2025/02/15 - 2025/02/16
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Black7さん
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この旅行記のスケジュール
2025/02/15
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2025/02/16
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北陸新幹線
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今回で3回目の「どこかにびゅーん」。
しかも、JR*SKISKIキャンペーンを使っての旅行。
雪の東北を味わいたくて、
「新青森・田沢湖・北上」、
そして出来れば避けたい(失礼)、長野の「飯山」をチョイス。
東北新幹線の席は、いっぱい空いてるしー
早朝発で、「飯山駅」に停まるのは3便のみ。
しかもそのうち2便はすでに「満席」なので、
たぶん当たるまい。計画にぬかりなし。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
頼みますよー、JRさん。
で、結果発表~♪(浜ちゃん風)
東北3つのうちの、どこかな~?ドキドキ♪
表示されたのは・・・まさかの「飯山」の文字。
パリ五輪、柔道決勝のルーレットかっ!
・・・解せぬ。
その前も「上越妙高」や「新潟」。
週末は、上越・北陸新幹線ラインしか当たらんのかいっ!
しかも去年の秋に、安曇野へ行ったばかり・・。
と、ちょっぴり不満も
雪や温泉が多い地域だし、
タダで行けるからまあいいかー
と、気持ちの切り替えは早し。
それでも、まだ行ったことない場所にしたいと、
中越南西部エリアをグルっとまわってみましたー
観光列車「おいこっと」にも乗ってみます。
よろしかったらご覧ください
15 直江津
水族館うみがたり
じょんのび温泉 (泊)
16 十日町雪まつり
観光列車 おいこっと
野沢温泉
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雪景色の長野県。
実は先週末、日本海側を中心に記録的な大雪。
前日まで、雪が降っていたのですがー
ここは晴れ男パワー炸裂で
今週の土日は、快晴の予報。
雪景色のアルプスがキレイに見えるー♪ -
「どこかにびゅーん」は「飯山駅」なのですが、
差額を払えば、実はできちゃう「乗り越し」。
もう1つ先の「上越妙高」まで行き、窓口でお支払い。
去年、高田の桜が見れず
来年リベンジするぞー、と言ってたが
ほんとに来てしまった、2年連続の「上越妙高」。
でも、今回は
ここが目的ではないので、
ササっと乗り換え、
「えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン」(長っ)で
トキめきながら、直江津へ~♪ -
約15分程で駅到着。
ここでの目的地は、
路線バスにてショッピングモール経由、
そこから10分程歩くと
見えてきました「上越市立水族博物館 うみがたり」。 -
「海物語」だと思ってたら
よく見ると「うみがたり」。
しかも「水族館」だと思ってたら
「水族博物館」。
ロゴの3色は、
上から「夕日・海・大水槽」を表してるらしく
市立の施設でありながら
色々こだわりがありそうで、これは期待できるかもー♪ -
2018年6月とまだ比較的新しい施設だけあって
ガラス張りの建物も、オシャレでキレイ~♪
なぜか「前売り券でも値引きなしの1800円」
を支払い、エスカレーターに乗って
内部へGOー -
イチオシ
まずは最上階。
そのロゴにもなってる
名物「大水槽」を上から見ることができる
「日本海テラス」。 -
おー!!
