2025/02/24 - 2025/02/26
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Miyatanさん
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2025年2月23日~3月3日
恒例の2月の有休まとめてとっての旅、南米大陸北東部に位置するギアナ三国と、トランジットでカリブ海の島国トリニダード・トバゴに行ってきました。2020年にベリーズ&コロンビアの旅に行って以来、中南米でギアナ三国だけ未訪問国としてぽっかりと残っていたのですが、ものすごい行きたかったわけでもないのですが残っているのも好きではないので、一気に回りました。マイナーな国で、地球の歩き方でも国紹介くらいしか載っていなくて情報は殆どありませんでしたが、ひたすらフォートラベラーの皆様の旅行記を参考にさせていただきました。プラスアルファで、トリニダード・トバゴでのトランジット時間が長いフライトを検索して、トランジット18時間を活用して、トリニダード・トバゴのうちトリニダード島を訪問しました。
航空券は1月のANAバンコク発券のLA IN、NY OUTの航空券に、コパ航空のLA~パナマシティ~ジョージタウン(ガイアナ)、カリビアン航空のパラマリボ~ポートオブスペイン~NYを片道ずつつけました。合計はざっくり30万円くらいですが、バンコクの片道ずつがつきます。
ギアナ三国のうち仏領ギアナはフランスの海外県なので国数にはカウントされないものの、これにて通算117ヵ国訪問達成です。2023年4月以来毎月連続海外は続いているものの、半年ぶりの新規国で疲れました。
以下、スケジュールです。
02/23 伊丹⇒羽田⇒横浜⇒羽田⇒LA⇒
★02/24 ⇒パナマシティ⇒ジョージタウン泊
★02/25 ジョージタウン泊
★02/26 ジョージタウン⇒パラマリボ泊
02/27 パラマリボ泊
02/28 パラマリボ⇒サン=ローラン=デュ=マロニ⇒パラマリボ泊
03/01 パラマリボ⇒ポートオブスペイン⇒
03/02 ⇒ニューヨークシティ⇒
03/03 ⇒羽田⇒伊丹
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2月24日(月)
おはようございます。6時間半ほどのフライトでパナマシティのトクメン国際空港に無事到着です。LAとは時差が3時間あり、3時間戻る感じです。今回は入国はしませんが、25年ぶりのパナマです。2時間半ほどのトランジットで次の目的地、ガイアナの首都ジョージタウンに向かう予定です。トクメン国際空港 (PTY) 空港
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パナマシティの空港は5年前に訪問したエルサルバドルの首都にあるサンサルバドルの空港と同様に、到着と出発のロビーが一緒で、なおかつトランジットの際には手荷物検査もなくそのまま搭乗口に行けるので結構便利です。やはりさすがに、搭乗口が一直線に並んでいて構造が単純なサンサルバドル空港とは違って、別のターミナルがあったりと少々複雑です。
トクメン国際空港 (PTY) 空港
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入口のわかりにくかった、コパ航空のラウンジ「コパクラブ」へ。ここの入口がわからなくて、ネットで調べちゃいました。ちなみにですが、トクメン空港のターミナルビルのフリーWifiですが、一人一日一時間だけで、それ以上は繋げませんでした。なかなかのけちっぷりです。
コパ クラブ (トクメン国際空港) 空港ラウンジ
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一方、コパクラブ内のフリーWifiは時間制限なく、繋ぎ放題でした。コパクラブって、ユナイテッド航空のユナイテッド航空のパクリじゃないかと思えるほどにロゴが似ています。ラウンジ自体は朝の時間帯という事もあり、パンとシリアルくらいしかありませんでした。そういえば、友人とANAのCAがいかに優秀でおもてなしの精神があるかなんて言う話をしていましたが、コパ航空の先ほどのフライトでは何故か機内食が出てきませんでした。この後に乗るジョージタウン迄のフライトと同じクラスの料金で、なおかつ後のフライトでは機内食が出たので、寝ていたとはいえ起きたタイミングで機内食が出てこなかったのは、コパ航空CAの怠惰なのかなと思ってしまいます。
コパ クラブ (トクメン国際空港) 空港ラウンジ
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珍しいもの発見しちゃいました、バナナ粥(banana porridge)。味は、まあまあです。白いチーズみたいなものは、ココナッツをふりかけています。
トクメン国際空港 (PTY) 空港
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コパ航空の路線図。パナマシティーをハブに中南米カリブの各国にフライトが飛んでいます。路線によっては遠回りになるものの、航空会社のあるあるで競合対策並びに乗継需要拡大のために、意外と安かったりすることもあるので、今はスタアラ加盟の為使い勝手もよさそうです。ロストバッゲージさえしなければ(笑)。
コパ クラブ (トクメン国際空港) 空港ラウンジ
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コパ航空181便、ジョージタウン行きに乗り込みます。今回こそはロストバッゲージにならないことを願っています。
トクメン国際空港 (PTY) 空港
