2025/03/20 - 2025/03/21
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くに・クマさん
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2024年に放送されたアメトーークのドーミーイン芸人。
行ったところは懐かしく、行ったことないところは今後の参考にと思いながらもハードル高そうなところ(立地、金額面)が多いなあ、と見ていくなかで、気になったのがドーミーイン豊橋。
夜鳴きそばの製麺が豊橋の業者ということで、唯一生麺で提供しているとのこと。
通常は冷凍麺なので、これは一度は食べてみないと。
ということで、昨年、愛知県一宮市でお笑いライブがあるのでついでに行こうとしたら、思いのほか豊橋は静岡寄りとわかり、効率悪すぎ断念。
代わりに、久々のドーミーイン岐阜駅前に宿泊することになりました。
https://4travel.jp/travelogue/11906166
今回、東京でティモンディの前田さんの初エッセイ本「自意識のラストダンス」の出版記念イベントに参加するのに早特切符がとれたので、久々に移動は新幹線を選択。
帰り道で通るなあ、ということでドーミーイン豊橋に立ち寄ることにしました。
本社にまたお願いして利用時間外に大浴場を撮らせていただくことにして、他は一切観光の予定なし。
だったんですが、思わぬことが起きまして、御近所を散策することになったのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こだまで東京駅から豊橋駅まで移動。
自由席でずいぶん混んでましたが、熱海あたりでかなり減り、後はのんびり移動です。
富士山見えたけど、写真では雲でほぼ隠れてます。新富士駅 (静岡県) 駅
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豊橋駅到着。
ほぼこだましか停まらないはずですが、かなりきれいかつ大きな駅でした。
うちの地元のこだましか停まらない駅とはだいぶ様子が違います。
ホテルまで路電で3駅なんですが、観光案内所で聞いたら歩いても15分程度ということで徒歩移動します。 -
観光案内所でもらったデザインマンホールカードと同系列(もらったのはフルカラー)発見。
既にカードを自宅内で行方不明にしてるので、図柄が説明できない・・・ -
手筒花火があるんだなあ。
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路電に沿って歩きます。
チェックイン後も外出するたびに目にした路電は、レトロ感の強い味のあるタイプが多かったです。
これは散策中に撮ったもの。
わりと便数があるようで、行きも帰りも路電に追い抜かれたのでした。 -
なかなかホテルが見えないなあ、と思ったけれど、鉄塔のあるビルに視線がいってたせいで、
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鉄塔より手前にドーミーインがありました。
看板あるのに気付かないとは・・・
で、大浴場見学(次旅行記)させてもらって、散歩にでて歩いていると、いかにも旅行者なご家族がなにかを探している態だったので声かけたら、やっぱりドーミーインの宿泊者だったのでした。
同じような人がいてよかった・・・天然温泉の大浴場とドーミーイン唯一の夜鳴きそばが提供されます by くに・クマさん天然温泉 つつじの湯 ドーミーインEXPRESS豊橋 宿・ホテル
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車では来てないけれど
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駐車場もチェックします。後で散策に出かける時ですが。
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立体駐車場が、よそと比べてわりと広く造られ方向表示が目立ってたのは、
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路電側の道からしか入れないので一方通行になるからのようでした。
裏の道路からは入れないんだなあ。 -
正面玄関を入ったら、いきなり目に入るのが
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手筒花火。
豊橋が発祥なんですねえ。 -
事前に本社と打ち合わせて大浴場見学が14時半の予定だったので、14時過ぎに到着。
これまではドーミーインを知るきっかけだった「旅の窓口」の流れで楽天トラベル派でしたが、昨年から共立メンテナンスの予約サイトに切り替えて何度か予約してたら、ステータスあがって会員特典で14時チェックインになったので、早めに着くのもちょっと気が楽になりました。
写真は早朝。
自動チェックイン機はこれから導入のようです。 -
見学の打ち合わせで支配人さん待ってる間に周辺撮り。
ロビーに無料のコーヒー。 -
アメニティ類はいる物だけ持って行くスタイル。
以前は粉茶とかもこちらでしたが、最近はプラスティック類だけになってるみたいです。
豊橋の特徴としては、1階にパブリックスペースが集中していること。
大浴場も1階なので、無料サービスのアイス&乳酸菌飲料はアメニティのお隣になってました。 -
食事処のHatagoも1階。昼間はフリースペースとして開放されてて、フリードリンクサービスもありました。
このへんは多分03にて。 -
喫煙室と自販機コーナー。
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喫煙スペース、最近はドアにカーテン付きが主流なような。
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コンパクトな造りなもので、灰皿写らず。
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ロビーのソファー。
とのんきにやってますが、この日は海外の団体さんが2団体入ってて、その後はしばしば賑やかになることがありました。 -
支配人さんと打ち合わせて、迷惑料代わりの手土産(山口の外郎、米粉の名古屋外郎とは違って葛やわらび粉が原材料なので食感が全然違います)押しつけて、ひとまず荷物を置きに部屋に行きます。
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毎度の非常用グッズ付きの椅子付きエレベーターであがります。
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お部屋は9階。
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912号。
たまたまエレベーターで一緒になった方がお隣の部屋。
感じのいい方だったけど、その後は遭わずじまい。
海外の団体さんも一部同じ階だったようですが、音は気になりませんでした。 -
豊橋は比較的新しいはずですが、EXPRESS業態だからか、シンプルタイプのカードキー入れ。
ここにカードキー入れたら部屋の電源入ります。
入り口付近は入れなくても自動点灯しますけれど。 -
災害の時の対策表示は全棟みたいです。
廊下でなんか変則的と思ったら、やっぱり変則的な建物の造りでした。 -
ドーミーインにしては珍しく、入り口に段差があったのがちょっと気になった、毎度の非常用水付きトイレに
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シャワーブース。
大浴場利用で、こちらを使用することはまずありません。 -
アメニティがなくなった分、シンプルな洗面台に
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冷蔵庫とマグカップと電気ケトル。
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EXPRESSでもサービスは変わらずで、ミネラルウォーターに旅するスイーツが冷蔵庫に入ってました。
川崎や高知の時はゼリーでしたが、こちらはフィナンシェ。
帰りの新幹線のおやつとなりました。 -
スリッパ類が奥まってたのは、トイレのドアとの兼ね合いかなあ?
