2025/03/30 - 2025/03/30
661位(同エリア2200件中)
関連タグ
さきさん
紅茶のイベントで川越に行き、ついでに観光してきました。ちょうど桜が満開に近い晴天で、春らしい景色を観ることができました。
メディアでもよく取り上げられる、風情ある「蔵造りの町並み」や、多くの寺社など見所もいろいろあり、街歩きは楽しかったですが、あまりにも人が多くて、とくに観光客が集中する「蔵造りの町並み」は歩くのもままならない状況でした。外国人観光客も多く、まさにオーバーツーリズムでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
-
出発は東武池袋駅
ホームは空いていたけど、平日はごった返してるんだろうな。 -
券売機で「小江戸川越クーポン」を購入。往復の切符と現地でのバス乗り放題(制限あり)がついてくる。観光施設の割引もあるので、東武線で観光に行くなら購入した方がお得
-
30分ちょっとで川越駅に到着。ちょっと遅れたので焦った。改札出てすぐ左側の川越駅観光案内所に寄って、マップだけもらう。
-
09:20発の「小江戸名所めぐりバス」に乗車
-
喜多院は一つ目の停留所
-
境内は多くの桜が見頃を迎え、ぼんぼりが飾られ、多くの露店が出店している。
-
慈恵堂(本堂)(県指定重要文化財)
-
桜越しの多宝塔
-
客殿前のしだれ桜
-
客殿は江戸城紅葉山の御殿を移築したもの(国指定重要文化財)。家光が産まれた場所「徳川家光公誕生の間」、徳川家光の乳母、春日局が使用していた「春日局化粧の間」が公開されている。
拝観料¥400(現金のみ) -
内部は撮影不可。庭園は撮影可
書院奥庭の「曲水の庭」は枯山水書院式平庭 -
「紅葉山庭園」は遠州流庭園で、家光お手植えのしだれ桜が見ごろ
-
赤い橋がアクセントになっている。
-
「五百羅漢」は、客殿の拝観券で見学できる。
-
1782(天明2)年から40年の歳月をかけて建立された。日本三大羅漢の一つとされる。様々な表情の538体の羅漢が並んでいる。
-
壮観で見応えがある。仕方ないことだけど、かなり風化している。
-
この階段の上にあるのは
-
慈眼堂(国指定重要文化財)
喜多院第27世、天海大僧正の木像が祀られている。 -
隣の「仙波東照宮」へ
-
随身門
-
桜と鳥居
-
この階段を登る。
-
徳川家康のなきがらを久能山から日光に移葬する際に、天海僧正が喜多院で大法要を行ったことを記念してお祀りした神社。
-
徳川の家紋「三つ葉葵」がある。
-
日本三大東照宮の一つ(諸説あり)とは言え、拝殿と幣殿があるだけ。開門時間は10:00~15:00でガイドの方によると、月、火以外は公開しているとのこと。
-
よく見ると鮮やかで細かな装飾
-
10:23 喜多院前発の「小江戸名所めぐりバス」に乗車
ちょっと遅れていて、ぎゅうぎゅう詰めのバスが来たので、乗れるかな?と思ったけど、かなりの人が降りたので、乗車できた。 -
「博物館前」で下車
-
見ごろの桜
-
「川越城本丸御殿」1848(嘉永元)年に川越藩主の松平斉典により造営された。
入館料¥100(キャッシュレス可) -
東日本では唯一の本丸御殿遺構
現存している玄関部分と移築復元した家老詰所を公開している。 -
南側の庭園
-
手入れされている中庭
-
家老詰所
-
家老たち
-
庭に埋め込まれた瓦は、かつての大廊下の柱の位置を示している。
-
外には休憩所があり、ここでささっと小腹を満たす。
-
白い壁と屋根が周囲の雰囲気に合っている「川越市立博物館」には入館せず
-
そして徒歩で新河岸川へ
-
「誉桜(ほまれざくら)」と呼ばれる桜が両岸に約300本並んでいる。
天気もよく、かなりの人出だった。 -
満開一歩手前の5~7分咲きぐらい。
-
舟が出ているのはこの日だけだったよう。天気がよくてよかったね。
一人¥1,000となかなかいい値段なのに、並ぶ列はかなり伸びていた。 -
この川の狭さがいいのかな
-
夜は提灯が灯るよう
-
すぐ近くの「川越氷川神社」へ
縁結びの神社として有名 -
手水舎
-
1990(平成2)年に建立された高さ15メートルの大きな鳥居は、木製の鳥居としては日本最大級
-
ここで位置を合わせて、鯛を釣り上げたような写真を撮っている人がたくさんいた。
-
ものすごい人で、参拝するだけで10分ぐらい並んだ。それほど広くない境内はごった返していた。
挙式もやっていた。 -
本殿は入れないけど、覗くと装飾が細かい
-
縁結びに関連づけたおみくじがいろいろあった。
こちらは鯛を釣るおみくじ -
川越だから、いもみくじ
-
絵馬トンネル
-
御神木は2011(平成23)年の台風で倒壊したとのこと
-
新河岸川に戻ると、まだ桜並木が続く。
-
田谷堰まで歩いた。
-
12:26 裁判所前発の「小江戸名所めぐりバス」に乗車。10分近く遅れてきた。
札の辻止まりなので下車し、ほぼ待ち時間なしで路線バスに乗り継ぎ -
「蓮馨寺(れんけいじ)」へやって来た。
-
