2025/03/27 - 2025/03/29
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willyさん
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近々入島税が導入されるかもしれないという佐渡。
覚えていなくらい昔、ルリカケスとどっちが早いだろう。トキという鳥をしった。
学名Nipponia nippon。生まれて初めて覚えた学名は強烈なインパクトがあった。全世界共通の学問でにっぽん連呼である。なんと凄いことだ、と子供心に感動した。
残念ながら時に流されている間に日本産は絶滅してしまったが、関係者の努力で野生も順調に増えているという。それどころか最近ではキャパオーバー気味で、今年6月に本州(能登)に初の放鳥予定だそうだ。
鳥見を始めてからはなお一層、ルリカケス同様に行かねばと思いながら何年も実現しなかった。そこへ2月前半の連休、ついに企画に誘われ喜び勇んだ・・・のもつかの間。大荒れの天気でボツになってしまった。
しかし点いた火は消えることなく、ついに機会が訪れました。
佐渡航路は感覚的に料金が高いと思う。普通乗用車の航送料は往復36260円。これに運転者の運賃が最低でも5800円ほどかかる。さらに新潟まで運転する時間と労力に高速代・ガソリン代。
それが3月末までの「さどまる倶楽部」キャンペーンだと、航送料往復9800円とな。条件は2泊すること。よっしゃ、乗った!
ちょうど奄美大島で予定外にリモート作業をしたために、休みを取りなおす必要があって木・金休みが取れた。
宿も費用を抑えて素泊まり5000円(だがしかしこれが大失敗であった)。
そんなプチ苦労をしながらも無事目的のNipponia nipponをじっくり堪能してきました。
先日の奄美大島が日本で2番目に大きい島。この佐渡が1番(沖縄本島を本土とした場合)。どうも島尽くしの2025年前半です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
26日夜22:30に家を出て途中で仮眠と思ったが、結局新潟港まで行ってしまって着いたら2:30。予約は9:25の便だが、始発の6:00の人がすでに並んでいる。ここにいるのはまずいだろうと邪魔にならないところを見つけて寝ていたら、4時過ぎに係員にコンコンとノックされた。予約はあるかと聞かれてハイと答えると、6時便に空きがあるから変更できますよとのこと。ありがたくそうさせていただきます。
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往路は真夜中でわからなかったが「トンネルを抜けると」がっつり雪国で、路面も凍ってテカテカだった。
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てなわけで思いがけず朝焼けの新潟港を出て2時間半の航行となる。
昨年7月の世界遺産登録以降、佐渡汽船は連続3期黒字だそうである。 -
航路は国道になるんですね。フェリーはなかなか綺麗だけど、とにかく眠いのですぐさま持参のシュラフをかぶってごろ寝座敷で寝る。普通は航路となれば絶対甲板で鳥見なんだが。
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船内放送で目が覚めて外に出るとおお。。。雪山だ。
1000m以上あるって知らなかった。
しずしずと入港着岸して下船。まっすぐトキ保護センターおよびトキの森公園をめざす。
忙しかったのもあって何も調べていないけど、ここに行けばホットな情報が得られるだろうと思ったのと、ここなら絶対に「見る」ことだけはできるだろうと思ったから。 -
結果でいうと無事野生のトキにたくさん会えた。あえたどころか最後の日は3時間ほど独り占めで堪能できた。この朱鷺色の美しいこと、ほれぼれします。首から背中にかけての薄墨色は婚姻色で、首のあたりから分泌される色素(首の皮膚ともいわれるようですが)を塗り付けることで黒くなるそうです。このような婚姻色の作り出し方はトキだけだそうです。
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一番近いときは10mくらいまで。気配を消してじっとしていたせいか、かなり警戒を解いてくれた。本来ものすごく神経質で怖がりなので、この時以外は車でも近づくと飛ばれました。
