2025/04/07 - 2025/04/07
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地球の迷い方さん
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海と神話が出会う日
4月7日、春の訪れが静かに町を撫でている頃、私は島根県の小さな港町・美保関へと向かった。お目当ては、美保神社で行われる「青柴垣神事(あおふしがきしんじ)」神話と海が交差する、静かで力強い祭りへ向かいました。
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美保関の港町へ
米子市内から車で約1時間。日本海に突き出した岬の先に、美保関はひっそりと佇んでいます。昔は北前船の寄港地として栄えたというこの町は、どこか時間の流れがゆるやかで、歩いているだけで心がほどけていく。 -
海の上の神事
祭りの当日、美保関の港には朝から多くの人が集まり、神事の準備が始まる。 -
波の音に混じって、笛、太鼓の音が鳴り響く。神職を乗せた船は、まるで神話の一場面をそのまま再現するかのように、神の気配を運んでいた。
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今も神話が静かに息づく港町、美保関。
あおふしがき神事は、古の記憶と今を結ぶ、美しい時間を繰り広げる。 -
千年以上続くこの祭りは、伝統行事だけでなく、神と人との約束の証なのだと思う。
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神話が生きる場所、美保神社
美保神社へと続く石畳の道には、古い旅館や干物屋が並び、町全体が神事を迎えるために心を整えているようだった。 -
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赤装束の少女たちは「童女(わらわ)」と呼ばれ、神聖な力の象徴。自ら歩かせず、背負って運ぶのは、地の穢れから守るためとされます。
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白装束の少女は小忌人(おんど)と呼ばれ、神事に奉仕する特別な役割を担っています。白は、日本の神道において「けがれのない色」とされます。少女に白装束を着せることで、人間界の穢れ(けがれ)を遠ざけ、神聖な存在としての役割を表します。小忌人は身を清め、神に仕える清浄な存在として神船に乗り込みます。
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少女に白装束を着せることで、人間界の穢れ(けがれ)を遠ざけ、神聖な存在としての役割を表します。小忌人は身を清め、神に仕える清浄な存在として神船に乗り込みます。
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