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木曽御嶽山<br />最初の2日は木曽路の各宿場町をおとずれた。<br />しかし、丁寧に散策するには時間が足りない。<br />残りは再度訪れる時までお預けとする。<br />木曽路滞在3日目の今日は木曽御岳に行く。<br />昨夜降った雨は朝には上がり、薄日が射してきた。<br />雲の流れが速い。<br />宿の人に御嶽山の天候を聞くと「微妙!」という。<br /><br />9時宿を出て、19号線を木曽福島まで行き、<br />ここから案内板に沿って谷間の道を行く。<br />幾つかの集落を過ぎ、<br />急な上り坂をジグザグで進むと<br />御岳ロープウエーの駅、鹿の瀬に到着。<br />ここの駐車場に車を置いて<br />これからロープウエーで一気に標高2150mの飯森駅までゆく。

想い出の旅(国内)3               木曾御嶽山・赤沢自然休養林

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2007/10/04 - 2007/10/08

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リュック

リュックさん

木曽御嶽山
最初の2日は木曽路の各宿場町をおとずれた。
しかし、丁寧に散策するには時間が足りない。
残りは再度訪れる時までお預けとする。
木曽路滞在3日目の今日は木曽御岳に行く。
昨夜降った雨は朝には上がり、薄日が射してきた。
雲の流れが速い。
宿の人に御嶽山の天候を聞くと「微妙!」という。

9時宿を出て、19号線を木曽福島まで行き、
ここから案内板に沿って谷間の道を行く。
幾つかの集落を過ぎ、
急な上り坂をジグザグで進むと
御岳ロープウエーの駅、鹿の瀬に到着。
ここの駐車場に車を置いて
これからロープウエーで一気に標高2150mの飯森駅までゆく。

  • ロープウエーに乗り、しばし、空中散歩を楽しんでいるうちに<br />七合目にある終点の大森高原駅に到着。<br />ここは標高2150m.気温が低く、風が冷たい。<br />空気の密度も地上の70%程度と案内板に書かれていた。<br />天候は余り良くない。

    ロープウエーに乗り、しばし、空中散歩を楽しんでいるうちに
    七合目にある終点の大森高原駅に到着。
    ここは標高2150m.気温が低く、風が冷たい。
    空気の密度も地上の70%程度と案内板に書かれていた。
    天候は余り良くない。

  • 駅からなだらかな「しらびその小径」を辿り、<br />いよいよ本格的な登山開始。<br />心臓病治療後の本格的な登山とあって、<br />体力的に心配なことがあり、<br />ゆっくりした歩調で歩き出した。<br />かなりの人達に追い越された。<br />マイペース!マイペース!

    駅からなだらかな「しらびその小径」を辿り、
    いよいよ本格的な登山開始。
    心臓病治療後の本格的な登山とあって、
    体力的に心配なことがあり、
    ゆっくりした歩調で歩き出した。
    かなりの人達に追い越された。
    マイペース!マイペース!

  • 10分ほどで行場山荘に着く。<br />山荘とあるが木造の山小屋。休まず先を行く。<br />

    10分ほどで行場山荘に着く。
    山荘とあるが木造の山小屋。休まず先を行く。

  • 行場山荘をすぎると樹林帯にはいる。<br />上りがきつくなり、足場が悪くなる。<br />水に濡れた山道の岩は滑りやすく、<br />気をつけないと足を取られる。<br />息が切れないようにゆっくり歩く。

    行場山荘をすぎると樹林帯にはいる。
    上りがきつくなり、足場が悪くなる。
    水に濡れた山道の岩は滑りやすく、
    気をつけないと足を取られる。
    息が切れないようにゆっくり歩く。

  • 冷えた体が火照ってきた。息も上がってきた。一休み。<br />単調な長い上りが続く。足場が悪い。<br />

    冷えた体が火照ってきた。息も上がってきた。一休み。
    単調な長い上りが続く。足場が悪い。

  • うっそうとした樹林帯に入る。<br />

    うっそうとした樹林帯に入る。

  • 薄暗く、じめじめした山道をひたすら登る。

    薄暗く、じめじめした山道をひたすら登る。

  • やっと樹林帯を抜けた!一汗も、二汗もかいた。

    やっと樹林帯を抜けた!一汗も、二汗もかいた。

  • 突然、周囲が明るくなり、御嶽山の頂が見えた!<br /><br />

    突然、周囲が明るくなり、御嶽山の頂が見えた!

