2025/03/15 - 2025/03/15
3位(同エリア142件中)
jioさん
この旅行記スケジュールを元に
2025.03.14から2泊でハルビンへ。二日目3/15は高鉄で長春に行きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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2025.03.15(土)【Day2】
おはようございます!哈爾浜駅です。三回目のハルビン、今回は小旅行で長春へ行きます。 -
ハルビン駅、ステキだ。
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チケットは数日前にtrip.comで予約済。簡単に予約出来てとっても使い勝手がいいです(^▽^)/
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念のためかなり早め余裕をもって移動してきたので時間を持て余し、マクドナルドでコーヒーなど。
マクドナルドでかかってた音楽はK-POP、時代は変わったなー、と、改めて思う。
※マクドナルドコーヒー 10.5元 -
乗ったのはハルビン07:48発 それでは行ってきます!
※ハルビン→長春 高鉄2,730円(trip.com 手数料含む) -
行きは2等車。ハルビンから長春は1時間ちょっとでつきます。
老眼鏡の車内販売が来ました。昔の韓国みたいだ 笑 -
長春到着後、地下鉄で移動してきたのが「偽満皇宮駅」
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ここは道路沿いの正門。チケットはその手前のサービスセンターで買いましたが、おそらく中国人の人たちはQRや事前購入などですでにチケット持っているみたい。
※チケット70元 -
あら、マンホール
緩やかな趣味の一つにマンホールカード集めがあるので、ステキなマンホールがあるとうれしい(#^^#) -
あそこから先は有料エリア。では、はいります!
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ここがメインの皇宮の建物「同徳殿」。思ったよりも地味だなー。では、中に入ります。
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今でこそ古びてしまってますが、当時はすごかっただろうなー。
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溥儀のためのいろいろなお部屋が再現されてます。
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皇帝の謁見するお部屋、だったかな
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専用のシアタールーム
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中国式のステキな家具のお部屋
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各お部屋、天井がね、とてもステキなのです
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たまに、パネル展示なども。
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写真とか、
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展示も時々。複製品がおおかったです。
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溥儀のクルマ
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あった♪
メダル自販機!種類がたくさん♪
※その後、何ヵ所かで自販機ありました
・・・が、なぜかQR決済がうまく行かず、何度かトライしたんですが、買えませんでした(涙) -
でも、だいじょうぶでした。ここは所々にギフトショップがあり、メダルも売ってたので、そこで買いました♪
中国滞在中、店舗ではアリペイ支払い失敗することはほぼほぼないんですが、自販機は時々エラーになりました。 -
建物も多く、内部も見どころが多いのに、「順序」の表示がないので、見逃しているお部屋も多いかも、です。
建物は一応全部見ました。 -
一つ一つ部屋の解説が中国語・英語・日本語でありました。が、日本人も英語話している人も見かけなかったです。
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行政関係のお部屋もたくさんありました。
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「ラストエンペラー」がもう一度見たくなった。
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こちらはプール。こんなのもあったんですねー。日本の皇居とかにもプールとかあるのかなー?
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ここは、敷地内の地下の防空壕。コンクリートつくりで、ドアも頑丈で、毒ガスとかにも耐えられるつくりだそう。
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皇宮のすぐ隣の敷地にある、というか、おそらく皇宮と博物館セットで「偽満皇宮博物院」のようで、博物館も入れるので入ってみます。3階建ての建物で、それぞれテーマがあります。
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1F「艱苦卓絶十四年東北人民抗戦史実陳列」
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1931年9月18日夜、奉天(瀋陽)郊外の柳条湖の南満州鉄道線路で爆薬が爆発。 関東軍はこれを中国軍によるものとして軍事行動を開始し、満州事変が始まる。1945年に解放されるが、それまでの苦悩の歴史についての展示フロア。
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2F「中国侵略日本軍第一〇〇部隊細菌戦罪証陳列」
日本軍が行った国際法に違反した動物・人体に対する生物兵器のための実験などについての展示フロア。 -
3F「細杯東北抗戦英烈和英雄群体陳列」
烈士たち一人一人にスポットを当てた展示フロア。
要は、偽満皇宮博物院は、溥儀の宮殿の公開と敷地内にある苦悩の歴史を展示した博物館で構成されていました。
見せ方さすがだなー、とおもいました。
で、私は全部見たんですが、中国の方たちは宮殿は結構混んでいて、博物館も1Fは結構人がいましたが、2F3Fはガラガラでした・・・。 -
同じ敷地内にあるこちらはフツーの美術館みたいでした。ちょっと見たんですが、さすがに疲れたのでやめときました。
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同じく敷地内に乗馬場。有料で乗れます。50元だったかな、乗らないけど。
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最初の予定は「偽満皇宮博物院」見てから、水族館に行くか、または、満州時代の建物が残っているエリアに行ってみようとおもってたんですが、
思った以上に偽満皇宮博物院に時間がかかり、帰りの高鉄の時間にビミョーになったのと、
結構疲れてきたので、時間早いけど長春駅に戻ります。 -
列車の時間まで1.5時間以上あってやることないので、KFCでコーヒーなど。
マクドナルドの2倍くらいしました・・・。駅価格なのか、もともとそうなのかは不明。
※コーヒー 20元 -
ハルビンに戻ります。帰りは・・・すこしリッチに帰ります♪
別に、フツーの座席でもよかったんですが、高鉄にはすっごいリッチな座席があるとネットで読んだので、実際に乗ってみようかと。
その名は・・・「ビジネスクラス」
※trip.comにそう出ていただけで、中国語では違うかも、です。 -
車両に5シートしかない高級座席です!
値段もリッチです。
※長春→ハルビン 8,139円(手数料800円くらい含む) -
ます、渡されたのがこのボックス。中身はおやつがいくつか入ってました。
日本に帰ってから食べたんですが、半分以上が口に合わなかったのが残念(+_+)
やっぱりお菓子は日本のお菓子が一番おいしいことを再確認できました♪ -
ここが私のシート♪
乗車すると、先客が一人いました。僧侶でした、太った。
わたしが乗務員からパスポートチェック受けてたら乗務員に「なに人」とか聞いてて、乗務員も「日本人」とか答えちゃって、ちょっと感じ悪っ。
たいして出来ないわたしの中国語ですが、それぐらいは聞き取れるしー。 -
乗務員として人の国籍をばらすとかどうかとおもうけど、頼んでもないのにフルフラットにしてくれて、親切。
ハルビン駅に着く前にもきちんと教えに来てくれました。 -
スリッパも。
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使わないけど、モニターもついてる。
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ビジネスクラス全5席に対して乗客2人だったからか、背もたれ立てたシートとフルフラットにしたシートを2席使わせてくれました。
で、毛布もくれて、しまいには「ライトは消すか?」と言ってくる。
いやいや、たった一時間の乗車だし、その一時間の間に車内食も食べないとダメですから、暗くしたらダメでしょう。寝ちゃったら困るし。
なので、ライトは消さないでもらいました。 -
ドリンクが配られて、
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乗車後、約30分くらいで車内食が来ました。レトルトだけど。
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でも、下手にお弁当とかよりもかえってレトルトの方が気が楽です。スープもついてます。
なんか、せっかく出してくれるのですが、すごくおいしいとかではないです。
でも熱々でお腹も空いてたので、それなりに食べました。 -
ビジネスクラスにふさわしく、電卓も。
あ、中国はホテルの客室に電卓なかったでしたっけ?、たしか。 -
2等席の3倍するビジネスクラス乗車は・・・、快適だけど、次はまあ、迷わず2等でいいかなー。
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