2022/08/15 - 2022/08/16
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オータムリーフさん
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埼玉県の長瀞にキャンプに行きました。新型コロナが未だ収まらない時期だが、多少の心配はあったものの家族で出かけました。しかも、キャンプサイトに自分のテントを立ててのキャンプではなく、用意されたトレーラーハウスに泊まるキャンプである。ネットで予約が取れたので8月15日(月)&16日(火)に長瀞にあるフォレスト・ソンズ長瀞に自動車を走らせ、神奈川県から長瀞に向かいました。
この頃の新型コロナの第7波の真っただ中で、一日の感染者が20万人を超える状態の旅行でしたが、今までは感染を恐れて旅行は控えていたので、思い切って出かけたのです。
トレーラーハウスのキャンプだけでなく、近くの宝登山や近くにある長瀞ライン下りも楽しむことが出来ましたので、久しぶりの家族旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前9時に神奈川県の大和市の自宅を出発する。往路は圏央道の相模原・愛川インターから高速に入る。八王子JCTで中央道に入り、鶴ヶ島JCTで関越道にはいる。やがて花園ICで高速を出て、しばらくは国道140号線を走る。
昼食時間だったので、140号線のガストでランチタイムとする。目的地はもう近い。やがて目的地のFOREST SONS NAGATOROと云うキャンプ場に到着する。
受付で聞いてみた。チェックインは15時からとは知っていたが、もしかしたらチェックインを早めてくれるかもと期待したが、残念ながらダメでした。アリーチェックインの場合は1時間当たり一人何百円と追加でとられるのだ。
仕方ないので、15時過ぎに再度来ることにして、宝登山に行くことにした。車で10分程度の距離でロープウエイ駅の近くに有料駐車場があり、そこに車を入れる。 -
有料駐車場に車を留めて、少し歩くと宝登山ロープウエイ山麓駅があります。そこで乗車券、往復830円を購入してロープウエイに乗り込んだ。この日は余り混雑はなかったような気がします。
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説明版によると、「標高497メートルの宝登山(ほどさん)に架設されている宝登山ロープウェイは、 山麓駅から山頂駅までの全長832mを約5分間で結び、2台のゴンドラ(50名様乗り)が、山頂駅と山麓駅をつるべ式に往復する四線交走式システムで運転を行っています。
また、ゴンドラにつけられた「ばんび号」と「もんきー号」の名前の由来は、宝登山小動物公園の人気者、ニホンザルとシカにちなんだ名前です。」とありました。
確かに、乗り込んでからあっと云う間に山頂駅に着きました。 -
宝登山ロープウエイ山頂駅に到着しました。ここにはお土産店もあり、見どころ沢山有りました。山頂駅の前は広くなっており、ここを起点にハイキングコースとなっていて、宝登山にも上ることが出来るし、小動物公園にもアクセスしています。
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ロープウエイ山頂駅前に大きな看板があり、宝登山周辺の案内地図が有りました。ここでも記念に写真を撮ります。
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ロープウエイ山頂駅からハイキングコースを歩いていく。途中の場所から下界を眺めると、標高が500mと云う割合には、眺めが素晴らしい。
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途中に、関東ふれあいの道・埼玉県宝登山コースの道標が有りました。関東ふれあいの道・埼玉県コースは現在歩いているが、このコースは未だ来ていません。もう直ぐ、このコースを歩く事になるでしょうが、意に反して、今回来てしまったのである。
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ここが宝登山山頂です。標高は497mです。なだらかの丘の上に立つ山頂の標識です。途中には梅百花園やローバイ園、桜の花が咲き誇る場所があり、今回行った時の季節は、どれにも当てはまらないのであり、残念で有りました。
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山頂から少し下った場所に宝登山奥宮がありましたので、お参りしました。宝登山神社はこの山の麓にあります。この奥宮の側には売店と云うより、茶店らしきものが有りましたので、飲み物を(瓶のラムネ)買って飲み、一息付きました。
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一通り散歩してから、先ほど乗った宝登山ロープウエイで下山です。
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急いで宝登山ロープウエイ山麓駅から車で出発する。すぐにキャンプ場であるFOREST SONS NAGATOROの受付に到着する。
時刻は3時半頃だったかな。チェックイン手続きをして、説明を聞き、更には係員が我々が予約した実際のトレーラーハウスに来て更に詳細説明をしてくれました。
ところで、このキャンプ場の説明を少しします。
場所は埼玉県秩父郡長瀞町にある「FOREST SONS NAGATORO」長瀞ライン下りがある辺りだ。
ここはキャンプサイトでトレーラーハウスハウス、コテージやテントサイトがある、いわゆる大型のキャンプ場である。我々が予約したのはトレーラーハウスハウスB03であった。 -
車はそのトレーラーハウスの横に停める事ができます。赤い車の向こう側の白いトレーラーハウスが我々の泊る場所です。
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トレーラーハウスの前に設置された屋根付きのテラスはテーブルがあり、そして、BBQが出来る設備とバケツが置いてあります。
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詳しく説明すると、BBQコンロ、真新しい金網、トング、炭用のハサミと用済みの炭を入れるバケツが備え付けられています。
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トレーラーハウスの中の様子です。