観察は車の中からがルールです。降りて近寄ろうとしても怖がらせるだけ。
トキでなくても開けたフィールドでは生き物の観察は原則車から。
この時はあらかじめ張り込んでいたところに降りてきてくれました。 -
サギとちがって飛ぶときに足が体より出ない。これは着陸時なので足が降りています。結構太い脚と大きな趾。泥濘を歩きやすいように少しだけ水かきもある。きれいですねぇ。絶妙な色です。うっとり。
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アオサギも婚姻色と飾り羽でとても美しくてほれぼれしました。
生き物って本当に素晴らしい。 -
白い個体は未成熟の若鳥と思われる。ほんの少し喉元がうっすら灰色。
この個体はどうしても警戒が強くて、途中入れ替わりで2→4→2→3→4と数は変わったが常に遠くのほうにいて動かなかった。
写真の2羽は仲良しらしく、最初から最後までずっと一緒に行動していたが、そこへトビがお邪魔虫。。。若鳥びっくりして冠羽がさかだつ。 -
この朱鷺色が一番濃くなるのは秋だそうで、その時は田圃で群れで過ごすので見ごたえがあるそうだ。
今の時期は営巣中の上すでに抱卵も始まっていて、そうなるとペアごとに生活して交代で採餌するときしか見られないので、観察にはあまり適さないようだ。
そのせいだろうか、観察者は他に一人も見かけなかった。 -
初日、なんとかトキにも会えたので、天気が崩れないうちに見たかったところに行くことにした。
ぶらぶら好き勝手に旅するのは楽しい。これは?停まってみると人面岩だそうだ。鼻が高くてなかなか美形。
この近くには活断層もあって、やっぱり北陸沿岸は地質学的に興味深い。 -
行ってみたかったのは宿根木地区。
細い細い入り組んだ路地に水路が走っていて、趣は全く違うけれどベネチアを思わせられる地域だった。建物は年月に耐えた風合いとなって味わい深い。外壁は潮風から守る目的の包み板といわれる縦板で覆われる。 -
有名(だそう)な三角家。中にも入れるようだが、この時は閉まっていた。
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郵便配達の赤いカブが古い色あいの家並みに刺し色となる。
神社は白山神社だ。北陸の守り神様。 -
ほんとに三角形なんですね。うすっぺらいこのとがった部分は何に使われているのかみたかった。ぴったりあう家具なんか作ったら使えるかもね。
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これを見たときにザンジバルのストーンタウンの家々のドアを思い出した。
彼方と此方、趣は全く違うのだが、海辺の込み入った小道の丈高いドアと張り出した窓。なんという共通点だろう。 -
いろんなところにわざとらしく演出された家並みなどがあるけど、ここは天然とみた。ここだけでなく、どこにいっても古い伝統的家屋が並んでいて、丁寧に手入れされている家屋も多かった。素の板張りはメンテナンスも大変そうな気がするが、今は少なくなった黒瓦が並ぶさまも美しく、とくに真野地区はずっと「美しい~~」と言いながらゆっくり楽しみつつ走った。
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地理学者、柴田逍遥の生家がそのまま残っているのだそうだ。
この人については知らなかったが、佐渡出身の学者といえば、司馬遼太郎の「胡蝶の夢」に登場する島倉伊之助だ。幕末から明治期の医療を描いたこの小説はとても好きで、伊之助自身も発達障害気味の語学の天才というところが私にとって親近感を持つツボだった。さらにこの人はわが唐津藩儒者山田寛に学び、平戸で平戸藩医師の娘婿となるなど身近なところに関係している。 -
公開されている民家だけど、この時は残念ながら閉館となっていた。戸はあいていたから、時間的なものだったのかもしれない。
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綺麗にしつらえて丁寧に手入れがされているお宅が多くてとてもよかった。
なにしろ静かなのが本当によかった。 -
この宿根木や小木港は、北前船で栄えた港だったそうだ。復元された千石船の白山丸が民俗博物館に展示されていた。中に入ることもできた。