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3時間半ほどのフライトです。ちなみにパナマシティとガイアナの間には時差がさらに1時間あり、1時間戻る感じです。コパ航空の機体のデザインがユナイテッド航空の機体に似ているような。
トクメン国際空港 (PTY) 空港
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飛行機はガイアナの首都・ジョージタウンにあるチェディ・ジェーガン国際空港に到着しました。ジョージタウンは他にも町中にも小さい空港があるのですが、こちらは郊外にある国際空港になります。
チェディ ジェーガン国際空港 (GEO) 空港
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入国書類は、ウェブ上での記入あるいは機械での入力が必要で、入国審査場の前のフリーWifiもあるのですが、機械でも比較的簡単に入力できます。日本人はビザ不要でした。
チェディ ジェーガン国際空港 (GEO) 空港
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ガイアナって、この日の一日前、2月23日が独立記念日との事です。そして今年で独立55周年、結構若いです。日本の天皇誕生日と一緒ですね。到着日の一日前は祝日で、町中でパレードやっていたそうです。
チェディ ジェーガン国際空港 (GEO) 空港
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通算115ヶ国目のガイアナに入国。キルギス以来半年ぶりの新規国訪問。いわゆるギアナ三国のうち、一番西側に位置しています。
チェディ ジェーガン国際空港 (GEO) 空港
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空港ではあらかじめピックアップを頼んであったので、そのまま車に乗り込みます。
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元英領の為、公用語は英語、道路は左側通行、黒人とインド人が大多数の国です。非常に長閑で、建物が少ないです。
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国際空港は市街地から離れていて、車で1時間くらいかかります。
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本日の宿、Smith's Homestayに到着。ドライバーさんは実は宿のオーナーでした。空港からのシャトル代は別途US50$でした。booking.comで予約、2泊でUS95$プラスアルファ税金がかかります。シングルルームですが、バストイレは共用です。電気シャワーですがホットシャワーはきちんと出ます。珍しく室内の写真撮り忘れました。長時間の移動と時差ボケで疲れ果てていて、夕食も食べずに部屋で転寝したりゴロゴロしたりしていました。夜は治安があまりよろしくないという話もあるので、出歩き自体を控えました。Wifiは問題なく入りました。
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2月25日(火)
おはようございます。時差ボケで、既に時間の感覚も、曜日の感覚もマヒしています。一応乾季なので、天気は良さそうです。ガイアナは北半球ですが赤道にも近い熱帯なので、結構日中は暑いです。 -
こちらの宿は朝食付きでした。本当にホームステイという感じで、オーナーの奥さんの手料理です。高校生くらいの息子さんもいました。
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この日は一日ジョージタウンの街歩きにします。というわけで早速散策スタートです。宿は、ジョージタウンの中心部から少し離れているようなので、取り敢えず中心部目指して歩いてみます。
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Independence Boulevard、この通りだけ大通公園のようになっているようです。
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それにしてもジョージタウンの町のあちこちに水たまりみたいなのがあって、どぶのような悪臭が凄いんです。ゴミもそこら中に捨ててあるし。同じ元英領のマレーシアとかシンガポールは町が清潔なんですけど、ジョージタウンは清潔とは到底言い難く、そこら中にごみが散乱していて、どぶのかぐわしき悪臭がかなりきつかったです。
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空き地とか、カオスというしかないです。モラルとかごみ処理とかリサイクルとか言う概念が、この町には存在しません。
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この辺りから建物も増え始めました。ガイアナは移民がメインの国で、インド系とアフリカ系黒人が大多数を占めます。町のあちこちに水路っぽいのがありますが、匂いが強烈です。下水処理とかしていない気がします。間違っても落ちたくないです。
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1763モニュメント。地元の英雄らしいんですけど、よくわかりません。
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多分学校だと思うんですけど、独立55周年を祝っているようでした。
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華僑も進出しているようです。たまに中国人っぽい人も見かけます。
