2025/03/17 - 2025/03/18
199位(同エリア338件中)
マーさん
20年前に初めて訪れたのが、今回の「紫尾温泉」でした。
霧島温泉郷内の施設で仕事をしていた関係で、霧島の温泉はもう
お腹いっぱいでして(笑) 行ったことの無い場所を探して出掛けたのが
始まりでした。 pH9.4以上と云うアルカリ単純泉そのお湯の良さに
ビックリして何度か立ち寄り湯にも出かけた思い出が有りました。
その時宿泊したのが「旅籠 しび荘」その旅館にある露天風呂が
イチバンのお気に入りでして、今回もその露天に入る事も目的でした。
その頃は露天から川越しに見えたのは、ただの空き地だったのですが
そこに建てられたのが、今回のお宿「四季の杜 紫尾庵」です。
我が家の条件が、温泉付き客室である事ですがこれもクリアーしてました
この「紫尾温泉」ですが、宿は4軒しかなく徒歩でも充分回れる
とてもこじんまりした、落ち着いた雰囲気のある温泉街です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回もドライバーはカミさんに丸投げし・・と云うのもこのS660は
運転席シートを前方に移動しその間に荷物を入れるしかない為(笑)
いつものスーパーにて酒とつまみを調達しスタートです。 -
この北薩横断道路が開通して、鹿児島空港へのアクセスが格段に良くなり
逆に我が家方面から北薩へのアクセスも高速道路並みに走れますので
気軽に北薩方面へ出掛ける事が可能になりました。 -
北薩温泉巡りがスタートしてから、定番マストなお店になってる
宮之城ちくりん館です。要は農作物の物産館なのですが
霧島地区の物産館でお目にかかれない品物が数多く出品されており
オマケにその価格が他の物産館とでは比較にならない安さでして
地元の買い物客がひっきりなしに訪れる繁盛店なのです -
今回の目玉はコレ !
地元産の超大粒金柑でした・・前回も購入したのですが写真撮り忘れてて
1ネットの分量、スーパーで買う事考えると半額程のお値段です
子供の頃、金柑って大嫌いだったのですが(笑)
年齢を重ねると不思議なもんで大粒生食用の金柑 ! 大好物になってます -
そして、まだ時期的に早いだろうと思ってたわらびもあったのにビックリ
しかもこれだけ入って一袋200円と云う安さ カミさん狂喜乱舞(笑)
もうひとつ手作り感満載の地元の方が作った桜餅 これも今の季節ならでは !! -
帰宅後、カミさん ! 速攻でわらびのあく抜きと金柑の甘露煮を
作ってくれました。本人は生食は食べるけど、甘露煮は
絶対食べないひとなのですが、そこはプロの調理師でして(笑)
砂糖は控えめにしてメープルシロップと隠し味にほんの少し
塩を入れて絶妙な甘露煮に仕上げてくれました。 -
某温泉旅系ユーチューバーさんの動画を見て気になってたお店へ
さつま町内にある小さなスパーなのですが、元々酒屋だった
関係で珍しい日本酒も置いてあるとの事で立ち寄りたかったお店でした。 -
今回のアルコールまず地元のスーパーで調達したスパークリングの日本酒
度数がビールと同じですので、あっと言う間になくなりました(笑) -
佐賀県産の純米酒になります。本当は新潟県産の純米酒が欲しかった
のですが置いてなくて・・・5月も北薩方面に出掛ける予定なのですが
このスーパーに寄る事はないかもしれません -
午後2時過ぎには、目的地である「紫尾温泉」に到着
温泉街の突き当りに共同駐車場がありました。
こんな時間なのに、地元の方の車がひっきりなしに入ってきます。
皆さん地区の共同湯が目的なんですね -
建立が1500年前と云われる「紫尾神社」です。
20年前訪れた時は訪ねもしなかったのですが、今回は時間的にも
余裕が有り、温泉街を徒歩で回りました。 -
この温泉が他の温泉地とイチバン違う点が、なんと源泉がこの神社の
下から湧出してる事にあります。
それも、ポンプ等を使って汲み上げてるのではなく、自然湧出してるん
ですね・・・故に「神の湯」と呼ばれています。 -
この拝殿の右角の下から、こんこんと湧き出ているのですから
凄いですよね(^^♪ -
建物自体はかなり年季の入った状態になってました。
-
神社内の敷地から、メインの通りに抜けられる階段が設置してあります