現代の船大工さんたちが建造されたんだそうだ。お米をたくさん積んでどんぶらこと、お米は新潟から佐渡へ。なぜ?金山に集まった人たちを養うためだそうだ。
金山がみつかって外部から来た人が4万人だそうな。
日本史の授業が久々によみがえる。西廻り航路、河村瑞賢・・
その名残かしら、今も日本海側のフェリーのほうが豪華で素敵と噂を聞く。
https://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no61/08.html -
https://n-story.jp/topic/122/
この屋根がまた味わい深い。懐かしいような切ない気持ちにさせる。
家々の様子は、新潟から秋田まで北陸沿岸を旅した時に見たものと同じだった。 -
宿根木を一回りすると入り江にでた。
あら?「はんぎり」の幟があるじゃないの。
乗ってみたかたんだが、4月からという情報だったのであきらめていたけれど、戻ってくる舟を見つけたのでいってみたら、やってるよ~とのこと。うれしい。 -
漕ぎ手は意外にも若いお嬢さん。単純な櫓を操りながら進む。思ったよりは進むのだが、簡単そうに見えて多分難しい。
はんぎり、とは、味噌や醤油の樽を半分に切ったからだそうだ。材は杉。
実は島なら杉花粉はないだろうとおもったら、佐渡は杉だらけだった。 -
溶岩が隆起してできた小さい入り江はあまり荒れないそうで、潮位差も2mくらいといっていた。入り組んだ高低差のはげしい岩礁なので、エンジンもなく底が平らなたらいの舟が有効なのだそうだ。うまい具合に浅瀬を縫っていく。
海藻や貝をとるための舟だそうだが、潜ったりしないで舟の上からのぞき眼鏡と長いモリで獲るんだそうだ。 -
この人は修行中らしく、お嬢さんのあとからついてくるのだが、すぐ力尽きて遅れ、途中で帰ってしまった。がんばれ、青年。
波があるときは漕いでも漕いでも進まない、というお嬢さん。手の皮がむけそう。 -
この白い石柱が大事。これは北前船をもやった係留石である。白いのは花崗岩だからで、上方から運んで来たという。佐渡ではよい岩が取れなかったんだそうだ。金や銀はたくさん取れたのにね。
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ただ、残念なことがひとつあった。
ここは佐渡の為にあえてモノ申したい。
佐渡だけじゃないんだけど、海岸のゴミ。これが残念過ぎる。奄美大島でも思ったことだ。
あんなに透明度の高い美しい海があるのに、そしてはんぎり(たらい舟)のアクティビティをするその海岸でこうだ。この日も大型客船が小木港に入港しているとかで、観光バス2台で海外からのお客さんもたくさん来ていた。この先世界遺産で売るのならなおのこと、こういうところはちゃんとケアしたほうがいいと思う。 -
こんなに綺麗な海なんだよね。これを誇りに守っていくためにも、ごみ対策は徹底してほしい、いち日本人からのお願いです。
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海産物などを貯蔵するために岩がくりぬかれて巨大な広間になっていたが、その先はトンネルになって向こう側に抜けられるという。
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トンネルを抜けた先は小木港まで歩いて行けるそうだが(数キロあります)、途中倒木で封鎖中だった。広がった光景は、まるで火星のよう、と人気だそうだ。
これまただれもいない。 -
2日目は朝からいちにち雨予報。だから金山に行くのがぴったりと予定した。
到着して江戸時代と近代、2つの坑道見学共通券を購入。
中は10度と寒いというので上着を追加した。雨だしシーズンオフの平日というのでほとんど人はいなかった。 -
うわさどおりよくできた人形坑夫たちが仕事ぶりをみせてくれた。
この黒い筋のなかに金が含まれていて、脈にあたるとこうして祝賀行事を行ったんだそうだ。 -
お酒も保存してありました。これは最適ですね。
2022年の夏に行った石見銀山と比べながら思い出しながら歩いてみた。
石見からもたくさん経験者が集まったという。
鏨は2日で摩耗して使えなくなったそうだ。それを集めて再生する専門職人もいて、面白いものだ。 -
ジオラマはアリの巣のようだ。
