2025/04/18 - 2025/04/21
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Black7さん
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2025/04/20
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チューリップ満喫した翌日は、
意地でもサクラが見たい!と、とりあえず北上。
あまり知らず
ノーマークだった「新発田」と「村上」。
とりあえず行ってみるかー、
と、軽い気持ちで行った先は、
なかなかステキなスポットいっぱいでしたー
やっと終了、新潟3部作
最終編、よろしかったらご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
朝もひとまず、
エメラルドグリーンな湯で
ひとっ風呂、入った後は・・ -
浴衣姿のまま
種類たくさんの朝食をいただきます。
今日は月曜日。
(みんな今頃、仕事してるはず)
っと、想像しながらいただく朝食は、さらに美味♪ -
朝食会場は、最上階なので
見晴らし良し。
しかもお一人様だと、
窓側カウンターなので、よく見えましたー -
チェックアウト後、街を散策。
こちらは「源泉の社」。
そうそう、「行ってよかった温泉地ランキング」で
1位になってた「月岡温泉」。
それなのに、昨夜は雨もあってか?
人がほぼいなかった温泉街。
朝は、ぞろぞろ人が多いのかなー?と
思ったら、やはり人はあまりいなかった。
月曜日だからか? -
川沿いの桜並木。
咲いてればキレイなんでしょーけど
残念ながら、ここら辺は
もう終わってる模様。 -
唯一、咲いていたこちらは
google先生によると「ハナモモ」?
1本の樹で、2色咲いていたー・・・なぜ? -
さて、さらに北上せんと
バス&ローカル線を乗り継ぎまして
着いた駅は、「新発田」駅。
「しん・はつ・でん?」と
読めなかったこちらの難読な駅は、
「しばた」と読むのだそう。 -
そんな新発田駅から
柴田理恵似のおばさまの後を
トコトコついてくと、
駅前にはどーんと大きな県立総合病院。
そこの2Fには病院食堂がありまして、
新潟名物・タレカツ丼などを
リーズナボーにいただけます -
食堂からも眺めることができるのは、
キレイな「飯豊まりえ」・・・
ではなく、「飯豊山脈」。
ちなみに食堂は、
入院しなくても、
部外者OKな穴場スポットとなっております。 -
食後の運動を兼ねて
さらにそこから20分程かな?
歩いていくと、着きました「新発田城」。 -
初代、新発田藩主の溝口秀勝が
1598年(慶長3年)に築城した、
日本100名城にも選ばれている名城。
別名「あやめ城」とも呼ばれています。 -
お城に入ると、
「ほー、東京からわざわざー」と
ボランティアのおじいさまがお出迎え。
お城に関する情報を
あれやこれやと教えてくださいました。 -
ここは桜の名所でもあるのですが、
やはりここも一足遅く、ソメイヨシノは終了。
代わりに咲いていたのは、八重桜?
そしてその八重桜越し、遠くに見えるは、
全国で唯一、丁字型の屋根に3匹の鯱を配した「三階櫓」。
残念ながら今は
自衛隊敷地内のため、内部には入れません。
どーしても近くで見たい!という方は、
自衛隊に入隊すれば見れるかもー -
さらに市内を散策。
こちら宝光寺の「枝垂れ桜」。
だいぶ散ってしまってましたが、
樹齢300年と立派な樹。 -
さらに進むと、もう1つの目的地
「清水園」。
こちらも新発田藩主・溝口氏の下屋敷で
江戸時代初期の国指定名勝の
「池泉回遊式大名庭園」となっております。 -
なかでも、美しい苔が見事な庭園なのですが、
入口にいくと、
新発田城にいらしたおじいさまと瓜二つの方がー。
もしや双子?
と思ったら、「あれ?こっちにもよく来たねー」って。
まさか、「瞬間移動」できるイリュージョリスト?
「こちらにどうやっていらしたんですか?」と聞いたら、
「バイク(カブ)で来たよー」だって。
そうですよねー -
午後はこちらのボランティアらしく、
また「清水園」のあれこれを説明していただきましたが、
(すいません。
電車の予定があるので、そろそろー)
と言い出せずにいたら、ナイスタイミング!
