2025/03/28 - 2025/03/28
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パリ好きおばさん
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オリエント急行の旅行記に投票いただき、ありがとうございました。
自分の記憶に間違いがあるだろうと思って、主催者に確認のメールを送りました。間違いがあったので訂正しました。
箱根湯本温泉の旅館に泊まった晩から、雨でした。翌朝も雨がひどかったです。もう、朝風呂に入る気が消えて、早く東京に行ってラムセス大王展に行こうと思いました。朝から開いているカフェがあるので、サンドイッチを食べてから登山電車に乗ります。
30年近く前に、熱海MOA美術館と箱根彫刻の森美術館に行きたくて、家族で2泊3日で強羅に泊まったことがあります。その時は、道端をお湯が流れていて印象的だったことを覚えています。登山電車がまるっきり変わっていました。確か、豪雨で登山電車が動かなくなって、再開した時に車両が変わったのではないでしょうか?
登山電車は、外人がすごく多かったです。8割近いのでは?と思うほど。と言うことは、箱根全体がインバウンド客が多いということですね。
小田原からは各駅停車、東京まで1時間ほどかかりました。東京から都営バスで新豊洲駅前に行きます。バス乗り場が案外見つけにくい…やっと見つけて、さあ行きましょう。
インバウンド対象と言われていた千客万来でお昼を食べました。案外、日本人が多かったです。そして、他人に場所を聞きながら、ついにラムセス大王展会場に着きました。
うんうん、国宝級の彫刻などが並んでいるのは圧巻です。来た甲斐がありました。充分見てから、東京に戻ってのぞみで帰ります。路線情報では別のバスに乗って、品川から新幹線だけれど、東京からはほとんど始発だから座れるのです。乗り換えが少ない方が断然いいし、ほぼ思っていた時間に家に着きました。
登山バスの遅れと雨以外は、いろいろ考えた通りになった楽しい旅行でした。
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄
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箱根湯本駅前には、富士屋ホテルがあります。車や人が大勢、橋を渡っていきました。従業員でしょうか?
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サンドイッチは、ちょっとマヨネーズが多くて、水っぽかったです。まあ、この程度はよくあります。
食べ終わった時には、雨は予報通り止んでいました。良かった!
東京駅からは、行先を間違えないようにバスに乗ります。正午になる前に新豊洲駅前に着きました。 -
千客万来は、どの店に入るか決められなくて、どんどん奥に行って、ほとんど奥のビルに入りました。もう、ここで食べることにします。
海鮮丼がいいなぁと思ったけれど、三色丼があると聞いて、へぇ、それは珍しい。食べてみようと2人共に三色丼。マグロとサーモン、白身魚です。
美味しかったけれど、物足りなかったです…ご飯を少量にしたら、私の胃袋は文句を出してきました。ご飯と魚の分量はちょうどよかったのだけれど。 -
店の内装は
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インバウンドを対象にしています。
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いかにも外人向け。
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日本人も多いのです。
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ラムセス大王展に来ました。
映像から始まります。 -
90過ぎまで生きたそうです。スゴイ!
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どの子供よりも長生きしたって書いてありました。
そうなるのでしょうね。 -
これは…何のマークでしょう?
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ラムセス大王ですね。
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若くてイケメンです。
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ラムセス2世の名前が刻まれたオベリスクと書いてあります。
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矢筒と書いてあります。
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よく残ってましたね。
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いろいろ発掘されています。
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このポーズ、よく見ます。何だったっけ?
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色褪せしていないですよね。
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ほら、このポーズ。
えっ?スフィンクスのポーズ??
拡大したらボヤけて、あんまり読めないです…何か瓶を捧げ持っているみたいな感じです。 -
ラムセス2世がスフィンクスになっているみたいです。
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うーん、スフィンクスの意味が分からなくなってきた…
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入口の雰囲気がいいなぁ。
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カラフルですね。オシャレな雰囲気です。
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これもアブシンベル神殿の一部でしょうか?
ああ、行ってみたい! -
宮殿でなくて、神殿なんですね。ずっと宮殿と思ってました。
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アスワンハイダム建設のために移転したことはニュースで見ました。
確か、日本企業が貢献したように覚えています。 -
実物を見たいですね。
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誰でしょう?
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なんか、変ですよね。
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母親だそうです。
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ラムセス2世。
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カデシュの戦い。
聞いたことがあるなら、ふしぎ発見!の番組かな? -
絶対、こんな重そうなのを普段使いしないですよね?儀式の時だけと思うんです。
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上は鏡で、下は化粧品入れ。
確かに、男女とも化粧をしてそうです。 -
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奏上している感じです。
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変化する映像を撮るなんて、失敗だらけです。
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盾の鋳型と書いてあります。
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壁画がいっぱい並んでいます。
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そろそろ出口が近いかな?
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まだでした。
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またまた、ラムセス2世。
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本当にイケメンだったような気がしてきました。
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コブラは神聖な獣だったんでしょうか?
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きっと、昔もスリムな人が美人と言われていたんでしょう。
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襟飾り。きらびやかだったんでしょうね。
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ネフェルティティって覚えていたけれど、ネフェルタリになっていますね。昔の人の名前は、時々変わります。
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権威の象徴みたいなアクセサリーです。
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どんだけ~って言いたくなるくらいの宝飾品を持ってたんでしょう。
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ホントにいっぱいあります。
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襟飾り、付けるのも一苦労に思えます。
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召使が手伝っていたんでしょう。
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ネコの護符、というのはお守りですね。猫は大事にしてたのでしょう。
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こんな感じの埴輪(もっとふくよかだったと思うけど)があったような気がします。
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亀の…何でしょう?
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ライオンの子供のミイラ。
もう、色々なミイラを作っていたんですね。 -
金のマスクでしょう。
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絶対、支えてもらわないと首がおかしくなりそうです。
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これは、本当のお宝に見えます。
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棺ですね。
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出口はまだまだです。
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うーん、女神を何かに描いてあるのでしょう。
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ラムセス2世でなくて、後継ぎでしょうか。
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洞窟に入っていくような雰囲気です。
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スゴいお宝が来た!って感じがします。
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おー、美しい!ラムセス2世の棺です。
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ついに出口ですね。
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最後に、展示品の大物中の大物がありました。
ずっと、ポスターの像がなかなか見えないと思っていたら、本当に最後にありました。
東京駅に戻って帰りましょう。
どうも、最後まで旅行記をご覧いただき、ありがとうございました。
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