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そして日本の中古車もそのまま使われているという。
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市場に到着。
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市場に行くとその国の生活感がわかるので楽しいです。ただ人混みだったりカオスだったりもするので、歩き回るときは慎重にです。
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よく見ると、サメとか意外と普通に売っています。
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日用品であれば何でも揃いそうです。色々な人種がいるので混沌とした雰囲気です。
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こちらの洋服屋さんというか衣料関係の卸問屋みたいなお店ですが、奥に両替所がありました。レートは比較的よさそうです。
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確かシティーホールだったと思います。外壁塗装中です。
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裁判所。
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英国風と南国風がミックスした奇麗な建物です。
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St. Andrews Kirk、教会でジョージタウンで最も古い建物のうちの一つです。結構コロニアル調の建物も多くてきれいですが、観光客はほぼゼロです。
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ミッキーマウス仕様のミニバス。一応ルートの番号も書いてあって、恐らく同じルートを行ったり来たりしているので、慣れてくれば乗れそうな気がします。
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そしてジョージタウンと言えばの光景、ジョージタウンの町の写真となると真っ先に出てくる、ステーブロエックマーケットの時計台。
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(記念の一枚)
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角度を変えてもう一枚。
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折角なのでパイナップルを頂きます。1US$が200ガイアナドルなので、まあまあお手頃価格かなあと。
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塩をまぶして食べると美味しいです。
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早速マーケットを散策します。
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こうやって見ると黒人系が多いかもしれません。南米大陸に位置しますが、南米というよりはカリブっぽいかもしれません。
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サトウキビのジュースでしょうか?
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内部も探検します。野菜関係~。
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衣料品関係。
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雑貨関係。
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貴金属のお店ですが、厳重過ぎます。やはり治安よくないのかな。
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法律事務所のようです。
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保険会社のようです。
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ハイビスカスクラフトプラザと言って、お土産さんが数軒並んでいます。ここでお土産を買いました。
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St. George's Cathedral。白亜の美しい木造教会。
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ただし内部には入れませんでした。MARIELさんのブログに内部の写真があったのですが、すごく綺麗でした。
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こちらは図書館です。ちなみに周辺はなぜかフリーWifi入ります。
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建物全体の写真が撮れないという、ちょっと嫌がらせのようなレイアウトでした(笑)。
