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ネパールに行ってきた。<br />目的はアンナプルナ山麓のトレッキングと古都の建物群の見学。<br /><br />香港経由でカトマンズに入り、ポカラに飛び、そこから4WD車で山中に分け入り、3日間のトレッキング。<br />トレッキング最高点のプーンヒル(3210m)では、8000m級のダウラギリやアンナプルナ、聖なる山・マチャプチャレの勇姿が拝めた。<br />山中には真っ赤なシャクナゲが咲き乱れ、山岳民族の暮らしを垣間見られたのも嬉しかった。<br /><br />トレッキング後は、サランコット、ナガルコットという2大ビュースポットのホテルに続けて泊まり、朝焼けのヒマラヤを見るつもりだったが、、2日間ともダメ。スモッグなのか野焼きなのか、下界近くは霞んだままだった。<br /><br />古都の見学は、世界遺産であるパタン、チャングラナヤン、バクタプルそしてカトマンズを回った。寺院建築の多重屋根は日本に似ていて、文化の成熟度の高さが感じられた。とは言え、その中身であるヒンズー教やチベット仏教は簡単には理解し難く、距離を感じた。<br /><br />今のネパールは苦しい状況で、観光や出稼ぎに頼らざるを得ない。都会の喧騒やスモッグには閉口だが、人々の熱量には刺激された。<br /><br />①【3/22(土)】<br />羽田(朝)→キャセイ航空(香港経由)→カトマンズ・トリプヴァン空港(夜)…徒歩…ホテル<br /> カトマンズ泊 Hotel Black diamond  <br />②【3/23(日)】<br />ホテル…徒歩…空港 →ブッダエアー→ポカラ空港-車-ホテル…フェア湖畔散策…ホテル<br /> ポカラ泊 Hotel Barahi  <br />③【3/24(月)】 <br />トレッキング<br /> ホテル-4WD車-ウレリ…徒き3時間…ゴレパニ<br />    ゴレパニ泊 山岳ロッジ<br />④ 【3/25(火)】 <br />トレッキング<br /> ゴレパニ…歩き1時間15分…プーンヒル…歩き45分…ゴレパニ…徒歩5時間…タダパニ<br /> タダパニ泊 山岳ロッジ<br />⑤【3/26(水)】 <br />トレッキング<br /> タダパニ…歩き3時間(ガンドルン村経由)…キムチェ-4WD車1-サランコット<br /> サランコット泊  Hotel Annapurna View <br />⑥【3/27(木)】<br />ホテル-車-ポカラ空港→ブッダエアー→トリプヴァン空港-車-パシュパティナート-車-パタン-車-ナガルコット<br /> ナガルコット泊 Hotel Country Villa <br />⑦【3/28(金)】<br /> ホテル(朝)-車-テルコット…歩き1時間30分…チャングラナヤン-車-バクダプル-車-ボダナート-車-ホテル<br /> カトマンズ泊 Hotel Barahi  <br />⑧【3/29(土)】<br />ホテル-タクシー-スワヤンブナート…散策・観光…ホテル-車-トリプヴァン(夜)→キャセイ航空→<br />⑨【3/30(日)】<br />香港国際空港(早朝)-バス…市内観光…バス-空港→キャセイ航空(夕方)→羽田(夜)<br />

ネパール満喫 トレッキングと古都観光 … プーンヒルトレッキング (2/4)

9いいね!