右側の銀色に光ってる装置が温泉タンクになります。 -
通りに出ると、この看板が設置されてます。
「日本一の美人の湯」と謳ってありますが、あながち
大げさではない鹿児島ではトップクラスの泉質を誇ってます。 -
当地のイチバンの名物そして初冬の風物詩にもなっている
「あおし柿」です。毎年10月から11月末に掛けて近隣で収穫された
渋柿の渋抜き所になってます40℃前後になった源泉に
一晩漬けて置くと、渋抜きがされとても甘い柿が出来上がるそうです
次回はこの時期を狙って再訪しようと思ってます。
果物嫌いなカミさんはまったく関心無しでしたが(笑) -
そのすぐ隣が、地区の共同湯になります。
地区民はなんと100円で入れる温泉でして一般でも200円で
どなたでも入れる激安温泉です。 -
共同湯脇には、これも誰でも利用出来る足湯が併設してあります
お代は寸志となってるようです。
手を浸けてみましたがやや温めになってました。 -
紫尾温泉の通りになります。
まぁお宿が4軒と共同湯が一軒のとても小さな温泉街
ですので、歩いてもすぐ回れると云う次第です。
ワタシ達的には、大好きな風情ですね -
こちらが、20年前宿泊した「旅籠 しび荘」入口になります
以前とまったく変わってませんでしたので、妙に懐かしさが・・
入口が狭くそこから急こう配の坂になってまして
クルマの運転冷や冷やしながらチェックインした思い出も(笑) -
旅館「ちどり荘」です。この地区は旅館が4軒と云いましたが
確実に立ち寄り湯が出来るのは、この旅館のみになります。
「しび荘」はコロナ禍を契機に一般の立ち寄り湯は中止
「紫尾庵」は成り立ちから大浴場はありませんので×
もう一軒の「くすのき」に至っては日によって立ち寄り湯を受けたり
受けなかったりと、おまけに料金が1000円って????
あり得ない価格だったりします(笑)そして小さい子供連れは入浴及び
宿泊も出来ないシステムに変わってます。
ワタシ達だったら遠慮したいお宿ですね(笑) -
チェックインの時間になりましたので、共同駐車場に戻り
「紫尾庵」はメインの通りを出て山側に迂回して行きます。
クルマ1台やっと通れるような山道なんです。 -
山道を下る事数分で、駐車場と本館が見えてきます
こんな看板 ! あじが有って好きですね -
ここ「紫尾庵」は、「旅籠 しび荘」のオーナーが15年前に造られた
お宿でして、全8部屋で全ての部屋に露天か内風呂の温泉付き
になってます。子供連れは不可となってまして大人の隠れ宿
と云った感じになってます。 -
ロビーもホントにこじんまりとした造りになってます。
-
チェックインの手続きをしてくれたのが、オーナーの娘さんです。
このお宿は、オーナーの息子さんと娘さんが主体で
運営されていて、他に従業員の方が数名との事でした。 -
この県北の紫尾地方は、「鹿児島の北海道」と形容されてるくらい
冬季は冷え込むし積雪もそれなりにある場所なんですね
温泉街をぶらついてる時にも、我が家の地域とは気温がまったく
違う事体感しました。とにかく底冷えがしましたので
熱いお茶にホッとしました。
ちなみに、この日の朝は雪が降ってたそうです。 -
建物の造りが、一棟で2部屋つづの計4棟が広い敷地内に点在してます。
部屋の入口は2重扉になっており、その周りは視界を塞ぐような
木塀で囲まれてます。 -
入り口側から見た、本館です
敷地内は綺麗に植栽されていて、ホントに森の中に滞在してる
ような感じです。食事処もこの本館に8部屋完全個室で頂きます。 -
ワタシ達がアサインされた部屋が「さえずり」と云う内風呂温泉付き
になります。最初「紫尾庵」HPより予約時に露天風呂付を
検討してたのですが、3月はまだ寒いかもと内風呂にしたのですが
当日の気温を体感し変更して正解でした(笑) -
こちらが玄関にになります。右側の窓が温泉なのですが窓を全開放
すると半露天風呂の雰囲気になりました。 -
部屋はさほど広くはありませんが、3年前にこの部屋に泊まった
鹿児島のユーチューバーの方が動画を配信されているのですが
内装がかなり新しくリニューアルされており嬉しい誤算でした。 -
ベッドのすぐ隣にソファテーブルそしてTVと簡素な造りです
