2024/09/10 - 2024/09/13
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もーりん暇人さん
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6日間の休みが取れたので、タイのアユタヤ遺跡とカンボジアのアンコールワット遺跡を速攻で周る1人旅を計画した。
前回の旅行記のアユタヤ遺跡に続いて、今回はカンボジアへ移動してアンコールワット遺跡とシェムリアップでの食事風景を紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024年9月10日/3日目 タイ国鉄でアユタヤ駅からドンムアン駅へ移動します。
朝ホテルをチェックアウトしてアユタヤ駅でチケットを購入します。
南行きの列車は午前中は普通車しか無いので
「9時0分発ドンムアン駅9時45分着、普通3等車扇風機付」
をたったの11バーツで購入。
のんびり各駅停車でドンムアン駅までの旅です。
当然降りる駅を降り損ねると大変なのでGoogle Mapで常に位置確認しましたが、ドンムアンの手前の大きな駅で勘違いしてあわてて降りたがちょっとおかしいので駅員に聞いたら「違うよ」とのことで急いでドアが閉まる直前に再び列車に飛び込んだのでセーフでした。(危なかった)ドンムアン空港 (DMK) 空港
-
タイエアーアジア航空にてドンムアン空港(13:30発)からシェムリアップ空港(14:30着)へ飛びます。
2泊分の荷物をリュックバッグに入れて機内持ち込みです。
何故なら、機内預け入れ荷物は有料のためスーツケースはドンムアン空港に荷物預かり所で預けてます。
定刻通りのフライトで出発
シェムリアップ国際空港は中国資本で造られた新空港です。
入管前に「アライバルビザ」の申請用のwifi エリアに入りスマホで入国ビザ(30USD)を入手して入管手続きに入ります。(米ドルが使えます)
空港ではホテルに頼んだ迎えの車に乗って1時間ほどのドライブです。
シェムリアップ市街地にあるホテル「メコンアンコールパレスイン」にチェックイン。この日は夕食を食べて寝るだけ。
明日からはアンコールワット遺跡群巡りです。 -
2024年9月11日/4日目 アンコールワット遺跡群の観光です。
空港からホテルまでの送迎車のにーちゃんに車で観光してくれないかと聞いてみると「OK」の返事で決定です。
ここもバイクや自転車をレンタルできますが、アユタヤでヘロヘロになった経験からエアコンの効いた車を使うことにした。
この3つの場所を巡ります。 -
遺跡巡りするには「アンコールパス」を購入しなければなりません。
シェムリアップからアンコールワットへ行く途中にチケット販売所があり、立ち寄ります。1日パスを37USDで買いました。(写真左上)
支払いは米ドルが主流です。
アンコールワットに到着です。 -
広い敷地と石造りの寺院遺跡をひたすら歩きます。
観光客も大勢です。
「アンコール」とは王都、「ワット」は寺院 -
急な階段で昇り降りも大変そうな白人のお年寄り達です。
私も喉がカラカラです。
1時間半くらい歩きまわったかな、また暑さでヘトヘト。
Youtubeも見てね
https://youtu.be/Kt_qUYhA5e0?si=fSzE8s9jzlxfz-Cc -
次は、アンコールトムです。
王宮がある城郭都市の意
城郭都市だからダダ広い敷地です。(車で良かった)
この写真は南門の橋の両側の欄干です。
ここを車で通って中に入ります。 -
アンコールトムの中心はバイヨンと呼ばれる寺院跡です
-
さて、アンコールトムを東門から出て「タ・プローム」へ行きます。
母の菩提を弔う仏教寺院だそうです。
ジャングルの中に苔むしたくづれそうな遺跡があります。 -
この苔むした雰囲気がイイと「トゥームレイダー」の撮影場所になったそうな。
暑さでまたヘロヘロになり、糖分補給したく駐車場の売店でマンゴーを買って食べた。おばちゃんが皮を剥いてカットしたのもをカップに入れて渡してくれるが、あわてて落としてしまった。(泣く)
でも親切なおばちゃんはもう一個マンゴーをくれた。サービスです。 -
シェムリアップ市街の南側にレストランやパブが密集した地域「パブストリート」があります。明るいネオンと観光客いっぱいで健全な一画です。
中国、韓国、日本の団体客、白人の家族等々賑わってます。 -
初日の夜は
揚げ春巻きとアンコールビールでいい感じ。 -
2日目の夜は、真っ黒な雲が現れて急に土砂降りの雨、スコールです。
慌ててレストランに飛び込み雨宿りを兼ねて雨が止むまで食事します。
頼んだのは、伝統的なクメール料理の「アモック」です。
ココナッツミルク味の蒸し物です。パパイヤサラダとアンコールビールで雨が止むまで。。。1時間くらいかな -
雨宿りのレストランの向かいは「The Red Piano」というパブレストラン。
ここにアンジョリーナジョリーが撮影中たむろしていたとのことで、
トゥームレイダーというカクテルが店の名物
と言うことでアンコールワット遺跡観光は終了。
翌日はドンムアン空港へ飛んでバンコク一泊し、上海経由で日本に帰りました。
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