  • 八合目の女人堂小屋が見えてきた。<br />もう一踏ん張りだ。背中にかなり汗をかいた。<br /><br />

    八合目の女人堂小屋が見えてきた。
    もう一踏ん張りだ。背中にかなり汗をかいた。

  • 標高2470Mの八合目にようやくたどり着いた。

    標高2470Mの八合目にようやくたどり着いた。

  • 八合目には山小屋や立派な社にたくさんの石仏がある。<br />御嶽山が昔から信仰の山であったことがわかる。<br />

    八合目には山小屋や立派な社にたくさんの石仏がある。
    御嶽山が昔から信仰の山であったことがわかる。

  • ここから見る御嶽山の頂や山裾に沿って映える紅葉はすばらしい。

    ここから見る御嶽山の頂や山裾に沿って映える紅葉はすばらしい。

  • 例年通りならば今の10月上旬は紅葉が一番綺麗な時期で、<br />ななかまどが真っ赤に燃えるはずなのだが、<br />今年は、温暖化の影響か紅葉が半月ほど遅れている。<br />激しく流れる雲の切れ間に顔を出す頂を写真に収めようと<br />その瞬間を待つ。<br />沢山の登山客が三脚などを据えて<br />シャッターチャンスを狙っている。<br />山頂が見えた!一斉に皆シャッターを切る。

    例年通りならば今の10月上旬は紅葉が一番綺麗な時期で、
    ななかまどが真っ赤に燃えるはずなのだが、
    今年は、温暖化の影響か紅葉が半月ほど遅れている。
    激しく流れる雲の切れ間に顔を出す頂を写真に収めようと
    その瞬間を待つ。
    沢山の登山客が三脚などを据えて
    シャッターチャンスを狙っている。
    山頂が見えた!一斉に皆シャッターを切る。

  • すばらしい山の風景を眺めていたら寒くなった。<br />気温摂氏10度。お腹も空いてきた。<br />女人堂小屋に入りしばし休憩とする。<br />昼食はラーメン。<br />材料はインスタントラーメンを使用している様だ。<br />空腹と冷えた体には暖かいラーメンは何よりのご馳走。

    すばらしい山の風景を眺めていたら寒くなった。
    気温摂氏10度。お腹も空いてきた。
    女人堂小屋に入りしばし休憩とする。
    昼食はラーメン。
    材料はインスタントラーメンを使用している様だ。
    空腹と冷えた体には暖かいラーメンは何よりのご馳走。

  • 小屋で充分休息した。これから下山。<br />フーフー云って登ってきた道を<br />今度はスタコラ、ルンルン気分で下る。<br />でも足場が悪いのでつまずいたら大変。<br />大怪我をする。注意して下る。<br />樹林帯を抜け、ロープウエー駅に間近い山道で<br />滑ってイヤ!というほど尾てい骨を打った。今でも痛~い。<br />山頂を見上げるとすっかり雲の中に隠れ、何も見えない。<br />八合目で引き返したのは正解だったかも知れない。<br />紺碧の空の中にくっきり見えた山頂、<br />八分ほどの紅葉であったが充分観賞した。<br />それに心配していた術後の心臓が<br />文句を言わず動いてくれたことなどで<br />大満足の御岳登山であった。

