2025/02/26 - 2025/03/05
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じんべいさん
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5日目、学生の街オックスフォードを訪れ、その後ロンドンへ。
賑やかですが、広大な敷地と歴史的な建物で学ぶ学生達が羨ましいですね。
ロンドンでは在住40年のガイドさんが同行です。
その中で印象に残っている話を。
ここの警察は当てにならないと言われます。3度泥棒に入られたそうですが何もしてくれなかったと。しかし、きょうだい喧嘩で姉が胸ぐらを掴んだので弟が警察に通報したらすぐに飛んできた。
きょうだい喧嘩だから大丈夫と弟本人が取り下げを要求しても容赦なく、姉は1日、日本で言う留置所に入れられたらしい。前科者になるところだったと母であるガイドは今でも根に持ってるのだそう。息子にも怒ってるよね~。。
それでもシニアの医療費ゼロ等生活するには住みやすいと言われていました。薬局での薬も無料で驚いたって。
ロンドンでは、まず大英博物館へ。フォローさせて頂いている大先輩が、最近大英博物館を詳しく書かれていましたので、説明は何もありません。
そうでなくてもいつも中身の薄いものにお付き合いして頂き感謝です。
エジプトの返還要求には応えない様ですね。
添乗員の話では、現地で正しく保管出来ない(テロなどもあり)からイギリスに置いておくので良いのだというイギリスのガイドの意見をエジプトのガイドに伝えたら、それも一理あると言った人、どこから目線でそんな事を言うのだと憤慨した人、二通りいたんだそう。
後者が正常な考え方だと思うのですが。
1日目 関空~ドーハ
2日目 ドーハ~マンチェスター、ハワース、
ウインダミア
ボウネス~アンプルサイドを遊覧船
ブラックバーンのマナーハウス泊
3日目 リバプール、チェスター、コンウィ、
バーミンガム泊
4日目 バイブリー、ストゥ・オン・ザ・ウォル
ド、ストラットフォード・エイボン、
バーミンガム泊
★5日目 オックスフォード、ロンドン
ロンドン泊
6日目 ロンドン ロンドン泊
7日目 空港へ 帰国の途
- 旅行の満足度
- 4.0
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教会が見えると撮りたくなります
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バスを降ります
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オックスフォードでは皆で歩いて散策でした。
この街も一人でぶらぶら歩きたかったな。 -
私には非日常の風景でも住民は見慣れた街を歩く。
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出窓がいいですね
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ベンチ
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石造りは重厚。
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天井を
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そこから見える建物は、映画のロケ地。
若い彼女はよくご存知。入りたいでしょうね。来る前TVで最終回を放映してたので観てきたけど、全編観てないかも。USJは楽しめましたよ。
ハリポタだ♪と言うと立っていた警備の方かな、にっこり。ハリポタで通じてる(^^)日本語読みの方が通じないでしょうね。クライスト チャーチ 建造物
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大学の中の近道を歩きます
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石畳の凹み具合に歴史を感じます
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紋章
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クライストチャーチ・メドゥの端っこ
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何の木でしょう。日本では北海道大学位しかこんな並木道ないかもね。牧場もあったり。
クライストチャーチ メドー 草原・平原
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のんびり
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紋章色々。分かる方には分かる
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貴族の館か宮殿だわ(笑)
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どこを歩いても今の時代にいるとは思えないですね。戦後石造りの建物を復元して元の街並みにした街はヨーロッパにたくさんありそれが魅力だったりするけど。
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紋章は面白い。カレッジ毎の紋章なのかしら。
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セント・メアリー教会
セントメアリー大聖堂 寺院・教会
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優雅な道
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ラドクリフ・カメラ。カメラとはラテン語で部屋という意味らしい。オックスフォードを代表する景観の一つですね。
ラドクリフ・カメラ 建造物
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ラドクリフ・スクエアの標識がとっても下(^^)
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扉にも紋章
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オックスフォード大学は40余りのカレッジの総称。
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素敵な門
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シェルドニアンシアターが見える
シェルドニアン・シアター 建造物
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被写体に事欠かない。
プリッジオブサイ。サイとはため息。Veneziaのため息橋からのネーミングのようです。
ハートフォードカレッジの2つの建物を結ぶ。学生達はここを歩くのね。羨ましい。溜息の橋 建造物
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アシュモアン博物館
アシュモーリアン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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皆が覗いてる
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ボルドリアンカレッジ。
ここも映画のロケ地ですね。 -
シェルドニアンシアターの裏を
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素敵な建物がありました
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いいわ~。こっちの方が好みです(^^)
シルクハットも売っているだろう帽子屋さん。 -
全体を
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大通りに出ました
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カーファックスタワーが見えます
カーファックス タワー モニュメント・記念碑
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内部見学もしたいですね~
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天皇が皇太子時代に留学した大学、皇后の通った大学等が。
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素敵な風景
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小さなかわいい建物もきらいじゃない
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広大な学生の街。英国の歴史を感じられた時間でした。
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昼食へ
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スープに
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今日は牛肉。そりゃ日本で食べる方が美味しいですけど。充分な食事です。
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ロンドンに向けて
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走ります。これもきっと教会
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こんな家ともお別れかしら
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この後黄色のビブスを着たローラースケート軍団が通る