海と一体化。
インフィニティプールみたいになってるー♪
ここからの夕陽もキレイらしい -
で、そのままスロープを降りていくと
「大水槽」内部。
お魚いっぱい。 -
上から光が射し込むように
よく考えられて設計されていました -
「ふれんどプール」では
アザラシが飼育員さんに
「エサちょーだい」
とおねだり中。 -
日に数回おこなわれる
「ドルフィンパフォーマンス」が見れる
「イルカスタジアム」。
特に夕方の時間は
夕陽をバックに、
ステキなショーが見れるらしいのですが -
冬季は2F、
室内での「水中パフォーマンス」のみとなっております。
それにしても、とっても賢いイルカさんたち
クルクル回ったり
楽しませてもらいましたー♪ -
ふぅー 疲れたぜ~
と、仰向きでリラックス中のアザラシくん。
いや、君はショーには出てないはずだが・・ -
こちらも日に数回。
「うみがたりチューブ」で行われる
「舞鰯Shinyllusion」。
約2万匹のマイワシが縦横無尽に泳ぎ
キラキラ光ってみえるパフォーマンス。
って、マイワシさんたちは
人間を楽しませようとしてるわけでなく
エサを求めて、必死に追っているだけー。
ご苦労さん。 -
2Fに降りて、
外に出ますとー -
飼育数、日本一。
マゼランペンギンがお出迎え~♪
そうそう、今回は温泉メインなので
母、同行。
そんな母、ヨチヨチ寄ってくるペンギンに
話しかけていたが、
実は背後に立っていた飼育員さん。
ちょっと困惑気味・・・ -
プールではヤングなペンギンが
「追いつけ、追い越せー♪」
とグールグル、
ペンギントルネードを発動中。 -
対するベテラン勢は
「若けーの。そうはしゃぐな」
と、腹ばい日向ぼっこ。
こういう生活が年齢と共に
脂肪をためこむ原因と思われる。 -
他にも、スリムで透明なイカや
「ファインディングニモ」でお馴染み
クマノミなど、
かわいらしいお魚がいっぱいでしたー☆ -
そう?照れるぜー
-
ランチは1F、「ロス クエントス デル マール」にて。
スペイン語で「海の物語」を意味するそうで、
アルゼンチン料理も楽しめます。
コンパクトながらも、水槽もあったり
変わったメニューもありました。 -
帰りにちょっと寄ってみた
直江津ショッピングモール「エルマール」。
外観とはうらはらに(失礼)
2Fは無印良品をメインに
スタバやカルディあり、とオシャレな造り。
地元学生もやってくる
「なおえつ良品食堂」で
しばし休憩~ -
今度は、直江津駅に乗り入れてる
「ほくほく線」で「まつだい」へと向かいまーす
雪に強い「ほくほく線」ったら、
思ったよりスピードが速い。
前日までの大雪もなんのその、
定刻にとうちゃーく! -
今宵の宿は、けっこうな山の中。
ボン・ジョヴィ・・・ではなく、
「じょんのび」村。
大雪での「立ち往生」を乗り越え
駅まで送迎しに来てくださった、
宿の男性スタッフさん。
とっても気さくな方で、
運転しながら、連日の大雪や
お米騒動のことなど
いろいろお話してくださいました -
先週は、大雪で閉館していたらしく
「ちょうど今日から晴れて、
良い時にいらっしゃいましたねー」
とのこと。
(ええ、晴れ男ですから) ( ̄ー ̄)ドヤッ
と、心の中で一人つぶやく。 -
道の駅「じょんのびの里」併設の「じょんのび村」。
その温泉施設には、宿泊施設も併設されています。
ちなみに「じょんのび」とは、
「ゆったりのんびり芯から心地よい」
という意味のお国言葉だそうです。 -
イチオシ
「ゆったり、たっぷり、のーんびりー♪」
と、お宿違いの歌を口ずさみながら
向かったお部屋からは、
高く積まれた雪の山と、
遠くに「黒姫山」を見ることができました。 -
さて、お夕食ですが、
今回は付けていなかったので、外食です。
といっても、館内には「お食事処」もあり、
この日は、中でつながっているお隣のレストラン、
「囲炉裏ダイニング銀兵衛」さんにていただきます。 -
ここは奮発して
オススメの「ステーキ」と、
噛み切れるから大好き♪