部屋面積20㎡強位でしょうか !? -
ただワタシ達が、イチバン気に入ったのがこのテラスそして
庭の広さでした。出入りするサッシドアが最大限大きく取って在り
室内に居ても閉塞感をまったく感じないんですね
抜け感がメチャいい感じに造られてました。 -
付随してる庭が30坪くらいありました、なんなら部屋より
広いと云った感じ(笑)
でも考えたのがこれからの季節、庭の手入れかなり大変かもと・・・・ -
庭の突き当りは、竹林でしてその下を小川が流れてます
とにかく静寂に包まれてる空間でした。
聞こえてくるのは、小川の流れる水音とうぐいすの鳴く声くらいで
騒音がまったく聞こえてこない場所 -
こちらもこじんまりとした洗面台になります。
ただリニューアルされたせいも有るかと思うのですが
トイレ、洗面台そして内風呂のカラン とにかくピッカピッカ
なんです。長い間ホテル関係の仕事をやってた事もあって
客室の掃除に関しては、けっこう気を使ってましたので
「紫尾庵」さんのレベルの高さ垣間見た気がしました。 -
そして、イチバン嬉しかったのが湯船 !
改装されてました、以前はブラウンの小さなタイルが張り付けてある
タイプで画像で見る限りも、結構くたびれてましたので。
ホントに気持ちよく入れました。
泉質は「神の湯」って云われるのが良く判るアルカリ単純泉で
一言で表現すると「化粧水に入浴」してる感じです
-
同じ経営の「旅籠 しび荘」の大浴場 &露天風呂も無料で
入れます。その点も今回「紫尾庵」に決めた理由でした -
玄関見てビックリ !! なんと定休日でしたぁ(笑)
ただボードに「紫尾庵」お泊りの方はご自由にお入りください
との案内が・・・フロントいや帳場と云ったほうが
合ってる風情も昔のまんまでした。
ただ客室に関しては、かなりリニューアルされてるようです。 -
浴場へ続く階段と廊下の様子
段差だらけですから、バリアフリーなんてありません(笑) -
ああああ~ 入りたかった小さな露天風呂
この真向いが「紫尾庵」になります
当時は目隠しなんかなくてだだっ広い空き地が丸見えだったんです
湯温は思ったり熱くて寒波襲来の気温でものんびり入れました -
男性用の内風呂 こちらはかなり熱めの50℃前後
-
長湯が出来る適温の湯船でした。
「しび荘」からの帰り道 少し嬉しい出来事が・・・・
駐車場で車番のチェックされてた青年(後に判ったのですが跡継ぎでした)
そしてネームを見ると、案内してくれた女性と同じ名前 奥さんですか?
いえ、私の妹ですとの事 そして次に出てきた言葉が
20年振りとの事ですね! じゃあ「おかえりなさいませ」ですねと
何気ない会話なのですが、好感度上がるんですよね
-
客室のトイレに飾ってあった一枚
なんか好きなんです(^^♪ -
夕食の時間まで繰り返し入浴しては、テラスの椅子に座って
涼んでましたね(笑) -
これが、「紫尾庵」の部屋着になります
作務衣風になってました。 浴衣で無くて良かったです -
部屋を出て本館の食事処に向かいます。
18時半でお願いしてましたので、既に真っ暗なのですが
庭園内の至る所でライトアップされいい感じです。 -
食事処は各客室名が付いている、完全個室の掘りごたつ形式か
通常のイステーブルになってました。 -
3月のお品書きになります。
基本創作懐石料理になってますが、プランによっては
薩摩黒毛和牛&黒豚しゃぶしゃぶも選べるようです
以前、お友達である「ホーミン」さんから料理長の名前は
出さない方が良いとお聞きしましたので、編集で消してあります(笑) -
とりあえず、生ビールで乾杯(^^♪
-
まずは前菜
派手さはないのですが、出来合いモノではなくすべて
ちゃんとお仕事がしてあるので、とても美味でした。 -
鹿児島の隠れた名産でもある、月日貝のバター焼き
あっさりしててこれもgood
ポリシーとして鹿児島産のモノを使うという事らしいです。 -
この画と次の画は、カミさんが面白がって撮影したものです。
月桂冠の空き樽に、氷入れて冷やしてあるのが・・・・ -
新潟県南魚沼産「八海山」
このアンバランス差をメチャ笑ってました -
あん肝茶碗蒸し
これも美味しかったですね カミさんは肝関係NGな為
ワタシが頂きました(笑) -
メインの料理がこれ !
