2025/04/02 - 2025/04/02
210位(同エリア342件中)
マーさん
つい先月も訪れた「紫尾温泉」今回は立ち寄り湯&買い出しドライブです
今回は、買い物予定が多かったのでワタシの愛車86にて
この「紫尾温泉」の界隈には桜の木が、かなり植樹されており
絶好の花見ドライブとなった次第でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
まずはともあれ、目指したのはいつもの「宮之城ちくりん館」
前回帰宅後、調べてみたらJA直営店でして・・・・・
どおりで、野菜の品数の多さや鮮度も朝採れのものばかりなハズです
到着したのが、お昼前だったのですが駐車場ほぼ満杯状態
この時間帯は初めてだったのですが、売り場を見て納得 !!!
出来合いモノ(冷凍食品)の大手スーパーの総菜部門とは比較にならない
ほぼ田舎のオバちゃん達が作った手作り感満載の数々
混雑してる店内のお客さん達ここの総菜目当てで訪れてるようです。
例えば、同じご飯ものでも量目を大中小と替えてあったり
おかずモノに関しては、そのバラエティの多さ改めてビックリしました。 -
一番の目的はコレ !!
バカみたいに値上がりしてる「お米」どうせ高いのだったら
出処のハッキリしてる「お米」を買うつもりでした
前日4/1に精米したてのモノを見つけました。 -
この時期から必ずと云ってよい位、店頭に並んでる「あく巻」
鹿児島の郷土料理でして、毎年端午の節句が近づくと並ぶ季節の風物詩
にもなってます。もち米を灰汁汁に浸けて、竹の皮に包み
灰汁汁で3時間程炊き上げたモノです。
保存性が高く腹持ちも良い為、戦国時代は薩摩藩の戦陣食になっていたと
言われており、西南の役の際あの西郷どんも食してたと
竹の皮を開き適当な大きさにスライスし、きな粉や上白糖を掛けて
食べるのですが、これが宮崎都城市に行くと焼いた餅と同じく
砂糖醤油を掛けて食すらしいのですが、これを都城の方から初めて
聞いた時、調味料の違いにのけぞりそうになった思い出が(笑) -
こちらは、「煎粉餅」と云う郷土菓子になります。
地元では平仮名で「いこもち」と表記されることの方が多いです
もち米粉をあらかじめ、煎って香ばしい香りを付けて作ります
昔から食されてる祝い郷土菓子になります。
そして極めつけが、そのお値段なんですね(^^♪
霧島地区の物産館のほぼ半額近く2点とも、近くにこんな物産館
出来たら間違いなく潰れるかもです(笑)
まぁ立地的に霧島は観光客相手に、ハッキリ言ってボッタくり
こちらは地元の方の為の、スーパーコンビニ的な立ち位置の違い
なのかなぁ~と今回改めて感じました。 -
この周辺は外食できるお店も無いので、この物産館で
カミさんは山菜入りおこわ、ワタシはおにぎり弁当を選び
紫尾温泉のすぐ手前にある、駐車帯に停めて花見ランチにしました。
「神興寺僧侶の墓石群」と云う史跡なのですが、現在の紫尾温泉
一帯はお寺の勢力下にあったらしく、その歴代住職の墓石群
その数60墓石以上あるみたいです。
勿論その頃から温泉は湧出しており、一般人は入浴どころか
立ち入りさえ禁止されていた歴史があるそうです。 -
この日は風がやや強めでした。
カミさん、おこわを一口頬張ると何コレ !???
メチャ美味しいじゃん !!! って、田舎料理って味付けが極端で
甘かったり塩気が強かったりするのに、メチャ上品な味付けされてる
人気があるワケだわと申しておりました。
桜吹雪を見ながら最高のランチタイムとなりました。 -
花見ランチを終え、紫尾温泉共同駐車場へ
ここもまた満開の桜群(^^♪
雪が舞ってるみたいな「桜吹雪」 我が家はお花見なんてすることは
無いのですが、この風景は圧巻でした。 -
ちょっとクルマとの構図がくどいかもですが(笑)
-
まずは「紫尾神社」へ 参拝します。
-
大切に地元の方々に守られてる神社なのだと改めて感じます。
-
こちらの温泉は飲めるコーナーもある共同湯なのですが
時間帯的にお昼過ぎでしたので、入浴客は少なめでした。 -
二つ目の目的がこちら !!
共同湯の隣にある「神の湯温泉食堂」
前回、この売店で売られてた「紫尾温泉の入浴剤」
お試しで小袋モノを購入しました。 -
翌日、早速使ってみるとマジで匂いが紫尾温泉と一緒
そして、トロトロヌルヌル感まで再現してありました。
こりゃお徳用を買いに行こうと、足を延ばしたしだいなのです。 -
どうせ足を延ばすのなら立ち寄り湯もと確実に入れる
「ちどり荘」へ行く事にしました。
玄関入り、「立ち寄り湯」可能ですか?と声をかけると
メチャ愛想の良い女将さんが、どうぞどうぞと案内してくれました -
部屋数10室しかない、小さな旅館ですので4~5人は入れるかな?
っていう位、小さな浴槽です。
42~43℃の湯温でしたが、やや熱めが好きなので適温でした。
こちらの温泉も「紫尾神社」の下から湧出してるものを
直接引いてあります。 -
内湯から見た外の風景です
-
外には1人しか入れなさそうな、可愛い露天風呂がありました
この地域はまだ、朝晩結構冷え込みますので
ちと温くなってました。 -
こちらは女性風呂の更衣室です。
基本造りは、男女とも同じでしたね
この素朴さが好きですね(^^♪ -
女性風呂の浴槽ですが、あきらかに男性用と比べたら
狭い感じですよね(笑) -
女性用の露天風呂なのですが
カミさんこれを見た時、えっ!!えっ! って
池かと思ったそうです(笑) -
こちらの温泉もpH9.4となっており、トロトロ感が半端なかったです。
帰りしなに女将さんの話を聞くと、初めてここ「紫尾温泉」を
訪れた県外客が言うには「本当に秘湯なんですね周りに何もない」って
女将さんはいつも「そうなんですよ ! ここは温泉しかありません」
と答えると、県外客決まって爆笑だそうです
ホントにここはマジで商店など一軒もありませんので(笑) -
花見なんてそれ目的で出掛けるなんてなかったのですが
今年はいい風景を楽しむ事が出来ました(^^♪
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