しかし、学校で勉強しなくても、昔の人たちは口伝や経験で化学反応なんかの詳細を分かっていたわけで、大したものだと感心する。アレとこれをまぜるとそうなる、とかこれを取り除くにはこうすればいいとか、どうやって身につけたんだろう。
わたしなんか教科書でたっぷり時間を使った授業を受けてもわかんない。近代では海外の進んだ技術を取り入れたそうだ。 -
よくみる道遊の割戸。コースの最後にここに飛び出すのでいやおうなく見る。なにやら工事中とかでふもとの方へはいけなかった。昼過ぎ、ここを出るころにはちょっと雨が小降りになってきた。
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次は北沢浮遊選鉱場跡へ。1938年から1952年まで稼働していたのだそうだ。
有用な鉱物をえり分けるための大規模な施設だそうだ。この廃墟感を求めてくる人も多いだろう。
右側の高台に病院の白い建物、左の高台に民家だったか、ちょうどいいところに雰囲気に合わない建物があって残念。 -
中に入ってみたかった。空が青かったらなあ。
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見たかった風景なのだが、雨で天気がわるいのと、どうもこれはというアングルを探せなかった。
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北沢浮遊選鉱場跡の入り口にあった相川伝統技能展示館にて文弥人形が展示されていた。
佐渡は世阿弥が流されていたことから能を鑑賞する文化が息づいているようで、浄瑠璃も古浄瑠璃が残っているのだそうだ。実は専門だったので思わず写真。
安寿と厨子王の物語をご存じだろう。森鴎外の「山椒大夫」で小説に仕立てられているが、元の話はこの人形浄瑠璃における説教節からきている。この人形たちがそれ。
安寿と厨子王の母は佐渡に売られ、盲目となっているところを厨子王が見つける。
あの悲惨極まりない物語は、子供のころ一度読んだだけで嫌いになった。あまりにむごくて、ひどい仕打ちをするヤカラに腹が立って仕方がなかった。 -
人気高い日本産アニメにでてくるような笹のトンネル。不思議な生き物がでてきそうな。
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でてきたのは茶トラの猫だった。
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復元された佐渡奉行所にも行ってみた。さどまる倶楽部のクーポンあり。
よくまあこれだけ立派に作りましたね、と思った。 -
ここはお白洲だそうだ。遠山の金さんが「一同の者、おもてを上げい。」という場所。
映画やテレビだとひろーい庭って感じだけど、ここは建物内でした。 -
その後、京町というところを歩いてみることにした。
とある家の窓に目が留まる。陶芸を生業としているお宅なんだろうか。お店らしき表示もなにもない、しずかに戸口の閉まった1つの家。 -
京町の通り。住民の方もだれもいない静かな金曜の午後。
金山で栄えた当時、島外から移り住んだ人で町はあっという間に膨れ上がり、家もぎゅうぎゅうだったそうだ。 -
時の鐘楼というものがあった。
どこも本当に静かで風情があって、なにより人がいなくて、地元の人の生活がいつもこうなんだなあ、こういうところで暮らしているんだなあと肌で感じられる。旅人として歩く一番いい心持ち。 -
各地の状況とおなじく、廃屋もちょいちょいあるのだが、これまたなぜか風情がある。
行った場所のあちらこちらに水仙が邑となって咲き乱れていたが、淡いその香りの中に役目を終えて朽ちるのを静かにまっているような古い家屋。それは悲しみは感じない、穏やかな終焉というのか。 -
花は他に椿と梅。桜じゃないところがまたよろしい。
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次はどこに行こうかな。さどまる倶楽部のお勧めをみていると、佐渡歴史伝説館という施設が面白そうだ。
いってみるとなんともいえない施設で、かなり特徴的。
他に誰一人おらず1人だったので、感心する一方で最初は特に、不気味で怖かったです。日蓮も世阿弥も順徳天皇も、ある種凄みがございまして・・。暗闇で一人でリアルな等身大人形が動くのをみていると、しかも怨念めいた情念渦巻く場面なのでジワジワきます。