鹿児島産黒毛和牛フィレ肉の醬油麹焼き 絶品でした -
夕食をサーブしてくれたのが、3代目の青年だったのですが
大学卒業して税理士を目指してたのが、色いろあって家業を継ぐ
事になり、伊豆や箱根の有名旅館で3~4年程修行し1年半ほど前に
帰郷したとの事でした。 ワタシ達が20年前、「しび荘」に
何回か訪れ食事の際、廊下を元気よく走り回ってた小学生って!???
青年が、即答で多分 私ですって答えたのには爆笑しました
料理は、蛤と金目鯛のしゃぶしゃぶなのですが、話に夢中で
ちょっと絵ずら的には、う~ん???? (笑) -
コロナ禍以降、海外旅に出れなくなって主に近場の温泉宿ばかり
廻ってましたが、夕食をご飯までたいらげたのは安楽温泉の「朱峰」
と、ここ「紫尾庵」だけでした。
呑んだら白飯を食べる事は、ほとんど無いのですが
こちらの料理は、見た目の豪華さで勝負しているのではなく
一品一品が全て、丁寧に作られていましたので大満足の夕食になりました -
デザートのクリームあんみつと珈琲です。
跡継ぎである青年とホントに楽しい会話が出来たひと時に感謝です -
翌朝の風景になります。
とにかく冷え込みが厳しい場所だと云う事を感じましたね
とりあえず朝風呂に入って、朝の珈琲タイムです -
朝食も昨夜と同じ個室になります。
個室から見えてる宿泊棟です。 -
和洋食どちらか、選ぶタイプの朝食でしたが
迷わず和食をチョイス お米がとにかく美味しくて
自家米だそうです。 どーりで !! -
温泉水で炊いてある 湯豆腐 ! これも〇 でした。
-
「垂水温泉」をスタートに「安楽温泉」「霧島温泉郷」「宮之城温泉」
「東郷温泉」そして、ここ「紫尾温泉」と巡ってきましたが
我が家のベスト温泉旅館は、「紫尾庵」です。
温泉街とは呼べないような、ホントに小さい温泉地区なのですが
その泉質は最高なものでした。
また、季節を変えてリピート予定です(^^♪ -
帰り道、入来町にある鳥刺し屋「とりせん」さん
こちらの、鳥刺しも購入予定にしてました。
この店も、大好きな温泉旅系ユーチューバーさんがupされて
おり知った次第なんです。
店主の方に、お話を伺ったら 来店される数日前に東京から電話が
あったらしく実に丁寧な口調で取材の申し込みをされたそうです。
来店されての取材も紳士的で好感が持てたそうです。
そのお話を聞いて、やはりあの人のリサーチ力や真面目さは
ホントなんだなって改めて思いました。
ただその動画がupされてから、それを見た輩みたいなのも
何人か訪れたらしく、許可も撮らないでカメラまわしたり
写真撮ったりしたアホも居ましたよって -
許可を頂いて撮らせて貰いました(笑)
部位ごとに塊のまま、陳列されており注文を受けて刺身用に
切り分けて貰うので、とにかく鶏肉が新鮮です。
臭みも全く無い、とても美味しい地鶏でした。 -
以前から行きたかった「そば処 にいな」さんに立ち寄ることに
とても評判のいい蕎麦屋さんでして、着いた時間が丁度12時前
ほぼ、満席状態でしたがなんとか テーブル席を確保できました。 -
あの有名な作家 司馬遼太郎氏も初回で「特製そば」を気に入り
2回目は奥さん同行で再訪されたエピソードが残ってるとの事 -
カミさんが「特製そば」をオーダー
出汁の味が今まで、食した事の無いくらい優しい味をしてました。
これは、有りでしょうと出汁まで全てのみ切ってました。
今までない事でした(笑) -
普通 鹿児島の蕎麦出汁は地鶏のガラを使うことが多いのですが
こちらの蕎麦屋さんは、天然の鮎を干物にして そこから
出汁を取ってます。
こりゃぁ 美味しくないワケないですよね(^^♪ -
ワタシがオーダーしたのは、ざるになります。