2025/03/22 - 2025/03/30

35位(同エリア97件中)

arcstudio

arcstudioさん

ネパールに行ってきた。
目的はアンナプルナ山麓のトレッキングと古都の建物群の見学。

香港経由でカトマンズに入り、ポカラに飛び、そこから4WD車で山中に分け入り、3日間のトレッキング。
トレッキング最高点のプーンヒル(3210m)では、8000m級のダウラギリやアンナプルナ、聖なる山・マチャプチャレの勇姿が拝めた。
山中には真っ赤なシャクナゲが咲き乱れ、山岳民族の暮らしを垣間見られたのも嬉しかった。

トレッキング後は、サランコット、ナガルコットという2大ビュースポットのホテルに続けて泊まり、朝焼けのヒマラヤを見るつもりだったが、、2日間ともダメ。スモッグなのか野焼きなのか、下界近くは霞んだままだった。

古都の見学は、世界遺産であるパタン、チャングラナヤン、バクタプルそしてカトマンズを回った。寺院建築の多重屋根は日本に似ていて、文化の成熟度の高さが感じられた。とは言え、その中身であるヒンズー教やチベット仏教は簡単には理解し難く、距離を感じた。

今のネパールは苦しい状況で、観光や出稼ぎに頼らざるを得ない。都会の喧騒やスモッグには閉口だが、人々の熱量には刺激された。

①【3/22(土)】
羽田(朝)→キャセイ航空(香港経由)→カトマンズ・トリプヴァン空港(夜)…徒歩…ホテル
 カトマンズ泊 Hotel Black diamond
②【3/23(日)】
ホテル…徒歩…空港 →ブッダエアー→ポカラ空港-車-ホテル…フェア湖畔散策…ホテル
 ポカラ泊 Hotel Barahi  
③【3/24(月)】 
トレッキング
 ホテル-4WD車-ウレリ…徒き3時間…ゴレパニ
ゴレパニ泊 山岳ロッジ
④ 【3/25(火)】 
トレッキング
 ゴレパニ…歩き1時間15分…プーンヒル…歩き45分…ゴレパニ…徒歩5時間…タダパニ
 タダパニ泊 山岳ロッジ
⑤【3/26(水)】 
トレッキング
 タダパニ…歩き3時間(ガンドルン村経由)…キムチェ-4WD車1-サランコット
 サランコット泊 Hotel Annapurna View
⑥【3/27(木)】
ホテル-車-ポカラ空港→ブッダエアー→トリプヴァン空港-車-パシュパティナート-車-パタン-車-ナガルコット
 ナガルコット泊 Hotel Country Villa
⑦【3/28(金)】
 ホテル(朝)-車-テルコット…歩き1時間30分…チャングラナヤン-車-バクダプル-車-ボダナート-車-ホテル
 カトマンズ泊 Hotel Barahi
⑧【3/29(土)】
ホテル-タクシー-スワヤンブナート…散策・観光…ホテル-車-トリプヴァン(夜)→キャセイ航空→
⑨【3/30(日)】
香港国際空港(早朝)-バス…市内観光…バス-空港→キャセイ航空(夕方)→羽田(夜)

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
航空会社
キャセイパシフィック航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 3日目、今日からトレッキングが始まる。<br />ホテル(Hotel Barahi)のレストランは充実していた。<br />しっかり食べて出発しよう。

    3日目、今日からトレッキングが始まる。
    ホテル(Hotel Barahi)のレストランは充実していた。
    しっかり食べて出発しよう。

  • トレッキングの開始地点までは4WD車で行く。<br />道なき道を行くのだろうか。

    トレッキングの開始地点までは4WD車で行く。
    道なき道を行くのだろうか。

  • 車はサランコット(Sarangkot)の丘を登っていく。<br />トレッキング後に泊まるホテルに寄るためだ。<br />トレッキングに不要なスーツケースなどを置いていく。

    車はサランコット(Sarangkot)の丘を登っていく。
    トレッキング後に泊まるホテルに寄るためだ。
    トレッキングに不要なスーツケースなどを置いていく。

  • サランコットのアンナプルナ・ビューホテル(Annapurna View) に到着。<br />フロントでスーツケースを預ける。<br />ロビーを見ると、パノラマビューが目に飛び込んできた。<br />中央に見えるのは、聖なる山、マチャプチャレ(Machhapuchhare,6993m)。<br />日本人の宮原巍(たかし)さんが立案した、世界的に有名なホテル。<br /><br />

    サランコットのアンナプルナ・ビューホテル(Annapurna View) に到着。
    フロントでスーツケースを預ける。
    ロビーを見ると、パノラマビューが目に飛び込んできた。
    中央に見えるのは、聖なる山、マチャプチャレ(Machhapuchhare,6993m)。
    日本人の宮原巍(たかし)さんが立案した、世界的に有名なホテル。

  • ホテルの庭からもヒマラヤの山並みが見渡せる。<br />2000mの丘からの眺めは最高だ!