比較的広く、6人迄まで泊ることが出来ます。エアコンも完備されていて、中々快適ですが・・・ちょっと自分にとってはまずい事が・・・それは、トレーラーハウスの中で歩き回ると、揺れるのです。地震と勘違いします。 -
トレーラーハウスの中には台所も備わっています。洗剤、食器洗いスポンジやその他必要なものは揃っていました。
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トレーラーハウスの中のベットです。ここは2段ベットとなって2人が寝る事が出来ます。
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ソファーを倒すとベットになります。ここにも二人寝る事が出来ます。
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ここはエアコン付きのダブルベットで2人が寝る事が出来ます。寝具は全て清潔で、まるでホテルに泊まっているような感覚です。
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荷物をトレーラーハウスに置いて、直ぐに温泉に向かった。ここに泊まると秩父温泉満願の湯の無料入浴券をくれるのだ。車で向かったが、ナビを頼りに進むも、何故か山の中を通り、寂しい道を走ると、やがて温泉の看板が見えてきた。駐車場に車を入れて、入浴の受付をして、温泉を楽しんだ。約、1時間ぐらいの滞在で、トンボ返りでキャンプ場に戻ってきた。
満願の湯 温泉
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日中の汗を流してすっきりした状態で、キャンプ場に戻り、すぐにBBQの準備をする。備え付けのコンロに、持参した炭を置き、そして着火剤で火をつけると気持ちよく燃える。
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食材はたっぷりと持参してきたので、野菜や肉を焼いて食べ始める。トウモロコシも焼いたし、マシュマロも焼いて食べました。やはり、日常的でない雰囲気で、しかも、澄んだ空気の中で食べる夕食は美味しいです。
夕食後にキャンプ場の中を探検を兼ねた散歩に出かける。テントサイトを遠くに見て、焚火をやっている様子も見える。入り口はどこか不明だが、周囲の施設も覗いてみた。コインランドリーは本格的なもの、炊事場もできているし、中々立派なキャンプ場だ。自分たちのトレーラーハウスに戻ると、花火をやっている家族もいたし、BBQデッキで会話を楽しんでいる家族も会ったりして、中々楽しんでいる様子が見て取れる。 -
我々は9時過ぎたので、就寝の準備。孫は二段ベットの下の段、広い大きなベットは自分が使い、三女と奥さんはソファーベットを使った。
前にも記述しましたが、このトレーラーハウスは中で誰かが歩くと揺れるのである。地震みたいで気持ちが悪い。就寝は9時半ごろかな、クーラーはつけっぱなしで寝るが、暑すぎて2,3回起きてトイレに行ったり、寝返りを何度もして、よく眠った感じが無いのであるが、翌日、眠気が来ないので、寝ているのだろう。皆もなかなか、よく眠れていない様だ。 -
結構早めに起きだして、顔を洗い、そして朝食の準備をする。
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今朝は食パンにいろいいろな具材を載せて焼き、適当な焦げが付いたら食べごろ、コーヒーとか紅茶と一緒に食べた。
そのあとは昨日言われたとおりにBBQコンロとかを受付の裏に置いてきた。炭もバケツに入れて、一緒に置いておく方式である。ゴミは燃えるゴミと燃えないゴミに分別して、近くのごみ箱に捨てるので、楽であった。 -
折角長瀞に来たので、あの有名なライン下りの船に乗ろうと云う事になりました。
ライン下りを楽しむので9時頃にはライン下りの船の受付に到着していたいので、キャンプ場で8時半ごろに荷物を車に積んで、鍵を事務所に返却し、出発する。
ライン下りの受付の駐車場に車を入れて、乗船券を買うと、我々の順番は9時40分出発のバスに乗るのだ。長瀞のライン下りのコースだが穏やかなコースの船に乗りたかったが、選択出来ないらしく、チャレンジコース(波が荒いコース)になった。怖いの、これだけは避けったかったが、選択ができないので仕方ない。
待ち時間を利用して、付近を散策する。 -
レトロな駅舎である長瀞駅を見物する。ホームからも覗いてみた。どこか懐かしい思いが沸き上がってくる。
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さて、予約の時間が来たので、ライン下りの船の受付の戻り、指定された場鵜に乗り込んだ。
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出発地点の親鼻橋まではバスに揺られて進むと、そこには乗船する船が待っていて、20人乗りの屋形船の屋形が無い船で両側に対面で座る形だ。
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ライフジャケットは全員着用する。
最初は穏やかに滑り出して、時々波が荒い場所も通り、その時は水が船に入ってくるので、船頭さんの合図が出されビニールシートで身を隠す。 -
ライン下りの船が大きく揺れる事は無く、快適な船旅でした。
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橋を潜り、景色は最高です。
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両側の景色も堪能できたライン下りでした。
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やがて、船は終点に到着する。ここで下船するが、場所は砂利が沢山有って歩きにくいが、しばらく行くと町に通じる道となる。
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今日は非常に暑かったので長瀞の街の1軒の食堂に入る。ここも観光客で混雑していたが、かき氷注文して、暑さを癒しました。
やがて、ライン下りの受付場所に戻り、車を出して、家路に戻りました。楽しかったキャンプと長瀞のライン下りでした。
この旅は終わります。
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