    小屋で充分休息した。これから下山。
    フーフー云って登ってきた道を
    今度はスタコラ、ルンルン気分で下る。
    でも足場が悪いのでつまずいたら大変。
    大怪我をする。注意して下る。
    樹林帯を抜け、ロープウエー駅に間近い山道で
    滑ってイヤ!というほど尾てい骨を打った。今でも痛~い。
    山頂を見上げるとすっかり雲の中に隠れ、何も見えない。
    八合目で引き返したのは正解だったかも知れない。
    紺碧の空の中にくっきり見えた山頂、
    八分ほどの紅葉であったが充分観賞した。
    それに心配していた術後の心臓が
    文句を言わず動いてくれたことなどで
    大満足の御岳登山であった。

  • 2014年9月27日<br />11時52分<br />木曽御嶽山が爆発し、多くの登山者が犠牲になった。<br />我々の登山中に噴火が起きていたら..<br /><br />亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。<br /><br />合掌

    2014年9月27日
    11時52分
    木曽御嶽山が爆発し、多くの登山者が犠牲になった。
    我々の登山中に噴火が起きていたら..

    亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

    合掌

  • 赤沢自然休養林<br />今日は木曽路の旅の四日目、最終日。<br />帰宅する日である。<br />帰宅前に赤沢自然休養林の中にある赤沢森林鉄道に乗る。<br />この鉄道は林業に活躍した鉄道施設の保存を目的に<br />設置されている。<br />この鉄道は人員輸送を目的としていないが<br />赤沢開園期間中の土・日・祝日を中心に運行している。

    赤沢自然休養林
    今日は木曽路の旅の四日目、最終日。
    帰宅する日である。
    帰宅前に赤沢自然休養林の中にある赤沢森林鉄道に乗る。
    この鉄道は林業に活躍した鉄道施設の保存を目的に
    設置されている。
    この鉄道は人員輸送を目的としていないが
    赤沢開園期間中の土・日・祝日を中心に運行している。

  • トロッコ列車風の列車で1km程度の距離を往復する短い運行だ。<br />でも、たくさんの人達が押し寄せていた。<br />観光バスでツアーを組んできている団体もあった。<br />

    トロッコ列車風の列車で1km程度の距離を往復する短い運行だ。
    でも、たくさんの人達が押し寄せていた。
    観光バスでツアーを組んできている団体もあった。

  • トロッコ列車はゆっくり(時速7km)としたスピードで<br />自然林のなかを行く。<br />沿線には渓流があり滑床を清んだ水が流れていた。<br /><br />

    トロッコ列車はゆっくり(時速7km)としたスピードで
    自然林のなかを行く。
    沿線には渓流があり滑床を清んだ水が流れていた。

  • トロッコ列車の終点・折り返し駅<br />渓流沿いに遊歩道があり、帰りは歩いて森林浴を楽しむ人達が多い。<br />うっそうとした森林の中。清んだ冷気を一杯吸い込む。心身共に洗われるようだ。都会の公園にある森では味わえない空気。<br />復路出発まで短時間であったが貴重な体験をした。<br /><br />

    トロッコ列車の終点・折り返し駅
    渓流沿いに遊歩道があり、帰りは歩いて森林浴を楽しむ人達が多い。
    うっそうとした森林の中。清んだ冷気を一杯吸い込む。心身共に洗われるようだ。都会の公園にある森では味わえない空気。
    復路出発まで短時間であったが貴重な体験をした。

  • トロッコ列車の復路はガラガラ<br />若い人たちは沢沿に歩いて下っている。<br />途中列車が急にスピードを下げ、停止状態になった。<br />「線路際の森の中に先ほどからカモシカがいる!」<br />「目を凝らして見るが何処にいるのか判らない」<br />「いたいた!あそこだ。<br />まだ子供であろうか。<br />ジーットこちらを見ている。動かない」<br />短時間だったが森林浴と珍しい動物に会え、<br />久振りに童心に返った一時の出会いであった。