今回川越に来た目的の「川越紅茶フェスティバルin蓮馨寺」へ
-
川越周辺のお茶の農家さんや紅茶専門店が出店している。
-
桜の下で紅茶などのブースが並んでいた。
-
「蓮馨寺」は室町時代に創建された歴史ある浄土宗のお寺なので、まずはお参り
-
「おびんずる様」は、触ると病気が治るとされているので、お腹の辺りをなでさせてもらった。
-
出店ブースを回る。いろいろ試飲させてもらった。スイーツなどはもう売り切れているものも多かった。
-
こちらの「NELSONS-TEA」というセイロン紅茶のお店で
-
興味をひかれた「スリランカ紅茶の7産地セット(¥2,500)」を購入。飲み比べても多分違いはわからないだろうなぁとは思いつつ…
-
すぐ向かいの「熊野神社」へ
-
女子うけしそうな手水舎
-
御社紋は、三本の足を持つ「八咫烏(やたがらす)」熊野大神様のお使い
-
ジャンボ八咫烏様
う~ん微妙 -
結構並んでいたので参拝はスルー
-
銭洗弁財天もスルー
-
「大正浪漫夢通り」石畳も建ち並ぶお店もいい雰囲気。行き交う人ですごく混んでいる。
鯉のぼりが飾られている。とても観光地らしい。 -
通りの終点の川越商工会議所は1927年(昭和2年)に建築された旧武州銀行川越支店
-
向かいは「仲町観光案内所」
-
職員さんもいて、観光の相談もできるし、蔵造り商家の見学もできる。
-
川越唐桟(とうざん)という織物が飾られている。
-
花手水も見逃しそうなところにあった。
-
いったん東へ向かう。ほとんど観光客がいない。
「原田家住宅」米穀問屋で、敷地内に店蔵をはじめとする建築複合体がそのまま保存されている貴重な町家で、市指定有形文化財 -
「日本聖公会川越キリスト教会」1921年(大正10年)に建てられたということだが、100年以上経っているとは思えない。
-
暖房が効いていて、ほっとした。
-
次は「旧山崎家別邸」へ
入場料は¥100(キャッシュレス可) -
1925(大正14)年に建てられた和洋折衷の建築
川越の老舗菓子屋「亀屋」の五代目である山崎嘉七氏の別邸
設計は保岡勝也 -
当時のスイッチ
-
室内のステンドグラス
-
このお風呂は寛げなさそう
-
玄関脇のステンドグラス
-
階段踊り場のステンドグラスは「泰山木とブルージェ」という小川三知の作品
-
客室
応接間のようなものなのかな -
食堂にはこの家の模型が展示されている。
-
客間
-
広縁越しの庭園
-
ししおどしや茶室がある。
-
庭園を散策。一つの木なのに違う色の花が咲いている。
-
庭園から母屋を見ると、和洋折衷なのがよくわかる。
-
本来の玄関はこちら
-
こちら側は完全に洋
-
外に出たら、近くに何ともおしゃれな歯科が。きっとたくさん写真撮られているんだろうな。
-
山崎美術館の角を曲がり、
-
観光客があふれる「蔵造りの町並み」へ
-
「りそなコエドテラス」1918(大正7)7年に第八十五銀行本店として建築され、埼玉りそな銀行川越支店として2020年6月まで営業していた。その後、2024年に商業施設として生まれ変わった。
設計は先ほどの「旧山崎家別邸」と同じく保岡勝也 -
Resonaギャラリー(旧金庫室)をちょっとのぞいて、
-
2階の旧頭取室へ
-
頭取の椅子に座ることもできる。
-
コエドテラス(展望台)は意外なことに誰もいなかった。
-
北方面
-
時の鐘
-
風情のある街並みだけど、人多過ぎ
-
南方面
-
おしゃれなレストランなど入っているが、
-
利用せず観光を続ける。
川越シンボル「時の鐘」
この辺りも観光客がいっぱい -
稲荷小路
-
「大沢家住宅」1792(寛政4)年築で、1893(明治26)年の川越大火のとき唯一に焼け残った貴重な建築。土蔵造建築の防火性が立証され、現在の町並みが形成される契機ともなった。元は呉服店舗で、今は民芸品店。国の重要文化財。
-
「川越まつり会館」へ
川越まつりは毎年10月第3土日に開催される。1648(慶安元)年に始まったとされる歴史あるお祭り。いつか生で見てみたいなぁ。 -
入場料は¥300
-
フォトスポット
-
長いスロープを降りていく。
-
会所の再現
-
本物の山車2台が展示されている。
ほぼ山車の展示と祭りの映像紹介だけで、30分ぐらいで終了。物足りなかったが、入場料安いし、疲れていたので、これくらいのボリュームでよかったかな。 -
「札の辻?」から、先ほどと同じく待ち時間なくバスに乗車。たまたまなのか、かなりの本数が走っているからなのか…次の「一番街」から大勢乗ってきたので、「札の辻?」から乗ってよかった。
「小江戸蔵里(お土産屋)」に寄ろうと思っていたが、もう疲れて果てていてバスを途中下車して行く気力がなかったのでやめた。
17:00ちょうどに「川越駅」到着。1日よく動いた~
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
川越(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
120