2025/03/29 - 2025/04/02
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アジア好きの晴れおじさんさん
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令和元年5月のニューカレドニア旅行以来、コロナ禍で海外旅行を控えていた晴れおじさんですが、満を持してアジア旅行を再開することにしました。
今回の旅行先は台湾。台北市在住の妻の知人から妻にイベント参加のお誘いがあったのを契機に3カ月ほど前から旅行プランを練り、地元山形空港を起点にJAL便を乗り継いで台北松山空港に向かいました。
4泊5日の旅を3冊に分けて投稿させていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
旅行4日目。
私も妻も少し疲れを感じてきたので、ゆっくり目に起床。
9時半頃に朝食を摂って、10時過ぎにホテルを出発。 -
今日は九分に行く予定だけれど、その前に、台北在住の妻の知人から勧められたパワースポット「行天宮」に立ち寄ることにします。
ホテル最寄りの「中山國小駅」から1駅だけMRTに乗り、「行天宮駅」で下車。
構内の壁に京劇のお面のようなものが描かれていました。 -
4~5分歩いて「行天宮」に到着。
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無料で中に入れました。
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まずは、お堂の外観を撮影。
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屋根の上の赤い球は、太陽を表しているようです。
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お堂の内部。
赤いソファーには傾斜が付いていて、これに跪いてお祈りするようです。 -
反対側にもソファーがあります。
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一度適当にお参りしてから、祈願の仕方を写真で示した案内板があることに気付きました。
跪いて3回首を垂れるようですが、その際、男性は手のひらを下向き、女性は手のひらを上向きにするとのこと。 -
では、作法に則って、改めて祈願。
次女の良縁やら、孫の健やかな成長やら、我々老夫婦の健康長寿やら、盛沢山お願いしたので、お賽銭を弾もうと思ったけれど、賽銭箱は見当たらず。 -
日本語の案内によると、行天宮は、儒教、仏教、道教を習合した民間信仰のお寺で、ここ本宮のほかに、分宮が二つあるようです。
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そして、本宮には、5人の神様を祀っている模様。
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神様の像
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同上
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同上
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行天宮駅に引き返す途中、地下道に入ったら、「占い処」がズラリ。「占い横丁」と呼ばれているようです。
台湾人は占い好きなのかな? -
台鉄台北駅から1時間ほど快速電車に乗り、瑞芳(ルイファン)駅で下車。
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駅前に、九分行きの定額タクシー乗り場。料金は220元(約1,000円)。
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台数が多いので、すぐに乗れました。
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乗車時間は15~20分くらい。
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基山街に入ります。
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道の両側に小さな店がひしめいていて、
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庇が接近しているので、傘を差さなくても、ほとんど濡れずに歩けました。
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人気の観光地なので、平日でもかなりの賑わいがありますね。
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同上。
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妻が、烏龍茶の店で、日本語の見事なセールストークに乗せられて、高価な烏龍茶を買いそうになったのを、晴れおじさんが阻止。
反対に、晴れおじさんが、革製品の店で、孫用に「ぶさかわ」の動物の顔の財布を買いそうになったのを妻が阻止して、結局何も買わないまま、 -
有名な石段の路に辿りついて、下って行くと、
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「阿妹茶楼」に至りました。
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少し左に移動して一枚。
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さらに「海悦楼茶房」のテラスに移動して一枚。
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「海悦楼茶房」に入店。
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お茶2種とお菓子2種を注文。
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合計520元(約2,400円)。
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「海悦楼茶房」からは、名前の通り海が見えるけれど、入店してから雨が強くなって一時全く見えなくなりました。
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でも、会計する頃には雨が止み、奥の島まで見えて来たので、パチリ。
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もう一度「阿妹茶楼」を入口からパチリ。
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少し石段を下ったところから、さらに1枚。
これが、晴れおじさんのベストショットかな? -
石段を下り終えて、名残の1枚。
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石段を引き返さず、地元の人に道を尋ねながら基山街入口のタクシー乗り場まで戻り、定額タクシーで瑞芳駅へ。
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ホームに行くと、日本では見慣れない野鳥が、ベンチの女性が食べているパンのおこぼれを狙って、チョロチョロ。
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グーグルレンズで調べたら、インドハッカ。
やっぱり台湾の人は優しいようで、何度もパンの欠片を与えていました。 -
台北市に戻って、ホテル近くを歩いていると、今まで気付かなかったお寺がライトアップされて闇夜に浮かんでいました。
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「景福宮」という名前のようです。
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祀られている神様をズームアップ。
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台湾人は信心深いのか、お寺の立派さには、ただただ感心。
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日本語がうまい店長に声を掛けられて、ホテルのすぐ近くの鍋料理店に入店。
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具材豊富な海鮮鍋をたらふく味わって、二人で3,000円ほど。
意外なことにアルコールを置いていなかったけれど、無料のアイスクリームの持ち帰りを勧めてくるなどサービス満点。
機会があれば、ぜひリピートしたい優良店でした。 -
翌朝、6時50分にタクシーを呼んであるので、朝食時間は20分ほど。
お粥だけサラッと食べて終わりにしようと思っていたけれど、ストロベリーパイが余りに美味しそうだったので、妻とシェア。 -
台北松山空港9時10分テイクオフのJAL便に搭乗。
-
4泊5日の台湾旅行を終えました。
完
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この旅行記へのコメント (2)
-
- yamayuri2001さん 2025/05/15 16:49:21
- 台湾
- 晴れおじさん、こんにちは。
台湾の旅行記を拝見しました。
個人旅行で行かれたんですね。
そうすると、台湾のことを
しっかりと思い出す事ができますね。
私は、台湾はツアーで行ってしまったので、
訪問地は思い出す事が出来るのですが、
そこに行き着くまでの過程は、
全部バスに乗りっぱなしだったので、
思い出せないんです。
台湾の新幹線だけは乗りましたけれど・・・
やっぱり、もう一度自分の足で行ってみたいなと思っています。
インドハッカは山形には居ませんか?
横浜は、インドハッカがいっぱい居て、
日本の雀が駆逐されてしまったのか、
雀の数が本当に少なくなってしまいました。
朝食のストロベリーパイ、本当に美味しそうですね。
シリーズの二作の旅行記も、ゆっくりと読ませていただきます。
yamayuri2001
- アジア好きの晴れおじさんさん からの返信 2025/05/15 18:24:08
- RE: 台湾
- yamayuri2001さん、コメントありがとうございます。
今回の旅行は、ツアーでなく、エアトリでJAL航空券+ホテルを手配した個人旅行でした。
そして、山形から羽田空港までもJAL便に搭乗したので、山形空港でスーツケースを預ければ、台北松山空港までスルーで運んでもらえるハズでした。
ところが、山形空港のJALカウンターで搭乗手続きをする際、妻がパスポートを忘れてきたことに気付き、妻が自宅に取りに戻ることになりました。
心配したとおり、搭乗手続き締切り時刻に間に合わず、一旦、搭乗を諦めた直後、妻が戻ってきて、スタッフの特別な計らいで搭乗させてもえましたが、スーツケースは羽田停まり。
そして、羽田空港は、インバウンドで混雑して、コインロッカーも手荷物預かり所も満杯。
何とか、宅配のカウンターで預かってもらえたので、乗り継ぎまでの長時間スーツケースを持ったままとならずに済みましたが、何とも間抜けな旅立ちでした。
結果的に、ほぼ予定通りの観光をすることが出来たのは、幸いに思います。
では、またお訪ねください。
アジア好きの晴れおじさんより
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