    ホテルの庭からもヒマラヤの山並みが見渡せる。
    2000mの丘からの眺めは最高だ!

  • マチャプチャレは聖なる山で、登ってはいけない山。<br />確かに人を寄せ付けないような威厳がある。<br />日本の槍ヶ岳を思い出す。<br /><br />

    マチャプチャレは聖なる山で、登ってはいけない山。
    確かに人を寄せ付けないような威厳がある。
    日本の槍ヶ岳を思い出す。

  • 下界にはポカラの郊外も見える。<br />これから、左手の方向に分け入って行く。

    下界にはポカラの郊外も見える。
    これから、左手の方向に分け入って行く。

  • サランコットの丘には農家も点在している。<br />段々畑が至るところにあるが、よく整備されていて美しい。

    サランコットの丘には農家も点在している。
    段々畑が至るところにあるが、よく整備されていて美しい。

  • 山の麓までやってきた。<br />この先は、自然保護区で許可証が必要。<br />ガイドのプラペシュさんが簡単な手続きを済ませる。

    山の麓までやってきた。
    この先は、自然保護区で許可証が必要。
    ガイドのプラペシュさんが簡単な手続きを済ませる。

  • 道があるとは言え、経験ないほどのガタガタ。<br />恐らく時速は10Km程度だろう。<br />川のようなところもある。

    道があるとは言え、経験ないほどのガタガタ。
    恐らく時速は10Km程度だろう。
    川のようなところもある。

  • おっと対向車、ここは道が広くて助かる。<br />白い山が近くに見えてきた。

    おっと対向車、ここは道が広くて助かる。
    白い山が近くに見えてきた。

  • 目を凝らすと、山の上の方まで幾つも家がある。<br />なんと、あそこまで行くのだという。<br />道が続いているということか。

    目を凝らすと、山の上の方まで幾つも家がある。
    なんと、あそこまで行くのだという。
    道が続いているということか。

  • やっとウレリ(Ulleri)の町が見えてきた。<br />こんな所に集落があるのは驚きだ。<br />以前はここから歩いたが、今は少し先まで行けるという。

    やっとウレリ(Ulleri)の町が見えてきた。
    こんな所に集落があるのは驚きだ。
    以前はここから歩いたが、今は少し先まで行けるという。

  • ここが車の終点。<br />いゃー、大変だった。<br />乗っているにも体力がいるなんて。

    ここが車の終点。
    いゃー、大変だった。
    乗っているにも体力がいるなんて。

  • ここにはレストハウスがある。<br />展望も良さげだ。

    ここにはレストハウスがある。
    展望も良さげだ。

  • あっ、マチャプチャレの頭が見えた!<br />ネパール語で「魚の尻尾」を意味すると聞いたが、確かにそう見える。<br />随分、近づいてきた。

    あっ、マチャプチャレの頭が見えた!
    ネパール語で「魚の尻尾」を意味すると聞いたが、確かにそう見える。
    随分、近づいてきた。

  • ランチは、レストハウスでチョウメン。<br />ネパール風の焼きそばで、日本人には違和感無い。

    ランチは、レストハウスでチョウメン。
    ネパール風の焼きそばで、日本人には違和感無い。

  • さあ、ここから歩き始めだ。<br />目的地のGhorepani(ゴレパニ)まで3時間の予定。<br />馬に乗って登る人も。

    さあ、ここから歩き始めだ。
    目的地のGhorepani(ゴレパニ)まで3時間の予定。
    馬に乗って登る人も。