次のお客さんがいらして、
その方にバトンタッチ。 -
イチオシ
急いで、ぐるっと庭園を1周してから
川向いの「足軽長屋」を
サクッと観光しーの -
約1時間に1本の電車を逃すまい、と
ちょっぴり早足で駅へと向かうのでしたー -
どうにかギリで電車に飛び乗り、
さらに北上。
名前はフツーな「村上駅」にて下車。
そこから路線バスに乗りましてー -
市役所付近で降りたんだっけな?
そこから見えた
下からの「村上城跡」。
おー、あの山の上で咲いてるのは、桜では?
この町に来た理由はこれ。
実はまだ諦めていなかった、 ソメイヨシノ探し。 -
高度がある山の上なら
まだ咲いてるかも?
とやってきた
「村上城跡」の入口はこちら。
徒歩約20分で頂上まで行けるらしい。
ちなみに上にトイレはないので、
済ましてから登ってくださいねー -
道中、少し勾配はあるけれど
がんばって登っていくと・・
おおー!!ここは見事にまだ咲いているー
しかも、とっても静かで、雰囲気がいいー♪
やっと見れた、新潟の桜♪
しかも見かけたのは
地元のお散歩の方、数人だけと
ほぼ独占状態。 -
ここ「村上城跡」は
標高135mの臥牛山(がぎゅうさん)の上に築かれた城。
築城年代は不明と、なんか神秘的。
立派な石垣も残ってるし
「新潟のマチュピチュ」と勝手に呼ぼうー -
そして「続日本100名城」にも選ばれています・・
って、その「続」が気になるところ。
「続・最後から二番目の恋」とか
「続・猿の惑星」みたいな感じ?
そのうち「新・日本100名城」とか
「最後の日本100名城」とかできるんか? -
なんて考えてるうちに、着きましたー
サクラ咲き誇る、
頂上・本丸♪
すごーい!思ってたより
見晴らしがスゴイいいー♪ -
イチオシ
そして何コレ?
山の頂上にある鳥居とサクラの組み合わせって。
静かな雰囲気も相まって、
なんかゲームやマンガでしか
有り得なさそうな風景。 -
横を見ると、
村上の町を一望。
その先には、日本海も見えています。 -
ここから日本海に沈む夕陽も見れるかもー♪
と、日本海を眺めながら
静かで幻想的な雰囲気の中、
お菓子を食べながら、しばし休憩。
そんな中、がんばって登ってきた
お散歩中のワンちゃん。
でも、お菓子はあげないよー -
電灯がないので、完全に日が沈むと
たぶんかなり暗くなるかも?ご注意をー
がんばって北上&プチ登山をした結果、
念願の新潟のサクラは
想像以上に良い風景で見れたのでした。
けっこう穴場だと思いますよー -
イチオシ
だらーんと、天井から大量に吊るされてるのは、
村上市の特産品「塩引き鮭」。
せっかくなので帰りに、専門店に寄ってみました。
そこで「飲み会大好き、職場の主婦のおねーさま」に
「これじゃ、ツマミにもならないわー」
と、言われそうな「お試しサイズ」のお土産をお買い上げ。
スミマセン、意外とお高かったもので・・ -
それから村上駅まで気合の徒歩で戻り、
ローカル線では、学校帰りの学生たちに囲まれ
再び新潟駅へ。
最後にもう一回、駅ビルにて
背脂こってり
新潟ご当地ラーメンをいただてから帰ります。 -
そんなラーメンのシメには、
新幹線車内販売のおねーさんが
やたら「カチカチ新幹線アイス」を推すもんだから
ついつい購入。
最初はあまり乗り気じゃなかった新潟旅。
期待値高い、有名観光地と違い、
ほとんど知らない場所を巡ってみましたが、
意外とそういう所のほうが
満足度が高かったりする、旅行あるあるですねー
「また新潟かー」なんて言ったこと、
反省しつつ、帰路につくのでした。おわり。
ご覧いただき、ありがとうございました
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新潟3部作2025
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