2025/06/26 - 2025/06/26
2922位(同エリア27507件中)
AAAIKOさん
- AAAIKOさんTOP
- 旅行記244冊
- クチコミ9752件
- Q&A回答13件
- 1,116,161アクセス
- フォロワー26人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
この時期にしか特典航空券が取れなくて、冬のソウルに恐る恐る来てしまった。
二度目の韓国旅行。
「滑って転んだらどうしよう」と心配しながら歩いていた。
気を付けていたのに、この二日後に転倒して骨折した。
冬は危険でも、それ以外の季節は安全な国だと思い込んでいた。
「韓国の反日感情」に気が付いたのは、三度目の韓国旅行の後だった。
きっかけは「東大生韓国人のユーチューブ」
「日本を誉めていることが親にバレると叱られるかもしれない」と、困惑した表情で言っていた。
どうして、日本を誉めると親に叱られるのか???
久しぶりに図書館で本を読んだ。
韓国の若者が執筆した本を見つけた。
「韓国人の僕が、反日洗脳から解放された〇〇」
歴史を捏造、歪曲、国際法を無視、反日洗脳、ウリナラ・ファンタジー等々(いまだに理解できていない)を私に教えてくれた。
旅行中の違和感は、そういうことだったのかと、鈍感な私がやっと気が付いた。。。。。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時に第二ターミナルに到着。
8:45分出発なので、空港ではゆったり。 -
機内で入国カードに記入
職業欄に「年金生活者」という英単語が出てこなかった。
「pensioner」というらしい。 -
「housewife」は、何とか書けた。
主婦らしいことはしていないけど、「主婦」と書いた。 -
9:20分に機内食が配られた。
-
ソウルに近づいてきた。
-
ソウル到着
金浦国際空港 (GMP) 空港
-
韓国は「ソルラル」の期間中だった。
この時期に開館している博物館や美術館について、観光案内所で教えてもらうつもりだった。
でも、私が事前に調べた情報の方が多かった。 -
出発前に調べておいて良かった。
高齢者の旅行は安全運転が原則!
でも、、、
ソルラル中の博物館の開館状況は必死で調べたのに、どうして韓国の反日感情や韓国旅行のリスクについて調べなかったのだろう?金浦国際空港観光案内所 散歩・街歩き
-
いま、思い返すと、愚かだったと思う。
でも、まさか、反日教育や反日感情があるなんて、、、、、、
考えもしなかったので、調べもしなかった。ロッテモール金浦空港 百貨店・デパート
-
昔、お世話になった韓国の女性は、私より美しい日本語を話す聡明な方だった。
私にとって、「韓国」というのは、この女性のイメージが強かった。セブンイレブン (金浦空港店) スーパー・コンビニ
-
金浦空港駅から「地下鉄5号線」でホテルに向かった。
金浦空港駅 駅
-
「東大門歴史文化公園駅」の近くにホテルはある。
東大門歴史文化公園駅 駅
-
ホテルに荷物を預けて、「南山公園」に向かった。
南山公園 広場・公園
-
階段には凍結防止剤が、たっぷり振り撒かれていた。
-
「安重根義士記念館」
修復工事中だった。 -
「安重根」というのは、伊藤博文をsatugai した犯人だという。
このときは、「安重根」って誰?
「伊藤博文」っていつの時代の人だっけ?
くらいの知識しかなかった。
歴史にも政治にも興味がなかった。 -
その私が、この旅行記を書く前に「伊藤博文をannsatuしたのは誰なのか?」という本を読んだ。
2000ページを超える外交機密文書を読み込んだ渾身のノンフィクション。
推理小説のように面白かった!!!