  • 道には石の階段がある。<br />生活道路として使われているのだ。<br />ヤギも登っていく。

    道には石の階段がある。
    生活道路として使われているのだ。
    ヤギも登っていく。

  • 道の途中のレストハウスで小休止。<br />手前はポーター君、大学生のアルバイトだ。<br />このお店で、ヒマラヤンハニーを買ったが、小瓶で500ルピーと意外に高い。<br />それもそのはず、断崖絶壁にある蜂の巣から命懸けで蜜を取るという。<br /><br />

    道の途中のレストハウスで小休止。
    手前はポーター君、大学生のアルバイトだ。
    このお店で、ヒマラヤンハニーを買ったが、小瓶で500ルピーと意外に高い。
    それもそのはず、断崖絶壁にある蜂の巣から命懸けで蜜を取るという。

  • 雰囲気的には、日本の山歩きとさほど変わらない。<br />ネパールの緯度は低いので、殆どが常緑樹のようだ。

    雰囲気的には、日本の山歩きとさほど変わらない。
    ネパールの緯度は低いので、殆どが常緑樹のようだ。

  • ゴレパニまで近づいてきた。<br />馬での登りの中継地点らしい。

    ゴレパニまで近づいてきた。
    馬での登りの中継地点らしい。

  • 水牛を飼っている。<br />貴重なタンパク源のようだ。<br />しかし、下をよく見ないと暖かい障害物も。

    水牛を飼っている。
    貴重なタンパク源のようだ。
    しかし、下をよく見ないと暖かい障害物も。

  • 村の手前にチェックポイント。<br />保護区の関係だろうか?

    村の手前にチェックポイント。
    保護区の関係だろうか?

  • 村への入り口。<br />綺麗に石が敷かれている。<br />馬で入る人もいる。

    村への入り口。
    綺麗に石が敷かれている。
    馬で入る人もいる。

  • 村の景色。<br />階段の石は薄いので粘板岩だろう。<br />粘板岩は地殻変動により泥岩が変性して出来るという。<br />まさにヒマラヤ造山運動の証だ。

    村の景色。
    階段の石は薄いので粘板岩だろう。
    粘板岩は地殻変動により泥岩が変性して出来るという。
    まさにヒマラヤ造山運動の証だ。

  • 宿に到着。<br />思いの外、小綺麗である。<br />残念なのは、暖房が無いこと。<br />そのため、ポーターに寝袋やインナーシーツを運んでもらった。<br />Kさんの部屋からは、ダウラギリが見える。

    宿に到着。
    思いの外、小綺麗である。
    残念なのは、暖房が無いこと。
    そのため、ポーターに寝袋やインナーシーツを運んでもらった。
    Kさんの部屋からは、ダウラギリが見える。

  • 各室にバスルームが付いているのは有難い。<br />一応、シャワーも付いているが、床が水浸しになるので使わなかった。

    各室にバスルームが付いているのは有難い。
    一応、シャワーも付いているが、床が水浸しになるので使わなかった。

  • 宿の前の風景。<br />建物が密集しているし人も多い。

    宿の前の風景。
    建物が密集しているし人も多い。

  • 宿の周りを散歩する。<br />なんと2850mの高地でバレーボールをしている!<br />見ていると、結構上手い。<br />若者が多いのも驚きだ。<br />

    宿の周りを散歩する。
    なんと2850mの高地でバレーボールをしている!
    見ていると、結構上手い。
    若者が多いのも驚きだ。

  • 4日目、今日がトレッキングの本命だ。<br />朝4時に起き、5時に宿を出発。<br />ヘッドライトを付けプーンヒル(Poon Hill) に登る。<br />ここは検問所。

