2025/03/30 - 2025/03/31
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Mulderigさん
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例年桜の季節には京都ほか関西で花見をしている。込む時期なので、あらかじめ宿泊施設の予約などをしているが、必ずしも桜の開花とうまく合わないこともある・・・。この記事では、2025年3月30日の花見をご紹介。なお2日目については、https://4travel.jp/travelogue/11972154をお読みになってください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
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3月29日新大阪駅へ向かう。この日は移動のみなので「Day0」ということで。
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無事到着。夕食をいただくこととする。もう遅い時間なので、行ける店は限られている。
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近くの松屋で食事。わりとうまかった。
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こちらのホテルに宿泊。昔からちょいちょい利用している。
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このホテル独特の変わった内容の部屋である。なお窓は隣のビルがすぐ近くなので、部屋からの景色は、この部屋からは眺められなかった。安い値段だったからね。
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朝食をいただく。
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JRで京都駅へ移動し、市営地下鉄に乗り換える。地下鉄とバスの1日乗車券を購入する。前あった市バスの1日乗車券は便利だったが亡くなってしまったのは残念。今日は、ソメイヨシノはまだなので、ネットで検索して「満開」とあるところへ行くことにする。どこへ行くかは、記事を読んでのお楽しみということで。
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烏丸線から東西線に乗り換える。
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どうでもいい話だが、京都市営地下鉄は、このようなキャラクターをポスターにしている。ちょっとジェンダー的に問題じゃねえのという気もする。
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椥辻駅で下車する。この駅で降りたのは、たぶんはじめて。
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地図を確認する。古い人間なので、やはりこういう大きな地図を見ると安心してしまう。
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目的地へ歩く。
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この日は暑かったので水を見るとほっとする。
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山があるのを見て、ああ、郊外に来たのだなと思う。
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目的地が近くなる。
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こういうやや低いところからビニールの農業施設を見たことがなかったのでなかなか新鮮。
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そろそろ近づいてくる。さまざまな建物を観たりする。
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京都に行くとこのようないい建物が多いので当然見逃せない。
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はるか彼方に目的地をのぞむ。
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山科神社がある。本日最初の桜は、岩屋寺である。大石内蔵助が隠棲したとされるところ。しばらく周囲を散策する。
山科神社 寺・神社・教会
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立派な鳥居である。
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寺の周囲を散策する。
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石段を上る。
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やはりネット情報でここの桜が「満開」であることが伝わっているので、予想以上に人が多かった。ネット時代おそるべしって、私も当然ネット情報がなければ今日ここにはいない。以下しだれ桜の写真を。
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高級な一眼レフを構えた女性もいて、熱心に写真を撮影していた。私もお互い譲ったり譲られたり。
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石段を下りる。
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奉納者のリストの石板。
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寺の下のスペースの桜もいい。
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桜=(あるいは≒)ソメイヨシノというところが私には(おそらく私以外の多くの人も)あるが、こうやってしだれ桜を堪能していると、ソメイヨシノばかり蟻がたかっていてもよくないなと再考させられる。
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上にも書いたように、大石内蔵助(大石良雄)が滞在したと伝えられる寺でもある。
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寺を後にする。
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石柱の写真を再度撮影してしまう。
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最後に桜を撮影する。
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このような建物もなかなかいい。
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あらためて寺方面を。
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たまたま契番のバスが来たので、山科駅まで乗り、さらに地下鉄で三条京阪まで乗る。上にも書いたように、京都市営の交通は、このような女の子のイラストをイメージキャラクターにしている。
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上に同じ。
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そこから鴨川を渡り、高瀬川に沿って、四条まで歩く。
高瀬川 自然・景勝地
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桜がちらほら咲いているので適宜写真を撮る。以下ご鑑賞あれ。
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写真からは外してあるが、この日は天気が良かったので、外国人観光客が嬉しそうに写真を撮っていた。
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桜じゃないが、こういう写真もいいかも。
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私のような映画好きには、このような場所は聖地かも。
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水鳥がいた。
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四条に着く。万回ならそれに越したことはないが、でもなかなかよかった。
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本日は、四条大橋近くにたたずむ中古具料理の名店である「東華菜館」で食事をすることとする。ここには前から行きたかったが、ついに本日ここで食べる決意を固めた。
東華菜館 本店 グルメ・レストラン
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年季の入った看板である。
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となりの通りもいい雰囲気。
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鴨川に沿った建物である。
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一度観たら忘れられないすごい建物。これはやっぱり憧れちゃうよね。
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意を決して入る。予約はしていない。
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5Fに案内された。
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ほぼ満席で、一番端っこの席だった。
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5Fなので、景色が良くなかったのが残念。
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青島ビールをいただく。
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若鶏を蒸したものと
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焼豚を。
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どちらもうまい。
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こちらのテーブルには、カップルがいた。
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海老の入ったチャーハン。ものすごくうまい。
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ジャスミンティーをいただく。本日の会計(あんまりこういうことは書きたくないが)5,050円。決して高くないと私は思う。
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店を出て、あらためて建物の写真を撮る。私が今日食べたのは、上の少し引っ込んでいる5F。3Fあるいは4Fで食事をしたい場合は、やはり予約が望ましい(とは、店の方の弁)。
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鴨川の写真を撮る。
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ここで時間と空間がワープし、京都御所へ。ここもネット情報で「満開」となっていた。
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すばらしいしだれ桜である。以降しばらく写真をご覧あれ。
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あらためてしだれ桜も悪くないなあと思った。本日の桜鑑賞はこれでおしまい。夕食をいただくこととする。バスで目的の店へ移動する。
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バスを降りる。ここもなかなかいい建物である。
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寺もいい感じ。
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こちらの店で食事をする。「キッチンパパ」。食べログの洋食100に選ばれている。行列必至というので早めに行く。店に行ったのは夜の営業の最初だったが、写真を撮っていたらカップルが来て並んだので、私は2番目ということになる。
キッチンパパ グルメ・レストラン
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もともと米屋だった。
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今日も米も商っている。
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メニューを渡されて注文までした。そのころにはだいぶ列ができていた。
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店の中へ。色紙も多い。
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店の中。
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サラダが出される。
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宮城のナントカという銘柄のごはん(店の人が説明してくれたが、すみません、銘柄を覚えられなかった)。おかわりができる。ものすごくおいしい。米もうまいし炊き方も抜群なのだろう。
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ハンバーグとエビフライのセットに、オプションでハンバーグをビッグサイズ(通常のハンバーグと同じ重さ)に、目玉焼きをトッピングした。
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体格に似合わず私はあまりご飯のお代わりはしないのだが、本日はしてしまった。しなければもったいない。
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店を出る。またこの店には来ることになると思う。昼の店も「食べログ」の中国料理100選(西日本)に入っているので、なかなかいい店で昼夜の食事をいただいたことになる。バスに乗って四条へ向かう。
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夜の南座はほんときれいだと思う。
京都四條 南座 (阿国歌舞伎発祥の地) 名所・史跡
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東華菜館方面をのぞむ。
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京阪電鉄に乗り、北浜駅で下車する。定宿の最寄りの駅のため。
北浜駅 (大阪府) 駅
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夜景の写真を撮る。
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なかなかきれい。やはり大阪は、水の街?
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こちらは私の大阪での定宿「シティプラザ大阪」。
シティプラザ大阪~HOTEL&SPA~ 宿・ホテル
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チェックインをすませる。
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部屋で落ち着く。
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部屋からの眺め。10Fの部屋だったのでなかなかいい景色だった。
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このあと風呂に入った。ではおやすみなさい。
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