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ビルになってきたわ
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ロンドンでは在住日本人のガイドさんが色々説明してくれます。大英博物館へ
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人がいっぱいなので上を。グレートコートがお目見え
大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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柔らかな光が入っています
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閲覧室が開いていました
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たまにしか開かないようです
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素敵な空間です。凄い蔵書の数。
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ロゼッタストーンは見逃せない。人だかりです。
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博物館自体が立派な建物
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モアイ像も
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こんな状況だったと写真説明があったりするのですが。だからちゃんと保存してるのよ的に聞こえるのは私だけ?確かに散逸したり破壊の危機から守られた功績はありますが、後からの理由付けだと思うのであります。
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エジプトの物も多いですよね
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どなたかな?ツタンカーメンの妻アンケセナーメンに似てる。説明読みなさい。
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ごっそり持ち帰る。。
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有名なパルテノン神殿の物
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ギリシャに返却の手続きに入っているそうです!
元の彩色したパルテノン神殿の姿も見てみたいものですね。博物館職員に剥がされた色彩を蘇らせて欲しい。 -
パルテノン神殿におかえり
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レリーフいっぱい
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モザイクもいっぱい。大好物です。
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踊り場にも。よく剥がしてきたと感心する。
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何千年も前のものが綺麗に現存する。地球の歴史からすればヒトの歴史はまだほんの少しだけど、進化の過程と文明の豊かさは宇宙の中でどんな位置なのでしょう。
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小さいけれど躍動感あって気に入りました
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帰る場所はありますか?
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古いチェスの駒。ガイドの説明を殆ど聞いてないわ(汗)
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ナポレオンのデスマスク
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この大きさ
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キリストのモザイクとしては今は一番古いらしい
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色鮮やかなタイル
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イランの物
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皆思い思いに寛いでる空間
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ミイラの展示も見てみます
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こういうのを見るとツタンカーメンの棺や副葬品がどれほど凄いかが分かりますね。歴代から消された短命の王ですら凄いのですから。
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大階段
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部屋によって天井も意匠が違うのも面白い
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建物から出てみました
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向かいの建物は夕日に照らされています。
外の空気は気持いい。 -
コヴェントガーデンへ
コヴェント ガーデン 広場・公園
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夕食前にアップルマーケットをぶらぶらします
アップル マーケット 市場
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たくさんの人でした
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紅茶を試飲して土産に購入します。日本に店舗はないウィッタード。○ルディとかで売ってるみたいですが。ムーミンショップもあった。
ウィッタード (コベントガーデン店) 専門店
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ちょっとした演奏会。上でも両側でやってた。小さなステージがあるので、申請して許可もらってるのかな。
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この建物は?知らなくてすみません。
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テムズ川の橋を渡ります
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ロンドン塔とビッグアイ
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川沿いにオベリスクがあったり
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被写体には事欠かない
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都会の景色は、それほど心躍らないけど、ロンドンに来た実感が湧きますね。
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夕食は
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フィッシュアンドチップスの有名店らしいです。
ロンドンにはたくさんありますよね。フィッシュ & チップス シーフード
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メニュー。
フィッシュアンドチップスも元々のタラが捕れなくて高い食べ物になったらしい -
スープ
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サイズが大きい!頑張って食べました~。
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カプチーノを注文。バスで色々あったお詫びの一杯を頂きました。ここで停めるから歩いて行ってとかもあったらしいです。もちろんそんなのは許さない添乗員さん。お疲れ様でした。
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ホテルに到着。二泊する部屋
ダブルツリー バイ ヒルトン ロンドン ドックランズ リバーサイド ホテル
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充分です
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ウェットエリア。バスタブの栓がありませんでしたが、想定内。養生テープ持参してます(^^)
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ホテル一階のテラスからテムズ川を
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砂浜もあるみたい。波打ち際のように音が聞こえます。右には桟橋。水の嫌な匂いはしなくて落ち着く風景です。
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夜景も綺麗。
ではおやすみなさい。
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