蕎麦の味を充分味わえる 一品でした。
鄙びた温泉街、素敵な宿 、美味しい食事 愉しい時間が過ごせました
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ホーミンさん 2025/03/21 19:22:02
- 化粧水のような·····
- マーさん
こんばんは。
良いお宿ですね。
お食事も美味しそう。
温泉が化粧水のようなのですね。
なんと贅沢な!毎日温泉に浸かっていたら、老人になっても、お肌スベスベピチピチのままかもしれませんね。( *´艸`)
50度のお湯ですか?熱いお風呂が苦手な私にはムリムリ(ヾノ・ω・`)
数秒でギブです。
台湾の北投温泉(露天風呂)も、激しく熱くて浸かれませんでした。
でも気持ち良さそうに長湯してる人がたくさんいて驚きました。
以前料理長さんの名前を載せたら、4トラベルから注意を受け、旅行記を非公開にされました。( `Д´)/
感謝と敬意を込めてアップしてたのだけど。
イロイロと厳しいですね。
- マーさん からの返信 2025/03/23 15:07:58
- こんにちは(^^♪
- いつも、コメント頂き感謝でございます。
この「紫尾庵」ですが、いつもの県民予約サイトからですと
かなり高めでして、部屋数僅か8室全て温泉付きど真ん中ストライク
でしたので諦めきれず。他のサイト検索してたら
今全国的な傾向なのかもしれませんが、旅館HPからの直接予約
最低価格保証を謳ってる処が増えている気がします。
いつものサイト予約より、1人分5500円も安いのでこれなら行けると
決めた次第なのです。
泉質ですが、今まで宿泊してきた北薩摩の温泉よりその遥か上を
行くヌルヌルトロトロ状態でして、ずっと浸かっていられる
温泉でした。 そして、部屋に居ると物音がまったくしない静寂
そのものでして、ゆっくり過ごせました。
そのせいか リピーターが絶えないお宿です。
お品書きの件
>感謝と敬意を込めてアップしてたのだけど。
そう仰ってましたものね やはり名前を出すと個人情報になるから
×なのですかね !? でもHP持ってるお宿なんか 結構載ってたり
するんですけどね
いつも、いいね!そしてコメント改めてありがとうございます。
マー
-
- takaさん 2025/03/21 17:55:42
- 内風呂温泉付き部屋、羨ましい。
- マーさん、こんにちは。
マーさん、びっくりしました。こんなカッコいいスポーツカーに乗ってられるんですね。これは奥様の趣味なのかな?凄いなあ。
宮之城ちくりん館って、いわゆる産直の物産館なのですね。私も時々利用しますよ。こういう場所って朝採りの野菜を販売するので、新鮮なものが多いんですよね。
特に私は隣町美瑛の四季彩の丘の産直コーナー以外のアスパラは買ったことがありません。スーパーでは一切買えません。値段も新鮮度はもちろん、味も香りも全く比べ物にならないんですよ。
金柑、美味しそうですね。本場物は違うんでしょうね。そして、この時季にワラビがあるんですか?ハウスものですか?それとも路地ものでこんなものあるんですか?ビックリですね。地元はまだ道路に雪が残ってますよ。
実は過去に10年近くワラビや山菜採りにはまって、早朝、美瑛郊外の山の中へワラビ取りに行くのが土曜日の日課でした。5月末~6月末にかけて、早朝4時前に出かけて現地では5時頃から作業開始、8時くらいまで汗だらだらで、必死に雑草をかき分け、妻と2人で昔のポリの買い物袋にびっしりと4袋、重さで言うと10㎏~20㎏近くあったでしょう。帰ってからも茹でてあく抜きをしてすぐ食べるもの(醤油漬けやお浸し)と、全部食べきれないから塩漬けにして、樽に付けて置き、冬の食料にします。金柑は甘露煮にしてもいいんですね。知らなかった。
