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目指せ、国内3000m級22峰踏破!<その4-3/完>高尾山~影信山~陣馬山~陣馬の湯。<br /><br />初めてみた、&quot;カタクリの花&quot; !<br /><br /><br />(2010年)<br />富士山に登り、<br />https://4travel.jp/travelogue/11634855<br /><br />(2011年)<br />春から、高尾山、奥多摩、丹沢で修行<br />https://4travel.jp/travelogue/10657385#travelogue_groupArea<br /><br />7月、北岳~間ノ岳~農鳥岳を縦走<br />https://4travel.jp/travelogue/10643327<br /><br />8月、前穂~奥穂~大キレット~槍ヶ岳を縦走<br />https://4travel.jp/travelogue/10623452<br /><br />(2012年)<br />翌2012年7月に、剱岳へ<br />https://4travel.jp/travelogue/10720930<br /><br />8月に薬師沢~高天原温泉~雲ノ平<br />https://4travel.jp/travelogue/10720938<br /><br />(2013年)<br />西穂~ジャンダルム~奥穂を途中で撤退・・・<br />https://4travel.jp/travelogue/10800750<br /><br />(2014年)<br />早月尾根~剱岳~剱澤~仙人温泉~阿曽原温泉~欅平<br />https://4travel.jp/travelogue/10979848<br /><br />(2017年~2018年)<br />香港駐在時に山歩き<br />https://4travel.jp/travelogue/11242560<br /><br />国内3000m級22峰踏破まで、残りは<br />(6) 悪沢岳 3141m(南ア)←2:30←千枚小屋←5:45←椹島ロッジ<br />(13)荒川中岳 3084m(南ア)←1:30←悪沢岳<br />(7) 赤石岳 3121m(南ア)←2:50←荒川小屋←1:00←荒川中岳<br />(21)聖岳 3013m(南ア)←5:40←百間洞山の家←2:30←赤石岳<br />→1:50→聖平小屋→5:20→椹島<br /><br />⑭御嶽山 3067m(中央ア)<br />⑯塩見岳 3047m(南ア)<br />⑰仙丈ケ岳 3033m(南ア)<br />⑲乗鞍岳 3026m(北ア)<br />⑳立山 3015m(北ア)<br /><br />行きそびれている秘湯は、”白馬鑓温泉” ←4:30←猿倉<br />

目指せ、国内3000m級22峰踏破!<その4-3/完>高尾山~影信山~陣馬山~陣馬の湯。初めて見た、"カタクリの花" !

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2011/04/17 - 2011/04/17

12位(同エリア291件中)

旅熊 Kokaz

旅熊 Kokazさん

目指せ、国内3000m級22峰踏破!<その4-3/完>高尾山~影信山~陣馬山~陣馬の湯。

初めてみた、"カタクリの花" !


(2010年)
富士山に登り、
https://4travel.jp/travelogue/11634855

(2011年)
春から、高尾山、奥多摩、丹沢で修行
https://4travel.jp/travelogue/10657385#travelogue_groupArea

7月、北岳~間ノ岳~農鳥岳を縦走
https://4travel.jp/travelogue/10643327

8月、前穂~奥穂~大キレット~槍ヶ岳を縦走
https://4travel.jp/travelogue/10623452

(2012年)
翌2012年7月に、剱岳へ
https://4travel.jp/travelogue/10720930

8月に薬師沢~高天原温泉~雲ノ平
https://4travel.jp/travelogue/10720938

(2013年)
西穂~ジャンダルム~奥穂を途中で撤退・・・
https://4travel.jp/travelogue/10800750

(2014年)
早月尾根~剱岳~剱澤~仙人温泉~阿曽原温泉~欅平
https://4travel.jp/travelogue/10979848

(2017年~2018年)
香港駐在時に山歩き
https://4travel.jp/travelogue/11242560

国内3000m級22峰踏破まで、残りは
(6) 悪沢岳 3141m(南ア)←2:30←千枚小屋←5:45←椹島ロッジ
(13)荒川中岳 3084m(南ア)←1:30←悪沢岳
(7) 赤石岳 3121m(南ア)←2:50←荒川小屋←1:00←荒川中岳
(21)聖岳 3013m(南ア)←5:40←百間洞山の家←2:30←赤石岳
→1:50→聖平小屋→5:20→椹島

⑭御嶽山 3067m(中央ア)
⑯塩見岳 3047m(南ア)
⑰仙丈ケ岳 3033m(南ア)
⑲乗鞍岳 3026m(北ア)
⑳立山 3015m(北ア)

行きそびれている秘湯は、”白馬鑓温泉” ←4:30←猿倉

旅行の満足度
5.0
  • 高尾山、影信山、陣馬山と廻り、陣馬の湯 &quot;陣谷温泉&quot; に到着<br /><br /><br />&quot;陣谷温泉(陣馬の湯)<br /><br />陣馬山のハイキングで汗を流した帰りに疲れを癒すなら、栃谷川に沿った山あいにある陣馬の湯がおすすめです。自慢は桧風呂。山合いと渓谷にマッチした露天風の桧風呂が好評です。<br /><br />昨今のハイキングブームにより、陣馬山より下山される方の日帰り入浴への要望が高まり、宿泊状況により日帰り入浴も承っております。日帰り入浴ご希望のお客様は、お一人様1,000円となっております。ご連絡してからお越しください。<br /><br />また、四季折々の山菜料理や猪鍋などもあります。&quot; とのこと<br /> ↓  ↓  ↓<br />藤野観光協会ウェブサイト<br />https://info-fujino.com/hotel-hotspring/206.html