    4日目、今日がトレッキングの本命だ。
    朝4時に起き、5時に宿を出発。
    ヘッドライトを付けプーンヒル(Poon Hill) に登る。
    ここは検問所。

  • 1時間強の登りで、3210mのプーンヒルに到着。<br />素晴らしい天気で最高ではないか!!<br />ダウラギリ(Dhaslagiri,8167m)方面がよく見える。

    1時間強の登りで、3210mのプーンヒルに到着。
    素晴らしい天気で最高ではないか!!
    ダウラギリ(Dhaslagiri,8167m)方面がよく見える。

  • アンナプルナ(Annapurna)、マチャプチャレ方面。<br />東側なので、シルエットが美しい。<br />もう直ぐ、陽がのぼる。

    アンナプルナ(Annapurna)、マチャプチャレ方面。
    東側なので、シルエットが美しい。
    もう直ぐ、陽がのぼる。

  • 6時過ぎ、日の出!<br />歓声が上がる。

    6時過ぎ、日の出!
    歓声が上がる。

  • ダウラギリは陽に照らし出され、白く輝き出した。<br />サンスクリット語で「白い山」という意味と聞いたが、その通りだ。<br />8167m、世界第7位の高さである。<br />

    ダウラギリは陽に照らし出され、白く輝き出した。
    サンスクリット語で「白い山」という意味と聞いたが、その通りだ。
    8167m、世界第7位の高さである。

  • 聖なる山、マチャプチャレ(6993m)。<br />魚の尻尾と言われるのが、よくわかる。

    聖なる山、マチャプチャレ(6993m)。
    魚の尻尾と言われるのが、よくわかる。

  • 陽が登り始めた。<br />ダウラギリの山並みはより鮮明に。<br />8000mの山並みを目に焼き付けたい。

    陽が登り始めた。
    ダウラギリの山並みはより鮮明に。
    8000mの山並みを目に焼き付けたい。

  • プーンヒルの登頂記念写真。<br />名残惜しいが、この辺で宿に戻る。<br />

    プーンヒルの登頂記念写真。
    名残惜しいが、この辺で宿に戻る。

  • 朝食後、ゴレパニ(Ghorepani)からタダパニ(Tadapani)に向かう。<br />パニという名は、水の出るところという意味だ。<br />左に見える丘がプーンヒル、結構歩いてきた。

    朝食後、ゴレパニ(Ghorepani)からタダパニ(Tadapani)に向かう。
    パニという名は、水の出るところという意味だ。
    左に見える丘がプーンヒル、結構歩いてきた。