    トロッコ列車の復路はガラガラ
    若い人たちは沢沿に歩いて下っている。
    途中列車が急にスピードを下げ、停止状態になった。
    「線路際の森の中に先ほどからカモシカがいる!」
    「目を凝らして見るが何処にいるのか判らない」
    「いたいた!あそこだ。
    まだ子供であろうか。
    ジーットこちらを見ている。動かない」
    短時間だったが森林浴と珍しい動物に会え、
    久振りに童心に返った一時の出会いであった。

  • 出発駅に戻る。<br />かつて活躍した古い機関車達が展示されていた。<br />良く手入れされた機関車、「ボールドウイン号」。<br />大正4年。アメリカ製。木曽森林鉄道で活躍した。<br />特徴ある煙突は木曽オリジナルの防塵構造になっているという。

    出発駅に戻る。
    かつて活躍した古い機関車達が展示されていた。
    良く手入れされた機関車、「ボールドウイン号」。
    大正4年。アメリカ製。木曽森林鉄道で活躍した。
    特徴ある煙突は木曽オリジナルの防塵構造になっているという。

  • 森林鉄道脇の駐車場(有料)<br />綺麗な水が岩肌を舐める様に流れている。<br />

    森林鉄道脇の駐車場(有料)
    綺麗な水が岩肌を舐める様に流れている。

  • 帰りの途中、<br />伝統ある民家風の石置き屋根のドライブインがあった。<br />ここで一休みと中に入る。<br />中は薄暗く、何人かの男達が酒を飲みながら昼食を取っていた。<br />雰囲気があまり良くない。建物だけを見てすぐに退散。<br />途中、19号線沿いの「道の駅」でみやげ物を少し買い求め、<br />中央道をひた走り、帰宅した。

    帰りの途中、
    伝統ある民家風の石置き屋根のドライブインがあった。
    ここで一休みと中に入る。
    中は薄暗く、何人かの男達が酒を飲みながら昼食を取っていた。
    雰囲気があまり良くない。建物だけを見てすぐに退散。
    途中、19号線沿いの「道の駅」でみやげ物を少し買い求め、
    中央道をひた走り、帰宅した。

  • 旅を終えて<br />・宿そして食べ物・飲み物<br />旅を楽しくさせる重要な要素の中に宿と食べ物がある。<br />これらに満足できない旅は失敗である。<br />今回は宿も食べ物も合格で良き思い出の旅になった。<br />1.宿<br />1)木曽駒高原リゾート<br />木曽駒高原は宮ノ越宿の19号線からすぐの別荘地帯の一角にある。<br />檜とカラマツの林の中に瀟洒なヨーロッパ風建物が点在し、<br />軽井沢のような雰囲気であった。<br />退職した会社の保養所、「リゾートハウス木曽駒高原」に3泊し、<br />木曽路、木曽御岳、赤沢自然休養林を散策した。<br />リゾートハウスは洋間2部屋、和室4部屋で<br />24時間使用できる温泉付き。<br />間取りがゆったりとしていた。<br />食前酒から始まるフルコースで、<br />美味しい夕食を静かな雰囲気で楽しんだ。

    旅を終えて
    ・宿そして食べ物・飲み物
    旅を楽しくさせる重要な要素の中に宿と食べ物がある。
    これらに満足できない旅は失敗である。
    今回は宿も食べ物も合格で良き思い出の旅になった。
    1.宿
    1)木曽駒高原リゾート
    木曽駒高原は宮ノ越宿の19号線からすぐの別荘地帯の一角にある。
    檜とカラマツの林の中に瀟洒なヨーロッパ風建物が点在し、
    軽井沢のような雰囲気であった。
    退職した会社の保養所、「リゾートハウス木曽駒高原」に3泊し、
    木曽路、木曽御岳、赤沢自然休養林を散策した。
    リゾートハウスは洋間2部屋、和室4部屋で
    24時間使用できる温泉付き。
    間取りがゆったりとしていた。
    食前酒から始まるフルコースで、
    美味しい夕食を静かな雰囲気で楽しんだ。