母は、柔らか「ハンバーグ」をチョイス。
どちらもジュウジュウ♪ウマウマ♪ -
食後は、開湯30周年を迎える
じょんのび温泉「楽寿の湯」へ。
黒姫山中腹から湧き出る温泉は、
コーラ色の茶褐色な、珍しい「モール泉」。
温泉の口コミも100点と、
とってもいいので、楽しみー♪ -
お肌スベスベ、
体ポカポカになった「じょんのび温泉」。
日帰り温泉施設ではあるけれど
泊まると夜遅くには、お風呂場を独占。
寝る前にもう一度、
露天風呂にて、まったり過ごしましたー♪ -
おはようございます。
朝食は、宿泊者専用のお部屋で
シンプルながらも、美味しい地元料理を堪能♪
帰る前に、お土産処にてお買い物。
「もしかしてだけどー、もしかしてだけどー♪
それって、オイラを酔わしたいんじゃないのー♪」
と、オススメされた、
じょんのび産「どぶろく」の購入を迷うも
その後の持ち歩きを考え、断念。 -
今度は「十日町駅」まで
帰りも無料送迎していただきました。
けっこう距離あるのにすみません。
しかも、我が家だけー
「じょんのび、できましたかー?」
と、行きと同じスタッフさんによる送迎。
「とっても良いお風呂で、
じょんのびできましたー♪」
温泉はいうことなし、なのに
アクセスの悪さと、
知名度の低さがまだまだ課題だそーで。
でも、送迎もしてくださるし、
これからの人気上昇に期待しております。 -
イチオシ
ちょーど、この日は「十日町雪まつり」。
大雪のあとなので、
雪にはまったく困りませんがー
逆に多すぎて、歩くの大変、
歩ける場所も限られるー、という難題に遭遇。 -
せっかくなので、
「雪まつり」を楽しみたかったのですが、
人と雪の多さに
「もう屋台でなんかつまんで、
休憩でよくね?」
と、「歩くのもう嫌」な母のリクエストで
混んでる巡回バスに乗り
駅へと帰還。 -
さて、「十日町」から「飯山」までは
観光列車「おいこっと」に乗っての移動です。
競争率高しの「2両編成」。 -
イチオシ
この「おいこっと」、
「ふるさと」や「おばあちゃんの家」を連想する
茅葺き屋根の民家をイメージした外観だそう。
ちなみに「おいこっと」とは、
ふるさとをイメージするため、
「東京の真逆にある」という意味で
TOKYOの英語表記を反対にして(OYKOT)。
それを、ひらがな表記にすると「おいこっと」。
って、わかるかー! -
先週は大雪で、
運休になっていた模様。
今日は快晴で、問題なっしー。
自分が晴れ男で
よかった、よかった。 -
では、中に入りまーす
内装も、おばあちゃん古民家風を
意識したデザイン。 -
我が家は、唯一空いていた
うれし恥ずかし、横並び「カップルシート」に
親子で乗車。
しかも3つ並んだうちの真ん中。狭っ!気まずっ。
けど対面、計6つある「カップルシート」(左下)の
組み合わせは、
夫婦1組、お友達1組、
親子が2組、赤の他人、男子2人が同シートと
カップルっぽいのは1組だけー
お一人様男子2人、それぞれ
隣にかわいいお一人様女子が来ることを
期待してたに違いない。どんまーい。 -
肝心の車窓といえば、
飯山線を走るので豪雪&秘境感あり。
千曲川沿いの雪景色を見ながらの
あっというまの鉄道旅でしたー -
着いた、初「飯山駅」は、
インバウンド効果もあって
新しく改装したのかな?
とってもキレイ。
そこから、野沢温泉行きのバスが
頻発しているものの、
ウワサ通り、乗客のほとんどが外国人観光客。
すごいアウェイ感。
しかも、我が家は補助席・・
飛び交う外国語に、英語の自動アナウンス。
ここはどこー? -
なーんか落ち着かないぞ!な雰囲気の
バスは、約30分で野沢温泉到着。
寒いのでー
さっそく、13か所ある外湯巡りへGOー♪
まずは一番新しい、「新田の湯」(上)に
寄付金を入れ、ちゃぽんと入湯。
うん、熱いねー
カラスの行水であったまった後は、
続いて「十王堂の湯」(下)も覗いてみる。
母、どうやらお気に召さなかったようで、
無言で、そっとドアを閉めたー -
やはりここは、一番有名?