  • 尾根道からの眺めはプーンヒルに劣らずなかなかのもの。<br />ダウラギリ方面がよく見える。

    尾根道からの眺めはプーンヒルに劣らずなかなかのもの。
    ダウラギリ方面がよく見える。

  • 左がダウラギリ(8167m)、右がトゥクチェピーク(6929m)。<br />その中間には微かに氷河が見える。<br /><br /><br />

    左がダウラギリ(8167m)、右がトゥクチェピーク(6929m)。
    その中間には微かに氷河が見える。


  • アンナプルナ方面もバッチリ。<br />ネパール語で、「食べ物を与える者」を意味する大事な山。

    アンナプルナ方面もバッチリ。
    ネパール語で、「食べ物を与える者」を意味する大事な山。

  • 右がアンナプルナサウス(7219m)、左の奥のトップがアンナプルナI(8091m)。<br />アンナプルナは8000m級の山で最も登坂が難しい山という。

    右がアンナプルナサウス(7219m)、左の奥のトップがアンナプルナI(8091m)。
    アンナプルナは8000m級の山で最も登坂が難しい山という。

  • 聖なる山、マチャプチャレも。<br />逆光なので、白く光っては見えないのは残念。

    聖なる山、マチャプチャレも。
    逆光なので、白く光っては見えないのは残念。

  • THAPLA GANDA という小高いところ。<br />ガイドさん、ポーターくんと一緒に撮影。

    THAPLA GANDA という小高いところ。
    ガイドさん、ポーターくんと一緒に撮影。

  • 次の休憩場所。<br />ここからもヒマラヤの山並みが見える。

    次の休憩場所。
    ここからもヒマラヤの山並みが見える。

  • 真っ赤な石楠花越しのアンナプルナ。<br />コントラストが美しい。

    真っ赤な石楠花越しのアンナプルナ。
    コントラストが美しい。

  • サクラソウのような花。<br />高山植物が多いという訳ではないが、ポツ、ポツと咲いている。

    サクラソウのような花。
    高山植物が多いという訳ではないが、ポツ、ポツと咲いている。

  • ピンク色の花が可愛い。<br />沈丁花の仲間と聞いたが、、。

    ピンク色の花が可愛い。
    沈丁花の仲間と聞いたが、、。

  • 途中のレストハウスで昼食。<br />チベット仏教由来のカラフルな旗(タルチョ)が気分を盛り上げる。<br />

    途中のレストハウスで昼食。
    チベット仏教由来のカラフルな旗(タルチョ)が気分を盛り上げる。

  • 何かを干している。<br />ここでも作物が採れるようだ。

    何かを干している。
    ここでも作物が採れるようだ。

  • 昼食はカレースープ飯、パスタ。<br />量は多いが、味は、、、。

    昼食はカレースープ飯、パスタ。
    量は多いが、味は、、、。

  • 昼食後はタダパニに向け、どんどん下っていく。<br />結構な高低差だ。

    昼食後はタダパニに向け、どんどん下っていく。
    結構な高低差だ。

  • スミレのような花。

    スミレのような花。

  • 谷の途中にケルンがあった。<br />どんな意味があるのだろう。<br />

    谷の途中にケルンがあった。
    どんな意味があるのだろう。

  • 切り立った山肌。<br />ヒマラヤ造山運動で出来たものだろうか。

    切り立った山肌。
    ヒマラヤ造山運動で出来たものだろうか。

  • かなり下ってきた。<br />ここからはタダパニには300mほど登り返す。<br />最後の一踏ん張り、その前に小休止。

    かなり下ってきた。
    ここからはタダパニには300mほど登り返す。
    最後の一踏ん張り、その前に小休止。

  • タダパニの丘の上に建つ宿に到着。<br />午後になって雲が多くなった。<br />天気が良ければアンナプルナが見えるはずなのだが。<br />

    タダパニの丘の上に建つ宿に到着。
    午後になって雲が多くなった。
    天気が良ければアンナプルナが見えるはずなのだが。

  • 部屋は2階で4畳半ほどの広さ、トイレは共同。<br />ゴレパニより落ちるが仕方ないだろう。<br />眺めは良さそうだ。