    高尾山、影信山、陣馬山と廻り、陣馬の湯 "陣谷温泉" に到着


    "陣谷温泉(陣馬の湯)

    陣馬山のハイキングで汗を流した帰りに疲れを癒すなら、栃谷川に沿った山あいにある陣馬の湯がおすすめです。自慢は桧風呂。山合いと渓谷にマッチした露天風の桧風呂が好評です。

    昨今のハイキングブームにより、陣馬山より下山される方の日帰り入浴への要望が高まり、宿泊状況により日帰り入浴も承っております。日帰り入浴ご希望のお客様は、お一人様1,000円となっております。ご連絡してからお越しください。

    また、四季折々の山菜料理や猪鍋などもあります。" とのこと
     ↓  ↓  ↓
    藤野観光協会ウェブサイト
    https://info-fujino.com/hotel-hotspring/206.html

    陣谷温泉 宿・ホテル

  • こちらで日帰り入浴!

    こちらで日帰り入浴!

  • &quot;鹿サシ&quot;、食べてみたい!

    "鹿サシ"、食べてみたい!

  • &quot;陣馬登山口 停留所&quot;

    "陣馬登山口 停留所"

  • &quot;【まめ知識】片栗粉のお話<br /><br />現在、ばれいしょでん粉を使用していることが多い片栗粉ですが、もともとは、ユリ科の「カタクリ」の鱗茎(りんけい)(球根のこと)からとれるでん粉を使用していました。カタクリの名前の由来は、(1)カタクリの花が「傾いた籠状の花」のように見えることから「カタカゴ」、それが省略され「カタコ」、さらにユリの花に似ていることから「カタコユリ」、その後「カタクリ」になった説、(2)カタクリの葉の形が栗の子葉に似ていることから「片栗」となったなど諸説あります。<br /><br /> 日本に現存する中で最も古い私設薬園である森野薬園(史跡・森野旧薬園:奈良県宇陀市)は江戸時代中期に森野初代藤助通貞(とうすけみちさだ)によって創設されました。薬園の近隣に、関西では珍しいカタクリが自生していたため、森野家は専売権を得て片栗粉を製造し、幕府に献上していたと言われています。<br /><br />   江戸時代、片栗粉は、食用だけでなく、消化がよいことから病後の滋養薬としても使われ、お湯に溶かして飲ませていたとも言われています。しかし、カタクリから作られるでん粉はとても少量であったため、原料となるカタクリが多く採取されたことで江戸時代末期には激減してしまいました。<br /> このような中、明治時代以降、北海道で栽培が奨励され、安価で大量生産されるようになったばれいしょを原料とするでん粉は、加熱した場合、透明で粘着性の大きい糊液が得られるなどといったカタクリを原料とするでん粉と同じような性質を持つため、片栗粉として使用されるようになりました。<br /><br /> このように、ばれいしょでん粉が片栗粉と呼ばれるようになったのは、性質が似ていることなどによるのです。&quot; とのこと<br /><br />&quot;独立行政法人 農畜産業振興機構&quot; ウェブページ<br />  ↓   ↓   ↓<br />https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_000916.html

    "【まめ知識】片栗粉のお話

    現在、ばれいしょでん粉を使用していることが多い片栗粉ですが、もともとは、ユリ科の「カタクリ」の鱗茎(りんけい)(球根のこと)からとれるでん粉を使用していました。カタクリの名前の由来は、(1)カタクリの花が「傾いた籠状の花」のように見えることから「カタカゴ」、それが省略され「カタコ」、さらにユリの花に似ていることから「カタコユリ」、その後「カタクリ」になった説、(2)カタクリの葉の形が栗の子葉に似ていることから「片栗」となったなど諸説あります。

     日本に現存する中で最も古い私設薬園である森野薬園(史跡・森野旧薬園:奈良県宇陀市)は江戸時代中期に森野初代藤助通貞(とうすけみちさだ)によって創設されました。薬園の近隣に、関西では珍しいカタクリが自生していたため、森野家は専売権を得て片栗粉を製造し、幕府に献上していたと言われています。

    江戸時代、片栗粉は、食用だけでなく、消化がよいことから病後の滋養薬としても使われ、お湯に溶かして飲ませていたとも言われています。しかし、カタクリから作られるでん粉はとても少量であったため、原料となるカタクリが多く採取されたことで江戸時代末期には激減してしまいました。
     このような中、明治時代以降、北海道で栽培が奨励され、安価で大量生産されるようになったばれいしょを原料とするでん粉は、加熱した場合、透明で粘着性の大きい糊液が得られるなどといったカタクリを原料とするでん粉と同じような性質を持つため、片栗粉として使用されるようになりました。

     このように、ばれいしょでん粉が片栗粉と呼ばれるようになったのは、性質が似ていることなどによるのです。" とのこと

    "独立行政法人 農畜産業振興機構" ウェブページ
      ↓   ↓   ↓
    https://www.alic.go.jp/koho/kikaku03_000916.html

  • &quot;JR 藤野駅&quot;

    "JR 藤野駅"

    藤野駅

  • 遠方に巨大な封書!

    遠方に巨大な封書!

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