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先ほどのフリーWifi活用して目星つけたこちらのカフェで昼食。。
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テキトーに頼んだ、炊き込みご飯とチキンと野菜。まあまあ美味しかったです。
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ガイアナナショナルミュージアムに入ります。入場料無料でした。
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自然科学的な展示が多かったです。
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アルマジロのはく製かと。
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恐らくドードーかと。
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ギアナの鳥たち。私は鳥はあまり詳しくないですが、弟とか、伯父とか、らびたんさんとか、鳥好きの人は喜びそうです。
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ギアナの植物と果物。
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巨大ワニ「ブラックケイマン」
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ピラルク
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よくわからない巨大な生物、一体何でしょう。
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「The big unknown」、結局よくわかりません。
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この辺りは歴史的な展示です。壁画が見事です。
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「PORK-KNOCKER」、いわゆる鉱山労働者。
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昔のジョージタウンの町並み
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外に出て散策します。Austin House。
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ウマーナ・ヤーナ、カルチャーセンターらしいです。
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海岸線に着きました。
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ガイアナマリオットホテル ジョージタウン。なかなか私では手が届かない高級ホテル。
ガイアナ マリオット ホテル ジョージタウン ホテル
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それにしても、ごみが散乱しています。
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この辺りが先端です。
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祝55周年、結構地元の方も写真撮っていました。
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遊歩道みたいなところを通って、戻ります。
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ステーブロエックマーケット周辺はバスターミナルになっています。丁度帰宅ラッシュアワーで、地元民の方々がミニバスに乗って、帰宅します。次から次へとバスに吸い込まれていくかのような光景でした。
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こちらも裁判所。
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日本と違って、ガイアナの政府関連の建物はコンパクトです。人口79万人くらいの国なので、当然と言えば当然ですが。こちらは教育関連の省庁と思われます。
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洒落た感じの教会。
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こちらは労働関係かと。
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宿に着く直前くらいに日が暮れてきました。翌日は早朝にスリナムとの国境越えのミニバスに乗ることもあり、一日歩き回って疲れていたので、宿に戻ったらすぐに寝ました。ちなみにスリナムまで通しでUS50$で、国境を越える船に関しては別料金です。
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2月26日(水)