シンボル的「大湯」に入ってみましょー
ということで、
中を覗くと、ちょうど混んでいなさそう。 -
でも、お風呂の中も外も
外国人の多いこと、多いこと。
外湯に入れば
すのこに土足で上がるは
かけ湯しないで入ろうとするは
もうちょっとマナーを勉強してきてから
お越しいただきたいところ。
店に行けば、
「注文も英語で聞かれる」っていう
ウワサもあるぐらいだしねー
もうここは日本じゃないみたいー -
気を取り直して
上のほうに歩いていくと、
そこには雪に埋もれた「湯沢神社」。
これはどうやって登ればいいのやら?
階段はつるつる、雪のスライダー。
参拝は、もはや命がけー。 -
ゲレンデへ行ける「遊ロード」。
スキーブーツを履いたまま乗れるからかな?
300mもある「動く歩道」らしいのですが
ちょーど3分前に終了。ガックシ。 -
イチオシ
でも、その近くから見た景色は
雪をかぶった野沢温泉街を一望できる絶景。
こんなキレイな夕陽を見れるのも
レアなのではー? -
そこから少し下っていくと「麻釜」。
「あさがま」と書いて「おがま」と呼ぶらしい。
野沢温泉の源泉の1つ。 -
イチオシ
夕陽をバックに、湯気がモウモウ。
遠くから見てもわかるほどで、 -
それは源泉が90度近くある
熱湯だからだそう。
そんな「麻釜」は
日常から地元の人々が今でも
山菜や野菜などをゆでたりしてることから
「野沢温泉の台所」とも称されるそうです。 -
ここらへんは地元感もあって
それほど人も多くなく
落ち着いた雰囲気で良かったー -
帰りに、地元の人しか
立ち寄らない感じのスーパーで
ドリンクをお買い上げ。
母、お店のおばあさまと
最近の野沢温泉について
なにやらお話。
ついでに、お得意の
「Suica使えますか?」からの
おばあさまに
「使いこなせるの、すごいですねー」
で、ドヤ顔していたー・・ -
再び外国人に囲まれながら
バスで「飯山駅」へ。
野沢温泉周辺は、お店も混んでるし
お高いので、
駅近くのスーパーで、イートイン。
金持ち外国人と貧乏日本人の
構図がちょっと悲しいー
一度は行ってみたかった「野沢温泉」でしたが、
「また来たいか?」と言われれば、
個人的には「ごめんなさい」。
だって想像以上に
外国人観光客であふれてて
ちょっと多すぎー
体感では8:2といった感じで
もはや外国の街みたい・・
のんびりできる
「じょんのび」のほうが、いいかな?
と、個人的には思うのでしたー
ご覧いただき、ありがとうございました
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むっちゃんさん 2026/01/29 09:07:05
- 懐かしいです
- Black7さん
おはようございます
雪景色のアルプス 綺麗ですね♪
「えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン」息子が上越に赴任していましたので 私も以前乗りました
上越市立水族博物館の大水槽 ダイナミックですね
お母様との温泉旅行 親孝行ですね
じょんのび村で まったり寛がれましたね
十日町 なんだか懐かしかったです
「JRのどこかにびゅーん」良さそうな企画で 福岡帰着でも同じような企画があるといいなぁ!と検索してみたのですが ヒットしませんでした(残念)
ありがとうございましたm(_ _)m
むっちゃん
- Black7さん からの返信 2026/01/29 20:59:34
- Re: 懐かしいです
- むっちゃんさん、こんばんは☆
いつもありがとうございます
上越に、息子さんが赴任しておられたんですね?
2年連続、上越方面に行ったのですが、
とっても良い所ですよね?
いい温泉もたくさんありますし、
ご飯も美味しい!
大雪の時は、ちょっと大変そうですが・・
冬の十日町は初めてでしたが、
さすが豪雪地帯だけあって、雪の壁の高さにびっくり!
電車などが運休しなくて、助かりましたー
どこかにびゅーん、新幹線代が浮くので
とっても助かっているのですが、
東日本以外でも、似たような企画は
ないんでしょうかね?
JR九州でも、やってくれるといいですねー
個人的には、JR九州は
観光列車がたくさんあるのが
うらやましいです。
コメントいただき、ありがとうございました☆
Black7
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