2025/03/30 - 2025/03/30
682位(同エリア4199件中)
poohさん
日帰りでベネチアの離島に行きました。
9:00ごろ本島を出発してゆっくり散策、
ムラーノ島とブラーノ島を回って15:00ごろには本島に戻ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマ広場から水上バス(ヴァポレット)に乗って離島1つ目、ムラーノ島まで向かいます。
昨日購入した24時間券で乗れるのでお得感がありました。
日曜日の9:30ごろ、まぁまぁな混雑でしたが、ムラーノ島まで行く船は1つではないのでGoogle Maps で調べて出てきたもののところに行って待てば良いと思います。
確か3番に乗って1時間ほどで到着しました。ムラーノ島 散歩・街歩き
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ムラーノ島内でもいくつかバス停があるので、
目当ての場所に一番近いところで降りるのが良いと思います。 -
特別本島と違う雰囲気は感じませんでした。
-
ガラス博物館
10:00 オープンで、現在9:45
時間まで周りをうろうろして待ちます。 -
近くにあった歴史的な建物?
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入場料は10ユーロ
口コミを見ると内容にしては高すぎる!!という理由で低評価をつけている人も多く見ましたが、まぁ許容範囲かなと思って行きました。
ムラーノ島はムラーノガラスで有名な島。
ガラス博物館はほぼ1フロア8部屋の展示が常設+企画展が別のところに1部屋という感じでした。ガラス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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まず最初に出るのが2の部屋
天井画とシャンデリアがとても美しい部屋です。
案内などが少ないですが、番号通り見て回るのが良いと思います。 -
これもきっとムラーノガラス
-
展示は興味があったりなかったり。
ところどころでビデオや説明のボードがあるので見ると結構面白かったです
ところで、ボードを読んでいると地面が揺れているように感じる…
地面に立っているのにずっと船の上にいるみたいだ…
これが船酔いか!
そういえば日本から船酔い止めの薬をベネチアのために持ってきたんだった!
とやっと思い出して薬を飲んだところ以降はまったく揺れている感じはなくなりました!
短距離の水上バスは大丈夫でしたが、やはり1時間近く乗るときますね。 -
このビーズと呼ばれるガラス細工を作る工程が一番面白かったです
ビデオで作っていく過程が見られるのですが、これはぜひ見てもらいたいです。 -
人物もガラスで作っていくのは結構すごい作業
-
別の部屋の天井
ヨーロッパで天井ばっかり見がち -
ガラスで絵を作っていく工程が説明されているボード
だいたい1時間くらいかけてじっくり見ました。
ビーズの技術がすごいと思ったので何か買いたくなったのですが
正直この博物館のギフトショップでは大したものを扱っていませんでした。
アクセサリーは宝の持ち腐れになるのが確定しているのでグラスが欲しいなあと。
博物館を出ればたくさんお土産屋さんはありますが、
値段はピンキリだし、あんまりピンとこないデザインだったり
本当にムラーノガラスか怪しい品まで色々とあるので難しいです。
結局本島でよさそうなお店を見つけ、ビーズを使ったデザインのグラスをゲットしました。 -
博物館を出て、
渡ろうと思った橋が工事中
ここからブラーノ島に向かいます。
ブラーノ島まで行けるのは12番の船のみ。
基本的にみんな行きたいので結構混雑しており、
優先搭乗チケットを持っている人を乗せるといっぱいになってしまって
次の便を待ちました。
ブラーノ島まではまた約1時間 -
ブラーノ島名物のクッキーだそうです。
ブッソーラ(Bussolà)という名前です
丸いやつとSの形をしたものがあります。違いは不明、形だけ? -
日本人が口コミでメロンパンの上の部分みたいなお菓子と書いていたので買ってみました。
大きいサイズのものは1個あたり1ユーロちょいくらいで売ってました
写真は小さいサイズのもので、これで5ユーロでした。
ソフトクッキーほど柔らかくはないですがかたすぎず、甘すぎず美味しかったです
Panificio Pasticceria Garbo -
ブラーノ島
さすがに少し混雑しています。 -
場所を移動すると青空が見えてきました
ブラーノ島はカラフルな建物群が有名な島です
レース製品も有名だそうで着いたところの通りではレースの服を売っているのを見かけました。ブラーノ島 散歩・街歩き
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島自体はそんなに大きくないので、適当に地図を見ながら歩き回っていれば1周できます。
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かわいい街並み、
でも人々は普通にこの島で生活しているようで、洗濯物がところどころ堂々と干してあり
それも可愛い風景に見えることがあるのですが
冷静になると他人の洗濯物の写真を撮ってしまうのも気が引けるし、
撮られるのも嫌だろうし、慣れていて気にしていないのかもしれないけど
難しいですねぇ -
遠くに見えている高い建物がセント・マルティン司教教会の鐘楼
地盤沈下の影響で傾いています -
近くまでくると結構傾いているのが分かると思います
-
時間がたつにつれて雲がなくなっていきました。
嬉しいな。
どこを見ても絵になる可愛い島、ブラーノ島。 -
ごはんを食べようかと思ったのですが、
結構暑くなってきたのでジェラートにしました。
歩いていた近くにあったお店で買いました
本日のフルーツ味がざくろだったので珍しいなと思ってざくろと
ストロベリーにしました。
私は2種類行きたい派なのですが見ているとみんな1フレーバーで買っていくのでそれが普通なんでしょうか?
crema
ざくろは酸味があってスッキリ食べられる味、
ストロベリーはさっぱり甘くて美味しかったです -
これは船のガソリンスタンドかしら
-
川から外れたところに立っている建物も全部カラフルです。
どこを見ても可愛いので特にこれといってすることと言えば歩き回るくらいなのですが楽しいと思います! -
2時間くらい歩き回って14:00くらい。
また船が混雑していてすぐに乗れないと思ったので早めにバス停へ。
結局次の次の船に乗れました
乗れないと帰れないので時間に余裕を持ったほうがいいかと思います。
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