おはようございます。朝4時ピックアップの予定でしたが、予定よりも少し早めにミニバスが来ました。同じ宿にノルウェー人の女性がいて、たまたま同じ日に陸路国境越えでスリナムに向かうというので同行しました。宿のオーナーに頼んでもスリナム行きは手配できたようですが、私がスリナムに向かう事を彼女に伝えたら、彼女がすでに予約してあるツアー会社に連絡をして、一緒に行くことになりました。 -
あちこちでピックアップしながら一休憩。その彼女ですが、よくよく話を聞くと今まで158ヵ国訪問したという強者です。逆に言えば、そういう強者じゃないとギアナ三国なんて滅多に行かないですからね。割と普通に働いていて、ノルウェーではコンサル関係の仕事をしているそうです。
ただちょっと敵にすると面倒臭そうな性格で、ピックアップの車も4時の予定が少し早く着いたことについてチクチク言ったり、どうしても助手席に座りたいらしく、かなりドライバーと喧嘩してやや強引に助手席に座ったりと。見方かえれば滅茶苦茶強者です。 -
やがて何度も川を渡り、
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ガイアナとスリナムの国境である川の船着場に到着。
ここで問題が一つ発覚。スリナム入国の陸路国境越えにはイエローカード提示が必要らしく。。。イエローカートは黄熱病の予防接種の証明書です。すごい大昔、大学時代に黄熱病の予防接種は南米行く際に受けた記憶はあるのですが、イエローカードまでは持参していなくて、というか無くしたかも。必死に大昔受けたけどイエローカードはもっていないと説明したものの、許可が下りず。。。スリナム諦めてガイアナ戻ろうかなとあれこれ頭を悩ませました。。。
結論から言うと、裏技使って突破できました。あまり詳細を書くわけにもいかないのですが。。。結局は世界中どこの国に行っても、ものすごい厳格な国ならまだしも、緩めの国なんて使える裏技なんてただ一つです。役人仕事しろーとも思いますが、多分日本では使えない裏技と思えますが、個人的には助かりました。 -
船は片道US20$でした。現金のみです。過去の色々な方のブログ記事を拝見していると、明らかにかなり値上げしています。この日は11時発でした。
ここでもう一つ問題が発覚して、スリナム入国には入国書類を事前にWEBで登録して、なおかつ入国税も支払うことが必要との事。はい、最近忙しかったりメンタル不調だったりしたこともあったのですが、完全に新規国訪問舐めていました。
一応入国管理事務所周辺はフリーWifiが入るのですが、滅茶苦茶遅くて電波の入りが悪いです。観光の場合の入国税振込が、何度トライしてもうまくいきません。一緒に行ったノルウェー人は同じようにできなかったからトランジットで申請したとの事。それで大丈夫かと聞かれるとわからないとの事。よくわからないのですが、何回やってもエラーが出るので、一旦強引にトランジットで申請します。
入国書類は、どうも顔写真を自撮りしてアップする必要があるのですが、ネットがめちゃくちゃ重いので、何回トライしてもうまくいかず。船の出発時刻まで3時間以上余裕があったとはいえ、ネットが重すぎて途中で何回もエラーが出たりと、落ち着こう落ち着こうと思っていても、気持ちがそわそわして落ち着かず。どうにかして完了してQRコードが発行されるも、入国税の件は大丈夫か不安。。。 -
と思いながらも、船の出発時間が近づいたので、船着場へと向かっていきます。
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車が乗り切った後くらいのタイミングで乗客も乗ります。
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一応船内には座席指定もないので、
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空いている座席に座る感じになります。上のフロアもあるのですが、直射日光で暑いので、下のフロアに座る人が多いです。
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そうこうしているうちにガイアナを出発します。
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1時間足らずで次の訪問国のスリナムに着きますが、果たして無事に入国できるのか、書類不備で追い返させるのか、すごく不安です。。。
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この旅行記へのコメント (8)
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- gontaraさん 2025/06/09 10:47:22
- 知らないジョージタウン
- ステーブロエックマーケットの時計台みたいと思ってたのに、おさぼりして行かなかったんです。
今更後悔しても・・・
Miyatanの旅行記拝見して行った気になっとこ!
市内の各所が低地なのか、よく水が溜まっているような感じの所が有りましたね。
僕も匂いが気になりました。
GONTARA
- Miyatanさん からの返信 2025/06/09 22:19:27
- RE: 知らないジョージタウン
- gontaraさん、こんばんは。
ジョージタウンの旅行記なんて滅茶苦茶少ないのですが、ステーブロエックマーケットの時計台を表紙にしている旅行記が殆どでした。ガイドブックの写真も殆どその時計台ですし、観光スポット少ないジョージタウンの象徴なんですね、きっと。なんとなく、その街の象徴となるようなスポットは、最優先で行きたいと思っています。
市内が湿地帯なのか、水溜まりやため池は多いように思えました。匂いはすごく気になります。それ以上に、町全体の美化意識が低すぎるように思えました。同じ英国系でも、シンガポール当たりとは対照的で、お隣のオランダ系のスリナムの首都パラマリボの方が建物のが一部が廃墟化しているとはいえ町全体が清潔な気がしました。
