2025/03/29 - 2025/04/02
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アジア好きの晴れおじさんさん
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令和元年5月のニューカレドニア旅行以来、コロナ禍で海外旅行を控えていた晴れおじさんですが、満を持してアジア旅行を再開することにしました。
今回の旅行先は台湾。台北市在住の妻の知人から妻にイベント参加のお誘いがあったのを契機に3カ月ほど前から旅行プランを練り、地元山形空港を起点にJAL便を乗り継いで台北松山空港に向かいました。
4泊5日の旅を3冊に分けて投稿させていただきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
旅行3日目。
朝起きて屋上ガーデンに登って見ると、 -
小雨が降る中、堂々と佇む圓山大飯店の姿が目に留まりました。
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そして、日本では見慣れない野鳥が一羽。
グーグルレンズで調べたら、クビワムクドリだとのこと。
今日は、台湾新幹線に乗って日帰りで台南を観光します。 -
フロントにタクシー手配を頼んでから、朝食。
出発時間までゆとりがあるので、オムレツやフルーツも加えてガッツリ。
ところが、食事を終えてフロントに行くと、雨のためタクシーが混んでいて手配できなかったとのこと。
仕方なく、急ぎ足でMRT圓山駅に向かい、東京並みの満員電車に揺られて台北駅へ。 -
KKdayで買ったバウチャーを窓口で切符に引き換えて、パスポートと一緒に改札係に提示して月台(プラットフォーム)へ。
※外国人は15%割引になる関係上、パスポート原本が必要になります。 -
台湾新幹線は日本の技術で作られたため、車両は日本の新幹線とほぼ同じ。
でも、写真の通り、スタッフがカートを引いてゴミの回収に回るなど日本にないサービスもありました。 -
比較的長閑な風景を車窓から眺めること1時間40分。
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高鉄台南駅に到着。
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KKdayで4時間チャーターした車で観光に出発。
ドライバーは台湾人だけれど、お互いにスマホの翻訳アプリを使うので意思疎通は比較的スムーズ。
こちらが「台南は雨が降っていなくて良かった。」と打ち込んで中国語に翻訳したら、「はい、暑くもなく、寒くもなくですね。」と返してきました。 -
最初の観光スポットは、「四草緑色隧道」。
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マングローブが生い茂る川をボートでクルーズするもので、平日なのに満員。
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船頭さんの解説は中国語なので、さっぱり分からなかったけれど、綾小路公麿の漫談並みのジョークを飛ばしているらしい。船内では頻繁に爆笑が起こり、客のほぼ全員が台湾人であることが判りました。
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マングローブの枝が低く伸びている個所がいくつもあり、首を垂れないとぶつかってしまいます。
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同上
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コサギの姿もありました。
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これはゴイサギかな?
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15分ほど進んだところでUターンして、往復約30分のクルーズでした。
料金は、確か200元(約900円)。 -
すぐ近くにお寺があったので立ち寄り。
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大衆廟という名前にしては、立派な造り。
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お堂の内部には、派手派手な龍の絵。
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南国らしい花が咲いています。グーグルレンズによれば、ヒスイラン。
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次は、「安平樹屋」。入場料は70元(約320円)。
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かつて貿易会社の倉庫だった建物をガジュマルの大木が覆って不思議な空間を形づくっています。
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同上
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同上
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同上
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同上
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同上
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同上
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これが晴れおじさんのベストショットかな?
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「安平樹屋」の近くに銅像が建っていたので、標示を見ると、鄭成功(ていせいこう)とある。
ネットで調べたら、中国明時代の軍人・政治家で、台湾の英雄とされている人物の模様。 -
歩いて「安平古〇」へ。※〇の漢字は、保の下に土
オランダ人が植民地支配の拠点として1624年に築いた城塞だとのこと。
料金表に65歳以上の割引価格が表示されていたので、「65over」と告げたけれど、割引になるのは台湾人だけでした。
入場料は大人一人70元(約320円)。 -
内部
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レンガ造りの階段と壁が残っています。
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ここにも、鄭成功の像。
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大砲が時代を感じさせますね。
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ムラサキソシンカ(紫素芯花)が咲いていました。
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ぐるりと一周。
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あっ、リス!
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予定してなかったけれど、立派な門に釣られて「天后宮」へ。
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1668年創建の古刹で、漁業と航海の守護神を祀ってあるらしい。
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孫悟空のようなコスプレオジサン。有料でツーショット撮影に応じるようでした。
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「安平名産」「林家蝦餅」の看板を見て入店。
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蝦餅はなかったので、銅銭餅と府城香餅を購入。黒砂糖を使った素朴な味でした。
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チャーター時間が残り30分余りになったので、高鉄台南駅でなく、台南市街地の「林百貨店」まで送ってもらってチャーター終了。
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林百貨店は、1932年に日本人が開業したハヤシ百貨店が前身で、2014年にリニューアルオープンしたとのこと。
レトロなエレベーターが目を引きます。 -
売り場
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同上
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屋上
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神社もありました。
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喫茶コーナーで休憩。
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「豆花」を注文。
豆腐で作ったプリンにタピオカを載せて黒砂糖シロップがかけてあります。
適度な甘さで「好吃」でした。 -
グーグルマップを頼りに、「孔子廟」へ。
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1665年創建とのことで、落ち着いた雰囲気が漂っていました。
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同上
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同上
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同上
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同上
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同上
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タクシーを拾おうとしたけれど、流しをしていないのか1台も見つけられず、2キロ余り歩いて台鉄台南駅へ行き、各駅停車の電車で高鉄台南駅へ移動。19時41分発の新幹線で台北に戻りました。
写真は、高鉄台南駅で買った駅弁。カツ丼だけれど、デミグラスソースをかけてあるところが台湾風?
なかなか「好吃」でした。
その3に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2025/05/29 15:34:07
- 孔子廟・・・
- 晴れおじさん、こんにちは。
台湾らしい、とてものどかな風景をご覧になったんですね。
船に揺られて、景色を堪能するなんて、
素敵ですね。
今は、本当に便利になったもので、
翻訳アプリで、中国語が話せなくても
意思の疎通ができますよね。
私もベトナムで使用しましたけれど、
私の言葉は、すごくよくベトナムの人が理解できるんですが、
ベトナム人の言葉は、それぞれ訛りがあるのか、
うまく日本語になりませんでした。
今度は別のアプリを試せばいいのかしら?と思っています。
台湾の新幹線は、私も乗りましたけれど、
日本の新幹線と同じで、ちょっと揺れるけれど、
なかなか高速ですよね。
林百貨店の屋上の、お餅のようなベンチが、
とても楽しいですね。
台湾の孔子廟は、ベトナムハノイで見た孔子廟に、
本当によく似ていて驚きました。
yamayuri2001
- アジア好きの晴れおじさんさん からの返信 2025/05/31 10:46:09
- Re: 孔子廟・・・
- yamayuri2001さん、いつもコメントを書き込みくださり、ありがとうございます。
久しぶりの海外旅行なので、言葉の壁を克服すべくスマホの翻訳アプリを台南で初めて使いました。
中国語は平成20年の中国旅行の際に少し勉強したので、片言試してみたい気もしましたが、時流に従った形です。
でも、翌日の九分からの帰路、定額タクシーの運転手から、別の観光地へのオプションをチラシで勧められた際に、反射的に「不要(ブーヤオ)」と口から中国語が飛び出して見事通じた時は、ちょっと嬉しかったです。
やっぱり、現地の言葉を自ら話してみることも海外旅行の楽しみの一つですね。
では、また。
アジア好きの晴れおじさんより
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