    部屋は2階で4畳半ほどの広さ、トイレは共同。
    ゴレパニより落ちるが仕方ないだろう。
    眺めは良さそうだ。

  • 宿の下には小さな村が。<br />カラフルな屋根の建物はどれも宿だろう。

    宿の下には小さな村が。
    カラフルな屋根の建物はどれも宿だろう。

  • 宿の窓辺、室内には食堂がある。<br />花を植えて小綺麗にしている。

    宿の窓辺、室内には食堂がある。
    花を植えて小綺麗にしている。

  • 行商のおじさんがやってきた。<br />交渉して、ピーナッツやお菓子を買う。<br />ピーナッツは小粒だが、さっぱりした味わいで美味しかった。

    行商のおじさんがやってきた。
    交渉して、ピーナッツやお菓子を買う。
    ピーナッツは小粒だが、さっぱりした味わいで美味しかった。

  • 宿1階の食堂にはストーブ。<br />結構寒いので、皆さんストーブを囲む。

    宿1階の食堂にはストーブ。
    結構寒いので、皆さんストーブを囲む。

  • 5日目、トレッキングは今日までだ。<br />窓から朝焼けのマチャプチャレが見える。<br />赤く染まった空は幻想的だ。<br />

    5日目、トレッキングは今日までだ。
    窓から朝焼けのマチャプチャレが見える。
    赤く染まった空は幻想的だ。

  • 少しずつ明るくなってきた。<br />今日も天気は良さそうだ。<br />

    少しずつ明るくなってきた。
    今日も天気は良さそうだ。

  • アンナプルナ・サウスからマチャプチャレまで見えてきた。<br />昨日はここから何も見えなかったので、やはり嬉しい。

    アンナプルナ・サウスからマチャプチャレまで見えてきた。
    昨日はここから何も見えなかったので、やはり嬉しい。

  • アンナプルナ・サウス。<br />この宿に泊まったのは、この展望だろう。<br />残念ながら、アンナプルナⅠはサウスに隠れて見えない。

    アンナプルナ・サウス。
    この宿に泊まったのは、この展望だろう。
    残念ながら、アンナプルナⅠはサウスに隠れて見えない。

  • 宿の朝食。<br />カレースープ、ゆで卵、パンというシンプルなものだが、凄く美味しい!<br />一緒に飲んだマサラティもピカイチだった。

    宿の朝食。
    カレースープ、ゆで卵、パンというシンプルなものだが、凄く美味しい!
    一緒に飲んだマサラティもピカイチだった。

  • 今日はKimucheキムチェに降りる。<br />先ずはGandrungガンドゥルン村に向かう。

    今日はKimucheキムチェに降りる。
    先ずはGandrungガンドゥルン村に向かう。

  • ガイドさんが静かにと。<br />木の上に猿。<br />顔の周りが白い。<br />灰色ラングールという種らしい。

    ガイドさんが静かにと。
    木の上に猿。
    顔の周りが白い。
    灰色ラングールという種らしい。

  • ガンドゥルン村へは概ね下り。<br />降りたのはガイドさんも初めての新しい道だという。<br />水牛がゆっくり登ってくる。

    ガンドゥルン村へは概ね下り。
    降りたのはガイドさんも初めての新しい道だという。
    水牛がゆっくり登ってくる。

  • 微かに見えるのガンドゥルン村。<br />もう少しかかりそう。

    微かに見えるのガンドゥルン村。
    もう少しかかりそう。

  • 石楠花はどこも綺麗だったが、この辺りは満開だ。

    石楠花はどこも綺麗だったが、この辺りは満開だ。

  • 吊り橋を渡る。<br />ガンドゥルン村は近い。

    吊り橋を渡る。
    ガンドゥルン村は近い。

  • 村に入ると、日本の田舎のような雰囲気。<br />軒下で薪や作物を乾かしている。

    村に入ると、日本の田舎のような雰囲気。
    軒下で薪や作物を乾かしている。

  • なだらかな地形で、広々した畑もある。<br />この写真を見て、ネパールだと分かるだろうか?

    なだらかな地形で、広々した畑もある。
    この写真を見て、ネパールだと分かるだろうか?