Miyatan
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- RL-JPNさん 2025/06/02 21:49:53
- 裏技
- Miyatanさん こんばんは。
ゴミの浮いている水路に映る空と雲が美しい・・・
でも、匂いは確かにすごいんでしょうね。
写真で匂いがわからなくて良かった(笑)
ステーブロエックマーケットの時計台がランドマークなんですね。
確かにいいデザインです。
袋入りのパイナップル、タイとよく似てますね。
塩をつけるのも。
イエローカードや、入国のWeb申請、焦った様子が伝わってきました。
裏技・・・・多分あれですね・・・。
最後はそれが有効、というか、それのために制度を残しているのではないかと思うくらいかも・・・。
スリナムの入国もすんなりとは行かなかったのでしょうか。
次も楽しみにしてますね。
- Miyatanさん からの返信 2025/06/02 23:56:57
- RE: 裏技
- RL-JPNさん、こんばんは。
訪問時は天気よかったです。ごみの浮いている水路と写る空と雲、よく見ていますね。
写真は匂いないです。天気はいいんですけど、匂いは本当に強烈でした。
同じ元英領でも、シンガポールとかオーストラリアとは対照的でした。清潔さとは程遠いです。
ステーブロエックマーケットの時計台は、ガイアナを訪問したフォートラベラーの殆どの方が表紙写真にしています。世界遺産とかでもないのですが、それだけ印象的でした。デザインもいいと思います。トロピカルフルーツの食べ方は万国共通かもしれません。物価は高いんですけど、パイナップルは安く感じました。
イエローカードも、Web申請も本当に焦りました。イエローカードは大っぴらにはできませんが万国共通の解決方法です。Web申請も次の旅行記ですが、結果からお話すれば何とかなりました。他のフォートラベラーの旅行記では、改めて事務所に行く羽目になった方もいらっしゃいましたが。
久々に大変な旅でした。。。
Miyatan
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- らびたんさん 2025/06/02 18:20:56
- 濃い
- Miyatanさん、こんばんは。
ガイアナは南米の最後のほうに向かう国ですものね。
強そうなノルウェー人女性、汚くて臭い町、濃くておもしろかったです。
そのくらい強気じゃないと一人で回れませんよね。
もっとも、たぶん順番回ってこず訪問しないで終わる可能性が高いです。
鳥は熱帯にしては地味な色が多いのですね。
派手な色のがいっぱいいる印象ですが、ガイアナはあまりいないんでしょうか。
イエローカードに始まり、スリナム入国がとっても楽しみになる締めでしたね。
(誉め言葉)
私は結婚で苗字が変わったためイエローカードを再発行したことがあります。
4000円くらい払って。だから離婚しても絶対に今の苗字でいようと思っています。
ほんと、夫婦別姓問題は切実ですね。個人的には、名前など個体が識別できればよく、生まれ育ったアイデンティティーがとかどうでもよいからこういう無駄な経費かからないよう制度を柔軟に変えていってほしいです。
らびたん
- Miyatanさん からの返信 2025/06/02 23:49:03
- RE: 濃い
- らびたんさん、こんばんは。
前の旅行記の「Why Georgetown」の通り、南米大陸を行き尽くした人が最後に行く国だと思います。ノルウェー人女性は本当に逞しかったです。あそこまで強気でガンガン言える人って初めて見ました。確かに、強気じゃないとなかなか行けないかもしれませんね。ガイアナは後回しになると思いますが、段々行先が尽きてくると決して紛争国ではないので行ってもいいと思っています。
確かにあまり派手な鳥の剥製はなかった気がします。
イエローカードは、この先どうしようかなという所です。昔接種はしたんですけど、果たしてどこに行った事でしょうか。もう一度接種しなきゃですね。結婚で苗字が変わると、、、面倒臭いですよね。運転免許証とか、パスポートとか、銀行口座とか、色々と手続きいるんですよね。
個人的には積極的賛成とまではいかなくても、選択的夫婦別姓でも問題ないと思っています。「選択的」だし、選択の自由がないことが問題だと思っています。反対している保守系の政治家の意味が分かりません。
今思い出しても、色々と大変な旅でした。
Miyatan
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- wakabunさん 2025/06/01 14:23:26
- ノルウェー人
- Miyatanさん、こんにちは。
ノルウェー人でそんなにあちこち行っている人も珍しいですね。そもそもノルウェー人自体が人口少なすぎて滅多に会わないので希少です。友達になりたいとちらっと思ったけど、強者ぶりを聞いて無理かなと思いました。ノルウェー人、割と控えめで主張もしない人が多いのに珍しいですね。
Wakabun
- Miyatanさん からの返信 2025/06/02 23:40:52
- RE: ノルウェー人
- wakabunさん、こんばんは。
確かにノルウェー人の人口が少ないので、会えるのって貴重かもしれません。ただ見た目がアジアっぽかったです。なので、ずっとチャイニーと呼ばれていました。
流石に強引に助手席に座ったのにはすごく引きましたが、それを除いたら色々と心配してくれて、いい人だったと思います。wakabunさんも、もしかしたらどこかの国でその彼女に会うかもしれませんね。
Miyatan
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