でもここで見聞きしたものは全部知らなかったことばかりで、面白かった。
配流された順徳天皇をはじめ、世阿弥や日蓮のことも、よく知った民話のことも。
日本初のオペラ「夕鶴」(團伊玖磨作曲)の元になった「鶴の恩返し」は、木之下順二がこの佐渡で採話して戯曲に仕立てたものだそうだ。
そんな民話をこのおじいさんとおばあさんが語るのである。 -
3日目やっと晴れたので、帰るまで午前中は、早朝からひたすらトキの観察にささげた。水のはいった田圃に雪をいただいた山が映ってよい風景だった。スマホ撮影で小さくトキを1羽いれています。わかりますか?望遠で撮ると最初のほうのような写真になりますが、実際見ている風景はこんな感じです。
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満足した後は、12:45発のフェリーに乗るのに、港で少し鳥をみようと早めに到着。あ、お土産もかわなくちゃ。
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佐渡でトキと金山以外に興味があったものがもうひとつ。いご草というのを見てみたいと思っていた。それはゴールデンカムイの27話のエピソードに登場する。
佐渡出身の月島軍曹の人生を振り返る回だ。
はんぎり(たらい舟)に乗った時に、透明度の高い海水には各種海藻が揺らめいていたので、漕ぎ手のお嬢さんにきいたら「いや~ほとんど見ないんですよねぇ」と。
え~そうなのかあ~、残念。。。。
と思っていたらフェリー乗り場の売店に商品になったものが並んでいた。
あれ、でもこれ、見たことあるな。 -
いご草を食品化したものが「いごねり」だそうで、それもみつけたら、なんとこれ、博多人が朝ごはんにたべる「おきゅうと」じゃない?
調べてみるとビンゴ。いご草はエゴノリで、玄海灘にもよく打ちあがっている馴染みのものであった。 -
銅鑼をならして佐渡を離れる時からずっと、ウミネコがついてきた。
だれかがお菓子を投げ与えるのに群がっているのだった。どうやらこれは常習化しているとみた。ウミネコは雑食だからね。
なかにカモメも混じり、港ではトビも参戦しての阿鼻叫喚だった。
ここからまた4時間半運転して家についたのは20時過ぎでした。
とても楽しい初佐渡でした。次は最高の朱鷺色を見に、秋もいいな。
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この旅行記へのコメント (10)
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- 鯨の味噌汁さん 2025/07/31 12:58:11
- えご=おきゅうと
- ハイ正解です(笑)
新潟の方は「えご」じゃなくて「いご」と発音しますよね。もともとエチゴ弁は「え」と「い」がひっくり返る傾向がありますんで。「色鉛筆」が「えろいんぴつ」になるのといっしょです。
食感はえごのほうがおきゅうとより香りがきついかな?
ちなみにワシの好物でして埼玉では角上魚類の川口支店においてあります。
それにしても。
>22:30に家を出て途中で仮眠と思ったが、結局新潟港まで行ってしまって着いたら2:30。
相変わらずタフっすね・・・浦和から新潟港まで330キロ、休憩無しでぶっ飛ばさないと4時間じゃ着きません。途中80キロ制限区間も長いのにね。
- willyさん からの返信 2025/07/31 13:34:25
- 支店名特定ww
- 見た瞬間、なんだ~と思いました。ゴールデンカムイではどんなものだろうと知りたくてしょうがなかったのですが。そんなもんかも。
それぞれの里に以外な共通点があったんですね。
といってもわたしは正確には福岡ではないので(ツレが福岡なだけで)おきゅうとは馴染みとも言えない、知ってる程度です。鯨さんには申し訳ないですが、特に美味しいとも思わないので、いごねりも買ったはいいものの持て余しました(;^_^A
「い」⇒「え」だと「エロ老人」⇒「イロロウジン」・・・あんまりおもしろくないな。
ちなみに福岡は「ど」⇒「ろ」が知られており、「角のうどん屋」は「かろのうろんや」になります。長崎は「せ」⇒「しぇ」、「え」⇒「ぃえ」です。
車は途中凍ってもいたのでしずしずと運転したんですが、休まなかったからかな~。
-
- ほいみさん 2025/04/08 22:26:04
- マダガスカル?