  • 昔ながらの家並みが残っている。<br />日本に似ているが、屋根を支える方杖があるのがネパールの特徴。<br />

    昔ながらの家並みが残っている。
    日本に似ているが、屋根を支える方杖があるのがネパールの特徴。

  • カーブした小道が心地よい。<br />石積みの塀も味わいある。

    カーブした小道が心地よい。
    石積みの塀も味わいある。

  • 立派な軒下の作業場。<br />旗(タルチョ)も似合っている。

    立派な軒下の作業場。
    旗(タルチョ)も似合っている。

  • 村の中をかなり歩いたが、まだ家並みは続いている。<br />斜面が急になり、段々畑が出てきた。

    村の中をかなり歩いたが、まだ家並みは続いている。
    斜面が急になり、段々畑が出てきた。

  • 段々畑には、しっかり作物が植えられている。<br />米だろうか、麦だろうか。

    段々畑には、しっかり作物が植えられている。
    米だろうか、麦だろうか。

  • 村を過ぎ30分ほど歩いたところに車が来ていた。<br />マイクロバスまで来ている。<br />道が良いということか。

    村を過ぎ30分ほど歩いたところに車が来ていた。
    マイクロバスまで来ている。
    道が良いということか。

  • ガイドさんが手配した4WDに乗り込み、ホテルに向かう。<br />確かに、行きより帰りの方が、道の凸凹は少なかった。<br />山間の川だが、もう濁っている。

    ガイドさんが手配した4WDに乗り込み、ホテルに向かう。
    確かに、行きより帰りの方が、道の凸凹は少なかった。
    山間の川だが、もう濁っている。

  • ホテル アンナプルナ・ビューに到着。<br />ゲートがあり、警備員もいた。

    ホテル アンナプルナ・ビューに到着。
    ゲートがあり、警備員もいた。

  • ロビーからの眺め。<br />何も見えない!<br />2日前はあんなに綺麗に見えていたのに、、。

    ロビーからの眺め。
    何も見えない!
    2日前はあんなに綺麗に見えていたのに、、。

  • ホテルの部屋、ゆったりしていて気持ちいい。<br />パノラマビューのはずだが、山並みは見えない。

    ホテルの部屋、ゆったりしていて気持ちいい。
    パノラマビューのはずだが、山並みは見えない。

  • お風呂に入りながら、外の景色を楽しむことも出来るが、、。

    お風呂に入りながら、外の景色を楽しむことも出来るが、、。

  • ホテルの売店でお土産購入。<br />ネパール人女性の手織り物が中心。<br />記念に少し購入。

    ホテルの売店でお土産購入。
    ネパール人女性の手織り物が中心。
    記念に少し購入。

  • 折角なので、ホテルの周囲を散策。<br />散策路が整備されていた。

    折角なので、ホテルの周囲を散策。
    散策路が整備されていた。

  • ホテルの庭にあった花。<br />ランタナのよう。

    ホテルの庭にあった花。
    ランタナのよう。

  • 空を見ると、ワシが旋回していた。<br />日本よりずっと身近にいる。

    空を見ると、ワシが旋回していた。
    日本よりずっと身近にいる。

  • ホテル近くのサランコット・展望台に向かう。<br />民家の脇を抜けていくが、庭では作業中。

    ホテル近くのサランコット・展望台に向かう。
    民家の脇を抜けていくが、庭では作業中。

  • 鶏も沢山飼っているようだ。<br />美味しいかな?

    鶏も沢山飼っているようだ。
    美味しいかな?

  • 山頂付近は、寺院と展望台が狭いところに隣接している。<br />奥に見えるのは、象の頭を持ったガネーシャの像。

    山頂付近は、寺院と展望台が狭いところに隣接している。
    奥に見えるのは、象の頭を持ったガネーシャの像。

  • 展望台からの眺め。<br />湖畔を散策したフェワ湖も微かに見える。

    展望台からの眺め。
    湖畔を散策したフェワ湖も微かに見える。

  • 寺院の外壁モニュメントが製作中だった。<br />鉄筋を組み、モルタルを乗せ、削って、色付けするという作業だろう。<br />根気のいる仕事を黙々としてやっていた。

    寺院の外壁モニュメントが製作中だった。
    鉄筋を組み、モルタルを乗せ、削って、色付けするという作業だろう。
    根気のいる仕事を黙々としてやっていた。

  • ホテルに戻り、夕食。<br />ネパール料理に少し飽きてきて、皆で思い思いのものを注文。<br />流石に国際的なホテル、どれも本格的で美味しかった。

    ホテルに戻り、夕食。
    ネパール料理に少し飽きてきて、皆で思い思いのものを注文。
    流石に国際的なホテル、どれも本格的で美味しかった。

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