以上は外国人という印象でした。想像以上に混雑していて驚きました。 -
伏見稲荷大社からJRで京都駅まで戻り、北野天満宮へ向かいました。
北野天満宮は菅原道真公をお祀りしている神社です。全国の天満宮・天神社の総本社です。
大きな鳥居ですね。 -
凛々しく、たくましく、かっこよい狛犬が鎮座していました。
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楼門です。
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天神様の使いの牛です。北野天満宮の梅は有名ですが、まだ咲き始めでした。
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三光門です。
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三光門の狛犬。角が生えていました。梅もきれいでした。
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御本殿です。
北野天満宮の参拝客は圧倒的に日本人が多かったです。外国人はほとんど見かけませんでした。梅がまだ咲き始めだからなのか、受験シーズンが終わっているからなのか、そんなに混んでいませんでした。 -
咲いている梅の木があると、自然と人が集まっていました。
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梅の花の香りが良いですね。
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梅苑前の紅梅。とてもきれいでした。梅苑内はまだ一分咲き程とのことでしたので、中には入りませんでした。
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北野天満宮を後にし、金閣寺へ。こちらは外国人観光客が多かったです。私たちが乗ってきたバスはそれほど混んではいなかったのですが、路線が違うバスでしょうか、ギュウギュウの満車状態でバス停に到着しました。そしてほとんどの乗客が降車していたのですがほぼ外国人でした。これがよくニュースで見る状況か~、と実感しました。金閣寺前のバス停でバスを待って並んでいる方々もほぼ外国人でした。すごいですね。
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金閣寺の正式名称は「鹿苑寺」。金閣寺は通称です。舎利殿「金閣」が有名なため金閣寺と呼ばれています。
金閣は室町幕府三代将軍・足利義満によって建てられました。一番上の三層には仏舎利が納められているそうです。金閣の中には入れません。それでも、よく写真などで見る姿に感動です。
この写真スポットはすごい人混みでした。 -
境内をぐるりと巡ります。
「陸舟の松」です。「京の三松」の一つだそうです。 -
龍門滝。
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白蛇の塚。
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金閣の上の鳳凰。
金閣寺をぐるりと巡る参道は観光客の大行列ができていました。最後の御朱印所、不動堂の辺りは大混雑していました。う~ん、インバウンドを実感。
さて、金閣寺を後にして京都駅へ戻りたいのですが、最初に来たバスはまたまた外国人観光客でギュウギュウで乗れませんでした。バス停には係の方いて、そこへ行くなら次のバスが空いているよ、と教えてくださり次のバスを待ちました。う~ん、すごいです。バスと地下鉄を利用して京都駅に戻りました。 -
コインロッカーに預けておいた荷物を出し、京都駅の新幹線改札内にありましたお店で一休憩。お抹茶と生菓子をいただきました。落ち着きました。
16:30頃の新幹線に乗って帰宅です。 -
今回のお土産。家では八つ橋が人気でした。
この時期の京都は比較的空いている、とのことでしたが、それでも国内外からの観光客でとても混んでいました。伏見稲荷大社と金閣寺では、外国人客の多さに驚くばかりでした。ん~、本当にすごいです。流石は観光都市の京都です。
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