- トキって一度は絶滅して、中国からツガイを提供してもらい復活したんですよね。自然界に放鳥されたのはつい最近だと思ってたのですが、もうそんなに増えたんだ~・・・と驚いてます。絶滅危惧種になっていたクロマグロも何年間か数量規制をしたら増えて来たと聞くし、ハタハタもそんな話を聞いたかも。
佐渡ヶ島は「オーバーランド同窓会」が行われたことがあって、私も当然参加のつもりだったのが、町内会の役が回って来てしまい欠席となりました。その後チャンスはなかったのですが、willyさんの写真を見てると行きたくなっちゃいますね。トキだけじゃなくて街並みも。
本州と佐渡ヶ島って、アフリカ大陸とマダガスカル? っていうのが、子供の時からのイメージです。
ほいみ
- willyさん からの返信 2025/04/09 10:20:54
- RE: マダガスカル?
- そうなんですよね。トキは神経質で警戒心が強いのに最後の1羽キンは手捕獲ができたそうで、それほど真摯に愛情をそそがれた民間保護者の宇治金太郎さんがすごいです。中国のつがいからとはいえ、人工繁殖を日本で成功させた獣医師の金子さん率いるスタッフの努力も大変だったと想像します。ただ、タンチョウの例もありますが、今度はキャパオーバーで、金山とともに代名詞になるまでがんばってきた佐渡としても懊悩もあろうかと・・。人間のせいで増えたり減ったり、生き物も大変です。
オーバーランド、黄金の響きですね。憧れますがもう私の人生では実現は不可能かなと思うと本当にうらやましい限りです。同窓会、また企画されるといいですね。
マダガスカルとは言いえて妙!さすが旅の達人、子供のころからだなんて、尊敬です@@
ところで膝お大事になさってくださいね。もう最近では日常生活でもいたわる日々です。
willy
-
- らびたんさん 2025/04/07 19:40:05
- えご草ちゃん
- willyさん、こんばんは。
今年はもう杉の奴に大変なやられっぷりでした。とほほ。
佐渡汽船は黒字・・・意外!!
世界遺産効果ってのは大きいのですね。
宿根木地区とても好みです。
あそこまで行くのはやはり車でないと厳しそう。。
平日なのが余計によかったかも?
たらい舟も乗れてよかったですね!!
ゴールデンカムイですねえ。。
えご草ちゃん。おきゅうとというのは知りませんでした。
ヘルシーでおいしそう!
らびたん
- willyさん からの返信 2025/04/08 12:27:11
- Re: えご草ちゃん
- らびたんさん
こんにちは。メッセージありがとうございます。
旅行記を拝見したところ、ほぼ同じような日程で北陸にいらしたんですね。かたやおいしそうな旅でうらやましい(笑)
わたしはあんまりいけてない回転寿司とモスとコンビニ弁当でした(´;ω;`)
どこもなんでも「4月から」というのが多くて、オフシーズンギリギリ間際を実感。だから安く行けたんですけどね。一つだけよかったのはおっしゃる通り人が少なかったことでした。誰一人合わない街歩きはとってもよかったです。
おきゅうと、博多の人は朝ごはんになくてはならない、という人がいるようです。それより私はツワブキを、海岸ぺりで採集意欲を刺激されて少し摘んでかえりました。ツワブキは九州北岸の故郷でよく食べる春の味です。
willy
-
- 旅猫さん 2025/04/04 19:02:12
- 佐渡
- willyさん、こんばんは。
佐渡は、まだ未踏の地です。
二度ほど計画をして、宿も船も予約したのですが、いずれも中止に。。。
実は、今年も予約していますが、どうなることやら。
入島税!