  • 木曽駒高原リゾート内はゆっくり散歩をするのに最適。<br />趣向をこらした色々な形の別荘がある。<br />眺めるだけでも楽しい。

    木曽駒高原リゾート内はゆっくり散歩をするのに最適。
    趣向をこらした色々な形の別荘がある。
    眺めるだけでも楽しい。

  • 宿から徒歩で5分程度のところに木曽駒高原カントリークラブがある。<br />綺麗なクラブハウスに良くていれされたグリーン。<br />敷地内をゆっくり散歩しても良い。<br />機会があれば一度ここでプレーをしてみたい。 <br />・食べ物・飲み物<br />美味しいものに出会える旅は最高である。<br />しかし、今回の3泊、4日の木曽路・御嶽山の旅は<br />カロリー制限をしている最中なので、<br />宿で朝食・夕食ををしっかり摂り、<br />昼食は蕎麦などのローカロリーのものになった。<br />つまみ食い、間食など我慢した。<br />・中央道サービスエリア<br />往路、都心のラッシュアワーが始まる前の早朝に都心をぬけ、<br />一気に談合坂サービスエリアまで走りぬけた。<br />ここのレストランでビュッフェスタイルの朝食がある。<br />680円。贅沢な材料は使っていないが、<br />一応は洋食、中華、和食と三種の料理が<br />大きなテーブルに並べられ、好きなものを好きなだけ食べられる。<br />定食スタイルの一品料理より良いのでは。<br />・双葉サービスエリア<br />復路、塩尻インターチェンジから入り昼食と休憩をとるために<br />諏訪湖サービスエリアに入ったが、<br />諏訪湖に面し眺望が良いため大変な混雑。レストランは満席。<br />そこで双葉サービスエリアで昼食を取った。<br />日曜日でも少しお昼の時間帯を過ぎた為か、<br />レストラン内は空いていてゆっくり食事が出来た。<br />ラーメンを食べたが味は合格。<br />・木曽路<br />・蕎麦・五平餅<br />木曽路の宿場や国道沿いにたくさんの蕎麦屋がある。<br />奈良井宿、馬籠宿で繁盛していそうな蕎麦屋で<br />蕎麦と五平餅をたべた。<br />ザル二枚重ねと五平餅で1500円。<br />価格は協定しているのであろう、<br />何処の宿場の蕎麦屋も同じ値段であった。<br />奈良井と馬籠の蕎麦屋はどちらも玄蕎麦で<br />ぶつぶつと短く切れ食べ難かった。<br />タレはどちらも薄味でもう一工夫が欲しい。<br />期待していたが少々外れた。<br />素朴な伝統の味かも知れないが..。!<br />五平餅は米ともち米を混ぜ練り合わせたもので、<br />他の地方で売られている餅状のものと異なる。<br />握り飯のようで味はもうひとつ。<br />・ワイン<br />宿で出された食前酒は白ワインで<br />「イズツワイン」であった<br />。フルーティーで香りが良く、少し甘みが強いが飲みやすい。<br />翌日から、ボトルで追加してしまった。<br />帰りに道の駅ドライブインで土産に買い求め、家で飲んだ。<br />美味い。<br />塩尻近くの19号線沿いにイズツワインのワイナリーの標識があった。<br />次回には是非立ち寄って、試飲したい。<br />・日本酒<br />奈良井宿にある造り酒屋、杉の森、で原酒を買った。<br />アルコール濃度、20度の酒で、ロックで飲むと美味いとのこと。<br />家でロックにして飲んだ。<br />でも冷酒のストレートの方が香りが良く、<br />口当たりもまろやかで飲み心地が良い。こちらがお勧めのようだ。<br /><br />3泊4日のゆったりした旅をイメージしていたが、<br />予想以上に見所一杯で興味のあるところを全て訪れるには<br />時間が足りなかった。やや忙しい木曽路の旅であった。<br />今回訪れることが出来なかったところを<br />次回はゆっくりしたいと訪ねて見たい。<br />(結果は実現しなかった。今度...は止めてできるだけ予定通り<br />の方が良いと思う)<br /><br />完<br /><br />