紫尾温泉は鄙びた名湯ですね。お泊りの「紫尾庵」、穴場ですね。全部屋温泉付き、子供不可って静かでいいですね。こじんまりとしていますが、家庭的な雰囲気でいい感じ。内風呂温泉付き、私もこれがいいです。よほど外が暑い日でないと露天は寒いんですね。特に北海道は。おまけに私は虫嫌いで、完全露天なら夜に小さな灯りでも虫がが寄ってきたりするので内風呂温泉がベターですね。
部屋風呂、綺麗じゃありませんか。おまけに浴槽も大理石(風?)で、私が一番好きなやつですよ。中には壺のようなお風呂もありますが、あれはちょっと苦手なんですよね。こんな広い、少なくても2人が同時に入れるお風呂じゃないとね。その点、完璧です。
小さいながらも大浴場もあり、ここはやはり穴場です。単純アルカリということは、ひょっとして私の好きなヌルヌル温泉じゃないですか。お食事も手作り感満載でみんな美味しそう。何より、従業員の方の接客が心がこもっているのが最高です。好感情、と言うのは最終的には人と人との関係ですよね。同じものを食べても、同じものを飲んでも接客が悪いとまずい、良いと旨い。最後はこれですね。
いずれにしろ、今回はいいと所に宿泊されて良かったですね。こんな温泉、そばにあったら私も絶対にいきますね。羨ましい旅行記、ありがとうございました。
taka
- マーさん からの返信 2025/03/23 14:40:41
- こんにちは(^^♪
- いつも、コメント本当にありがとうございます♪
このクルマ ! 今年で既に10年落ちになりまして、以前ワタシが
マツダロードスターを型式毎に16年乗っておりまして、86に
乗り換えた時、オープンカーが無くなりましたので半年待ちの納期を
待ってカミさんのお買い物クルマとなりました。
足回りガチガチに固めてますので助手席はバツゲームって位
乗り心地が悪いんです(笑)
美瑛の四季彩の丘の産直コーナーメチャ行ってみたいです
我が家も以前、富良野出身の知り合いからアスパラおすそ分けで
頂いた事がありましたが、今まで食べてたアスパラとは別物
でしたね 美味しいの次元を通り越してる気がしました。
ワラビは路地モノでした、今月の上旬にはフキノトウやツワも
並んでたくらいですので
そちらの、山菜取りは5月末からスタートなのですね
逆にビックリしました やはり南北の差を改めて感じますね
当地の感覚ですと、5月末となると山菜は何も無い状態です(笑)
熊との遭遇とか !? 危険性はないのでしょうか??
生食用の金柑に関しては、宮崎&鹿児島の特産品にもなってます
紫尾温泉に関しては、鹿児島県民でさえ知らない方も結構
居たりする隠れた名湯と云った位置づけになると思います。
泉質は「taka」さんが大好きなヌルヌルトロトロな肌さわりです
今までも、部屋に温泉付きな処ばかり宿泊してますが
最大の欠点は、宿泊費がかなり高くつくと云うオマケがついてます(笑)
基本大きなホテル等を調べると、スィートクラスはやはり
温泉付き客室があるのですが、キャパ数の大きい処は
まったく興味が湧きません・・・・
好感情、と言うのは最終的には人と人との関係ですよね。同じものを食べても、同じものを飲んでも接客が悪いとまずい、良いと旨い。最後はこれですね。
この一文 まったくもっておしゃる通り通りだと思いました。
ワタシもホテルや旅館勤務時は、この事を心がけて仕事をしていた
記憶があります。
最後にいつもご丁寧なコメント感謝で御座います。
マー
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