伊藤は「日韓併合には否定的で、韓国の独立を支援したい」という考えだったという。
その伊藤が亡くなって、日韓併合が急速に進んだという。安重根義士記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
北朝鮮では、安重根のことを「korosu相手を間違えたバカ」と言っているという。
伊藤博文も亡くなる間際に「馬鹿な奴だ」とつぶやいている。 -
ところが、ところが、ところが、検死の結果、伊藤博文の受けた弾痕は「安重根」が持っていた「ピストルの弾丸」ではなく、「仏蘭西の騎馬銃の弾丸」だったという。
つまり、「安重根」は犯人ではない!!! -
現場検証で、伊藤を実際にannsatuしたのは「楊成春」だと言われている。
ところが「楊成春」は、事件後すぐにsatugai されている。
「安重根」と「楊成春」は信頼関係にあったという。
つまり、「安重根」の背後に「楊成春」がいて、「楊成春」の背後にいた人物が、真犯人?!
それは、いったい誰なのか? -
この本には「安重根と闇に隠された真犯人」という副題がついている。
検死の結果、「安重根」が犯人でないことを知りながら、公表しなかったのは日本だという。なぜ、隠す必要があったのか?
「安重根」は犯人ではないのに、なぜ、裁判で罪を認めたんだろう。
彼は「伊藤の顔を知らなかった」と証言している。
狙撃に失敗したことを知らずに、自分が犯人だと、思い込んでいたのかもしれない。 -
不思議なことに、「安重根」の拘留中の態度を評価する日本人がいるという。それも複数!
彼のおかげで日韓併合を急速に進めることができたからなのか?
それとも、歴史に翻弄され、スナイパーになった彼を哀れんだのか?
犯人ではないのに罪を認めて、すべてを闇の中に葬り去ってくれたことへの安堵、哀れみ、贖罪、わからない、私の思考回路では理解不能!
これは、もちろん、すべて無知で愚かな私の妄想! -
この本は、韓国語に翻訳され、韓国の出版社から販売される予定だったのに、直前で中止になっている。
なぜなら、「安重根」は韓国では英雄で、記念館や銅像まで建っている!
「狙撃に失敗したスナイパー」を英雄として崇めるのには、かなり無理がある。
他にまともな英雄はいなかったのか??? -
例えば、激動の時代を生きた「伊藤博文」は、若いころには、暗殺者という側面もあったという、が、総理大臣になり、大日本帝国憲法を造り、国の仕組みを築いている。「伊藤博文」が誰かの暗殺に失敗しても、かすり傷にもならない。
-
でも、「安重根」には、スナイパーとしての実績しかない。
「兄は金儲けにしか興味がなかった」と安重根の弟が証言している。
安重根は、誰のために、何のために、あの場所に行くことになったのか?
どちらにしても、歴史の真実はすでに闇の中。 -
ものすごく久しぶりに、旅行のガイドブック以外の本を読んだ。
推理小説を読むように、ハラハラ、ドキドキ、いろいろ妄想して、すごく愉しかった! -
でも、政治や歴史の本は、もう読みたくない。
愉しかったけど疲れた。
歳をとるというのは、こういうことなんだと思う。
あ~~疲れた!!!
韓国はこれで終了! -
いまは、中国ツアーに気持ちが動いている。
中国には雄大な自然と悠久の歴史がある!
「本物の英雄」が、数えきれないほど存在する国だと思う。
ワクワクしている!!! -
屋根のある建物は、「漢陽都城遺跡博物館」だった。
坂道をどんどん登って行った。 -
「蚕頭峰フォトアイランド展望台」に到着
-
見晴らしが良い。
そこから、さらに登っていくと、、、 -
「南山烽燧台」があった。
南山烽燧台 史跡・遺跡
-
ソウルタワーの近くまで登ってきた。
Nソウルタワー 建造物
-
ソルラル期間中だったので、ソウルタワーの広場では、イベントを開催中。
-
ソウルタワーの周辺を散策してから、登ってきた道を、城壁沿いに下って行った。
-
よく整備されている公園だった。
-
ソウルタワーが美しい。
でも、中国旅行に想いを馳せると、華奢なプラモデルのように見えてしまう。
中国は私にどんな感動を与えてくれるんだろう?
いまの私にとって、中国のイメージは、台南で会った神戸大学に留学している中国人。
私よりも的確な日本語を話し、聡明で思いやりのある大学院生だった。
中国が彼のような国だと嬉しい!!!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 韓国の反日感情を知らずに~冬のソウル一人旅~
0
37