中扉の向こうに -
居住スペース。
壁にハンガー類は、昔のドーミーインっぽくて懐かしい感じです。 -
コンパクトな机とベッド
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ダブルの部屋なので定員は2名ですが、
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作務衣は1人分。
テレビに、今回はチェックすらしなかった金庫に下にタオル類。 -
窓側から。
中扉のタオルバーにタオル類かけとくと大概朝には乾いてるので、タオル交換いらずです。 -
窓から。
泊まった部屋のすぐ下が公園だったので、わりと開放感がありました。 -
大浴場見学して(02)、ひとっ風呂してからお散歩。
路電沿いを駅方面に歩き、駅へのカーブのところを直進して、 -
グーグルマップさんの力を借りて、発見。
ネコゼ商店さん。
今回の旅の目的は、東京の出版記念イベントに参加で、久々の新幹線にかこつけ、無理矢理帰りにドーミーイン豊橋に宿泊だったんですが、往きの新幹線で情報収集してたら、Xの入荷情報の書きぶりが気になった本屋さんがあり、「都内のどこかなあ?」と見てみたら、なんと所在豊橋市でホテルから徒歩圏内!
こんな偶然が起きたら行くしかない!っと、お店に押しかけたのでした。 -
雑貨もあるし、
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9割が買取りで仕入れられているという店主こだわりの本が並んでいます。
2階にもギャラリーがあったようですが、なにせ膝に不安を抱えているのであがるのは断念。
やっぱり、健康第一だなあ・・・ -
お目当て発見、と思ったら、隣には前田さんがやってるラジオ番組「GURUGURU」で短歌を詠んでる鈴木ジェロニモさんのサイン本まで置いてありました。
観光ボランティアガイドをやってると、知らない人に話しかけるのに抵抗なくなってるもので、このあと店主さんと居合わせた常連さんとしばらく歓談。
ホテルの話をしてたら、建ってからしばらくオープンしなかったとのこと。
トイレの段差が気になってたもので、これはEXPRESS松江や郡山みたいによそが建てて挫折した物件の引受案件?
翌朝ホテルでお尋ねしたら、ちょうどコロナ禍と重なっちゃって数年オープンが延びたとのことでした。 -
想定以上にお店に居座り、暗くなったところでお暇します。
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地元の人情報が一番確かなので、食事のお勧めをお尋ねして行ったのは、ネコゼ商店さんとドーミーイン豊橋の間にあった、東京庵。
お店に行く途中から気になってたのは、観光ボランティアの拠点、香山公園近くにあるお蕎麦屋さんと同名だったから。
店名が一緒なだけで、関係はなさそうでした。 -
メニューが豊富で目移りしつつ、お蕎麦屋だから蕎麦だよなあ、と天ざる定食(ご飯少なめ)
天麩羅がサクサクでおいしかったです。
ただ、どうもこちらのお店は「にかけうどん」というのが名物だったようですが。
謎だったのが、鶉卵が付いてきたこと。
だいぶ苦労して割りましたら、 -
後で、「付け忘れてました」と鶉卵割る専用のハサミがでてきたのでした。
遅いよ・・・というか、こんな専用器があったとは。
後で知ったことには、豊橋市って、鶉卵の生産量が全国一だったのでした。 -
駅から歩いて来たときにも感じたのが、わりとフレンドリー系な彫刻が多いこと。
そのせいか、街の雰囲気はいいなあ、と思ったものでした。 -
無事ホテルに帰還。
団体さんも既に入ってましたけれど、そんなに賑やかでもなく、大浴場に夜鳴き蕎麦にと、この後はのんびり過ごしたのでした。
現場に迷惑かけつつの大浴場見学は次旅行記にて。
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