    宿から徒歩で5分程度のところに木曽駒高原カントリークラブがある。
    綺麗なクラブハウスに良くていれされたグリーン。
    敷地内をゆっくり散歩しても良い。
    機会があれば一度ここでプレーをしてみたい。
    ・食べ物・飲み物
    美味しいものに出会える旅は最高である。
    しかし、今回の3泊、4日の木曽路・御嶽山の旅は
    カロリー制限をしている最中なので、
    宿で朝食・夕食ををしっかり摂り、
    昼食は蕎麦などのローカロリーのものになった。
    つまみ食い、間食など我慢した。
    ・中央道サービスエリア
    往路、都心のラッシュアワーが始まる前の早朝に都心をぬけ、
    一気に談合坂サービスエリアまで走りぬけた。
    ここのレストランでビュッフェスタイルの朝食がある。
    680円。贅沢な材料は使っていないが、
    一応は洋食、中華、和食と三種の料理が
    大きなテーブルに並べられ、好きなものを好きなだけ食べられる。
    定食スタイルの一品料理より良いのでは。
    ・双葉サービスエリア
    復路、塩尻インターチェンジから入り昼食と休憩をとるために
    諏訪湖サービスエリアに入ったが、
    諏訪湖に面し眺望が良いため大変な混雑。レストランは満席。
    そこで双葉サービスエリアで昼食を取った。
    日曜日でも少しお昼の時間帯を過ぎた為か、
    レストラン内は空いていてゆっくり食事が出来た。
    ラーメンを食べたが味は合格。
    ・木曽路
    ・蕎麦・五平餅
    木曽路の宿場や国道沿いにたくさんの蕎麦屋がある。
    奈良井宿、馬籠宿で繁盛していそうな蕎麦屋で
    蕎麦と五平餅をたべた。
    ザル二枚重ねと五平餅で1500円。
    価格は協定しているのであろう、
    何処の宿場の蕎麦屋も同じ値段であった。
    奈良井と馬籠の蕎麦屋はどちらも玄蕎麦で
    ぶつぶつと短く切れ食べ難かった。
    タレはどちらも薄味でもう一工夫が欲しい。
    期待していたが少々外れた。
    素朴な伝統の味かも知れないが..。!
    五平餅は米ともち米を混ぜ練り合わせたもので、
    他の地方で売られている餅状のものと異なる。
    握り飯のようで味はもうひとつ。
    ・ワイン
    宿で出された食前酒は白ワインで
    「イズツワイン」であった
    。フルーティーで香りが良く、少し甘みが強いが飲みやすい。
    翌日から、ボトルで追加してしまった。
    帰りに道の駅ドライブインで土産に買い求め、家で飲んだ。
    美味い。
    塩尻近くの19号線沿いにイズツワインのワイナリーの標識があった。
    次回には是非立ち寄って、試飲したい。
    ・日本酒
    奈良井宿にある造り酒屋、杉の森、で原酒を買った。
    アルコール濃度、20度の酒で、ロックで飲むと美味いとのこと。
    家でロックにして飲んだ。
    でも冷酒のストレートの方が香りが良く、
    口当たりもまろやかで飲み心地が良い。こちらがお勧めのようだ。

    3泊4日のゆったりした旅をイメージしていたが、
    予想以上に見所一杯で興味のあるところを全て訪れるには
    時間が足りなかった。やや忙しい木曽路の旅であった。
    今回訪れることが出来なかったところを
    次回はゆっくりしたいと訪ねて見たい。
    (結果は実現しなかった。今度...は止めてできるだけ予定通り
    の方が良いと思う)



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