その話は知りませんでした。
朱鷺は、やはり佐渡の象徴ですかね。
観てみたいのですが、公共交通機関頼りだと、難しいところです。
宿根木は、学生の頃から訪れてみたかった場所。
今回の計画にも入っていますが。
大野亀のカンゾウと、佐渡一宮は外せないと思っています。
旅猫
- willyさん からの返信 2025/04/04 22:07:37
- RE: 佐渡
- 旅猫さん
こんばんは。コメントありがとうございます。
やっぱり旅猫さんもですか?私も毎年目指していたのですが、何年もその運びとなりませんでした。でも機が熟すというのはこういうことですね。
行くとなったらあっという間に計画もできあがり、あんなに行きあぐねていたのに思い立ってから2週間ほどで実現しました。呼ばれるというのもあるのかもしれません。
入島税は、まさに今日WEBニュースで知ったところでした。どうやら前向きに検討されているようです。だんだんとそういうところが増えていくかもしれませんね。特に島はオーバーツーリズムの弊害が顕著かもしれません。
今回はトキが主眼だったのでこれを満足することを優先して大野亀の方はいけませんでした。このあたりも珍しい渡り鳥が来る可能性が高く、鳥を見るものとしては行きたい場所でしたが、またの機会としました。トビシマカンゾウという特別なノカンゾウなのですね。お天気の良い日にぜひご覧になれますように、実現されることをお祈りします!
willy
- チーママ散歩さん からの返信 2025/04/05 08:29:19
- Re: 佐渡
- willyさん 旅猫さん
おはようございます ご無沙汰しております。
そして乱入をお許しくださいませ。
willyさんの佐渡日記を拝見して
私も行こうと思って計画していたけれど
なかなか行けていない場所でした。
拝見すると旅猫さんも計画はすれど実行に
移すにはいろいろあったご様子で。
佐渡は 近くて遠い憧れの場所なのですね。
改めて旅行記を参考にして計画したいと思っています。
旅猫さんの今年の計画も成功しますように♪
私は島内の移動がネックで後回しにしていました。
車を運び入れるのにフェリー代金がかかるし・・・
と貧乏勘定をしていたら...
なんと今度は入湯税ならぬ入島税ですか。
税金...今はやりなのでしょうか( ´艸`)
自然を守るためには仕方ないと理解はしますが。
それにしてもwillyさんが見せてくれるトキの美しいこと。
婚姻色という言葉も初めてしりました。
着陸態勢に入った翼を広げた後ろ姿。
グラデーションもほれぼれしますね。
そしてアンヨもちょこんと出ていてとてもかわいい。
鳥苦手の私もなぜかwillyさんの見せてくれる
鳥は拡大して見れるのが不思議です。
婚姻色とは言いませんが私も一時の顔色の冴えない
状態から復活して春を待って少し色づいて来ました。
桜や婚姻色のようなほんのりと美しい
ピンク色に染まった頬を感じながら
心地よい散歩に出かけたいと思います。
やっと そんな季節がやってきましたね。
お邪魔しました。
- willyさん からの返信 2025/04/05 12:33:56
- Re: 佐渡
- チーママ散歩さま
こんにちは、乱入大歓迎でございます♪
コメントありがとうございます。
チーママ散歩さんも、なんですね。いやー、みなさんそうだと知るとなんだか嬉しいような。佐渡は近くて遠いんですね。
いっそ南の方の離島の方がきっかけも手段も行きやすいかもしれません。
私の印象では島内レンタカー利用促進の狙いもあるかなと感じました。両津港は降りてすぐ目の前にレンタカー屋さんが並んでいました。島内移動はやはり車があったほうが有効には回れそうに思いました。ひとつ気がついたのは公衆トイレが少ない気がしました。それとコンビニも中心部を外れるとそんなに多くはない感じでした。
陽気もやっと本格的に良くなってきたようですし、チーママ散歩さんのお出ましを楽しみにお待ちしております。
willy
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